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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2019年01月
2019年01月の記事一覧

四条河原町の古本市  

前回の続き。
1月の3連休、2日目の話である。

1010時過ぎ、京都市営地下鉄 京都市役所前駅に到着した。
地上に出て河原町通りを南下する。

1020時過ぎ、四条河原町交差点に。

京都マルイ新春古本市2019-1

四条通りを挟んだ京都マルイの前にワゴンが並んでいる。
 
これが本日の目的、「京都マルイ新春古本市」(2019年1月11日~14日)である。

京都マルイ新春古本市2019-2

京都の古本屋7店、その他関西の古本屋4店、計11店が参加したこの古本市は昨年の夏に続いて2回目の開催である。
毎年の恒例行事にしてほしいなあ。

1030時の開場前だったが、ワゴンを見ていった。

15~20分ほどで全て見終え、購入したのは

馬場あき子 世捨て奇譚 発心往生論 角川選書 1979年 540円

世捨て奇譚 発心往生論 角川選書

この本は以前持っていた。しかしあまりにもボロボロだった為、途中で読む気をそがれ、捨ててしまった。
今回、たまたま綺麗な本を見つけたので買い直した次第である。

購入後、京都マルイの中へ入っていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 京都の古本まつり

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

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勝者の混迷  

電車の中ではいつものように本を読んでいた。
読んでいたのは

塩野七生 ローマ人の物語7 勝者の混迷(下) 新潮文庫 2002年

である。

ローマ人の物語7 勝者の混迷(下)

「ローマ人の物語」は昨年末から読み始めた。
2週間以上経ったこの日、やっと7巻目である。

年末年始の休暇でかなり読み進めることができたが、休暇明けからは連日長時間残業の日々。
本を読む時間が無いのはもちろんだが、疲れ果てて気力が全く無い。

全43巻読み終えるのはいつになるのやら。
否、はたして読み終えることができるのか?

スッラの独裁が終わり、スパルタクスの乱(B.C.73~B.C.71)が始まったあたりで電車は京都市営地下鉄・京都市役所前駅に到着した。

1月の3連休、2日目の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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そうや、ふじ、しらせ、しらせ  

年始に何軒か新古書店を巡ってきた。

1月1日~4日の間、本が20%割引になるからである。
買ったのは以下の通り。

①スーパースージーNo.94 芸文社 2016年 300円-60円=240円 

②「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社 2018年 1210円-242円=968円

「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年 760円-152円=608円

④安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫 2004年 改版4刷 108円-22円=86円

安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫

⑤野田サトル ゴールデンカムイ15 2018年 460円-92円=368円

ゴールデンカムイ15

計5冊。

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年

「船」に関する本は多々あれども(多々あるのかな?)砕氷船に関する本は殆ど無いと思い購入した。

世界の砕氷船 成山堂書店

日本の歴代南極観測船4隻も載っている。

現役観測船は4代目の「しらせ」(2代目・2009~)。
初代観測船「宗谷」(1957~1962)は東京の「船の科学館」、2代目観測船「ふじ」(1965~1983)は名古屋港で一般公開されていて、見に行ったことがある。
3代目観測船「しらせ(初代)」(1983~2008)は2010年民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」に売却された。
現在、船橋港に係留されていて年に数回、中を見学できるらしい。

機会があれば是非見に行ってみたい。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 本の紹介

janre: 本・雑誌

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ゴールド・アンド・カムイ  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

西表島探検 あっぷる出版社

⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

買い取り金額は以下の通り。

①5円
②5円
③150円
④350円
⑤250円
⑥5円
⑦250円
⑧100円
⑨300円
⑩300円
⑪60円
⑫40円
⑬30円

計1845円

加えて年末の買い取りキャンペーン期間中だったので350円分のサービス券が付いてきた。

買い取り後、査定中に見つけたコミックを1冊購入。

野田サトル ゴールデン・カムイ14 集英社 2018年  460円-サービス券使用=110円

ゴールデン・カムイ14

明治時代末期の北海道、樺太を舞台にした漫画である。
以前から興味があるアイヌ文化が紹介されていることもあり全巻集めている。

中を確認すると3ページ目に十字架の画が。

ゴールデン・カムイ14-2

この十字架ってもしかして・・・

Appetite For Destruction

アメリカのハードロックバンド、GUNS’N’ROSES の ファースト・アルバム”Appetite For Destruction”ではないか。

作者の野田氏はガンズ・アンド・ローゼズが好きなのかなあ。

ヘイヘイ。


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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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ぎっくり腰の時に読んだ冒険論  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年
③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年

