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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2018年07月
2018年07月の記事一覧

脱システムを阻むもの  

前回の続き。
先月、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年
②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年
③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年
④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年
⑤松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年

樺太を訪れた歌人たち

⑥谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年
⑦角幡唯介 極夜行 文藝春秋 2018年
⑧布川欣一 明解 日本登山史 ヤマケイ新書 2015年
⑨榎村寛之 斎宮 中公新書 2017年
⑩萱野茂 アイヌ歳時記 二風谷のくらしと心 ちくま学芸文庫 2017年

アイヌ歳時記

⑪町田康 どつぼ超然 河出文庫 2017年
⑫とみさわ昭仁 無限の本棚 増補版 ちくま文庫 2018年
⑬ケン・リュウ 紙の動物園 ハヤカワ文庫 2017年3刷
⑭さかなこうじ 三成さんは京都を許さない1 新潮社 2017年3刷
⑮さかなこうじ 三成さんは京都を許さない2 新潮社 2017年

以上15冊。


谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年
は北極探検中に遭難したサー・ジョン・フランクリン(1786~1847)の探検隊(1845年イギリス出発)とその捜索隊を通してヴィクトリア朝の文化を著わした本である。

極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化

フランクリン隊は飢餓などで全員遭難死したのだが、
探検自体よりも隊内で起こった食人や、英国中を巻き込んでブームになった捜索隊の派遣やその報道の方がよく知られている。

この隊の足跡を実際たどった日本人がいる。
探検家の角幡唯介と荻田泰永である。
角幡はこの時の探検を「アグルーカの行方」(第35回講談社ノンフィクション賞受賞)という1冊にまとめた。

その角幡の最新探検記である、

⑦角幡唯介 極夜行 文藝春秋 2018年

は極夜(高緯度地域で太陽が1日中昇らない冬の期間)のグリーンランドを2台の橇を犬と共に引いて旅をした記録である。

角幡唯介 極夜行 文藝春秋

彼が探検するのは「脱システム」を目指してらしい、
と読書時に付箋にメモしていたのだが、メモをした時の記憶があやふやである。

「脱システム」とは日常のしがらみや一般社会に保障されている平穏から逃れること、でいいのかな?
何せ現在手元に本が無いので確かめようがない。

角幡はこの極夜行の時、結婚をしていて娘も1人いた。
人間社会の中で最も脱システムが難しいのは家族である、と彼は痛感していた。

脱システムを阻むものというのは、その人にとって一番大切なものなのだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 本を売る

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超合金 太陽の塔ロボ  

先月、新古書店へ本を売りに行った。

売ったのは

①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年

②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年

③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年

フィールダーvol.39


④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年

⑤松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年

⑥谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年

⑦角幡唯介 極夜行 文藝春秋 2018年

⑧布川欣一 明解 日本登山史 ヤマケイ新書 2015年

⑨榎村寛之 斎宮 中公新書 2017年

⑩萱野茂 アイヌ歳時記 二風谷のくらしと心 ちくま学芸文庫 2017年

⑪町田康 どつぼ超然 河出文庫 2017年

どつぼ超然河出文庫


⑫とみさわ昭仁 無限の本棚 増補版 ちくま文庫 2018年

⑬ケン・リュウ 紙の動物園 ハヤカワ文庫 2017年3刷

⑭さかなこうじ 三成さんは京都を許さない1 新潮社 2017年3刷

⑮さかなこうじ 三成さんは京都を許さない2 新潮社 2017年

以上15冊。


②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年

太陽の塔walker

は太陽の塔の本かと思ったら、中を見ると大半が「太陽の塔ロボ」に関する内容だった。

「太陽の塔ロボ」とは太陽の塔がロボットに変身する超合金のおもちゃで、発想は突飛でおもろい。

しかしこの本を買ったのは太陽の塔が目的であって、超合金のおもちゃではない。
期待外れだったので流し読みし、売ることにした。


④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジンNo.805

の特集は「続・バイクのある生活」。

表紙のハスクヴァーナ・ヴィットピレン401がめっちゃカッコイイ。

記事内容は東京モーターショー見聞記や、警察・消防はもちろん、映画や特撮テレビ番組に登場したオートバイの紹介等々。
7月12日に発売されたホンダ・モンキー125や、3輪オートバイのトライク、ロータリー、ターボが搭載されたオートバイも取り上げられている。

