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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2018年02月
2018年02月の記事一覧

かいせい  

前回の続き。
2016年7月下旬、山陰へのオートバイツーリングの1日目、昼食を取るために「但熊」に立ち寄った話である。

卵かけご飯専門店「但熊」は兵庫県豊岡市但東町にある。
ここまでの道程を記してみる。

自宅から福井県を目指して一旦北上、若狭地方を東西に走る国道27号線に突き当たるとそれを西へ。

途中、休憩で道の駅「うみんぴあ大飯」に立ち寄る。
建物裏の海へ。

道の駅「うみんぴあ大飯」201607

「かいせい」である。
空も海も青い。「快晴」と書くより「皆青」と書いた方が良いかもしれない。

その後、舞鶴市内で国道175号線へ。
海岸を離れ内陸へ南下、国道9号線経由で国道426号線を北上。
1200時過ぎに「但熊」に到着した。
15~20分ほど待ち、店内へ案内された。

但熊201607-2

食事後、同じ敷地内にある大きな熊の形をしたトイレ(女性トイレのみ)を横目に隣の農産物直売所「百笑館(ひゃくしょうかん)」へ土産物を買いに行った。
ここで卵かけご飯専用の醤油{但熊醤油」2本(290円×2)を購入、

1300時過ぎ、再びオートバイにまたがり走り出した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2016山陰ツーリング

thread: ツーリングレポート

janre: 車・バイク

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続・T.K.G.  

前回の続き。
卵かけご飯専門店「但熊」へ行った話である。

お昼時ということもあり、満席。その為ただでさえ狭い店内が余計に狭く感じる。
自分が座っているカウンター席は隣の人と肩が擦れ合うほどである。
左隣にはオートバイツーリング中の男性2人組、右隣はスーツ姿のサラリーマンが座っていた。

自分の次に席へ案内された右隣のサラリーマンは4、5個の生卵を一気にご飯にかけ、口の中へ文字通りかきこんでいる。
そりゃあ、かきこむしかないだろう、これだけ生卵をかけると箸でつまめないから。
彼はさらに2、3個の生卵をかけ、食べている・・・いや飲んでいる。ほとんど生卵だからである。
何かに取り憑かれたように生卵を食べ、あっという間に食べ終えるとサアーっと車に乗り込み走り去っていった。

営業先に向かう時間が迫っていたのだろうか。
そしてその営業先の相手は会うだけでかなり疲労してしまう人物なのかもしれない。
だからあれだけ生卵を食べて栄養をつける必要があったのだろう、と勝手に解釈している。

自分はゆっくりと食べ終え店外へ出る。
この「卵かけごはん定食」は360円だった。360円でこの満足。幸せな気分である。

(卵かけごはん定食の写真を撮っていないので、店の写真を掲載・・・)
但熊201607-3


店外ではたまごかけごはんの歌が延々とかかっていた。メロディ-も詞も耳に残る曲である。
実際2、3日の間残っていた。鼻歌を歌っていたこともあった。
(サビの部分の詞を書きたいが、やはり著作権があるだろうから書けない)

後で調べてみると、作詞はT.K.G.プロジェクト(多分T=卵、K=かけ、G=ごはんだろう)。
そして作曲はなんと円広志であった。良い仕事してるねえ。

この卵かけご飯専門店「但熊」は兵庫県豊岡市但東町にある。
ここへは山陰へのオートバイツーリング1日目の昼食を取るために立ち寄った。
2016年7月下旬の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016山陰ツーリング

thread: お店紹介

janre: グルメ

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T.K.G.  

どんぶりに盛られたほかほかの白米ご飯の上に生卵をかける。

1個、2個・・・3個目はまだ止めておこう、どんぶりから出そうだから。
ねぎ、きざみ海苔を載せ、卵かけご飯専用の醤油をかける。醤油にはダシが入っているみたいだ。

そしてかき回し、一口ほおばる。

うまい!

卵かけご飯はシンプル(悪く言えば手抜き)この上ないが、最高の日本料理の一つと思っている。
世界中に卵かけご飯の良さが広まれば良いのに。
なぜなら生卵を食べるのは世界で日本人だけらしいからだ。
外国の人から見たら卵を生で食べるのは気持ち悪いらしいが、それは食わず嫌いだろう。
ユネスコの世界文化遺産に選ばれた和食の中に卵かけご飯は入っているのだろうか。

香の物をかじり、みそ汁を飲み、途中3個目、4個目の生卵を追加して食べ進む。

生卵は食べ放題である、この店では。

但熊201607-1

そう、ここは自宅ではない。外食である。
卵かけご飯専門店「但熊」で食べている。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016山陰ツーリング

thread: ランチ

janre: グルメ

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震災前の宮城県沿岸  

前回の続き。
新古書店へ本とDVDを売りに行った話である。

売ったのは

①別冊SPA!稼いで貯めて人生を謳歌する読本 扶桑社 2017年
②羽石相 はじめての無料でできるWindowsムービーメーカー 秀和システム 2016年
③ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷
④京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年
⑤YADOKARI ニッポンの新しい小屋暮らし 光文社 2017年

ニッポンの新しい小屋暮らし

⑥網野善彦 阿部謹也 対談 中世の発見 平凡社ライブラリー 1994年
⑦青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷
⑧ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上 ハヤカワ文庫 2016年3刷

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上下

⑨ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン下 ハヤカワ文庫 2016年4刷
⑩村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷
⑪空から日本をみてみよう2 紅葉の日光・首都高速都心環状線

空から日本をみてみよう2,11,13

⑫空から日本をみてみよう11 東名高速道路 用賀~御殿場
⑬空から日本をみてみよう13 北海道1函館~洞爺湖 北海道2釧路~知床半島

以上13点。

本の買い取り金額は前回記事で書いた。
今回はDVDの買い取り金額。

⑪200円
⑫290円
⑬480円

①~⑬の合計 2565円

買い取り金額10%割り増しクーポン使用で
計2822円

⑪~⑬はテレビ東京の人気番組だった「空から日本を見てみよう」のDVDである。
⑪は雄大な自然が魅力的な北海道のDVDで、他の地域のものより高く買い取ってもらえた。

「空から日本を見てみよう」はほとんど全巻持っていたのだが、
何回かに分けて売っており、現在手元に残ったのは2巻のみである。

空から日本をみてみよう9 阪神工業地帯(大阪駅~神戸港) 瀬戸内海(岡山~瀬戸内海の島々)

空から日本をみてみよう9、15

空から日本をみてみよう15 多摩川源流と天空の村々 宮城県(仙台~松島~鳴子峡)

である。

「9」は地元の関西、将来島巡りをしてみたい瀬戸内の映像なので残している。
そして「15」は東日本大震災前の宮城県沿岸が映っている(2010年9月16日放送)。
閖上(ゆりあげ)地区や塩釜、釜石、気仙沼の震災前の貴重な姿が残されている。

「15」を売ることは多分ないだろう。

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category: 本を売る

thread: 日々出来事

janre: ライフ

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酒井伴四郎  

前回の続き。
新古書店へ本とDVDを売りに行った話である。

売ったのは

①別冊SPA!稼いで貯めて人生を謳歌する読本 扶桑社 2017年
②羽石相 はじめての無料でできるWindowsムービーメーカー 秀和システム 2016年
③ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷
④京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年
⑤YADOKARI ニッポンの新しい小屋暮らし 光文社 2017年
⑥網野善彦 阿部謹也 対談 中世の発見 平凡社ライブラリー 1994年
⑦青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷
⑧ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上 ハヤカワ文庫 2016年3刷

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上下

⑨ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン下 ハヤカワ文庫 2016年4刷
⑩村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷
⑪空から日本をみてみよう2 紅葉の日光・首都高速都心環状線
⑫空から日本をみてみよう11 東名高速道路 用賀~御殿場
⑬空から日本をみてみよう13 北海道1函館~洞爺湖 北海道2釧路~知床半島

以上13点。

⑦1860年(万延元)、紀州和歌山藩の勤番侍である酒井伴四郎は江戸藩邸勤務を命じられた。
江戸での単身赴任の日々を几帳面に日記へ記している。
日々の食生活が事細かに書かれており、当時の江戸の食を酒井伴四郎を狂言回しにして紙上再現している。

下級武士の食日記

読んでいて意外に思ったのが、伴四郎が昼と言わず夜と言わず酒をよく呑んでいたことである。風邪薬代わりに呑んでいることもあった。
当時はこれが普通だったのだろうか。
肉食が当時かなり浸透していたことも初めて知った。
鹿や猪を滋養のため食べることは知っていたが、伴四郎は豚をよく食べていた。豚鍋を食いながら酒を呑んでいた。
当時は肉を焼いて食べる習慣がなく、煮て食べていたらしい。

うーん、豚の角煮を食いたくなってきたなあ。それも脂身多めの、口の中でとろけてご飯が何杯でも食えそうな角煮を。

買い取り金額は以下の通り。
まずは本。

①10円
②300円
③250円
④500円
⑤250円
⑥5円
⑦60円
⑧60円
⑨60円
⑩100円

そしてDVDは・・・

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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スルツェイ島  

先日、本を新古書店へ売りに行った。
売ったのは

①別冊SPA!稼いで貯めて人生を謳歌する読本 扶桑社 2017年

②羽石相 はじめての無料でできるWindowsムービーメーカー 秀和システム 2016年

③ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷

④京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年

⑤YADOKARIニッポンの新しい小屋暮らし 光文社 2017年

ニッポンの新しい小屋暮らし

⑥網野善彦 阿部謹也 対談 中世の発見 平凡社ライブラリー 1994年

対談 中世の発見

⑦青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷

⑧ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上 ハヤカワ文庫 2016年3刷

⑨ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン下 ハヤカワ文庫 2016年4刷

⑩村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷

そしてDVD。

空から日本をみてみよう2,11,13

⑪空から日本をみてみよう2 紅葉の日光・首都高速都心環状線

⑫空から日本をみてみよう11 東名高速道路 用賀~御殿場

⑬空から日本をみてみよう13 北海道1函館~洞爺湖 北海道2釧路~知床半島


③「絶対に行けない世界の非公開区域99」は本のタイトル通り、絶対に行けない世界の非公開区域を太平洋の真ん中から東回りに99カ所挙げている。
そのほとんどは軍事や政治・王室関連、経済関連の施設である。
(日本からは1カ所のみ、No.96の伊勢神宮が挙げられている)

99カ所の中で一番行きたいと思ったのはNo.37スルツェイ島である。

北大西洋に浮かぶ島国、アイスランドの南岸沖にある島であるが、1963年11月の海底火山の噴火で海上に出現した。
1967年6月に噴火が収束するころには面積が2.7平方キロメートルまで達していた。

絶対に行けない世界の非公開区域99

強風吹きすさぶこの島は少なくとも2100年までは海底に沈むことはなく、数世紀は存続するだろうと言われている。

全くの無から生まれたスルツェイ島は地質学的、生物学的に進化の過程を研究する貴重な機会になるとして、
許可を受けた研究者以外は島への人間の上陸を厳しく禁止している。
海域でのダイビングも、沿岸2キロメートル以内での銃器の使用も禁止である。

1965年に初めて維管束植物の生育を確認された。
より複雑で生育条件が厳しい灌木が見られるようになったのは噴火から35年経った1998年になってからである。
1970年頃から海鳥が群れを作るようになり、1983年にはアザラシが繁殖を始めたのが確認された。

2008年にユネスコの世界遺産に登録されたこの島へ、研究者ではない自分も是非行ってみたい。
無から生まれた島がどのように変化していったのかをこの目で見てみたい。

日本でもよく似た例はある。
2013年に噴火し、面積を拡大した小笠原諸島の無人島、西之島である。
ここへも是非行ってみたい。
両島とも一般人が行くことができるツアーとか無いのだろうか?

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: ブックレビュー

janre: 本・雑誌

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そろそろあの本を買うとするか  

年始に新古書店巡りを行なった。
1月1日から4日までの期間、本が全品20%オフだったからである。

まず一番自宅に近い店で買ったのは

①京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年 ?円(忘れた)

②村上春樹、川上未映子 みみずくは黄昏に飛びたつ 新潮社 2017年 928円

③村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷 288円

職業としての小説家

の3冊。

翌日、別の店へ行き買ったのは

④畦地梅太郎 山の出べそ 平凡社ライブラリー 2003年 568円

⑤畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年 448円

山の出べそ 伊予の山河

同日、また別の店で

⑥ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷 1008円

絶対に行けない世界の非公開区域99

を買った。

これらの本の中で真っ先に読んだのは①。
京極夏彦の小説を久々に読んだ。

書楼弔堂 炎昼

時は明治。古今東西の本が揃う書肆に人たちは生涯の一冊を求めて訪れる・・・。
書楼弔堂シリーズの第2作目である。

買った当日に読み始め、500ページを超える本だったが翌日には読み終えた。

次に読もうとしたのは②。
しかし本の帯を見て読むのをやめた。
何故なら自分はをまだ「騎士団長殺し」を読んでいないからだ。

みみずくは黄昏に飛びたつ

この本は芥川賞作家の川上未映子が村上春樹に創作の極意、少年期の記憶など、作家が作家に訊いたインタビュー記録である。
「騎士団長殺し」に関してはかなりのページを割いているようである。

そのため「騎士団長殺し」を読んでいないと読書のおもしろみが半減すると思った。
読み終わった後にこの②「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読もうと思った。

近々「騎士団長殺し」を買うとするか。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

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