男のガレージ&工房ファイル

④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年
⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年

可笑しなクルマの家

⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年

は病院の待合室で読み始めた本である。
10年ぶりにぎっくり腰をやってしまったのだ。

新・冒険論

ある朝、ベッドから起き上がろうとしたら強烈な痛みが腰に走った。

何とか起き上がれたが、着替えが一苦労。
腰が痛くて曲げられないので靴下を履くのがとても難しい。
着替え後、歩こうとしたが普通に歩けない。
結局2日間、会社を休んでしまった。

病院へはもちろん自分一人で行くのは無理だったので、家族に車で送迎してもらった。
座るにはあまり問題が無かったので、待合室で「新・冒険論」を読んでいた。
案外集中して読めた。

著者の角幡唯介(1976~)は探検家である。
これまでにチベット・ツアンポー川未踏査部の探驗やグリーンランド極夜時の単独徒歩行などを行なってきて、
開高健ノンフィクション賞、新田次郎文学賞、講談社ノンフィクション賞を受賞してきた作家でもある。

この本では「冒険とは何か」について語っていて、マニュアル化してしまったエベレスト登山等は「スポーツ化した疑似冒険」と断じている。
真の冒険の例としてナンセン、ピアリーの北極探検、ヘイエルダールの筏(コン・ティキ号)による太平洋航海、服部文祥のサバイバル登山などを挙げていた。

冒険するにも、腰が悪ければ何もできないなと思いながら読んでいた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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西表島探検  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年

シンラ 2015年7月号

②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年
③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年

マイ工房の作り方

⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年
⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年

間違う力 角川新書

⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

長年西表島を歩き続けたイリオモテヤマネコの研究者による島内単独踏破行の記録である。
明治時代の民族学者、笹森儀助の著書「南嶋探驗」の足跡を辿りつつ西表島最深部の魅力を紹介している。

西表島探検 あっぷる出版社

長期にわたる単独行だが、著者は食料の現地調達はしていない。
記すところによると、1カ所に滞在するキャンプ生活ではないし、食料調達をしなければならないサバイバルゲームでもないかららしい。

知らない魚や果実を食べて中毒になったら人里離れた土地では命取りになる。
著者は29年間、フィリピン・ルバング島のジャングルで過ごした小野田寛郎の言葉を引用している。
「知らないものは口にしない。サバイバルの基本だ。」

その通りだと思う。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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濃縮ウィスキー  

昨年末、本を新古書店へ売りに行った。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年
③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年

小屋を作る本 2015ー2016

⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年

コトバ 第21号

⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年
⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年

可笑しな小屋 二見書房

⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

「モノ・マガジン」で連載されている1ページ分の記事「蘊蓄の箪笥」。
毎号、1つのキーワードをテーマにそれに関する100項目の知識、エピソードを挙げている。

この号のキーワードは「探検家」。

1番目の項目は探検家の定義。
「「探検家」とは探検すべき余地が残されている未知の領域に直接赴き、調査などをする人々のことである。」と書かれている。

「探検家」であって「冒険家」ではない。
さて「探検」と「冒険」の違いは何だろうか。

探検家の角幡唯介が何かで書いていたのだが、
「探検」は行動する対象が主となるもの、「冒険」は行動する人間が主となるものである。(うろ覚えだが)

例えば、1番目の項目で挙げられていた探検家の定義。
「未知の領域に直接赴き、調査などをする」という、行動の対象が主となるため、「探検」であるということである。

一方、「冒険」は例えば記録に挑戦するなどの人間の限界に挑戦する、つまり人間が主になる挑戦は「冒険」ということで良いのだろうか。

蘊蓄の最後、100番目は日本南極観測隊が持参する濃縮ウィスキーについて。
濃縮ウィスキーはドラム缶で現地へ運ばれて現地で瓶に小分けする。
銘柄はサントリーやニッカなど年によって様々らしい。

