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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2019年11月
2019年11月の記事一覧

3冊とも持っているけれども  

前回の続き。
「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)へ行った話である。

神保町ブックフェスティバル201910‐05

彩流社では

H.G.Oブレーク編 ソロー日記 冬 彩流社 2018年

を見つけた。

ソロー日記 冬

「春」、「夏」、「秋」の3冊は既に持っている。新刊で購入した。

今回、最終巻の「冬」を見つけ、即購入。2200円だった。

出版社の方に前3作も勧められたのだが、「既に3作とも持っています。」と言うと大変感謝された。
3作とも持っているが、まだ全然読んでいない。積読(つんどく)である。
少し後ろめたさを感じた。

神保町ブックフェスティバル201910‐04

晶文社でだっただろうか。
「岡崎先生(岡崎さん、だったっけ?)こんにちわ。」と出版社の方が私の隣にいた男性に声をかけた。
ふと横を見ると古本関係の本を多数出している岡崎武志氏であった。
やはり来てはったか、と思った。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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2冊とも読んだけれども  

前回の続き。
10月下旬、東京行きの話である。

1500時前に御茶ノ水のホテルにチェックインし、神保町へ歩いていく。

「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)、「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)を訪れるのがこの旅の目的の1つだったからだ。

神保町ブックフェスティバル201910‐01

まずは「ブックフェスティバル」の方へ。
すずらん通りに屋台が立ち並び、多数の出版社が新刊本、在庫整理本を廉価で販売するイベントである。
来るのは3年ぶり。駿河台下交差点側から見ていく。

神保町ブックフェスティバル201910‐02

やはりすごい人出。
ワゴンに入っている本を見るのに一苦労する。

神保町ブックフェスティバル201910‐03

信濃毎日新聞社で

北尾トロ 晴れた日は鴨を撃ちに 信濃毎日新聞社 2018年

を見つけた。

ライターの北尾トロが信州に移住して猟師を始めたのだが、自身の狩猟生活を記した本の3作目である。

晴れた日は鴨を撃ちに

前2作はすでに読んでいる。続きを読みたいと思い、即購入。850円だった。

出版社の方に前2作も勧められたのだが、「既に2作とも読んでいます。」と言うと大変感謝された。
2作とも読んでいるが、現在手元には無い。新古書店に売ったからである。
少し後ろめたさを感じた。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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2つの聖堂  

前回の続き。
10月下旬の話である。

のぞみ154号に乗り、東京駅に定刻1330時に到着した。
中央線に乗り換え、2駅目の御茶ノ水で下車。

まずは昼食。
駅から少し歩くが、煙草が吸えるファストフード店へ1350時過ぎに入る。
シーフードとアボカドのサンドイッチ、アイスコーヒーを注文。
30分弱店内にいた。

荷物を予約していた近くのホテルに預けて身軽になりたいが、チェックイン時刻の1500時までまだ間がある。
この機会に訪れたことがないところへ行ってみよう。
まずは湯島聖堂へ。

湯島聖堂201910

ここは1690年(元禄3)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。
ほとんどの訪問客が欧米や中国系の外国人。

次に神田川をまたぐ聖橋を渡ってニコライ堂(東京復活大聖堂教会)へ。

ニコライ堂201910

写真を撮っていると鐘が鳴りだした。1430時頃である。
結構長い時間鳴っていた。周りにいた通行人たちも鐘楼を見上げて聞き入っていた。

鐘が鳴り終わると予約していたホテルへ行き、チェックイン。
荷物を置いて、空のショルダーバッグを掛け、神保町へ歩いていく。

「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)、

「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)を訪れるのがこの旅の目的の1つだったからだ。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: 神社・仏閣巡り

janre: 旅行

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2年ぶりの富士山  

富士山を見たのは2年ぶりである。

前回見たのは2017年7月。
オートバイで富士周遊ツーリングに行った時である。
しかし天候に恵まれず、山頂まで見えたのはツーリング2日目の朝の一瞬だけだった。

今回は天気に恵まれた。ボーっと車窓の外の富士山を眺める。山腹にたなびく雲もなんとなく良い。

富士山201910-1

「車窓」と書いたが、実は東海道新幹線のぞみ154号に乗っている。
京都駅を定刻1112時に発車した。向かう先は東京。

富士山201910-2

席に着くと読書を始めた。

塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 2006年 2刷

である。
この巻では五賢帝の一人、トライアヌス(53~117、在位98~117)について書かれている。

しばらくして眠気を催してきた。前夜寝るのが遅かったためだろう。読書にあまり集中できない。
名古屋を出た後にちょっと睡眠。
目覚めたのは浜名湖直前。
その後は読書しつつ、車窓を眺めていた。