内容が充実しているのでちょっと迷ったが、結局売ることにした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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RSS009  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

オートバイメーカーのブースの次は用品や観光PR等のブースを紹介。

まずは用品メーカー、販売のRSタイチ。

RSタイチブース201803

防水透湿のライディングスニーカーが見たかったからである。

現在、ロングツーリング用にゴアテックスが搭載されたメレルの革製アウトドアシューズを10年程履いている。
革の色があせてきて良い具合に汚れてきて、そして愛着もあるが、そろそろ買い換え時かと思う。
次期ロングツーリング用ブーツを探しているのだが、なかなか「これ!」というものが見つからない。

たまたまオートバイ雑誌に載っていたこのスニーカーが目に付き、今回ブースを訪れてみた。

RSタイチブース201803-2

手に取ってみる。

シューレースはダミーらしい。
表生地は綿、合皮の2種類があり、その裏に防水透湿の生地が貼り付けてある。

試着(というのかな?)はしなかったが、次期ロングツーリング用ブーツ候補の一つには挙げておこうかなと思う。

次に観光PRブースが集まっているコーナーへ。

観光ブース201803

岩手県や熊本県などの地方公共団体が出展していたがほとんど素通りしてしまった。

その後はインテックス1、2号館とは繋がっていない3号館へ。

インテックス3号館入り口201803

ここにはオートバイ関連の協会関連のブースや用品販売のブースがあったが、防衛省、自衛隊のブースをチラッと見ただけで10分もせずに退館。

1320時頃、会場を後にした。

インテックス近くのコンビニ201803

中ふ頭駅へ向かう途中、下の道路のコンビニには多数のオートバイが駐まっていた。
まるでライダーの集団に襲われているように見えた。


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category: 2018モーターサイクルショー

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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黒い矢  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

スズキの次は海外メーカーのはしご。

ハスクヴァーナブース201803

まずはスウェーデンのメーカー、ハスクヴァーナのブースへ。

スヴァルトピレン401201803

スヴァルトピレン401。

スウェーデン語で「黒い矢」を意味する375cc単気筒のこのマシンは乾燥重量150㎏。

乗りやすそうである。そしてデザインもめっちゃ良い。
モノ・マガジンの表紙にも載ったほどである。

モノ・マガジンNo.805

これは欲しい・・・

しかし、問題は足着き性である。
跨がってみたが、つま先が・・・着かない・・・

こりゃ、あかんわあ。
足の長い北欧人向けのオートバイだと思った。

ローダウン仕様は・・・出るわけないよな。

次は意外にも地味で小さなブースで展示しているイタリアメーカー。

アプリリアブース201803

アプリリア

SWMブース201803

とSWM。

ウラル201803-1

そしてロシアの2輪駆動サイドカー、ウラル。

ウラル201803

軍用車っぽくタフな外観だが、実際の耐久性、信頼性はどうなんだろう。

ハーレーブース201803

ハーレー・ダヴィッドソン

トライアンフブース201803

とトライアンフ

のブースではコンパニオンのお姉さんだけ見て退散した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

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「ダュッ」  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

ヤマハブース201803-1

昼食後、会場に戻ってまずはヤマハのブースへ。

ナイケン201803

フロント2輪リア1輪の3輪オートバイ「ナイケン」だけ見る。

続いてスズキブース。

ブース入り口にSV650Xと共に東本昌平のイラストパネルがドーンと展示。

スズキブース201803-1

オートバイではなく、イラストの方に見入ってしまった。
ところで「ダュッ」ってどう発音するのだろう?

