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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2018年03月
2018年03月の記事一覧

万博記念公園2018年春のある1日  

前回の続き。
3月11日に万博記念公園へ行った話である。

しばらく太陽の塔を眺めた後、目的地へ向かって歩いていった。

万博記念公園20180311梅林

梅林では梅が開花。

万博記念公園20180311ABCラジオ

お祭り広場では「ABCラジオスプリングフェスタ」が開催。

万博記念公園20180311アイサイト

ABCラジオの公開生放送や自動車会社の衝突回避システムの試乗体験などが行なわれていた。

大地の池ではラジコン模型船の走「航」会。

万博記念公園20180311ラジコン走航会

春が近づき暖かくなってくると色々な催し物が増え、心が浮き足立ってくる。

池の向こうに本日の目的地が見えてきた。

国立民族学博物館外観20180311

国立民族学博物館である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: ふらっと出かける

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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よくぞ残してくれた  

前回の続き。
1000時頃、大阪モノレールの万博記念公園駅で下車。

ここはガンバのホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田の最寄り駅だが、サッカーを見に来たわけではない。
そして、駅からすぐのショッピングモール、ららぽーとエキスポシティへ行くのでもない。

駅から目的地に向かって歩いていく。
その途中にあるのは

太陽の塔201803-2

太陽の塔である。
太陽の塔は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館のシンボルとして制作され、閉幕後も万博記念公園に残された。
岡本太郎がデザインしたこの建造物はいつ見ても良い。

万博記念公園駅からの歩道橋で撮影したら、阪急電車のマルーン色(小豆色)にラッピングされたモノレールが写っていた。
阪急電車の南茨木駅、山田駅、蛍池駅にモノレールが接続しているからなのか?

太陽の塔201803-1

この太陽の塔の内部が3月19日から48年ぶりに一般公開されている。
事前予約が必要で、もちろん予約はかなり先まで埋まっているらしい。
公開が期間限定なのかどうか、太陽の塔公式サイトを見てもよくわからない。
是非行ってみたいのだが・・・

中国自動車道の上の歩道橋を渡り、万博記念公園に入場(この日は入園無料デー)。

太陽の塔201803-3

太陽の塔の前では多くの人が撮影していた。

しばらく塔を眺めた後、目的地へ向かって歩いていった。
東日本大震災からちょうど7年、3月11日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: ふらっと出かける

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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ガンバ一色  

前回の続き。

北大阪急行の終着駅である千里中央駅に到着、下車した。
歩いて大阪モノレールの千里中央駅へ向かう。
数分で到着、そして数分でモノレールが入構してきた。

大阪モノレール201803-2

(写真は万博記念公園駅で撮影)

ガンバ大阪のラッピング車両である。

大阪モノレール201803-1

乗り込むと座席は全て埋まっていた。つり革をつかむと、そのベルトもガンバ大阪である。

1000時頃、2駅目の万博記念公園駅に到着。

ホームに降りモノレールを見送った後、改札への階段へ。

大阪モノレール201803-3

ここもガンバ大阪。

階段を上がるとここもガンバ大阪一色。

大阪モノレール201803-4

ガンバのホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム、2018年1月1日からパナソニックが命名権を取得)の最寄り駅だからである。

しかし自分がここへ来たのはサッカーを見るためではない。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: ふらっと出かける

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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死へ向かう雪中行軍  

電車の中ではいつもの通り本を読んでいた。

読んでいたのは

布川欣一 明解 日本登山史 ヤマケイ新書 2015年

である。

日本近代登山発祥から120年あまり経つ。
日本人は山とどう向き合ってきたのか。
信仰登山から現代クライミングまでの数々の探検、挑戦、思索の歴史を解説している。

明解 日本登山史2016

明治末あたりまで読んだのだが、最も印象に残ったのはやはり1902年(明治35)1月に起こった青森県・八甲田山での陸軍連隊の大量遭難であろう。
新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」の元になった事件である。

雪中行軍訓練をしていた青森歩兵第五連隊210名は猛吹雪のため道に迷い、199名が疲労凍死(自決者を含む)した。
世界山岳史上、未曾有の大量遭難である。

一方、弘前歩兵第三十一連隊も同時期、同山域で雪中行軍訓練をしていたが、1名の落伍者も出さずに帰営している。

過酷な訓練を強いたのはロシアとの戦争を想定した為だろう。
しかし、その訓練は山岳地帯の風雪や低温への認識を欠いたまま行なわれた。

青森歩兵第五連隊の体制、指揮、運営、服装、装備、食料、燃料等々。何れも低劣だったらしい。
それに比べて、弘前歩兵三十一連隊は全てにおいて数段優れていた。

遭難の現場を目撃した地元住民は厳しく口止めされ、30年近く厳守された。
また、青森連隊の生存者中、軽症の3名と弘前連隊の行軍参加者38名は日露戦争で最激戦地へ送られて、大半が戦死した。