東京駅には定刻1330時に到着。

10月下旬の話である。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: 国内旅行

janre: 旅行

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シマダス  

前回の続き。
9月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①Kマガジンvol.2 2019年5月号 芸文社
②フィールダーvol.47 笠倉出版社 2019年

③河出書房新社編集部編 モリナガ・ヨウ絵 伊能図探検 河出書房新社 2018年
④新装版 1968年グラフィティ 毎日新聞社 2010年
⑤本の雑誌編集部編 別冊本の雑誌16 古本の雑誌 2013年3刷 

⑥清水浩史 幻島図鑑 河出書房新社 2019年

幻島図鑑

⑦服部文祥 息子と狩猟に 新潮社 2017年
⑧松林光男 渡部弘 イラスト図解 工場のしくみ 日本実業出版社 2008年13刷 
⑨加藤九祚 前嶋信次 シルクロード事典 芙蓉書房 1993年

シルクロード事典

⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷

⑪岡崎武志 古本道入門 中公新書ラクレ 2011年
⑫キャプテン・ジブ・ヴォーゲル エアバスA380を操縦する 講談社ブルーバックス 2012年

⑬佐藤雅彦 竹中平蔵 経済ってそういうことだったのか会議 日本経済新聞社 2002年
⑭杉山正明 遊牧民から見た世界史 増補版 日経ビジネス人文庫 2011年
⑮中井均 編著 滋賀県謎解き散歩 新人物文庫 2013年

以上15冊。


買取金額は以下の通り。

① 40円
② 60円

③ 300円
④ 150円
⑤ 200円

⑥ 300円
⑦ 200円
⑧ 100円
⑨ 400円
⑩ 800円

⑪ 40円
⑫ 5円

⑬ 5円
⑭ 150円
⑮ 5円

計15冊 2755円

最も買取金額が高かったのは国内の全ての有人島と主な無人島を紹介した事典、ガイドブックである

⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷 800円

だった。

日本の島ガイド シマダス

1000ページを超える分厚い本だが、この金額は意外。
なぜなら発行年が15年前の2004年だからだ。
人気があるのだろう。確かに面白い本だ。
私は酒の肴にちびちびと一島一島味わいながら読んでいた。
しかし、分厚く場所を取るので売ってしまった。

ちなみに「エサンベ鼻北小島」(11月9日記事参照)は載っていない。
「シマダス」発行時、島にはまだ名前が無かったのだ。

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category: 本を売る

thread: 離島の旅

janre: 旅行

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1Q68  

前回の続き。
9月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①Kマガジンvol.2 2019年5月号 芸文社
②フィールダーvol.47 笠倉出版社 2019年

③河出書房新社編集部編 モリナガ・ヨウ絵 伊能図探検 河出書房新社 2018年

伊能図探検

④新装版 1968年グラフィティ 毎日新聞社 2010年
⑤本の雑誌編集部編 別冊本の雑誌16 古本の雑誌 2013年3刷 

⑥清水浩史 幻島図鑑 河出書房新社 2019年
⑦服部文祥 息子と狩猟に 新潮社 2017年
⑧松林光男 渡部弘 イラスト図解 工場のしくみ 日本実業出版社 2008年13刷 
⑨加藤九祚 前嶋信次 シルクロード事典 芙蓉書房 1993年

シルクロード事典

⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷

⑪岡崎武志 古本道入門 中公新書ラクレ 2011年
⑫キャプテン・ジブ・ヴォーゲル エアバスA380を操縦する 講談社ブルーバックス 2012年

エアバスA380を操縦する

⑬佐藤雅彦 竹中平蔵 経済ってそういうことだったのか会議 日本経済新聞社 2002年
⑭杉山正明 遊牧民から見た世界史 増補版 日経ビジネス人文庫 2011年
⑮中井均 編著 滋賀県謎解き散歩 新人物文庫 2013年

