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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2018年06月
2018年06月の記事一覧

大猿  

前回の続き。
「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)へ行ってきた話である。

ホンダブース最大の目当て、じゃなくて大阪モーターサイクルショー最大の目当てはこの1台。

モンキー201803-1

モンキー125である。

昨年、50周年を迎えたモンキーだが、排ガス規制をクリアすることが難しく生産終了になった。
しかし125ccとして復活。今年の7月12日に発売らしい。

モンキー201803-2

これは欲しい・・・
残業嫌悪の自分はモンキーを買うために「残業頑張ろう!」と(この時だけ)思った。

いかにもモンキーらしいデザインがたまらなく良い。

モンキーの周りは人だかりが絶えない。

モンキー201803-3

まともな写真が撮れない。

しかし跨がることはできた。もちろん足着きは良い。

荷物の積載性は全く無いが、このモンキーで是非ロングツーリングもしてみたい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018モーターサイクルショー

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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C125  

前回の続き。

1030時前、大阪市営(4月1日から「大阪メトロ」として民営化)ニュートラムの中ふ頭駅に到着した。

歩いてインテックス大阪へ歩いていく。

インテックス大阪へ201803

目当ては「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日~18日)。

今更ながら書いていこうと思う。

10分もせず到着したが、入場待ち、チケット購入待ちの長い行列。

インテックス大阪201803-1

まさか入場制限はないだろうな?

チケット購入待ちの列に並んで約20分。
JAF会員証を提示し200円割引の1400円で購入。

インテックス大阪201803-2

会場入り口はその頃には行列は解消されていた。

大阪府警展示201803

2号館入り口近くに大阪府警の展示。

1100時頃、2号館に入館。

インテックス大阪201803-3

まずはホンダのブースへ向かう。

目当ての一つはこれ。

C125201803-1

スーパーカブC125。

市販予定されている空冷OHC単気筒125ccのスーパーカブである。

C125201803-2

キャストホイールということはチューブレスタイヤかな?

C125201803-3

そしてホンダブース最大の目当て、じゃなくて大阪モーターサイクルショー最大の目当ては・・・

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2018モーターサイクルショー

thread: バイク

janre: 車・バイク

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桑門の蓮胤、外山の庵にして、これをしるす  

電車の中ではいつもの通り、本を読んでいた。
読んでいたのは

左方郁子 編訳 新訳方丈記 PHP新書 2012年

である。

隠者の文学として知られている「方丈記」であるが、
帯にも書かれているように日本で最初の災害ルポルタージュでもある。

新訳方丈記PHP新書

「方丈記」では20代の長明が体験した5つの世にもまれな災害がルポルタージュ風に語られている。
安元の大火、治承の暴風、養和の飢饉、元暦の地震、そして人災として記されている平清盛による福原遷都である。

この5つの災害を経験して世の無常を悟り、
そして下鴨神社の摂社、川合社(ただすのやしろ、糺社)の禰宜職に就けなかったことが原因で長明は出家、隠遁したと言われている。
法名は蓮胤と称した。

出家、隠遁したが、食っていかなければならない。
長明は和歌、琴、琵琶が得意だったのでそれで食っていけたらしい。

自分も隠遁生活をしたいのだが、さて何で食っていけるのだろうか、
と思いながら窓の外を見ると大阪南港に停泊しているフェリー「さんふらわあ」が見えた。

大阪南港さんふらわあ201803

もうすぐ大阪市営(4月1日から「大阪メトロ」として民営化)ニュートラムの中ふ頭駅に到着である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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21年ぶりの新譜  

前回の続き。
4月下旬のある休日、京都国立博物館へ「特別展 池大雅 天衣無縫の度の画家」(2018年4月7日~5月20日)を観に行った話である。

1100時過ぎに退館。
正門へ向かう。

きょうはく正門201804

門の間から京都タワーが見えた。
京都国立博物館へは何回も来ているが、見えることに今回初めて気づいた。

眺めながら正門から退出。
京阪電車・七条駅へ。

途中、駅近くのファストフード店でベーコンレタスバーガーセット(アイスコーヒー、ポテト付)650円を食べる。

七条駅の構内に入ると丁度出町柳行きの特急が到着し乗車。車内は満員。
清水五条駅を通過し、1140時頃、次の特急停車駅である祇園四条駅で下車。

河原町通へ向かって歩いていく。

四条大橋から鴨川を見る201806

四条大橋を通って鴨川を渡る。河原には名物の納涼床が出されていた。

まずは四条河原町の大型新古書店へブックハンティング。

ここで

KAWADE夢ムック 文藝別冊 植村直己

KAWADE夢ムック 文藝別冊 植村直己 河出書房新社 2004年 910円

見つけた。

「北極圏1万2千キロ犬橇の旅」のDVDが付いていて即キープして購入。

次に、上の階にある大型レコード店へ行き、

RIDE ’Weather Diaries’

RIDE ’Weather Diaries’

