つくぶすま68の備忘ログ ホーム »2017年02月
2017年02月の記事一覧

こけて当然  

前回の続き。
昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。

立ちゴケした後、高速道路に入り富山県へ向かった。

持参した地図はもちろんツーリングマップル。

ツーリングマップルR 中部北陸 2015 昭文社 2015年

である。
2015年の信州ツーリングを共にした地図である。

ツーリングマップル2015中部北陸

今回のツーリングの目的は

①新車の慣らし。ツーリングの後、1ヶ月点検に出す。
②岐阜県・ひるがの高原を走る。
③立山黒部アルペンルートを立山駅から黒部湖まで往復。

である。

天気は快晴だが、今回のツーリングは暗雲が垂れこめそうな雰囲気である。

①の通り、新車購入から1ヶ月も経っていないのに立ちゴケ。それもツーリング出発まもなくのことである。
立ちゴケは10数年ぶりで精神的ダメージが非常に大きい。
シフトペダルが曲がってしまいシフトアップもしづらい。

そして③は出発前にあきらめた。
立山黒部アルペンルートは富山県中新川郡立山町の立山駅と長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ交通路であり、国際的にも大規模な山岳観光ルートである。
1971年(昭和46)6月1日に全線開通した。

立山黒部アルペンルート201605

(以上文、画像共にウィキペディアより引用)

自分が行く理由はケーブルカーやトロリーバス、ロープウェイ等色々乗ることができ楽しそう、そして残雪の景色を楽しむことが出来そうだったからである。

しかし出発当日の0820時時点で富山県側の出発駅であるケーブルカーの立山駅の乗車待ち時間が120分だった。
自分が行く予定の翌日も多分それぐらいだろう。立山黒部アルペンルートはあきらめた。まいったなあ。
さて、冨山県へ行ってどうしようか。

名神高速道路上り線を走る。
途中、一宮ジャンクション付近で渋滞。
軽自動車の横転事故が原因だった。
4輪の自動車でもこけるんやから2輪がこけて当然やと思い、事故の当事者には悪いが少し慰められた。

一宮ジャンクションから東海北陸自動車道へ入る。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016北陸ツーリング

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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やってしまいました  

やってしまったああ!!

しかし妙に冷静だった。その後の動きも落ち着いていた(ように思う)。
マグネットで付いているタンクバッグは邪魔になるので引きはがした。
リアシートに積載しているバッグはストラップで固定してあるので取り外しに時間がかかる。
そのため、積載したままオートバイを起こした。

「起こした」?
そうなのだ。オートバイで立ちゴケしてしまったのだ。

家から最寄りのインターチェンジ近くにあるコンビニに立ち寄り、荷物の固定具合を最終点検。
この日、約15年ぶりに新調したリアバッグを初めて使ったからである。
その後、コンビニの駐車場から道路に出ようとしたがエンスト、立ちゴケしてしまったのである。

立ちごけ、やってしまいました

オートバイは何とか起こせた。
コンビニにいる人の自分へ注がれる視線がとても気になる。
外観はエンジンとミラー、ウィンカーに傷が付いただけで済んだみたいだ。
タンクバッグを急いで装着しエンジンをかける。問題ない。
逃げるようにコンビニから退散した。

が、おかしい。2速から3速のシフトアップができない。
ニュートラルの状態になる。
路肩にオートバイを駐める。シフトダウンは難なくできた。
見てみると左足で操作するシフトペダルがぐにゃりと曲がっていて、ペダルに繋がっているワイヤー、じゃなくて何て名前だろう、あの細い棒、軸は?
シフトアップするためにペダルを上げるとそれに引っかかり、シフトアップ出来なかったのだ。

腕力で曲げを戻すことも考えた。しかし、折れてしまいそうな気がしてやめた。
折れたら本当にオートバイが動かなくなってしまう。

さてどうするか。
再び走ってみるとシフトアップでペダルを上げる際、若干力を入れるとギアが入ることがわかった。
もしニュートラルになってももう1度ペダルを上げるとギアが入った。

不便だが仕方がない。シフトダウンでこういう状態だったら危険きわまりないが、シフトアップの場合だけなのでこの状態で行こう。
どこへ?

冨山県である。
昨年2016年ゴールデンウィークの話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016北陸ツーリング

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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とんかつをとにかくたくさん食べる方法  

前回の続き。

「とんかつDJアゲ太郎」(イービャオ原案 小山ゆうじろう漫画 集英社)が紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、

テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)

である。

テレビブロス関西版2016年4月23日号

テレビアニメ化されたのを機に2ページの特集が組まれていた。
「とんかつDJアゲ太郎」は以前から買っていたが、読んだのはつい最近。
読むまでこのテレビブロスは捨てずに保管していた。

まずは漫画担当の小山氏へのインタビュー。

小山氏はもともとお笑い芸人志望だった。
しかし芸人は無理だと思い、絵を描くことが好きだったのでギャグ漫画の新人公募賞に応募したところ、準入選になり、漫画家へ転身したと語っていた。

テレビブロス関西版2016年4月23日号とんかつDJアゲ太郎

このコミックが生まれたのは「喜劇 とんかつ一代」という映画を原案のイービャオ氏と観たのがきっかけらしい。

インタビューの収録場所は東京・神田のとんかつ屋「かつ村」。
2巻の巻頭グラビア「上ヒレかつ」の店である。

ページ下には「フードファイターに聞いた! とんかつをとにかくたくさん食べる方法」。
さまざまな大食い番組に出演経験のある河津まるこ氏にとんかつをたくさん食べる方法を聞いていた。

口の中の温度が変わるだけで気分が変わるので、熱いとんかつと冷たいキャベツを交互に食べたら良いらしい。
数種類のとんかつを食べる場合はまず、コッテリしたロース系から順に食べていく。
さっぱりしたヒレ系に行ったら再びロースに戻り、ループさせる。
ポン酢でとんかつを食べると腹のたまりも抑えられる、とのこと。

うーん、そこまでして食いたいとは思わないが、まあ無駄知識として覚えておこう。

ちなみにこの号のテレビブロスの最終ページは「SKE48 地方盛り上げ舞台 春のスペシャル」。
SKE48の東海2県の出身者、青木詩織(静岡出身)と加藤るみ、町音葉(共に岐阜県出身)が名古屋、愛知県に自慢できるものを語るという特集ページであった。

その中の「岐阜県の主張」として世界遺産の合掌造りの集落、白川郷は富山県ではなく、岐阜県にあるということ。
富山の方から来た人は白川郷は富山県にあると勘違いするらしい。

白川郷は岐阜県にあると自分は以前から知っていた。
しかし同じ世界遺産の合掌造り集落、五箇山(菅沼、相倉)は富山県にあるとは知らなかった、昨年のゴールデンウィークのツーリングで行くまでは。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: コミック・アニメ

thread: 漫画

janre: 本・雑誌

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かつカレーはいつ出てくる?  

前回の続き。

自分は普段マンガを読まない。本屋に寄っても滅多にコミックのコーナーへは立ち入らない。
マンガを買ったり読んだりするのは新聞や雑誌などで紹介されていて興味を持ったという理由がほとんどである。
前回記事の「ゴールデンカムイ」や最近読んだマンガもそうだ。

イービャオ 原案 小山ゆうじろう 漫画 とんかつDJアゲ太郎 集英社

である。

東京・渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の三代目、勝又揚太郎は実家の家業を手伝っていたが、本腰を入れることなく、毎日ダラダラ過ごしていた。
ある日、出前を任されて向かった先は一軒のクラブであった。
その空間の虜になった揚太郎はクラブカルチャーにどっぷり浸かり、DJを目指す。
その中でとんかつとDJの共通点を見つけ、「とんかつDJ」としてクラブシーンに打って出た。

とんかつDJアゲ太郎3巻4巻

現在9巻まで出ている単行本の巻頭はとんかつのカラーグラビアである。
ロースかつ(1巻)、ヒレかつ(3巻)の定番から
揚太郎が名古屋、関西へ行った巻ではみそかつ(ロースとんかつ定食・5巻)、串かつ(7巻)が載っていた。
またとんかつを使ったかつ丼(かけかつ丼・4巻)、かつサンド(万かつサンド・9巻)はもちろん、とんかつ茶漬け(8巻)までもあった。

