つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2017年07月
2017年07月の記事一覧

渋いクーペ  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。
まだ2階にいる。再び見ていこう。

チシタリア 202クーペ (1947年・イタリア)

チシタリア202クーペ1

ピニン・ファリーナによる美しいデザイン。
1951年、ニューヨーク近代美術館の優秀デザイン8車種に選ばれている。

チシタリア 202クーペ2

クーペはやっぱり後ろ姿。流れるようなラインがたまらない。
イタリア車にはなぜか赤がよく似合う。

ポルシェ 356クーペ (1951年・ドイツ)

ポルシェ 356クーペ1

ポルシェ博士の長男、フェリーが中心となって開発した。
エンジン、サスペンションなどの多くの部品がフォルクスワーゲン・タイプ1のものをベースとしている。

ポルシェ 356クーペ2

メルセデスベンツ 300SLクーペ (1955年・ドイツ)

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-1

ガルウィングが特徴のこのクルマ。たしか石原裕次郎が乗っていたような記憶が・・・

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-2

現在でも古くささを感じさせないデザインが素晴らしい。

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-3

マニュアル車だから運転してもおもろいだろう。
自分が大金持ちだったら是非ほしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 自動車の歴史

janre: 車・バイク

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幻の国民車だったが、戦後・・・  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。
再び順に見ていく。

トヨタ(手前左)とシトロエン(奥右)の黒塗りの乗用車。

トヨタとシトロエンの黒い乗用車201706

シトロエンはフロントグリルを見ればすぐわかる。

フィアット500(1936年・イタリア)

フィアット500トッポリーノ201706-1

「トッポリーノ」の愛称で親しまれた。テールライトが片側にしかない。

フィアット500トッポリーノ201706-2

メルセデスベンツ500K(1935年・ドイツ)

メルセデスベンツ500K

スーパーチャージャー付直列8気筒OHVエンジン(5018cc)を搭載している。

そして忘れてならないこのクルマ。

KdF’ワーゲン

1938年、ヒトラーはKdF’ワーゲンと命名し、ドイツ国民への普及のため、給与天引き貯蓄運動を展開した。
「自分のクルマを運転したいなら週に5マルク貯金しよう」との宣伝に応じて多数のドイツ人が貯金を始めた。
しかし、1939年のドイツのポーランド侵攻により第二次世界大戦が始まり、誰も自分のクルマを手に入れることができなかった。
車名が正式にフォルクスワーゲンになったのは1945年である。

パッカード トゥエルヴ(1939年・アメリカ)

パッカード トゥエルヴ201706

第32代アメリカ大統領・ルーズベルトの専用車である。
装甲車なみのボディと防弾ガラスを装備している。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 歴史雑学

janre: 学問・文化・芸術

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侯爵のクルマ  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。
順に見ていく。

まずはこれ。

人力車201706

人力車。たしかにクルマには違いないが、自動車というには・・・

フォード モデルT(1909年 アメリカ)

フォードモデルT

ベルトコンベア式大量生産によるコストダウンによりクルマの大衆化に大きな貢献をした。

やたら豪華なロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト(1910年)

ロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト201706

テスト車が銀色で幽霊のように静かに走ったことから名付けられた。

シボレー コンフィデレイトシリーズBA(1932年 アメリカ)

シボレー コンフィデレイトシリーズBA201706-1

スペアタイヤの上にミラーが載っている変ったデザイン。
シボレー コンフィデレイトシリーズBA201706-2

イスパノ・スイザK6(1935年 フランス)

イスパノ・スイザK6201706

佐賀・鍋島家13代当主・侯爵、直泰(1907~1981)がシャシーを輸入し、自らデザインしたボディを日本の職人に制作依頼した珍しいクルマである。

アルファロメオ6C 1750 グランスボルト(1930年 イタリア)

アルファロメオ6C 1750 グランスボルト201706

アルファロメオの特徴である盾を表現したフロントグリルはまだ現れていないようだ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2017トヨタ博物館

thread: 歴史雑学

janre: 学問・文化・芸術

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大人の三輪車  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。

「自動車の黎明期から日本車の誕生」-01

展示室に入ってすぐにこのトライク(3輪車)が。

ドディオンブートン13/4HP1

フランスのドディオンブートン13/4HP(1898年)である。

ドディオンブートン13/4HP2

自転車を改造して240ccのエンジンを取り付けている。
低価格と手軽さでヨーロッパで最もポピュラーな自動車になり、1903年まで生産された。
黒の車体に未塗装の銀色が映え、エンジン剥き出しでかっこいい。

