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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2018年11月
2018年11月の記事一覧

黄色い府道38号線  

前回の続き。
11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日、京北の常照皇寺へ行ってきた話である。

常照皇寺201811-06

境内に30分ほどいて再びオートバイにまたがった。

寺のすぐ前を通る府道61号線の山道へ。
ワインディングを楽しみ、国道162号線に出て北上。

走りやすい平坦な道が続く。白バイの存在を忘れて快走。
南丹市に入り、杉木立の中を走る。
暑くも寒くもなく、風が心地良い。

道の駅「美山ふれあい広場」はオートバイ多数。
寄らずに府道38号線へ右折。

1200時前後、かやぶき屋根の里として有名な北の集落に到着。
やはりバス、クルマ、バイクが多数駐車していて人が多い。
寄らずにそのまま府道38号線を走る。

府道38号線201811-1

途中、白バイ2台とすれ違った。この先は佐々里峠に通じる山道で、集落もまばらである。 
何故こんな道を走っているのか?今日は一体なんなんだ?

それはさておき、道端の紅葉を眺めながら走りを楽しむ。
休日のためか、オートバイとも頻繁にすれ違った。

府道38号線201811-2

佐々里峠を越え広河原の集落へ出た。

ここにある喫茶店に寄ろうとしたが、ぱっと見て休業しているみたいだったので通り過ぎ、
そのまま帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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thread: お出かけ日記

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京北の紅葉  

前回の続き。
11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日の話である。

国道477号線をオートバイで走り、1045時頃、目的地に到着した。
右京区京北井戸町丸山にある臨済宗の禅寺、常照皇寺である。

砂利敷きの駐車場の隅にオートバイを駐め、山門をくぐる。

常照皇寺201811-02

石段の先にある勅額門を目指して登っていく。

勅額門をくぐり、左を見上げるときれいな紅葉。

常照皇寺201811-05

今回、紅葉を見に来たのである。
桜の季節はよく来ていたのだが紅葉の時期は今回が初めてである。

常照皇寺201811-07

参道は左に折れてさらに上ると書院に着く。
ここで500円を納め境内へ入った。

常照皇寺201811-09

光厳法皇(1313~1364)によって1362年(貞治元)に開かれたこの禅寺は桜で有名であるが、今はもちろん葉は無い。

常照皇寺201811-08

それに対比して紅葉が真っ盛りであった。
方丈の縁側で日なたぼっこしてしばらくボーッとしていた。

常照皇寺201811-11

境内に30分ほどいて再びオートバイにまたがった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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周山街道の青い服  

「白バイがやたら多いなあ。」

雲一つない秋晴れの空の下、京都市内と福井県小浜市を結ぶ周山街道(国道162号線)をオートバイで北上していた。

1000時過ぎ、高雄辺りの渋滞を抜けてクルマは流れ始めたが、速度は遅め。安全すぎるスピード。
通行量が多いため、流れが遅くても抜くことができない。
それが幸いした。

高雄を抜けた途端、白バイが国道の脇に待機して見張っている。
旧京北町に入るまで確認できたのは3台。
多分、休日で天気が良い為、クルマやオートバイが飛ばすと思ったのだろう。
しかし周山街道を何回も通っているが白バイを見たのは初めてである。それもこの数。
今まで見なかったのはたまたまなのか、運が良かったのか。

旧京北町に入り、道の駅「ウッディ京北」に入ろうとするが、クルマが並んでいて路肩に停まる。
それを後ろから来た白バイが追い越した。
クルマ何台かを挟んで後ろに付いていたのだろう。
存在に全然気づかなかった。

道の駅はやはりクルマ、オートバイで満車状態。
鬱陶しいのでオートバイを降りず、すぐに出た。

国道162号線と交差している国道477号線へ右折。
かなり遠いが、クルマを数台挟んだ前を先ほど後ろにつけていた白バイが走っていた。

走りやすい快走路が続くが自重、自重。

ある緩いカーブを曲がり、長い直線道路になったところで白バイが消えていた。
どこへ行った?

常照皇寺201811ー01

結局見当たらず、安全運転で目的地へ到着した。
11月上旬、ある休日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ギケイはパンク侍?  

