FC2ブログ
つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2020年02月
2020年02月の記事一覧

34年前の嫁入り道具  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

今回はダイハツ車。

1974年式フェロー・マックス・デラックス2019-1

1974年式フェロー・マックス・デラックス。

1974年式フェロー・マックス・デラックス2019-2

「1992年に全バラ全塗装」と説明シートに書かれていた。

1985年式ミラ・クオーレ・エルミー2019-1

1985年式ミラ・クオーレ・エルミー。

1985年式ミラ・クオーレ・エルミー2019-2

オーナーの34年前の嫁入り道具らしい。
説明シートには「新車並の塗装」。まさか購入当時のままの塗装?

1972年式デルタ20002019-1

1972年式デルタ2000のレッカー車。
いまだ仕事でつかわれているのだろうか。

1947年式ダイハツSE-72019-1

そして、1947年式SE-7。

戦後まもなくの三輪自動車。
このクルマの塗装は勿論し直されているだろう。
次回じっくり見ていく。

続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



category: 2019昭和レトロカー万博

thread: お出かけ日記

janre: 日記

tb: 0   cm: 0

狼と桜  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

今回もまずはスカイライン。
スカイラインは日産との合併(1966年)前のプリンス自動車工業時代から続いているクルマである。

2代目スカイライン2019-1

そのプリンス、日産の時代をまたぐ2代目スカイライン(1963年~1968年)。

2代目スカイライン2019-2

レースで活躍した2代目は「羊の皮を被った狼」と呼ばれた。

ケンメリ2019

通称「ケンメリ」と呼ばれた4代目日産スカイライン。
カスタムの手が入っている為だろうか、エンジンルームがスカスカである。

チェリー2019-2

次は同じ日産のチェリー(1970年~1978年)。

チェリー2019-1

チェリーと言えばファストバッククーペのこの後ろ姿。
この丸い独特のファルムが堪らない。後方視界は悪そうだが。

チェリー2019-3

長時間見ていても飽きないこのファストバッククーペは隠れた日本の名車だと思う。

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 2019昭和レトロカー万博

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

丸目ジャパン  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

ジャパン2019-1

今回は5代目ニッサン・スカイライン(1977~1981)。

ジャパン2019-2

通称「ジャパン」と呼ばれる5代目のヘッドライトは丸形4灯とマイナーチェンジ後の角形2灯の2タイプあるが、
丸形4灯の方がカッコいい。

ジャパン2019-3

ジャパン2019-8

ワルそうなクルマばかりである。

ジャパン2019-4

エンジンにもかなり手が入っている。

ジャパン2019-7

かけた金と手間はすごいだろうと思う。

ジャパン2019-5


ジャパン2019-6

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


category: 2019昭和レトロカー万博

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

今は無き兵庫ナンバー  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

今回はランダムにクルマを紹介する。

初代マツダ・ファミリア・クーペ2019-1

初代マツダ・ファミリア・クーペ。

