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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2020年07月
2020年07月の記事一覧

171人  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【2日目】
黒部ダムの「レインボーテラス」で放水に架かる虹を見た後、隣接する新展望広場の特設会場へ。

黒部ダム2019-08

ここには黒部ダム建設の歴史などがパネルで説明されていたり、映画「黒部の太陽」のトンネルセットのレプリカが展示されていた。

黒部ダム2019-09

この後、ダム堰堤まで上がり、上を歩く。

黒部ダム2019-10

堤高186m。日本で一番高い。
提頂頂492m。日本のアーチ式ダムで一番長い。

黒部ダム2019-11

堰堤の上から放水を見る。

黒部ダム2019-12

怖い・・・やはり私は高所恐怖症なのか?昔、東京タワーを階段で平然と登ったことがある私が?

黒部ケーブルカーの黒部湖駅まで歩いて引き返す。
今度来るときはケーブルカーに乗ろうと思った。

黒部ダム2019-13

レストハウス近くまで戻り、殉職者慰霊碑へ。
建設工事で171人が殉職した。その数に複雑な思い、後に思考停止。

黒部ダム2019-14

レストハウスで木いちごソフトクリーム350円を食べながらダムを見てボーっとしていた。

黒部ダム2019-15

その後、お土産をどうしようかと悩み、結局買わずに黒部ダム駅へ。
扇沢行バスの発車待ちの列に並んだ。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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放水に架かる虹  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【2日目】
0916時の定刻前に黒部ダム駅に到着した。

バスを下車し、黒部ダムへ向かう。
道は階段を上がる道と下る道の2方向がある。
「ブラタモリ」では景色が良い階段を上がる道の方を選んでいたので、私もそちらへ歩みを進めていった。

黒部ダム2019-01

5分後、

黒部ダム2019-02

展望台から見るダムは絶景だった。
放水に目を奪われる。

黒部ダム2019-03

天気は晴れ。予報は見事に外れた。

黒部ダム2019-04

ダムの放水を正面で見られる「放水観覧ステージ」へ下りていく。

黒部ダム2019-05

途中、巨大なコンクリートバケットと滑車。

黒部ダム2019-06

「放水観覧ステージ」でダムを一瞥、さらに下の放水を最も近くで見られるレインボーテラスへ。

黒部ダム2019-07

名前の通り、放水に架かる虹は私の下手な写真では表現できないほど美しかった。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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関電トンネル電気バス元年  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【2日目】
安曇野市の宿を何時に出たか忘れたが、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口、扇沢には0830時頃到着した。
天気は曇り。

クルマは舗装されていない水たまりばかりの大町市営の無料駐車場に止めた。
そこから坂道を5分ほど歩き、扇沢駅に到着。

扇沢駅2019-1

黒部ダム駅への関電トンネル電気バス0900時発の乗車券、往復2570円を購入、乗車待ちの列に加わる。

扇沢駅2019-2

ダムへの交通手段は昨年までトロリーバスだった。
架線から電気を取って走るバスで、パンタグラフが付いていた。

今年からは「普通の」電気バスが運行している。
もう1年早く来ればトロリーバスに・・・と後悔してももう遅い。

扇沢駅2019-3

0855時から乗車開始。バス3台(だったかな?)に分かれて乗り込んでいく。
座席は満席。
私はフロントガラス越しに進行方向を見たいので、あえて立った。

関電トンネル2019-1

0900時定刻通り出発。

途中、青い光の場所があった。

関電トンネル2019-2

工事の難所、破砕帯を表している。
このたった80mの区間を7か月もの時間を費やし、見事に突破した。

関電トンネル2019-3

破砕帯を通過した後、扇沢行のバスと離合するため、待避場所でしばらく停止。

関電トンネル2019-4

0916時の定刻前に黒部ダム駅に到着した。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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日本一入場者数が少ない動物園  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【1日目】
1320時前、田淵行男記念館を後にし、次の目的地に向けて出発した。
黒部ダムではない。ダムへは翌日の朝に出かける。

国道147号線を北上し、1400時過ぎ、大町市立大町山岳博物館に到着した。

大町市立大町山岳博物館2019-1

JAF会員割引350円を払って館内へ。

この博物館は名前の通り、山岳に関する博物館で、
山と人の関わりに関する文化や近代登山、山の生き物たちや山の成り立ちなどの地質学に関する事など幅広く知ることができる。
井上靖の小説「氷壁」に書かれた実物の切れたナイロンザイルも展示されていた。

大町市立大町山岳博物館2019-2

3階の展望ラウンジから見る北アルプス後立山連峰は雲の中。

館内には30分ほどいた。

大町市立大町山岳博物館2019-3

退館後は博物館の隣にある付属園へ。

大町市立大町山岳博物館2019-4ホンドフクロウ

付属園は動物園で、けがなどで保護された野生動物が主に飼育されている。
あるテレビ番組では日本一入場者が少ない動物園として紹介されていた記憶があるが、この日はちらほらだが客はいた。

大町市立大町山岳博物館2019-5

また、雷鳥の飼育にも取り組んでいて見ることができた。

園内に30分弱滞在した後、1500時過ぎ、安曇野市内の宿に向けて出発した。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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田淵行男  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【1日目】
長野自動車道・安曇野インターチェンジで下り、1240時頃、最初の目的地、田淵行男記念館に到着した。