を購入。

イギリスの伝説的シューゲイザーバンド「ライド」の21年ぶりの新譜である。

長期間ブランクがあったり、再結成したバンドの新譜というのはハズレが多いような気がする。
昔の全盛期とどうしても比べてしまうからだろう。

このライドもそうかなと思い、購入をためらっていた。
しかしあるラジオ番組でライドの新譜が紹介されていて、聴いてみると結構良かった。
そこで今回購入した次第である。

その後、三条京阪駅上の新古書店へ寄ってみたがここでは収穫は無し。

1300時過ぎ、三条京阪駅から京都市営地下鉄に乗り、帰宅の途についた。

ヘイヘイ。


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category: 音楽・買ったCD

thread: 洋楽

janre: 音楽

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池大雅  

前回の続き。
4月下旬のある休日、京都・七条通を東へ歩いていた。

京都駅から約20分。
0930時、目的地の京都国立博物館南門に到着した。

「特別展 池大雅 天衣無縫の度の画家」(2018年4月7日~5月20日)を観るためにここへやって来た。

当日券1500円を自販機で購入し、敷地内へ。

きょうはく201804-1

右手の本館・明治古都館を見ながら、正面の新館・平成知新館へ歩いていく。

池大雅(1723~1776)は与謝蕪村とともに南画の大成者と並び称されている。
中国絵画の新様式をもとに、それまでにない独自の画風を確立して一世を風靡した。

きょうはく201804-2

初期から晩年まで代表作を一堂に集め、
また日本各地を訪れた「旅の画家」であることをふまえ、旅が制作に果たした役割についても検証している。

最も印象に残ったのは、最後の方に展示されていた国宝「十便十宜図」(1771年(明和8))である。
与謝蕪村との合作である。

中国・明時代に作られた詩を元に、山奥に暮らす生活の「十の便利」を描いたものである。
普通は不便だと思われている田舎暮らしを逆に便利だと思わせる遊び心がうかがえる。

釣便図201804

例えばパンフレットに載っていた「釣便図」。家の軒下に川が流れていて、家の中から釣り糸を垂れている。
客が急に来ても魚を釣れば酒の肴になる便利さがユーモラスに描かれている。
自然の中での悠々自適な生活を描いた「十便十宜図」は大雅の暮らしを彷彿とさせる。

この絵を非常に愛した川端康成は1947年(昭和22)、全集の印税を前借りして買ってしまったらしい。
(現在の所有者は公益財団法人川端康成記念會)

全ての展示を見終わり、1100時過ぎに退館した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の博物館、美術館

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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七条通の駐輪  

前回の続き。
4月下旬のある休日、JR京都駅に降り立った。

京都タワーを見上げた後、烏丸通を北へ歩いていく。

烏丸通201804

東本願寺をちらっと眺めて七条通を東へ。

暑い。ジャケットを脱いだ。

途中、あるマンションの敷地に駐輪の方法が奇妙な自転車が。

七条通の駐輪201804

これは駐輪なのか、イタズラか、それとも不法廃棄されているのか。

七条大橋201804

七条大橋を通って鴨川を渡り、七条鴨東商店街に入る。

電柱に今回ここへ来た目的が描かれた垂れ幕が掛かっていた。

池大雅垂れ幕201804

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: ふらっと出かける

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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京都の毒キノコ  

谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年

極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化

を読む集中力が途切れ、車窓の外や窓に映る草臥れたおっさん(自分)の顔をボーッと眺めていた。

0910時頃、JR京都駅に到着。
地下からではなく、地上から烏丸口に出る。

空を見上げる。
天気は快晴。そそり立つ毒キノコ・・・ではなく、京都タワーが空によく映えている。

京都タワー201804

京都タワーは高さ131メートル。1964年(昭和39)に開業した。

そういえば、JR京都駅にはよく降り立つが、京都タワーへはこれまで1回か2回しか行ったことがない。
行った時の記憶もよく思い出せない。何の用で行ったのかなあ?

行ったのはタワーの下のビル部分だけで、タワーへは確か上っていないはずである。

次回JR京都駅に降りた時、行ってみよう。今回は止めておく。

塩小路通を渡り、烏丸通を北へ歩いていった。
4月下旬の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: ふらっと出かける

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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南禅寺の猪  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

昼食後、二条通を通り過ぎる消防車、救急車のサイレンの音、蹴上辺りの上空に留まっているヘリコプターのエンジンの爆音を聞きながら棚を見ていった。

K堂書店のブースで「風車入門」(三省堂 1000円)を見つけた。
帯に椎名誠の推薦文があり、散々迷ったがキープせず、購入もしなかった。

1400時頃まで会場にいて、午後に購入したのは2冊。

S書院のブースで
釧路叢書別巻 釧路捕鯨史 釧路市役所 2007年2版 1500円

釧路捕鯨史

K書店のブースで
平山善吉 南極・越冬記 連合出版 2001年 1500円

南極・越冬記 連合出版

帰宅した後にテレビのニュースで知ったのだが、消防車や救急車が走っていった先は南禅寺であった。
異臭騒ぎがあり、参拝客など24人がのどの痛みなどを訴え、4人が病院へ搬送された。

後日のニュースで原因はイノシシ撃退のスプレー剤だったと報じられた。
南禅寺近くの山林で京都市が委託した業者がカプサイシン含有のイノシシ撃退用のスプレー剤を散布したらしい。

そういえば、自分はイノシシの肉を食べたことがない。
どんな味がするのだろうか?やっぱり豚に似た味なのかな?