計16冊。


④新装版 1968年グラフィティ 毎日新聞社 2010年

タイトル通り、激動の年だった1968年について写真を多数載せた研究資料である。

表紙は1968年の東大駒場祭のポスター。
デザインは当時文学部の学生だった小説家、評論家の橋本治(1948~2019)。

新装版 1968年グラフィティ

1968年(昭和43)に何が起こったのか。
箇条書きで無作為に挙げてみる。

・東京オリンピックマラソン銅メダルの円谷幸吉自殺
・米原子力空母エンタープライズ佐世保寄港阻止闘争
・東大、日大などの全国的な学園闘争
・九大米軍機墜落事件
・パリ5月革命
・プラハの春、チェコスロバキアにソ連軍侵攻
・メキシコ五輪
・川端康成ノーベル文学賞受賞
・映画「2001年宇宙の旅」、「猿の惑星」、「卒業」、「白い恋人たち」公開

等々 

政治が熱かった時代だったのだなあと思う。

次回へ続く。

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category: 本を読む

thread: 歴史

janre: 学問・文化・芸術

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スズキズキ  

前回の続き。
「幻島図鑑」(清水浩史著 河出書房新社)は現在手元に無い。
9月に他の本と一緒に新古書店へ売りに行った。

その時売ったのは下記の本。

①Kマガジンvol.2 2019年5月号 芸文社
②フィールダーvol.47 笠倉出版社 2019年

フィールダーvol.47

③河出書房新社編集部編 モリナガ・ヨウ絵 伊能図探検 河出書房新社 2018年
④新装版 1968年グラフィティ 毎日新聞社 2010年
⑤本の雑誌編集部編 別冊本の雑誌16 古本の雑誌 2013年3刷 

別冊本の雑誌16 古本の雑誌

⑥清水浩史 幻島図鑑 河出書房新社 2019年
⑦服部文祥 息子と狩猟に 新潮社 2017年
⑧松林光男 渡部弘 イラスト図解 工場のしくみ 日本実業出版社 2008年13刷 
⑨加藤九祚 前嶋信次 シルクロード事典 芙蓉書房 1993年
⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷

⑪岡崎武志 古本道入門 中公新書ラクレ 2011年
⑫キャプテン・ジブ・ヴォーゲル エアバスA380を操縦する 講談社ブルーバックス 2012年

⑬佐藤雅彦 竹中平蔵 経済ってそういうことだったのか会議 日本経済新聞社 2002年
⑭杉山正明 遊牧民から見た世界史 増補版 日経ビジネス人文庫 2011年
⑮中井均 編著 滋賀県謎解き散歩 新人物文庫 2013年

計16冊。


①Kマガジンvol.2 2019年5月号

Kマガジンvol.2 2019年5月号

は軽自動車の専門誌である。

スズキの軽自動車を特集した「スズキズキ」と題した記事。
渋い旧車が載っていた。

まずはクーペの形が美しい「セルボ」(1982~1988)と、「セルボ」をピックアップ化した「マイティボーイ」(1983~1988)。

スズキズキ1

当時、学生だった私が金があったら欲しいと思っていた2台である。
今見ても全然魅力が色あせていない。
マニュアルシフトを動かして運転するのは楽しいだろうなあ。

次にイタリアの工業デザイナー、ジウジアーロがデザインした2台。

「キャリーバン」(1969~1972)と「フロンテクーペ」(1971~1976)。

スズキズキ2

コンディション維持や部品確保が大変そう。
乗ったら楽しいだろうが、車が生活必需品となっている所に住んでいる私には旧車はリスクが伴う。
こういう車は見ているだけでいい。

次回へ続く。

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category: 本を読む

thread: 軽自動車

janre: 車・バイク

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エサンベ鼻北小島  

9月25日の毎日新聞に「「エサンベ鼻北小島」消失」と題された記事が載った。

「海上保安庁は24日、北海道北部・猿払村の沖約500メートルにあり、浸食で消失した可能性が指摘されていた「エサンベ鼻北小島」について、「島は消失した」との調査結果を発表した。同島は日本の領海の基準点となる「国境離島」。全国にある484の国境離島のうち消失は初めて。」
(以上抜粋)