初代マツダ・ファミリア・クーペ2019-2

ツートンカラーが渋い。
左ハンドルだから海外仕様か。

1970年式いすゞ・フローリアン・デラックス2019

1970年式いすゞ・フローリアン・デラックス。

1964年式フォルクスワーゲン・カルマンギア2019-1

1964年式フォルクスワーゲン・カルマンギア。

1964年式フォルクスワーゲン・カルマンギア2019-2

ナンバープレートは現在は無い「兵庫」ナンバーの「兵」の一文字。

1964年式フォルクスワーゲン・カルマンギア2019-3

ウィンカーがサイドガラスに付けられている。

1980年式トヨタ・カローラ2019

1980年式トヨタ・カローラ。
シンプルなデザインの大衆車なのに、このカッコよさは何だろう。
単なる私のノスタルジーか。

1972年式三菱ミニカ・スキッパー2019-1

1972年式三菱ミニカ・スキッパー。

1972年式三菱ミニカ・スキッパー2019-2

このクルマを見たのは小学生の時以来。40年ぶりくらいかな。

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 2019昭和レトロカー万博

thread: お出かけ日記

janre: 日記

tb: 0   cm: 0

NとZ  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

今回はホンダの軽自動車。

ホンダZ(1970~1974)2019

何年式かわからないがホンダZ(1970~1974)。

360ccの軽自動車である。
クーペスタイルを目指したスペシャリティカーとして発表された。

1973年式ホンダZ2019-1

このZは1973年式。
かなりカスタムの手が入っている。

1973年式ホンダZ2019-2

Zの象徴であるリアガラス(通称水中メガネ)がカッコいい。

1969年式ホンダN3602019-1

1969年式ホンダN360、愛称はNコロ。

1969年式ホンダN3602019-2

ミニに似たデザインに惹かれる。

実際にミニを真似て設計された、とどこかで読んだことがある。

1969年式ホンダN3602019-3

このN360だが、出展車が2~3台くらいだったと思う。
思ったより少なかった。

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 2019昭和レトロカー万博

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

さそり座の車  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

引き続きイタリア車を見ていこう。

1966年式フィアット・アバルト1000SP-1

1966年式フィアット・アバルト1000SP。 

1966年式フィアット・アバルト1000SP-3

マフラーが突き出しすぎ。

1966年式フィアット・アバルト1000SP-2

見た目とは違い、ナンバープレートが付いているから公道を走れるのだろう。

1983年式アウトビアンキA112アバルト-1

1983年式アウトビアンキA112アバルト。
出展していたクルマにはボンネットに大きく「アバルト」の象徴であるサソリのマークが描かれていた。

「アバルト」はオーストリア・ウィーン生まれのカール(後にイタリアに移住しカルロ)・アバルトが1949年に設立した自動車部品、レース車メーカー。
主にフィアット車の改造を行なっていたが、のちにフィアット社に買収され、モータースポーツ部門に関与。
現在はフィアット車のスポーツモデルに名を残している。

サソリはカルロ・アバルトの誕生月の星座である。

1983年式アウトビアンキA112アバルト-2

昔々、アウトビアンキA112を一時期本気で購入を考えていた。
可愛いが、カッコいい外観が気に入ったからだ。

今見てもこのクルマの魅力は色あせていない。

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 2019昭和レトロカー万博

thread: こんな車見ちゃいました!