ヘイヘイ。

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category: 京都の古本まつり

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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消防車や救急車のサイレン、ヘリコプターの爆音  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

1130時頃、会場を出てみやこめっせ内のレストランで昼食を取ることにした。
窓際のカウンター席へ案内され、エビフライセット1200円を注文した。

ガラス窓越しに空を見る。

みやこめっせ201805-3

曇っているが雨はまだ降っていない。
それはどうでも良いのだが、先ほどから消防車のサイレンがけたたましい。
何台もの消防車がすぐ前の二条通を通り過ぎていく。
何かあったのか?

食後、地下1階屋外の喫煙所でタバコを吸い、1210時頃、会場へ戻った。

会場へ戻っても相変わらず消防車、救急車のサイレンの音。
そしてヘリコプターのエンジンの爆音。

開け放たれた荷物搬入口からそのヘリコプターが見えた。
どうやら蹴上辺りの上空で留まっている。
警察か消防のヘリ?報道のヘリ?

しばらく見上げた後、再び棚を見ていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 京都の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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四天王寺ではもう雨は降っているのだろうか  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

1030時前、会場へ入っていった。
開催2日目。平日ということもあり、人は若干少なめである。

みやこめっせ201805-2

会場右端の棚から順に見ていく。

この日、大阪・四天王寺で開催されていた「第16回 四天王寺 春の大古本祭り」(4月27日~5月2日)へ行くかどうか迷った。
当日四天王寺の古本まつりは最終日。行かなかったら秋まで無い。
しかし朝、曇り空を見て四天王寺はやめてここへ来た。屋外で開催されている四天王寺へ雨の中、濡れたらダメになる本を見に行くこともない。

天気は西から崩れていく。
棚を見ていて四天王寺はもう雨が降っているのだろうか、と思った。

さて、午前中の収穫は2冊。

風に賭ける アラスカの山岳飛行士

K・Sブックスのブースで
ジェームズ・グレイナー 風に賭ける 山と渓谷社 1975年 900円

内容は元より、畦地梅太郎の版画の栞が挟んであったのが購入の決め手となった。

山の本 海南道栞 畦地梅太郎

畦地梅太郎の版画には何故か惹かれる。

そしてP文庫のブースで
中野三敏 近世新畸人伝 毎日新聞社 1977年 500円

近世畸人伝 毎日新聞社

1130時頃、会場を出て昼食を取ることにした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の古本まつり

thread: ショッピング

janre: ライフ

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藤の花を見ながら京へ  

0630時頃に起床し、カーテンを開け外を確認すると曇り空である。
天気予報は雨。オートバイではなく車で出かけることにした

途中の山道では藤の花がよく目についた。
新緑の緑の中に紫色が映えていた。

京都市中心街に入った。雨がポツポツと降ってきたがすぐに止んだ。

岡崎にある京都市美術館の横を通る。
本館が再整備工事中らしい。

1020時頃、美術館のすぐ近くにある「みやこめっせ(京都市勧業館)」地下駐車場に車を入れた。
この日は平日のためかガラガラである。

駐車場から地下1階へ上がると毎年恒例の「刀剣まつり」が開催されていた。

それを横目に1階へ上がる。
自分がここへ来た目的はこれ。

みやこめっせ201805-1

毎年恒例の「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の古本まつり

thread: 行ってきました!

janre: 日記

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黄色い放水銃  

前回の続き。

4月上旬のある休日、大阪・京橋に建つツイン21内の牛丼屋で昼食を取り、
1330時頃ビル内の広場へ向かった。

ツイン21古本フェア(2018年3月31日~4月7日)が開催されていたからである。

この古本まつりは何故か「日本の古本屋」サイトの古書即売会情報ページにいつも載っていない。
フェア主催者、もしくはサイト運営者の意図か?それとも単なる怠・・・

会場の1階上(だったかな?)に設置されている黄色い放水銃の横から会場を見下ろす。

ツイン21放水銃201804

放水銃というものを初めて見た。
説明板があり、それによるとこの銃は日本のビル内で初めて採用されたと書かれていた。
遠隔操作が可能で、毎分1200リットルの水を55メートルの距離まで放水できるらしい。

ツイン21古本フェア201804

古本フェア会場全景を撮影し、棚を見ていった。

しかし1時間ほど会場にいたが収穫は無く、そそくさと会場を後にした。

ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: お出かけ日記

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