第一管区海上保安部(小樽)は今年4~5月に調査したらしいが、島は確認できず、浅瀬であることがわかったという。
満潮時に水没しても干潮時に水面上にある場合は「低潮高地」とされ、海岸線から12カイリ(約22km)以内であれば領海の基準になる。
海上保安庁は今後、低潮高地に該当するか確認するために追加調査を行うらしい。

エサンベ鼻北小島消失の第一発見者だが、発見の過程を本に記している。

清水浩史 幻島図鑑 河出書房新社 2019年

国内にある幻のような小さい島を17島訪れた旅行記である。

幻島図鑑

その中の1島がエサンベ鼻北小島。
2018年9月、島を見ようとして猿払村を訪れたが、あるはずの島がどうしても見つからない。
ということで知り合いの朝日新聞記者に情報提供して記事になり、事実が公になったらしい。

その後、海上保安庁が調査して上記記事の通り、消失が確認された。

第一発見のルポが書かれた「幻島図鑑」だが、現在は手元に無い。
9月に新古書店へ売りに行ったからだ。

次回へ続く。

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category: 本を読む

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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冬戦争の戦車戦  

前回の続き。
8月末、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①岳人2018年2月号 ネイチュアエンタープライズ
②旅と鉄道 2019年7月号 山と渓谷社  

旅と鉄道 2019年7月号

③100ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ53 副業完全ガイド 晋遊舎 2014年
④元手1万円が300万円に増える!「ネット副業」で年収を2倍にする方法 青春出版社 2014年

⑤泊太郎 海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール 秀和システム 2017年
⑥ウィリアム・ラフリン 極北の海洋民 アリュート民族 六興出版 1986年

極北の海洋民 アリュート民族

⑦セキユリヲ サルビア北欧日記 ピエ・ブックス 2005年
⑧八隅蘆菴 旅行用心集 八坂書房 1993年
⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦 大日本絵画 2011年
⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情 文藝春秋 2016年
⑪角幡唯介 極夜行前 文藝春秋 2019年

極夜行前

⑫川口拓 ブッシュクラフト 大人の野遊びマニュアル 誠文堂新光社 2017年3刷

⑬塩野七生 ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち2 新潮文庫 2005年
⑭塩野七生 ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち3 新潮文庫 2005年
⑮小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

⑯畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年

以上16冊。


買取金額は

①5円
②5円
③5円
④5円

⑤100円
⑥5円
⑦5円
⑧5円
⑨500円
⑩100円
⑪300円
⑫450円

⑬30円
⑭30円
⑮40円

⑯70円

計 1655円


買取金額が一番高かったのは

⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦

500円だった。
2011年発行にも関わらず買取金額が高いのは、ミリタリーものだからだろう。

冬戦争の戦車戦

この本は1939~40年にソ連とフィンランドが戦った冬戦争(第一次ソ・フィン戦争)の戦車戦を記している。

ソ連と2回戦った(冬戦争、継続戦争(1941~1944))小国フィンランドは善戦するが、結果は敗北に終わった。
しかし、独立を守り、共産化を免れた。

一時はソ連軍を圧倒したフィンランド軍の戦記物はミリタリーマニアではない私でも興味があり、関連書籍は見かける度に手に入れている。
ほとんどは空戦物で、この戦車戦の書籍は珍しい。
買取金額が高かったのはこの事も理由だろうか。

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category: 本を売る

thread: ミリタリー

janre: 趣味・実用

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バイクで行く廃駅・廃線  

前回の続き。
8月末、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①岳人2018年2月号 ネイチュアエンタープライズ

岳人2018年2月号

②旅と鉄道 2019年7月号 山と渓谷社  
③100ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ53 副業完全ガイド 晋遊舎 2014年
④元手1万円が300万円に増える!「ネット副業」で年収を2倍にする方法 青春出版社 2014年

⑤泊太郎 海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール 秀和システム 2017年
⑥ウィリアム・ラフリン 極北の海洋民 アリュート民族 六興出版 1986年
⑦セキユリヲ サルビア北欧日記 ピエ・ブックス 2005年
⑧八隅蘆菴 旅行用心集 八坂書房 1993年

旅行用心集

⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦 大日本絵画 2011年
⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情 文藝春秋 2016年
⑪角幡唯介 極夜行前 文藝春秋 2019年
⑫川口拓 ブッシュクラフト 大人の野遊びマニュアル 誠文堂新光社 2017年3刷