気温が低いためにウィスキーを濃縮しているのかと思ったが、違った。
輸送量をコンパクトにするために濃縮しているとのことだ。
ビールはどうなのだろうか。
もし運んでいるのなら、普通の状態で?濃縮ビール(有れば、の話だが)を薄めて飲むというのはいやだろうなあ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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続・崩壊する新建築  

前回の続き。
阪神百貨店梅田本店で開催されていた「阪神歳末古書ノ市」(2018年12月26日~28日)へ行ってきた話である。

30分弱会場にいて結局収穫は無し。
さてこのまま帰るのは気が進まない。

そこですぐ隣で開催されていた別の催し物の方へ行ってみた。

「中古&廃盤レコード・CDカウントダウンセール」(2018年12月26日~31日)である。

中古&廃盤レコード・CDカウントダウンセール201812-1

全国各地の16店が出店していた。

こちらも30分弱会場にいて購入したのは1点。

EINSTURZENDE NEUBAUTEN ”Alles wieder offen”
(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン 「アレス・ヴィーダー・オッフェン」)

1570円だった。

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン 「アレス・ヴィーダー・オッフェン」

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンは1980年結成のドイツのバンド。
インダストリアル・ミュージックやノイズ・ミュージックの代表的存在である。

購入したCDは2007年の10作目。
新古書店のCDコーナーでは絶対見かけないバンドなので即キープした。

阪神百貨店梅田本店8階から外を見る201812

購入後、この後どこへ行こうかと窓の外を見て考えたが思いつかず、結局寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。

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category: 音楽・買ったCD

thread: ショッピング

janre: ライフ

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まだ売れ残っていたのか  

前回の続き。
年末年始休暇初日の話である。

0930時頃、JR大阪駅に到着した。

地下街をしばらく歩き、ファストフード店で390円のモーニングセットを食べる。
この店には他の系列店ではある喫煙席がなく、タバコが吸えなかった。

食後、地下街を再び歩き、阪神百貨店梅田本店へ。
エスカレーターで階を上がり、1010時頃、8階催場に到着した。

阪神歳末古書ノ市201812-2

阪神歳末古書ノ市(2018年12月26日~28日)が開催されていたので、やって来た次第である。

12店舗の古書店が出店。毎回収穫がないこの古本市だが、今回はどうだろうか。

早速見ていった。

阪神歳末古書ノ市201812-1

植村直己の大判写真集2500円にはかなり心惹かれたが、諦める。大きすぎたからだ。

三本和彦「世界最長ラリーに挑戦して」(二玄社、1972年)がまだ売れ残っていた。

世界最長ラリーに挑戦して表

2年程前から四天王寺の古本まつり等で度々見かけていた本である。
やはり16000円という値段では誰も手が出ないのだろう。
(俺は別の古本まつりで別の店にて8500円で購入済

30分弱会場にいて結局収穫は無し。
さてこのまま帰るのは気が進まない。

そこですぐ隣で開催されていた別の催し物の方へ行ってみた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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ローマ人と共に長い旅へ  

電車の中ではいつものように本を読んでいた。
読んでいたのは

塩野七生 ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫 2002年

文庫本で全43巻もある「ローマ人の物語」の第1巻目である。

ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(上)

全巻揃えて久しいが、なかなか読む気が起きなかった。

残業続きで時間的余裕が無かったこともあるが、最大の原因は不安だろう。

物語が長いし、聞き慣れない人名や言葉もかなり出てくるので、読書が遅々として進まないのではないか。
また、他の本を読むために「ローマ人の物語」を一旦中断してしまったら二度と再開できないのではないか。
中断時に内容も忘れてしまい、もし再開しても訳がわからなくなっているのではないか。

では何故、今になって読み始めたのかというと年末年始の休暇が始まったからである。

約10日間、予定も何も入っていないこの空白の期間をどのように過ごすか、と考えていたら本棚の上の段ボール箱が目に付いた。
「ローマ人の物語」全43冊が入っているダンボール箱である。
存在さえ忘れていたのだが、この時、今回の休暇はこの本とともに過ごしてみようかと思い、読み始めた次第である。
はたして読み終えることができるだろうか。

電車内では座れなかったが読書に集中でき、あっという間に0930時頃、JR大阪駅に到着した。
年末年始休暇初日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: 本読みの記録

janre: 本・雑誌

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