前回の続き。
10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 
②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年
③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年
④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年
⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年
⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス 2018年
⑦絶滅危惧鉄道2017 イカロス出版 2017年
⑧時刻表読本 洋泉社 2015年
⑨竹生島奉賛会 竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島 サンライズ出版 2017年
⑩ザック・クライン キャビン ポーン 小屋に暮らす、自然と生きる グラフィック社 2017年
⑪大岡豪 キャンピングカー生活大全 WAVE出版 2014年
⑫賀曽利隆 50ccバイク日本一周2万キロ 日本交通公社 1991年2刷
⑬レベッカ・ローク モビテクチャー 動く住まい図鑑 グラフィック社 2018年

海について、あるいは巨大サメを追った一年

⑭モルテン・ストロークスネス 海について、あるいは巨大サメを追った一年 化学同人 2018年
⑮小川剛生 兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書 2018年3版
⑯藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版

以上16点。

そして買い取り金額は

①10円
②60円
③10円
④150円
⑤5円
⑥150円
⑦150円
⑧5円
⑨100円
⑩250円
⑪350円
⑫10円
⑬100円
⑭400円
⑮80円
⑯5円

計1835円

となった。

その後、店内でブックハンティング。
最近まで、この店は改装のため閉店していた(買い取りだけは受け付けていた)。
今回の来店はリニューアル後初めてだったので掘り出し物を期待していた。

30分ほどいただろうか。
買ったのは以下の3冊。

ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫

①椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年 310円

②椎名誠 埠頭三角暗闇市場 講談社文庫 2017年 460円

埠頭三角暗闇市場 講談社文庫

③町田康 ギケイキ 千年の流転 河出文庫 2018年 410円

ポイント使用 180円分

計 1000円

③町田康 ギケイキ 千年の流転 河出文庫 2018年 410円

ギケイキ 千年の流転 河出文庫

町田康の小説は特徴がある文体や人間の真の姿をあからさまに書いた内容のためか、面白くて完読できたり、10ページほどで読めなくなったりと差が激しい。

1冊ずつ例を挙げると、完読できたのは「パンク侍、斬られて候」、10ページほどで読めなくなったのは「どつぼ超然」。
正直に言うが読めなかったものの方が多い。

「ギケイキ」はどちらだろうか。

ヘイヘイ。

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上高地鉄道  

前回の続き。
10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 
②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年
③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年
④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年
⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年
⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス 2018年
⑦絶滅危惧鉄道2017 イカロス出版 2017年

絶滅危惧鉄道2017

⑧時刻表読本 洋泉社 2015年
⑨竹生島奉賛会 竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島 サンライズ出版 2017年
⑩ザック・クライン キャビン ポーン 小屋に暮らす、自然と生きる グラフィック社 2017年

キャビン ポーン 小屋に暮らす、自然と生きる

⑪大岡豪 キャンピングカー生活大全 WAVE出版 2014年
⑫賀曽利隆 50ccバイク日本一周2万キロ 日本交通公社 1991年2刷
⑬レベッカ・ローク モビテクチャー 動く住まい図鑑 グラフィック社 2018年
⑭モルテン・ストロークスネス 海について、あるいは巨大サメを追った一年 化学同人 2018年
⑮小川剛生 兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書 2018年3版
⑯藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版


⑧時刻表読本 洋泉社 2015年

紀行作家・宮脇俊三(1926~2003)のエッセイ「上高地鉄道」が載っていた。
上高地に鉄道を通したいと本気で思い、具体的に経路やダイヤグラム、配線などを考えた話である。

時刻表読本

宮脇はその鉄道案を隣家の人に話しているのだが、その人は「どくとるマンボウ」こと、作家の北杜夫(1927~2001)。
元編集者の宮脇と公私ともに付き合いがあったらしい。

⑬レベッカ・ローク モビテクチャー 動く住まい図鑑 グラフィック社 2018年

タイトル通り、移動できる家や小屋が載っている。

モビテクチャー 動く住まい図鑑

移動手段や動力が色々で面白い。
自転車、自動車はもちろん、電動カート(シニアカー)、ショッピングカート、馬やソリ、パドルやオールで漕ぐものまである。

これらの「モビテクチャー」で旅をしてみたら面白いだろうなあ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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髪の毛で魚釣り  