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

イタ車  

前回の続き。
大阪南港での「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)へ行ってきた話である。

0930時開場、入場。

1963年式ランチア・フルビアクーペ・ラリー13S-1

まず目についたのが、1963年式ランチア・フルビアクーペ・ラリー13S。

1963年式ランチア・フルビアクーペ・ラリー13S-2

V型4気筒1298cc、前輪駆動。
ボンネット、ドア、トランクがアルミ化された軽量タイプ。

続いて他のイタリア車を見ていこう。

1973年式フェラーリ246GTディーノ-1

1973年式フェラーリ246GTディーノ。

1973年式フェラーリ246GTディーノ-2

オーナーは京都の女性の方らしい。
ナンバープレートの「京」一文字が渋い。

1970年代後半のスーパーカーブームの際、一番好きだったのがこのフェラーリ・ディーノだった。

1979年式フェラーリ308GTB-2

1979年式フェラーリ308GTB。

1979年式フェラーリ308GTB-1

フェラーリは前から見るより、後ろから見た方がカッコいいと思う。

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


category: 2019昭和レトロカー万博

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

秋晴れの空の下、昭和のクルマが大集結  

前回の続き。
3代目スカイライン、通称「ハコスカ」をはじめ国内外の旧車が集まったイベントが昨年11月に大阪南港であった。

「昭和レトロカー万博2019」(2019年11月17日(日)1日のみ開催)である。

当日は晴天。

大阪南港2019-1

0900時前、大阪メトロ中央線の終点であるコスモスクエア駅で下りた。

駅から歩いて大阪南港の特設会場(国際フェリーターミナルコンテナ車整理場)へ向かう。

昭和レトロカー万博2019-01

10分ほどで到着。
もうすでに長い行列。

開場の0930時まで待ち、当日券1800円(金券500円付)を購入。

昭和レトロカー万博2019-02

案外スムーズに入場できた。

昭和レトロカー万博2019-03

次回へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


category: 2019昭和レトロカー万博

thread: お出かけ日記

janre: 日記

tb: 0   cm: 0

港のハコスカ  

「ハコスカ」のカッコよさは今でも変わらない。

ハコスカ2019-2

「ハコスカ」は日産スカイラインの3代目(1968~1972年)の通称である。

ハコスカ2019-3

当時、国内レースでも活躍したこのクルマはもはや伝説となっている。

ハコスカ2019-1

その「ハコスカ」が集合した光景は感動に尽きる。

ハコスカ2019-4

「ハコスカ」だけではない。
国内外の旧車が集まったイベントが昨年11月に大阪南港であった。

次回へ続く。


にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 2019昭和レトロカー万博

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

2019年12月の買取金額  

前回の続き。
昨年末、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。
売ったのは

①ナショナル ジオグラフィック日本版 2019年9月号 日経ナショナル ジオグラフィック社

モトツーリング 2019年11月号

②モトツーリング 2019年11月号 内外出版社
③フィールダーvol.48 笠倉出版社 2019年

④モーターファン別冊 NV350キャラバンのすべて 三栄書房 2012年

廃道本 実業之日本社

⑤平沼義之 永冨謙 廃道本 実業之日本社 2008年

⑥大塚和義 北太平洋の先住民交易と工芸 思文閣出版 2003年

⑦平山善吉 南極・越冬記 連合出版 2001年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷
⑨椎名誠 ロール・デュファイ 屋上の黄色いテント 柏艪(はくろう)舎 2010年
⑩喜多村拓 古本屋開業入門 燃焼社 2007年

晴れた日は鴨を撃ちに

⑪北尾トロ 晴れた日は鴨を撃ちに 信濃毎日新聞社 2018年 850円
⑫後藤明 海を渡ったモンゴロイド 講談社選書メチエ 2007年2刷
⑬ヒロシ ひとりで生きていく 廣済堂出版 2019年

⑭牛山隆信 地図にない駅 宝島社新書 2017年
⑮木村至宏 滋賀「地理・地名・地図」の謎 じっぴコンパクト新書 2014年

⑯塩野七生 ローマ人の物語21 危機と克服(上) 新潮文庫 2005年
⑰塩野七生 ローマ人の物語22 危機と克服(中) 新潮文庫 2005年
⑱塩野七生 ローマ人の物語23 危機と克服(下) 新潮文庫 2005年

⑲スナフキンノート 講談社文庫 2013年

以上19冊。

買取金額は以下の通り。

① 5円
② 5円
③ 60円

④ 5円
⑤ 100円

⑥ 500円

⑦ 50円
⑧ 買い取りできず
⑨ 50円
⑩ 30円
⑪ 70円
⑫ 350円
⑬ 200円

⑭ 30円
⑮ 40円

⑯ 20円
⑰ 30円
⑱ 30円

⑲ 5円

合計 1580円


買取金額が一番高かったのは

⑥大塚和義 北太平洋の先住民交易と工芸 思文閣出版 2003年

の500円である。

北太平洋の先住民交易と工芸

新しい本ではないので意外だった。
この本は昨年の「さんちか古書大即売会」(2019年8月1日~6日)で購入した。

次いで高かったのは

⑫後藤明 海を渡ったモンゴロイド 講談社選書メチエ 2007年2刷

海を渡ったモンゴロイド

こちらも新古書店へ売るには発行年が比較的古い方に入るだろう。
最近、新しくなくてもそこそこの金額で買い取ってくれるのでありがたい。

自分で直接ネットで売った方が高いのはわかっているが、それは「売れたら」という前提がある。
売れるまで在庫を抱えることになるし、売れないままかもしれない。
もし売れたとしても発送や客とのトラブル等を考えると面倒だ。

新古書店へ持ち込んで売るのを当分続けるだろう。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

category: 本を売る

thread: おこづかい稼ぎ

janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop