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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2020年03月
2020年03月の記事一覧

ヤマハTW200北極点仕様  

前回の続き。
2月、「ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上)」と共に新古書店へ売った本は以下の通り。

①フィルダーvol.49 笠倉出版社 2020年

フィルダーvol.49

②ナショナルジオグラフィック日本版 2019年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナルジオグラフィック日本版 2010年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナルジオグラフィック日本版 2010年6月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑤MOTOツーリング vol.31 2017年11月号 内外出版社

⑥畠山サトル 350万円で自分の家をつくる エクスナレッジ 2013年
⑦池田直子 小澤薫 個人事業のはじめ方がすぐわかる本 成美堂出版 2012年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷

月の本 光琳社出版

⑨角幡唯介 エベレストには登らない 小学館 2019年
⑩菊地勇夫 エトロフ島 吉川弘文館 1999年
⑪風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年
⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 
⑬菅原義正 78歳ラリードライバー 新紀元社 2019年
⑭「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 天夢人 2018年
⑮エドゥアルド・ガレアーノ 日々の子供たち あるいは366篇の世界史 岩波書店 2019年

⑯姫野カオルコ 忍びの滋賀 小学館新書 2019年

⑰塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 新潮文庫 2006年2刷
⑱塩野七生 ローマ人の物語25 賢帝の世紀(中) 新潮文庫 2006年
⑲塩野七生 ローマ人の物語26 賢帝の世紀(下) 新潮文庫 2006年
⑳塩野七生 ローマ人の物語27 すべての道はローマに通ず(上) 新潮文庫 2006年
㉑塩野七生 ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず(下) 新潮文庫 2006年

以上21冊。

㉒CD7枚もこの時売った。


⑪風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年

は1987年、オートバイで北極点を目指した冒険行の記録である。

マシンはヤマハTW200改。

地平線への旅 バイクでやったぜ北極点

TY250の2ストロークエンジンへ換装、1500万円かけて極地用に改良した。
金属からゴムに至るまで耐寒性の素材に変更し、重量を124kgから90kgに軽量化。

1987年4月、オートバイで史上初めて北極点に到達した。また、北極点到達のみで見ると史上13隊目の快挙だった。

さて、この本の買取だが、結局してもらえなかった。
少し状態が悪く、1989年出版だったからか?

次回へ続く。

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category: 本を売る

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43分の24  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

昭和レトロカー万博2019-05

会場までは電車で来たのだが、その車内では本を読んでいた。

塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 2006年 2刷

である。

「ローマ人の物語」はローマ建国から滅亡までを記した全43巻(文庫本)の大作である。

ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上)

この第24巻では五賢帝の二人目、トライアヌス(53~117、在位98~117)の時代が書かれているのだが、
本文290ページを1か月以上読み終えていない状態だった。

内容が面白くなかったわけでは全くない。
他の本に目移りし、第24巻をちょっと読んでは他の本を1冊読むことを繰り返していたからだ。

先月、この第24巻は目移りした本の一部と共に新古書店へ売りに行った。

次回は2月に売った本について書こうと思う。
しばらくは昭和レトロカー万博の話題から一旦離れる。

昭和レトロカー万博2019-06

続く。

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category: 本を読む

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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セドグロ  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

セドリック2019

今回は日産セドリックと日産グロリアの姉妹車。

まずはセドリック。

2代目セドリック2019

2代目(1965年~1971年)と、

3代目セドリック2019

3代目(1971年~1975年)。

5代目セドリック2019-1

5代目(1979年~1983年)。

5代目セドリック2019-2

そしてグロリア。

3代目グロリア2019-1

3代目(1967年~1971年)。

3代目グロリア2019-2

特徴的な前後両方の縦目4灯が渋い。

3代目グロリア2019-3

3代目グロリア2019-5

3代目のデザインはずっと見ていても飽きない。

3代目グロリア2019-4

次回へ続く。

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category: 2019昭和レトロカー万博

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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謎の117  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