前回の続き。
10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 
②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年
③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年
④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年
⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年
⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス 2018年

いま蘇る縄文 ダイアプレス

⑦絶滅危惧鉄道2017 イカロス出版 2017年
⑧時刻表読本 洋泉社 2015年
⑨竹生島奉賛会 竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島 サンライズ出版 2017年

竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島

⑩ザック・クライン キャビン ポーン 小屋に暮らす、自然と生きる グラフィック社 2017年
⑪大岡豪 キャンピングカー生活大全 WAVE出版 2014年

キャンピングカー生活大全

⑫賀曽利隆 50ccバイク日本一周2万キロ 日本交通公社 1991年2刷
⑬レベッカ・ローク モビテクチャー 動く住まい図鑑 グラフィック社 2018年
⑭モルテン・ストロークスネス 海について、あるいは巨大サメを追った一年 化学同人 2018年
⑮小川剛生 兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書 2018年3版
⑯藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版


②フィールダーvol,41

は隔月刊のアウトドア雑誌である。
連載記事「サバイバリスト・カメ五郎の自給自足失敗談」は毎号楽しみにしている。
この号の記事では自身の髪の毛で作った糸で魚釣りに挑戦している。

フィールダーvol,41

まず、髪の毛を2年間伸ばし続けて30センチメートルにした。
それを数本束にし、松ヤニなどの樹脂でコーティングした代用釣り糸を作成。
ちなみに髪の毛1本の引っ張り強度は約150グラムである。

実際その糸で釣りを行なったのだが、数十分で切れてしまった。
髪の毛は乾いている時は強度があるが水に濡れると強度が下がるらしい。
この試みによって髪の毛は釣りには向いていないと記していた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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2018年秋の壁紙  

10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った。

売ったのは

①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 

②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年

③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年

MOTOツーリング vol.11

④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年

ジムニー林道アドベンチャー

⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年

⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス 2018年

⑦絶滅危惧鉄道2017 イカロス出版 2017年

⑧時刻表読本 洋泉社 2015年

⑨竹生島奉賛会 竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島 サンライズ出版 2017年

⑩ザック・クライン キャビン ポーン 小屋に暮らす、自然と生きる グラフィック社 2017年

⑪大岡豪 キャンピングカー生活大全 WAVE出版 2014年

⑫賀曽利隆 50ccバイク日本一周2万キロ 日本交通公社 1991年2刷

⑬レベッカ・ローク モビテクチャー 動く住まい図鑑 グラフィック社 2018年

⑭モルテン・ストロークスネス 海について、あるいは巨大サメを追った一年 化学同人 2018年

⑮小川剛生 兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書 2018年3版

⑯藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版


①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス

モノマガジン No.810

この号では今年で誕生60周年のホンダ・スーパーカブが特集されている。
記事の中で江口寿史が60周年のために描き下ろしたスーパーカブに乗る女の子のイラストがめっちゃ良い。

江口寿史×スーパーカブ1縮小 幅600px

4パターンあるが、お気に入りは黒いニットとジーンズ姿のイラスト。
ホンダのホームページでダウンロードして現在、俺のパソコンの壁紙になっている。

⑤別冊Lightning サバイバルブック

この本ではサバイバルに適したクルマの記事があった。
やはり殆ど、じゃなく全てがSUV、オフロード系のクルマだった。

別冊Lightning サバイバルブック

メルセデス・ベンツ・ウニモグ、ランドローバー・ディフェンダー、ハマーH1などの外国車から
ニッサン・エクストレイル、三菱アウトランダー等の国産車まで。

ただし、トヨタ・ランドクルーザーやスズキ・ジムニーが載っていないのはどうなのだろうか。
あえて定番を外したのか?