3輪車と言えば、若干時代は下ってしまうが、同じ2階にこの真っ赤なクルマが展示されている。

モーガン・エアロ1

イギリスのモーガン・エアロ(1922年)である。

こちらは前2輪、後1輪で水冷2気筒1096ccのオートバイ用のエンジンを取り付けている。
運転したらめっちゃおもろいだろう。

モーガン・エアロ2

これ欲しいなあ・・・

次回は2階の展示を順に見ていこうと思う。
続く。

ヘイヘイ。


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category: 2017トヨタ博物館

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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トヨタとベンツの1号車  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

エントランスに展示されていたシェルビートヨタ2000GTの向こうに次の展示車両が見えた。

シェルビートヨタ2000GT201706-3

トヨダAA型乗用車(1936年・レプリカ)である。
「トヨタ」ではなく「トヨダ」である。

トヨダAA型乗用車201706-1

トヨタ自動車の創業者、豊田(とよだ)喜一郎が中心となって開発したトヨタ初の生産型乗用車である。

トヨダAA型乗用車201706-2

エンジンは水冷直列6気筒OHV,排気量3389cc、65馬力で、当時一般的だった位置より前方に置いている。
それによって後席を後輪車軸上から揺れの少ない前後車軸間におさめ、振動の少ない快適な乗り心地を実現した。

トヨタ博物館2階へ201706

このクルマの前方に2階へ上がるエスカレーターがあり、上がるとすぐにこの3輪車が。

ベンツ・パテントモトールヴァーゲン201706

1886年(明治19)製のベンツ・パテントモトールヴァーゲン(レプリカ)である。
ガソリン自動車の第一号と言われており、水冷単気筒984ccのエンジンで時速15㎞で走行した。

パテントモトールヴァーゲンの横を通過して2階の展示室に入る。
2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 自動車の歴史

janre: 車・バイク

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シェルビー仕様のトヨタ  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

リニモ芸大通駅から歩いて5分。
トヨタ博物館に到着した。

1989年、トヨタ自動車創立50周年を記念して設立されたこの博物館は、トヨタ車だけではなく世界のクルマ約160台を展示している。
以前からここへは来たいと思っていた。
ゴールデンウィークから1ヶ月経ち、またどこか行きたいなあと考えたところ、ここを思いついた。

トヨタ博物館への坂道201706

敷地内に入り、緩い坂道を登っていくと本館に到着。

トヨタ博物館本館到着201706

1階エントランスに入り、JAF会員20%割引の入館料800円を払う。

この時点で既に1台の名車が視界に入っていた。

シェルビートヨタ2000GT201706-1

トヨタ2000GTである。
赤と白のカラーリングがかっこいい。

このクルマはレース車両メーカーであるシェルビー・アメリカンにレース活動を委託し、予備車1台を含む3台がレースカーに仕立てられた。
ノーマルからの主な変更点はエンジン出力が約200馬力まで高められ車高が約60㎜下げられている。
ずーっと見ていても飽きない美しさ。約50年前のクルマとは思えないデザインである。

シェルビートヨタ2000GT201706-4

後ろ姿もセクシーである。
もはや美術品だ。

シェルビートヨタ2000GT201706-2

いつまでも見ていたら時間がいくらあっても足りない。先へ進もう。

シェルビートヨタ2000GTの向こうに次の展示車両が見えた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 自動車・バイク関連ニュース

janre: 車・バイク

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近未来路線  

前回の続き。
6月のある休日の話である。

電車の中で

高橋大輔 漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民を追う 草思社 2016年3刷

を読んで過ごし、0826時、終点米原駅に到着した。

今回の行き先は名古屋。新幹線ではなく普通電車で行くつもりである。
大垣行きを待つ間、引き続き本を読んでいると電車が入線してきた。

米原駅201706-2

0846時の米原発大垣行、普通8両に乗り、定刻通り発車。
車窓には日本百名山、滋賀県最高峰の伊吹山(1377メートル)が望めた。

車窓伊吹山201706

0919時、大垣到着。
0924時大垣発の特別快速に乗る。

車内では相変わらず本を読んでいた。
名古屋駅到着後、地下鉄東山線に乗り換え、約25分で終点藤が丘駅へ。
ここで再び乗り換え、リニモに乗る。

リニモ?
リニアモーターカーのことか?

ウィキペディアには
リニモは愛知高速交通・東部丘陵線の磁気浮上式鉄道路線と記されていた。
やっぱりリニアモーターカーだったのか。
磁気浮上鉄道の常設実用路線としては日本初らしい。

2005年に開催された「愛・地球博」会場への交通手段として建設された。
万博閉幕後は名古屋市営地下鉄東山線や愛知環状鉄道線と連絡し、名古屋市内と東部丘陵地域を結び、
これまで鉄道空白地帯だった長久手に鉄道が通るようになった。

車両は地上から浮いているため、車輪が地面に接する音が無く静かである。
無人運転と相まって近未来感が漂っていた。

リニモ車窓201706

藤が丘駅から約10分、目的地の建物を通り過ぎて芸大通駅に到着、下車。
 
トヨタ博物館へ歩く201706

歩いて5分。先ほど通り過ぎた本日の目的地に到着した。

トヨタ博物館到着201706

トヨタ博物館である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 鉄道旅行

janre: 旅行

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「漂流の島」の二重の帯  

電車の中ではいつものように本を読んでいた。

読んでいたのは

高橋大輔 漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民を追う 草思社 2016年3刷

である。

東京から南へ800㎞。
太平洋に浮かぶ無人島、鳥島。
江戸時代、この島に次々と漂流民が流れ着いた。
この本は漂流民たちのサバイバルと生還劇に迫ったノンフィクションである。

漂流の島(帯・平松洋子)

著者はアホウドリの生態調査に同行してこの鳥島へ行き、調査を行なっている。

本書では漂流した以下の6グループが登場する。
(船名、人数、船所在地、鳥島にいた期間の順に記載)

①室津弥三右衛門船(5人)、清太郎船(2人) 土佐・室津、矢井賀浦 5ヶ月(1681年(延宝9)1月~6月)

②弥三左衛門船(5人) 日向・志布志 2ヶ月半(1697年(元禄10)1月~閏2月)

③筒山五兵衛船(12人) 遠江・新居 19年3ヶ月(1720年(享保5)1月~1739年(元文4)4月)

④五郎兵衛船(5人) 和泉・箱作 5年(1754年(宝暦4)1月~1759年(宝暦9)1月)

⑤松屋儀七船(4人) 土佐・赤岡 12年4ヶ月(1785年(天明5)2月~1797年(寛政9)6月)

⑥漁船(5人) 土佐・宇佐 5ヶ月(1841年(天保12)1月~6月)

③の19年3ヶ月、⑤の12年4ヶ月は凄まじいなあ・・・
ここまで来ると、生き残るには水、食料や体力的な問題より、精神の問題の方が重要だろう。
自分が漂流したらすぐに死んでしまうにちがいない。
 
鳥島漂流のケースの中には小説の題材にもなっているものがある。

③は織田作之助「漂流}、
⑤は吉村昭「漂流」、
そして⑥は有名な井伏鱒二「ジョン万次郎漂流記」である。

⑤は読んだことがあるが、③と、そして意外にも⑥は読んだことがない。
古本屋や古本まつりへ行った際は探してみよう。

鳥島にはかつて一般人が住んでいたり気象観測員が駐在していた。
新田次郎「孤島」などで取り上げられているので、合わせてそれらの関連書籍も探して読みたくなった。

著者は秋田在住の作家、探検家である。
2005年、アメリカ・ナショナルジオグラフィック協会の支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見した。
その詳細は「ロビンソン・クルーソーを探して」で記されている。
「物語を旅する」をテーマにした探検家で、著書は他に「12月25日の怪物」、「浦島太郎はどこへ行ったのか」などがある。

漂流の島(帯・荒俣宏)

電車の中で読んでいる「漂流の島」は帯が二重であった。
第3刷だから、増刷によって帯を変えたのだろうが、以前の帯はそのまま付けたままにした、もしくは取り忘れてしまったのかもしれない。
これはよくあることなのだろうか?自分は初めて見た。

表に出ていた帯は平松洋子の書評、下になっていた帯は荒俣宏の推薦文が抜粋されていた。

米原駅201706

時々、車窓の外を眺めながら本を読み、0826時、米原駅に到着した。
6月のある休日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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「山賊ダイアリー」でもやってしまった  

前回の続き。
5月下旬、新古書店へ本を売りに行った話である。

⑧岡本健太郎 山賊ダイアリー6 講談社 2015年

は現在7巻まで出版されている狩猟マンガである。

山賊ダイアリー6

自分は1巻~7巻を全て持っている。
6巻だけ売ったのはこの6巻だけが2冊あったからである。

またやってしまった・・・

持っていないと思って買って家に帰ったら実は持っていた。
最近よくある事である。
本が増えすぎたのか、加齢とともに記憶力が衰えてきたのか。

⑦橋本勝洋 灯台見てある記 風詠社 2016年

はタイトル通り全国の灯台を巡り歩いた記録である。

灯台見てある記

灯台に興味があるので買ってみたが・・・。
出版が自費出版の会社であったので、買った際、中身はあまり期待していなかったのだが相当・・・。
もちろん完読できなかった。

買い取り金額だが、以下の通りになった。

①ナショナルジオグラフィック日本版 2017年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
②岳人 2017年3月号 ネイチュアエンタープライズ
③望星 2017年4月号 東海教育研究所
④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 取材・文 はじめての土偶 世界文化社 2014年

はじめての土偶

⑤高野秀行 移民の宴 講談社 2012年
⑥トリスタン・グーリー 日常を探検に変える 紀伊國屋書店 2016年
⑦橋本勝洋 灯台見てある記 風詠社 2016年
⑧岡本健太郎 山賊ダイアリー6 講談社 2015年
⑨~⑯ イービャオ 原案 小山ゆうじろう 漫画 とんかつDJアゲ太郎 1~8 集英社

とんかつDJアゲ太郎3巻4巻

①~③ 各10円 
④ 350円
⑤ 30円
⑥ 300円
⑦ 150円
⑧ 100円
⑨~⑭ 各70円
⑮、⑯ 150円

計1680円

だった。

ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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22年間の購読に終止符  

5月下旬、新古書店へ本を売りに行った。
売ったのは以下の通り。

①ナショナルジオグラフィック日本版 2017年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社

岳人2017年3月号

②岳人 2017年3月号 ネイチュアエンタープライズ

③望星 2017年4月号 東海教育研究所

望星2017年4月号

④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 取材・文 はじめての土偶 世界文化社 2014年

⑤高野秀行 移民の宴 講談社 2012年

⑥トリスタン・グーリー 日常を探検に変える 紀伊國屋書店 2016年

⑦橋本勝洋 灯台見てある記 風詠社 2016年

⑧岡本健太郎 山賊ダイアリー6 講談社 2015年

⑨~⑯ イービャオ 原案 小山ゆうじろう 漫画 とんかつDJアゲ太郎 1~8 集英社

①1995年4月の日本版発刊から22年間毎月定期購読していた「ナショナルジオグラフィック日本版」だが、今年3月で一旦購読期間が終了した。
継続するかどうか迷っていたが、結局手続きはせず、購読を止めることにした。

ナショナルジオグラフィック日本版2017年4月号

購読を止める際、事前に送られてきた購読料の振込用紙に同封されていた用紙に記入して返信する「らしい」。
「らしい」と書いたのはその事を知らなかったからだ。
購読料を振り込まなかったら自動的に購読は中止になるものと思っていた。
そんな時にこの4月号が送られてきて「あれっ?」となった。
4月号に同封されていた書面によると、購読継続の意思はあるが振込を忘れられているかもしれないので今号を送りました、との旨が書かれていた。
この後すぐに購読中止の返信を送った。ちなみにこの4月号の代金の請求は今のところ無い。

購読を止めた理由は他に読む本が多すぎるからである。
最近は滅多に興味のある記事以外ナショナルジオグラフィック誌を熟読することが無くなった。
今後は興味ある特集の号のみ書店で買うことにしようと思う。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を売る

thread: 雑誌

janre: 本・雑誌

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2017年のフリスビー  

前回の続き。
5月連休最終日に彦根城、竹生島へ行った話である。

宝厳寺の船廊下(重要文化財)を通り、都久夫須麻神社本殿(国宝)に入る。

都久夫須麻神社本殿201705

(正面が都久夫須麻神社本殿。本殿の左に繋がっている建物が船廊下)

本殿で祭神たちに軽く頭を下げ、石段を降りた正面にある龍神拝所へ。

龍神拝所201705

かわらけ2枚300円を買った。
「かわらけ投げ」に使うためである。

かわらけ201705

かわらけに願い事を書き、龍神拝所から山腹の宮崎鳥居に向かって投げる願掛けが「かわらけ投げ」である。
投げたかわらけが鳥居をくぐると願いが叶うと言われている。

宮崎鳥居201705

昨年、挑戦したが全然だめだった。初めてだったので力加減がわからなかった。
今年こそは・・・と思ったがだめであった。来年も来て挑戦するか。
ちなみにかわらけには「睡眠1日8時間」と書いた。

港へ降りていき、しばし一服。
出港5分前に船へ乗り込み、定刻1420時出港。

竹生島離島201705

往路と同じく2階デッキでボーッと景色を眺めていた。

1500時、彦根港到着。

彦根港到着201705

再びオートバイに跨がり、家路についた。

ヘイヘイ。

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category: 2017彦根城、竹生島

thread: 神社・仏閣巡り

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