オーストリア陸軍参謀将校のレルヒが1911年(明治44)に日本へ初めて本格的なスキー術を伝来させた話の辺りで、北大阪急行の千里中央駅に到着した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: 山登り

janre: 趣味・実用

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ムーンライトはやぶさ  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの話である。

ツーリング3日目の0840時頃、鳥取県の若桜鉄道・隼駅を訪れた。

隼駅201607-4

プラットホーム脇に設置されている車両へ向かう。
2010年に北陸鉄道から譲渡された電気機関車(ED301)と、

隼駅201607-7

2011年にJR四国高知運転所所属から搬入された客車(オロ12 6)。

隼駅201607-5

客車が夜行列車「ムーンライト松山」「ムーンライト高知」に使用されていたことから「ムーンライトはやぶさ」と命名。
当初はJR九州の寝台特急「はやぶさ」の車両を誘致する計画だったが、JR四国の車両に変更された。
(ウィキペディアから要約して引用)

隼駅201607-6

隼駅滞在は10分ほど。
オートバイにまたがり再び走り出した。

国道29号線に戻り、東へ。
途中、近くの道の駅に寄るとスズキ・ハヤブサが1台駐まっていた。おそらく「聖地」へ行くのだろう。

宍粟(しそう)市内で国道429号線へ。
朝来(あさご)市内で国道312号線、国道429号線へ。
国道427号線を経由して道の駅「あおがき」でトイレ休憩。

国道483号線の北近畿豊岡自動車道を氷上インターチェンジまで走り、国道176号線へ。
JR福知山線の柏原(かいばら)駅前を通過する。

印象的な木造の駅舎(撮影していない・・・)は1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において使用されていた。
会場内のアクセス路線として運行されていた「ドリームエキスプレス」の「山の駅」の駅舎を閉幕後に移築したらしい。
(ウィキペディアから要約して引用)

国道372号線を経由して亀岡市で国道9号線に出て道の駅「ガレリアかめおか」で休憩。
その後国道9号線を京都市へ向かい、昼食も取らずそのまま自宅へ直行。午後の早い時間帯に帰宅した。

この日の走行距離は253キロメートル。

中途半端に楽しめないツーリングとなってしまった。
今後、鳥取県を巡る際は

・江島大橋渡橋
・境港の近くだが島根県の美保関灯台へ。
・若桜鉄道駅巡り

この3つは是非してみたいと思った。

しかし大山はもういいかな。

山陰へのオートバイツーリングの話はこれでお終い。
ヘイヘイ。

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category: 2016山陰ツーリング

thread: 駅めぐり

janre: 旅行

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隼乗りの聖地  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの話である。

ツーリング3日目、鳥取市から国道29号線へ出て南下、八頭町に入り地方鉄道のある駅に0840時前後に到着。

隼駅201607-1

若桜(わかさ)鉄道の隼駅である。
スズキの大型オートバイ、ハヤブサと同名であることから、近年ハヤブサ乗りの聖地としてライダーが集まるようになった。
毎年8月に「隼駅まつり」が開催されている。
ハヤブサには乗っていないが、自分も一度は行ってみたいと思い、今回訪問した。

若桜鉄道は国鉄若桜線を引き継いだ第三セクターの鉄道である。
2008年6月には若桜鉄道にある23の施設が登録有形文化財として登録された。

隼駅201607-2

訪れた隼駅もその一つ。
駅本屋およびプラットホームは1929年(昭和4)の建築である。

オートバイを降り、プラットホームへ。

隼駅201607-3

長閑である。
長閑なのは良いのだが、鉄道が存続しているのが不思議に思えてくる。

実は2009年から上下分離方式を若桜鉄道は採用している。
上(車両、運行、乗務員等)と下(線路、駅舎等)に分けて、上は若桜鉄道、下が沿線の若桜町、八頭町が保有、管理している。
若桜、八頭両町は年間6000万円の維持費を負担し、若桜鉄道はその費用が浮いた分を利用促進策などに予算を割けるようになった。

隼駅では地域住民も「隼駅を守る会」を結成し、駅舎の管理を買って出るようになった。

しかし、それでも鉄道会社が赤字を抜け出すのも容易ではない。
2016年度から若桜、八頭両町の負担は約1億円になった。
車両改修費や燃料代も受け持つようになったからである。

このようなローカル鉄道が生き残るのは、地域住民の足としてだけでなく、観光鉄道としても運営していくしかないのでは。
若桜鉄道では上記の「隼駅まつり」や、2015年に45年ぶりにSLを復活させるイベントを行なったりしている。

(若桜鉄道、隼駅の説明はウィキペディア、2016年12月13日NHK総合テレビ放送「クローズアップ現代」から参照)

自分はローカル線の駅巡りが好きである。ただし、オートバイで巡っているからほとんど鉄道会社の利益にはなっていないと思う。
時間に余裕があれば乗ってみたいのだが・・・

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016山陰ツーリング

thread: ぶらり旅

janre: 旅行

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トゥー・トライブス  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの話である。

ツーリング3日目、いつも通り(多分)0600時前後に起床。
前日買ったサンドウィッチかパンを食べ(多分)、宿で無料配布されていた新聞を読む。

載っていた記事は

・G20財務相、中央銀行総裁会議が中国・成都で開幕。
・ドイツ・ミュンヘンで銃乱射事件、9人死亡。
・アメリカ大統領選、民主党副大統領候補にケーン氏。

日本海新聞20160724

・深刻化する肥満の対策に各国で広がる「清涼飲料税」。
・カープ黒田、日米通算200勝。
・境港で妖怪ジャズフェスティバル開催。
・「ポケモンGO」が配信されて初の週末。

などである。

当時、トランプは共和党の大統領候補に選ばれていたのだが、まさか本当にアメリカの大統領になるなんて。
「もしかして、もしかすると・・・」と、チラッと思ったのだが。

そのトランプ大統領が近々北朝鮮の金正恩と会談するという。
政治の世界は何が起こるかわからない。

この報道を聞いた時、イギリスのバンド「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」の1984年のヒット曲「トゥー・トライブス」を思い出した。

「トゥー・トライブス」は当時の米ソ冷戦と核戦争の危機を歌った曲で、全英で9週連続1位を記録した。
そのミュージックビデオは当時のロナルド・レーガン大統領とチェルネンコ書記長のそっくりさんが取っ組み合いの喧嘩をしているという非常に印象的なものだった。
米朝首脳会談がこのミュージックビデオみたいにならなければ良いが。
実際会ってみたらやっぱり気に食わず取っ組み合い、あの2人ならほんまにやってまいそうなイメージがある。

部屋でしばらくゆっくりし、0800時頃(多分)、鳥取市内の宿を発った。

鳥取市内を出て国道29号線に出る。
そして南下。
八頭町に入り、地方鉄道のある駅を目指した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2016山陰ツーリング

thread: 気になるニュース

janre: ニュース

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司馬遼太郎は鰯嫌い  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの話である。

鳥取市内の宿に帰り、ツーリング2日目を終えた。

部屋に荷物を置いてすぐに徒歩で出かける。
夕食、ビール、つまみ、そして朝食の買い出しである。
この日もどこで何を買ったのか覚えていない・・・

今回のツーリングは「覚えていない」ばっかり。これは果たしてブログの記事として妥当なのだろうか。

部屋に戻り、夕食をとり、風呂に入り、ビールを飲みながら自宅から持ってきた本を読む。

司馬遼太郎 街道をゆく27 因幡・伯耆のみち、檮原街道 朝日文庫 2000年10刷

である。

「街道をゆく」は週刊朝日で1971年から1996年まで連載されていた司馬遼太郎の紀行エッセイである。
書籍化されて全43巻ある。

街道をゆく27因幡・伯耆のみち 檮原街道

因幡(鳥取東部)、伯耆(鳥取西部)が舞台の27巻は未読で、今回のツーリングで読むのが相応しいと思ったので持ってきた。

「西アジアでは、向日葵は食用である。」という文章から始まる鳥取紀行は
司馬の近所の開業医(八頭郡智頭町出身)の話から、万葉集、大正時代末の民芸運動、砂鉄によるたたら製鉄など話題が幅広い。
偏食がひどい司馬遼太郎は魚ももちろん嫌い、特に鰯がダメというのもこの巻で知った。

このブログ記事を書くために久しぶりに27巻を手に取ってみると、58ページに栞がはさんであった。
ここまで読んで寝たのだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2016山陰ツーリング

thread: 紀行文・地域

janre: 本・雑誌

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回転するイカ  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの話である。

鳥取市内の宿に泊まり、ツーリング2日目の朝を迎えた。

0600時過ぎに起床。部屋でテレビのNHKニュースを見ながら前日に買ったパンを食べる。
食後は宿で無料配布されていた新聞を読み、ゆっくり寛ぐ。
朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を見てから出発。
連泊するので荷物はタンクバッグだけである。

国道9号線へ出て、日本海沿いを西へ・・・

ここまでは記憶にあるのだが、その後どのルートを通って蒜山、大山に向かったかどうしても思い出せない。
写真を何枚か撮っているのだがどこで撮ったかさえ覚えていない。

大山ツーリング201607-1

道の駅「蒜山高原」に寄り、大山をほぼ一周したはずだが・・・

大山ツーリング201607-2

正直に言うが、この日のツーリングは外れだった、と言うより自分の気持ちがあまり乗らなかった。
その為、記憶に残っていないのだろう。

大山ツーリング201607-3

大山をほぼ一周した後、境港の江島大橋へ行く為、まず米子へ。
しかし、米子市内の車の多さ、そして暑さにウンザリして江島大橋へ行くのを途中でやめた。
鳥取市の宿へ帰ることにした。

自分にはこういうことがよくある、折角遠方までわざわざ来て、その時の気分でやめるということが。

後悔することがたまにあるけれどもこういう性格なのだろう。
それにツーリングは趣味、楽しみであって仕事、義務、主義ではない。嫌な時はやめても良いと思う。

国道9号線へ出て、日本海沿いを東へ。

道の駅「ポート赤碕」に1400時過ぎ到着。

建物前ではイカをクルクル回転させながら干していた。

道の駅「ポート赤碕」201607

イカの足が浮くほどに回転速度が速い。
珍しがって人が近づき回転しているイカの周囲に囲ってある柵を越えるとブザーが鳴り非常停止する仕組みになっていた(と思う)。
しばらくするとまた回転し始める。

道の駅のコンビニで冷やし中華を買い、イートインで遅い昼食を取る。

道の駅「ポート赤碕」以後は道路脇に見かけた風車にちょっと立ち寄ってみただけで鳥取市内の宿へ。

大山ツーリング201607-4

この日の走行距離は298㎞だった。

次回へ続く。
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category: 2016山陰ツーリング

thread: 旅日記

janre: 旅行

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なぜ飛騨なのか、なぜ2冊なのか  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリング1日目。

鳥取砂丘を後にして、1年前にも泊まった鳥取市内の宿に1700時頃(だったかな?)到着。
チェックイン時に特典のミネラルウォーター「飛騨の雫」(500ミリリットル)をもらう。

なんで鳥取に来て飛騨(岐阜)のミネラルウォーターやねん、と心の中でツッコミを入れる。
鳥取やったら大手飲料メーカーSの「奥大山の天然水」やろ。

部屋に荷物を置いてすぐに徒歩で出かける。夕食を買うためである。
どこで何を買ったのか覚えていない。

部屋に戻り、夕食を取り、風呂に入った後、ビールを飲む。
ツーリングの友である昭文社発行の「ツーリングマップル」を見ながら翌日のルートを考えた。
蒜山(ひるぜん)高原と大山を走るつもりだ。

持ってきたツーリングマップルは2冊。

ツーリングマップルR関西2014

ツーリングマップルR関西2014

ツーリングマップルR中国四国2016

ツーリングマップルR中国四国2016

である。

何故地図が2冊なのか。

メインの目的地である蒜山や大山は西の端ではあるが「関西」にも載っている。
しかし余裕があれば寄りたいと思っている江島大橋がある境港がかろうじて載っていない。
だから嵩張るけれども「中国四国」も持ってきた。

「中国四国」は2011年版を持っていたが、ツーリング前に最新版へ買い換えた。
地元の「関西」はこの時持って行った2014年版をいまだに使っている。
毎年3月末頃に最新版が出るので今年は「関西」を買い換えようかな。

翌日のルートを大まかに決め、その後は・・・何をしていたか覚えていない。
多分ビールを飲みながらテレビを見ていたか、本を読んでいたか。
そして就寝。

本に関しては後日記そう。

次回へ続く。
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category: 2016山陰ツーリング

thread: 気ままな一人旅

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砂の女  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリング1日目の話である。

1300時過ぎ、兵庫県豊岡市但東町にある卵かけご飯専門店「但熊」を後にして再びオートバイで走り出した。

国道426号線を北上し、
国道482号線との併走区間、県道2号線、国道312号線、国道482号線へ。
2015年5月に訪れた植村直己冒険館を横目に通り過ぎ、「道の駅神鍋高原」で休憩。

その後、国道9号線に出て鳥取砂丘までこの道を走った。

1600時前、鳥取砂丘に到着。数多ある土産物屋の1つの駐車場にオートバイを駐めた。

梨ソフトクリーム300円を食べ、砂丘へ。
砂丘への歩道の階段にはこんな表示が。

鳥取砂丘201607-2

砂丘へ入って自問。
なんでこんな所に来たんやろう?暑い最中に砂丘って。

1年前にも来ていたここを再訪する理由は特に無かったのだが、他に行くところが無かったので取りあえず、という感じである。

砂の膨大な量に改めて驚きを覚え、今回は何故か安部公房の小説「砂の女」を思い出した。

鳥取砂丘201607-1

10分ほどで砂丘から退散。1年前にも泊まった鳥取市内の宿へ。

この日の走行距離は278㎞。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016山陰ツーリング

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