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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亀たちを想う  

前回の続き。
映画「太陽の塔」を見に行った話である。

映画を見終わった後、JR大阪駅の方へ戻って行った。

大阪メトロ谷町線・東梅田駅から地下鉄へ乗車。
一駅目の南森町駅で1300時前、下車した。

地上に上がり、天神橋筋商店街へ。
牛丼屋でねぎ玉牛丼並盛り(みそ汁、サラダ付き)630円を食べる。
応対した店員は多分名札からベトナム人だと思う。日本語は外国人だと気づかないほど上手だった。

第21回 天神さんの古本まつり210810-1

食後、天満天神繁昌亭の前を通って1320時頃、大阪天満宮へ。

「第21回 天神さんの古本まつり」(2018年10月5日~9日)である。

第21回 天神さんの古本まつり210810-2

一方、同時期に四天王寺で開催された「第18回 四天王寺 秋の大古本祭り」(2108年10月5日~10日)へは行くのを諦めた。
公休日の関係でこの日しか休みが取れず、映画「太陽の塔」を見たために時間が取れなかったからだ。
四天王寺の亀たちは元気にしているだろうか。

近年、自分にとって掘り出し物が少なく、手ぶらで帰ることも多い「天神さんの古本まつり」だが、
今回はなんとしても何か買って帰りたい。

第21回 天神さんの古本まつり210810-3

たばこを一服してから見ていった。

会場に1時間ほどいて買ったのは2冊。

平凡社東洋文庫編集部 編 東洋文庫ガイドブック 平凡社 2002年2刷 200円

東洋文庫ガイドブック

ジェームズ・ハミルトン=パターソン 7/10 セブン テンス 海の自然誌 工作舎 1995年 200円

7/10 セブン テンス 海の自然誌

会場を見終わった後、100円の缶コーヒー「サントリー ボス ブラック」を自販機で購入し、たばこを一服。
帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

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塔で塔の映画を観る  

前回の続き。
10月連休の中日、新梅田シティに行った話である。

0940時前、梅田スカイビルに到着した。
高い。ここは一種の塔だと思うのだが、さて、塔と高層ビルの定義の違いは何だろうか?

梅田スカイビル201810-2

2棟が並んで建っているが、タワーイーストの方に入り、3階へ上がる。

ここが本日の目的地、映画館である。
映画「太陽の塔」を見るためにここへ来たのだ。

映画「太陽の塔」201810-1

10分並んで料金1800円を払う。
あべのハルカス美術館で開催されている「太陽の塔」展の半券を見せ、特典のシールをもらった。

映画「太陽の塔」201810-2

1010時上映開始。

この映画は太陽の塔の建設に関わった、もしくは影響を受けた人たちのインタビューをメインにしたドキュメント映画である。
アーティストやダンサー、宗教学や民族学の学者、僧侶等々。幅広い分野の人たちが太陽の塔や、岡本太郎の他の作品について語っていた。

1210時、終演。
パンフレットを800円で購入。

映画「太陽の塔」パンフレット201810

その後、JR大阪駅の方へ戻って行った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ヘビースモーカーの南極観測隊員は存在するのか  

10月連休の中日0930時過ぎ、秋晴れの中、JR大阪駅の北にある梅田スカイビルへ向かって歩いていた。

梅田スカイビル201810-1

梅田の南側にはよく来るのだが、北側に来るのは多分5、6年ぶりだろうか。
再開発でかなり変った。
梅田スカイビルがある新梅田シティへ繋がる長かった地下歩道があっけないほど短くなっていた。

ここまで来る電車内ではいつものように本を読んでいた。
読んでいたのは

国立極地研究所南極観測センター編 南極観測隊のしごと 成山堂 2014年

である。

以前から南極観測隊に興味があり、体験記などを読んでいたが、
この本は隊員の選考から基地での生活までを最もわかりやすく解説していると思う。

国立極地研究所南極観測センター編 南極観測隊のしごと

最も知りたかったのは隊員の選考基準だが、予想通り職務の専門性、他人との協調性、家族の理解、意欲、健康が重視される。
喫煙者の自分にとって気になっていたのは喫煙の可否だった。
合否判定の要素とはなっていないようだが、断煙が強く指導されるらしい。

ちなみに昭和基地内は勿論禁煙。
喫煙ルームは設営資材や大型冷蔵庫、冷凍庫がある倉庫棟に設置されている。

駅から歩いて15分、梅田スカイビルに到着した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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