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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2020年01月
2020年01月の記事一覧

続・ビルの屋上に住んでみる  

昨年末、近くの新古書店へ本を売りに行った。
売ったのは

ナショナル ジオグラフィック日本版 2019年9月号

①ナショナル ジオグラフィック日本版 2019年9月号 日経ナショナル ジオグラフィック社
②モトツーリング 2019年11月号 内外出版社

フィールダーvol.48

③フィールダーvol.48 笠倉出版社 2019年

④モーターファン別冊 NV350キャラバンのすべて 三栄書房 2012年
⑤平沼義之 永冨謙 廃道本 実業之日本社 2008年

⑥大塚和義 北太平洋の先住民交易と工芸 思文閣出版 2003年

南極・越冬記 連合出版

⑦平山善吉 南極・越冬記 連合出版 2001年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷
⑨椎名誠 ロール・デュファイ 屋上の黄色いテント 柏艪(はくろう)舎 2010年
⑩喜多村拓 古本屋開業入門 燃焼社 2007年
⑪北尾トロ 晴れた日は鴨を撃ちに 信濃毎日新聞社 2018年 850円
⑫後藤明 海を渡ったモンゴロイド 講談社選書メチエ 2007年2刷

ひとりで生きていく

⑬ヒロシ ひとりで生きていく 廣済堂出版 2019年

⑭牛山隆信 地図にない駅 宝島社新書 2017年
⑮木村至宏 滋賀「地理・地名・地図」の謎 じっぴコンパクト新書 2014年

⑯塩野七生 ローマ人の物語21 危機と克服(上) 新潮文庫 2005年
⑰塩野七生 ローマ人の物語22 危機と克服(中) 新潮文庫 2005年
⑱塩野七生 ローマ人の物語23 危機と克服(下) 新潮文庫 2005年

⑲スナフキンノート 講談社文庫 2013年

以上19冊。

⑨椎名誠 ロール・デュファイ 屋上の黄色いテント 柏艪(はくろう)舎 2010年

は短編集である。

2015年3月「神保町さくらみちフェスティバル 春の古本まつり」へ行った際、購入した。
表題作の「屋上の黄色いテント」はとても好きな作品だ。

屋上の黄色いテント

住んでいたアパートを焼け出された主人公が勤務先のビルの屋上にテントを張って暮らす話である。
隠遁者みたいな生活で惹かれるものがあった。

少し前、この時買ったものより状態が良い本を近くの新古書店で見つけたので売ることにした。

次回へ続く。

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category: 放浪、隠居・隠遁に関する本

thread: 断捨離

janre: ライフ

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新橋の井川遥  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

1515時頃、青海展示棟を出た。

「ゆりかもめ」に乗り、新橋へ戻る。
車内は満員。非常に疲れる。

新橋の井川遥

1550時頃、新橋駅に到着。
井川遥の笑顔に気分が和む。

JRで御茶ノ水へ戻り、宿に立ち寄らずにそのまま神保町へ。

昨日の雨で中断した「第60回東京名物神田古本まつり」の青空掘り出し市の続きである。

神保町交差点2019

靖国通り沿いに並ぶワゴンを見ていくが、どうもいまいち気分が乗らない。
疲れていたのだろうか。
結局、何も買わずに終わってしまった。

1800時前、牛丼屋に入り牛カルビ定食(並、税込657円)を食べて、宿へ帰った。

翌日、0900時頃チェックアウトし、寄り道もせず帰宅の途についた。

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category: 東京の古本まつり

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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日野レンジャー・ラリー仕様  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

東京ビッグサイト西展示棟から青海展示棟へ「ゆりかもめ」で移動。

青海展示棟2019

1445時過ぎ、青海展示棟へ入った。

環境省2019-1

環境省のブースでは植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を用いた、木から作る軽量化した自動車が展示されていた。

環境省2019-2

青海展示棟でじっくり見たのは日野のラリー仕様トラックである。

日野2019-1

2019年1月に開催されたダカール・ラリーで実際に走行した車両である。
ドライバーは菅原義正(1941~)78歳。

日野2019-2

排気量8866cc、車両総重量7300kg。
6MTでもちろん四輪駆動。
日野2019-3

車体面積が大きいから、スポンサー名も数多く表示できる。

この仕様を市販モデルにする考えは ・・・ 無いだろうが、もし販売すれば案外売れるのではないか。

トヨタ、ダイハツ、スバルのブースはほとんど素通り。

1515時頃、青海展示棟を出た。
次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: 国内旅行

janre: 旅行

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西展示棟4階のヨタハチ  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

南展示棟から西展示棟へ2019

東京ビッグサイト南展示棟4階を巡った後、1400時頃に4階どうしを結ぶ通路を通って西展示棟へ戻ってきた。

日信工業2019

ブレーキメーカー、日信工業のブース。

レッドブルホンダCBR1000RRW2019-1

レッドブルホンダのCBR1000RRW。
2019年鈴鹿8耐に出場し、3位表彰台を獲得した。

レッドブルホンダCBR1000RRW2019-2


トヨタスポーツ8002019-1

アイシングループのブースではレストアされた1966年式トヨタスポーツ800(通称ヨタハチ)が展示されていた。
熟練工から若手への技術継承を目的としてレストア活動を行なっているらしい。

トヨタスポーツ8002019-2

この後、会場間を結ぶ無料シャトルバスに乗って青海展示棟へ向かおうと思ったが、なんと乗車待ち50分。

「ゆりかもめ」で青海へ向かった。

次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: ぶらり旅

janre: 旅行

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南展示棟4階のアメ車  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

東京ビッグサイト南展示棟4階を巡っている。

4階で最も目に付いたのがこれ。

アメ車2019-2

車名は忘れたが、外装が凄い。

アメ車2019-3

いかにもカネと手間がかかってそうなクルマである。

シュコダファビアR52019-1

チェコの自動車メーカー、シュコダのラリーカー、ファビアR5。

シュコダファビアR52019-2

1.6リットルターボ、300馬力、4輪駆動。
この車両はアジア・パシフィックラリー選手権に出場した。

S660Neo Classic2019-1

ホンダS660のカスタムカー。
2018年8月にキットとして発売したS660Neo Classicをベースにしたモデルである。

S660Neo Classic2019-2

これはかっこいい。欲しい。

ベスパ2019

ベスパはひっそりと出展。

次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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スマートには惹かれるものがあるのだが  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

東京ビッグサイト西展示棟1階。

日産ブース2019

ニッサン、三菱、ルノーのブースはほとんど素通り。

1315時頃、南展示棟へ移る。

まずはグッズショップでモーターショーのロゴがプリントされたクッキーと手ぬぐいを購入。
クッキーは家族へのお土産である。

スマートのブース。

スマート2019-2

プラグインの「fortwo」。
スマートは今回の新型から全車種が電動駆動になる。

運転席に座ってみた。
こじんまりとしていて心地よかった。
スマートには惹かれるものがあり、一時期購入を本気で考えたことがあった。

スマート2019-1

しかし

①積載性 (私はスタッドレスタイヤの脱着をクルマ屋に任せているため、タイヤ4本を積めることが前提)

②積雪時の走行性 (通勤にクルマを使っている為)

を考慮して断念した。

1階で見たのはスマートのブースだけ。
その後4階へ移動。1階に比べて人が少なく、ホッとする。

4階で最も目に付いたのがこれ・・・

アメ車2019-1

次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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ヤマハ2019  

前々回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

東京ビッグサイト西展示棟を見ていっている。

ヤマハブース。

ヤマハブース2019

見ていこうと思ったら、照明の色が突然白から青に変わった。
ステージでトライアルバイクショーがあるかららしい。
始まるまでとりあえずオートバイを見ていく。

YZF-R12019-1

YZF-R1。

YZF-R12019-2

モトクロッサーや、

ヤマハモトクロッサー2019

電動のトライアルバイク。

ヤマハトライアル2019

ステージでトライアルバイクショーが始まった。
ライダーは全日本のタイトルを数多く獲っている黒山健一選手、マシンは電動である。

ヤマハブース2019-2

人が多すぎてステージへ近づけない。
遠くから眺めるしかなかった。

次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: 国内旅行

janre: 旅行

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43分の30  

今回は東京モーターショーの話を一旦中断して、年末年始に読んだ本を3冊紹介したい。

まずは

澁谷道尚 編 日本アルペンラリーの足跡 全18戦とその後の展開 三樹書房 2019年

1959年、日本初の本格的な山岳ラリーである日本アルペンラリーが開催された。
わが国のモータースポーツの本格的幕開けといって良いこのラリーは1976年まで18回にわたって開催された。
この本はその記録である。

日本アルペンラリーの足跡

全18戦の記録はもちろん、出場車を車種別に載せて詳細な説明がされている。
ラリー好き、旧車好きにはたまらない本だろう。
ホンダ・S600やトヨタ・クラウン、前後2座のメッサーシュミット(出場していたのは3輪ではなく4輪)も出場していたとは驚きである。

次に

風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年 400円

1987年、オートバイで史上初の北極点到達を成し遂げた時の記録である。

地平線への旅 バイクでやったぜ北極点

風間深志(1950~)はオートバイを使った冒険家。
1982年のパリ・ダカールラリーでは二輪部門で日本人で初参戦した経歴を持つ。

この本は2017年10月の「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」で購入し、以来本棚で眠っていた。
年末に本棚を整理していた時、目についてそのまま読み始めた次第である。

最後に

塩野七生 ローマ人の物語30 終わりの始まり(中) 新潮文庫 2007年

ローマ人の物語30

文庫本で全43冊ある「ローマ人の物語」を2018年年末から読み始めて1年。
やっと30巻目まで来た。

今年中には読み終えたいが、他の本に目移りするので果たしてどうだろうか。

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category: 本を読む

thread: こんな本を読んだ

janre: 本・雑誌

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カワサキ2019  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

東京ビッグサイト西展示棟から見ていっている。

カワサキブース2019

カワサキブース。
走りに徹したモデルが多かった。

カワサキ500メグロK22019

カワサキ500メグロK2。

NinjaZX-R25R2019-2

NinjaZX-R25R。

NinjaZX-R25R2019-1

久しぶりの250cc並列4気筒モデルの登場である。

Z900RS2019-1

Z900RS。

Z900RS2019-2

やはり人気がすごい。人が次々とやって来た。

NinjaH2 CARBON2019-2

NinjaH2 CARBON。

NinjaH2 CARBON2019-1

スーパーチャージャー付のハイパフォーマンスモデル。
乗りこなせる人はいるのだろうか。

次回へ続く。

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category: 2019東京モーターショー

thread: ぶらり旅

janre: 旅行

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