⑬塩野七生 ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち2 新潮文庫 2005年
⑭塩野七生 ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち3 新潮文庫 2005年
⑮小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

⑯畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年

以上16冊。

②「旅と鉄道」は名前通り旅と鉄道がテーマの雑誌である。

最近までこの雑誌の存在を知らなかったのだが、
2019年7月号の特集が「廃線の歩き方」と何かで知った(何だったっけ?)ので初めて買った。
廃線に興味があり、オートバイツーリングの際には気が向いたら廃線、廃駅等に立ち寄っていたからだ。

旅と鉄道 2019年7月号

目次を見ると連載記事で「バイクで行く廃駅・廃線めぐり」とあるではないか。
これは面白そうだ。早速読んでみた。

この号では福島県会津地方の日中線跡を巡っていた。
喜多方~熱塩を結んでいた日中線は11.6キロ。1938年(昭和13)開業、1984年(昭和59)廃線となった。
オートバイはホンダCB250R。毎号オートバイを変えるらしい。

この連載記事に付随して特集にリンクした「バイクで廃線講座」。

それによると
・バイクは250cc以下がおすすめ。狭い場所に入り込むことが多いため、取り回しが軽いバイクを選択した方が良い。
・廃線跡は自然に還っているので山歩きの装備に準じたものが良い。
・ジャケットは防水、ライディングブーツは動きにくいので除外したほうが良い。

等。

次号予告で次号9月号の特集が「夏の秘境駅2019」と書かれていた。
秘境駅にも興味があるので、発売と同時にこの号も購入。

旅と鉄道 2019年9月号

連載「バイクで行く廃駅・廃線めぐり」は東武鉄道伊香保軌道線。オートバイはホンダPCX150だった。
9月号はまだ手元に残っている。

次回へ続く。

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category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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北極の旨い肉  

前回の続き。
8月末、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①岳人2018年2月号 ネイチュアエンタープライズ
②旅と鉄道 2019年7月号 山と渓谷社  
③100ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ53 副業完全ガイド 晋遊舎 2014年
④元手1万円が300万円に増える!「ネット副業」で年収を2倍にする方法 青春出版社 2014年

⑤泊太郎 海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール 秀和システム 2017年
⑥ウィリアム・ラフリン 極北の海洋民 アリュート民族 六興出版 1986年

極北の海洋民 アリュート民族

⑦セキユリヲ サルビア北欧日記 ピエ・ブックス 2005年
⑧八隅蘆菴 旅行用心集 八坂書房 1993年
⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦 大日本絵画 2011年
⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情 文藝春秋 2016年
⑪角幡唯介 極夜行前 文藝春秋 2019年
⑫川口拓 ブッシュクラフト 大人の野遊びマニュアル 誠文堂新光社 2017年3刷

⑬塩野七生 ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち2 新潮文庫 2005年
⑭塩野七生 ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち3 新潮文庫 2005年
⑮小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記

⑯畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年


⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情

は40歳になった著者のエッセイ集である。
学生時代の無賃乗車の経験や、探検から帰ってきた後に必ず奥さんから「臭い」と言われる話等々記されている。

最も興味深く読めたのが北極の旨い肉ランキングである。
もちろん日本ではお目にかかれないものばかりである。

探検家、40歳の事情

まずは4位から9位。

4位 アザラシ
5位 チャー(北極イワナ)
6位 カリブー
7位 アッパリアス(ヒメウミスズメ)
8位 ジャコウウシ
9位 セイウチ

私は北海道でトドの焼肉を食べたことがあるが、4位アザラシ、9位セイウチはトドと外見が似ているから味もよく似ているのかな?

3位はイッカク。

一本の角(実は歯が延びて角状になった)を持ったクジラである。

マッタ(皮の刺身)や、イワルナ(腸)が美味いらしい。

2位はホッキョクウサギ。

赤身で脂肪分が少なく淡泊。柔らかくて食べやすいとのこと。

1位はシロクマ。

脂肪たんまりで、味は濃厚。
ぜひ白いご飯と食べてみたいと思った。

次回へ続く。

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category: 本を読む

thread: ご当地グルメ

janre: グルメ

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