田淵行男記念館2019-1

田淵行男(1905~1989)は山岳写真家である。が、蝶の細密画を描いたり、山に関する著作も多数ある多才な山男であった。

田淵行男記念館パンフレット2019-2

田淵行男記念館は彼の遺族からの好意で、乾板・フィルムを約73000点、他に蝶の細密画や著作物、山での愛用品を収蔵、展示している。

田淵行男を知ったのはNHK・Eテレの美術関連の教養番組である「日曜美術館」。
2019年1月6日放送の回で田淵行男を特集していた。
その冒頭に流れた「初冬の浅間」(1940年)などのモノクロの山岳写真に衝撃を受け、近々絶対に行こうと思っていた。

田淵行男記念館2019-3

入館料300円を払い、館内へ。

田淵行男記念館パンフレット2019-1

やはりモノクロの山岳写真に目を引かれる。
よくわからないし言葉足らずで説明できないのだが、彼の写真は黒と白の対比がはっきりしている。
それが鮮烈な印象を与えるのかもしれない。

田淵行男記念館2019-2

敷地内にある山葵田を眺めながらそう思った。

こじんまりとした館内には30分ほどいた。
1320時前、次の目的地に向けて出発した。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: 山登り

janre: 趣味・実用

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小黒川のソースかつ丼  

前回の続き。
昨年7月中旬、黒部ダムへ行った話である。

【1日目】
小牧ジャンクションから中央自動車道へ入った。

愛知・岐阜県境の内津峠を越えるまで車が多い。いつもだよなあ。ちょっとうんざりする。
帰りはこの区間を避けて、東海環状道、伊勢湾岸道を経由してみるか。

岐阜県内をノンストップで走り、恵那山トンネルに入る。
トンネルを抜けると長野県。豪雨だった。
良かった・・・クルマで来て。

しかし次のトンネルを抜けると雨は止んでいた。

伊那地方に入り、小黒川パーキングエリアでやっと最初の休憩。

ソースかつ丼201907

まだ1100時前だったが、ソースかつ丼(800円)で早めの昼食をとった。

食後、中央自動車道を再び北上。長野自動車道に入って1210時過ぎ、梓川サービスエリアで小休憩。

田淵行男記念館2019-1

安曇野インターチェンジで下り、5分ほどで最初の目的地、田淵行男記念館に到着した。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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祝「ブラタモリ」再開  

NHK総合テレビの旅番組「ブラタモリ」が本日から再開した。

これまで新型コロナウィルスの影響でロケに行けなかったため、新作が放送できなくなっていた。
4月の「奈良・飛鳥」の放送を最後に、以降は過去の旅の再放送をしていた。

その中で5月末に再放送された「黒部ダム スペシャル」(「黒部ダム」、「黒部の奇跡」2回分を1本にまとめた)を見て、
そろそろ昨年7月に行った黒部ダムについて書こうかなと思い、今回から始める。

黒部へは長野県側から2泊3日で行くことにした。
交通手段はクルマ。天気予報を見ると現地は3日間雨だったため、オートバイは諦めた。

クルマにはナビが付いていないため、

ツーリングマップルR 2019 中部北陸

ツーリングマップルR 2019 中部北陸 昭文社 2019年10版

を持参。

ガイドブックはもちろん

ブラタモリ13 京都、黒部ダム、立山

ブラタモリ13 京都、黒部ダム、立山 角川書店 2018年

である。

当日、自宅出発時の天気は曇り。まず名神高速道路を東行。
東名高速道路に入ってすぐの小牧ジャンクションから中央自動車道へ。

次回へ続く。

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category: 2019信州・黒部

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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サガレン樺太サハリン  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-6

1050時頃、信楽の山野を再び眺めてからオートバイに跨り、陶芸館を後にした。

国道307号線、422号線を通り、大津市内へ。
1130時過ぎ、瀬田にあるショッピングモールに立ち寄った。

まずは昼食。
フードコートでキムチ牛丼(並)たまごセット(610円)を食べる。
少しお金を出して牛丼に生卵をかけて食べると、その値段以上に美味く感じて幸せな気分を得ることができる。

食後に本屋へ。
店内に1時間弱いて購入したのは

梯久美子 サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する 2020年

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

北海道のすぐ北に位置するサハリン島を著者が鉄道で旅した旅行記である。
またサハリンを旅した宮沢賢治についても書かれている。

この本は新聞の書評欄で知り、内容を確認してから買いたいと思っていた。

この日の予定はこれで終わり。後は家へ帰るだけ。

陶芸館202006とぎ・ざ・たぬき

帰ったらビールでも飲もうかな。

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category: 新刊を買う

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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生命の樹  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-4

リサ・ラーソン展(2020年3月25日~6月28日)が開催されていたので観に行った。

0930時に開場。入館待ちの列に加わる。

待っている間、コロナ感染者が出た場合に追跡調査ができるよう、氏名、住所、電話番号を用紙に記入させられた。

陶芸館202006-5

列がなかなか進まない。
受付担当者の段取りが悪いのか。

JAF会員10%割引で720円を払い、中へ。

会場手前に売られている作品が置いてあったが、小さいのにいずれも値段がン万円のものばかり。
到底買えないなあ。

会場内には1時間弱いた。

さくらのマイキー202006

ミュージアムショップで「捺染(なっせん)てぬぐい さくらのマイキー」1430円(税込)を購入。

陶芸館202006生命の樹

館外へ出て、リサ・ラーソンがデザインしたモニュメント「生命の樹」(2015年、絵付・青木寿美子)を見てから
1050時頃、オートバイに跨り、陶芸館を後にした。

次回へ続く。

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category: 滋賀の博物館、美術館

thread: 日帰りお出かけ

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