今回はいすゞのクーペ。
まずはベレット(1963~1974)。

1971年式いすゞベレット1600GTR2019-1

1971年式いすゞベレット1600GTR。

1971年式いすゞベレット1600GTR2019-2

同じくベレット。

いすゞベレット2019-1

クーペはやっぱり後から眺めたい。

いすゞベレット2019-2

美しいボディーラインである。

いすゞ117クーペ2019-1

いすゞ117クーペ(1968~1981)。

いすゞ117クーペ2019-2

これも後姿が素晴らしい。

いすゞ117クーペ2019-3

この117のボンネット、トランクには貼り紙。

いすゞ117クーペ2019-4

東日本大震災時における台湾からの支援に感謝していると思われる文章が書かれていたが、詳細は不明。
謎のクルマだった。

次回へ続く。

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category: 2019昭和レトロカー万博

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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いすゞの乗用車復活は?  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

昭和レトロカー万博2019-04

今回はランダムにクルマを見ていこう。

1972年式シトロエンDS2019

1972年式シトロエンDS。

1965年式ダットサン・ブルーバード411SSS2019

1965年式ダットサン・ブルーバード411SSS。

3代目トヨタ・トヨエース2019

3代目トヨタ・トヨエース(1971~1979)。

2代目ニッサン・サニートラック2019

2代目ニッサン・サニートラック(通称サニトラ)。

1979年式マツダ・カペラ2019-1

1979年式マツダ・カペラ。

1979年式マツダ・カペラ2019-2


最後に初代いすゞ・ジェミニ。

初代いすゞ・ジェミニ2019

いすゞは現在トラック、バス、バンなどの商用車しか作っていない。
私はいすゞの乗用車、特にスポーツタイプのデザインが好きだった。

再び乗用車を作ってほしいと思っているが、多分無理だろうな・・・

次回へ続く。

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category: 2019昭和レトロカー万博

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

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3+2、4+2、4+4  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

最も知られている3輪車と言えば

1959年式ミゼットDSA2019-1

ダイハツ・ミゼット。
展示されていたのは1959年式ミゼットDSA。

1959年式ミゼットDSA2019-2

バーハンドルで、シフトレバーは股の間に来る。

1959年式ミゼットDSA2019-3

荷台には最初期のホンダ・モンキーZ50M。

モンキーZ50M2019

タンクは純正ではない。もしかしてCB?のものに替えている?
タイヤがめっちゃ小さい。

この他にも荷台に原付を載せている軽トラがあった。

1970年式スバル・サンバートラック2019-1

1970年式スバル・サンバートラック。

1970年式スバル・サンバートラック2019-2

リア・エンジンがある為、荷台が狭い。あまり実用的ではないが味がある。

モンキーZ50A2019

その荷台にはホンダ・モンキーZ50A。

1974年式ホンダ・ライフピックアップ2019-1

1974年式ホンダ・ライフピックアップ。

錆が凄いと思いきや、ほとんどが塗装。

当時小学生だったオーナーの次男が錆をごまかす為に錆色に塗装したらしい。
ほんまか?これは小学生にできる技か?

1974年式ホンダ・ライフピックアップ2019-2

荷台には原付ではなく乳母車。

次回へ続く。

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category: 2019昭和レトロカー万博

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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昭和の三輪車3台  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

1947年式ダイハツSE-72019-2

1947年式ダイハツSE-7。

1947年式ダイハツSE-72019-3

ボロボロのサドルシートが渋い。

1947年式ダイハツSE-72019-4

ドライバーの左側にある赤いシフトレバーを見ると前進4速、後進1速らしい。

1947年式ダイハツSE-72019-5

徳島県吉野川市のナンバープレートが付いていたので、今でも公道を走ることができるのだろう。

SE-7以外にも3輪車が何台か出展されていたのでついでに挙げていく。

1967年式マツダT600ダンプ2019-1

1967年式マツダT600ダンプ。

1967年式マツダT600ダンプ2019-2

強制空冷4ストローク600cc、V2OHVエンジンが運転席後方下部に搭載されている。 

1955年式ホープ・ホープスターSD2019-1

1955年式ホープ・ホープスターSD。

1955年式ホープ・ホープスターSD2019-2

サドルの前にある黒いレバーは多分シフトレバーだろう。

1955年式ホープ・ホープスターSD2019-3

エンジンがきれいに手入れされている。
ずっと見ていても飽きない。

そして最も知られている3輪車と言えば・・・

次回へ続く。

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category: 2019昭和レトロカー万博

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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