Vストローム250201803

Vストローム250。

この250cc2気筒のオートバイには惹かれるものがある。
次期愛車候補の一つである。

スズキブース201803-2

ブースに併設されていたグッズショップでヨシムラ、スナップ・オンとコラボしたシューズサンダルを見つけた。

3000円台だった(と思う)ので買うかどうか迷ったが、結局買わずにブースを後にした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2018モーターサイクルショー

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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熊本のあの人と再会  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

カスタムワールドを見た後は昼食を取ろうと思い、1200時前に一旦会場の外へ出た。
その時、熊本から来たあの人の姿が。

くまモン201803-1

「人」という表現で合ってるよね?中に人が入っているのだから。

デジカメを取り出し写真を撮る。

くまモン201803-2

足が速い。

昨年のモーターサイクルショーでも見かけたのだが、着ぐるみを着ている割には足が速い。
あっという間に視界から消え去った。

インテックス内のコンビニで「得々のり弁当」420円を購入し、屋外のベンチに座って食べる。
天気が良い。

インテックス大阪駐輪場201803

天気が良いからオートバイでの来場者が多く、駐輪場も満車状態である。

タバコを1本だけ吸い、1230時過ぎに会場へ戻った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

thread: ちょっとおでかけ

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バイクへのLOVEは、無限大  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

カワサキブースの次はカスタムワールドへ。

カスタムワールド201803

カスタムバイクを集めたコーナーである。

モトコンポ201803

モトコンポや

GPZ風カタナ201803

カワサキGPZニンジャ風のスズキカタナ

Z400?201803

等々。


最も注目を集めていたのはこのピンクのスクーター。(ヤマハ・マジェスティ?)

マジェスティ?201803-1

マフラーが凄い。

マジェスティ?201803-2

何本あるのか、単気筒なのに。

これで通勤したら人事評価は一気に下がるだろう。

モーターサイクルショーのテーマ通り、「バイクへのLOVEは、無限大」の世界であった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

thread: 日帰りお出かけ

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ライムグリーンと火の玉カラー  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

BMWの次はカワサキのブースへ。

カワサキブース201803

Z900RS・・・

Z900RS201803-2

を撮ろうとしたが、あまりの人だかりに人しか写らない。

そこで見るのに集中する。
やっぱりかっこええわ。

Z900RS201803-1

ライムグリーンと火の玉カラーがよく似合う。
人だかりができて当然。

ヴェルシスX250ツアラー。

ヴェルシスXにパニアケース、エンジンガード、フォグランプが付いたモデルで、旅心を非常にそそる。
この写真もまともに撮れてない・・・

ヴェルシス201803

2気筒DOHCエンジンで車重は183㎏。
250ccでこの重さはどうなんやろ?

灰色系統の迷彩柄がかっこいい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

thread: お出かけ日記

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BMWアンダー400三兄弟  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

BMWブース201803

ホンダの次はBMWのブースへ。

普通自動二輪免許(~400cc)で乗れるオートバイを見ていく。

G310R。

G310R201803

車両重量は158,5㎏。
跨がってみたが非常に乗りやすそうなオートバイである。
写真のようにお子様でも乗れ・・・る訳はない。

C400X。

C400X201803-1

350ccのスクーターである。

C400X201803-2

異形2眼のヘッドライトが渋い。

跨がってみたが足着きは悪いように感じられた。

C400X201803-3

シート高は表示通りの775㎜。
短足の人間は乗るオートバイが限られてくるからつらいねえ。

G310GS。

G310GS201803

何となく安っぽく感じるのは自分だけか?

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2018モーターサイクルショー

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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電動化の波  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

ホンダブース201803

ホンダブースを引き続き見ていく。

新型クロスカブ110。

クロスカブ201803

これもモンキー125同様、セカンドバイクとして欲しい。

ゴールドウィング201803

ホンダの旗艦、ゴールドウィング。

PCXハイブリッド201803

PCXハイブリッドと

PCXエレクトリック201803

PCXエレクトリック。

オートバイにもハイブリッド化、電動化の波が押し寄せてきている。

内燃エンジンではない電動オートバイは乗って楽しいものだろうか?

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

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