(その他の巻は上ヒレかつ(2巻)、銀カツ定食(6巻、銀座のとんかつ))

いずれもその写真撮影を行なった店の情報が併記されており、とんかつ好きにはたまらないだろう。

自分もとんかつが大好きで、外食する際にメニューに迷った場合はとんかつか、かつカレーを食べている。
あまり外れがない、というか例え外れていても大好きなので食えるからである。

そういえば巻頭にまだかつカレーが出てきていない。10巻以降に載ることだろう。
うーん、とんかつが食いたくなってきた・・・

とんかつばかりではない。
各話(このマンガでは「各皿」と表記)の間では「クラブカルチャー入門」のページがある。
DJがクラブカルチャーについてわかりやすく説明している。

揚太郎のようにとんかつとDJの両立ができているコミックだ。
どちらか一方のみ好きな方も楽しめるだろう。

さてこのマンガが紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、

テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)

である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: コミック・アニメ

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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金の神  

前回の続き。
先月下旬のある日、新刊書店、古書店で買った本についての話である。

新刊書店で5冊買った後、新古書店へ寄った。

そして買ったのは

野田サトル ゴールデンカムイ 1巻~7巻、9巻 計8冊 集英社 10%割引券、17ポイント使用で2800円

である。

明治後期の北海道を舞台に、日露戦争の帰還兵とアイヌの少女が金塊を探し求める物語で「週刊ヤングジャンプ」に連載中であるらしい。
昨年の「マンガ大賞」を受賞、最新9巻までの累計発行部数270万部を越えたらしい。
アイヌの風習、文化がリアルに表現されているらしい。

ゴールデンカムイ1巻2巻

文の末尾が「らしい」ばっかりである。
買った巻や冊数から推測できると思うが、このマンガはこの日に初めて買った。何故なら存在を最近初めて知ったからである。そしてまだ読んでいない。
だから「らしい」ばっかりなのである。

「ゴールデンカムイ」を知ったのは2017年1月19日の毎日新聞である。
この日の11面、「オピニオン」のページに「そこが聞きたい 先住民族アイヌの今」という記事が載っていた。
北海道アイヌ協会理事長の加藤忠氏へのインタビューである。
その欄外の「聞いて一言」コーナーで「ゴールデンカムイ」が挙げられていた。
加藤理事長が「よく描かれている」と太鼓判を押しているこのマンガによってアイヌへの関心が高まればいい、と記事が締めくくられていた。

自分はアイヌの文化に以前から興味を持っている。
そのきっかけになったのはオートバイでの北海道ツーリングである。
北海道特有のアイヌ語地名の虜になってしまった。
新刊、古本漁りでもアイヌ関連の本は自分のターゲットの一つになっている。

前回記事に挙げた

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

は「ゴールデンカムイ」と絡めたアイヌ文化に関するムックである。

今こそ知りたいアイヌ ゴールデンカムイ

ネットで「ゴールデンカムイ」について調べていたら、この本がヒットした。
マンガを買う前にその関連本を買うのはどうかと思ったが、中身を確認しておもろかったから購入した。

自分は普段マンガを読まない。本屋に寄っても滅多にコミックのコーナーへは立ち入らない。
マンガを買ったり読んだりするのは新聞や雑誌などで紹介されていて興味を持ったという理由がほとんどである。
この「ゴールデンカムイ」や最近読んだマンガもそうである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: コミック・アニメ

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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No Jomon,No Life  

同じ日に新刊書店、古書店に立ち寄り、本を買うことは自分にとって日常茶飯事である。
例えば先月下旬のある日に買った本。

まずは新刊

①テレビブロス関西版 2017年1月28日号 東京ニュース通信社

テレビブロス関西版2017年1月28日号

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

③小屋入門 地球丸 2017年

④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 文・取材 はじめての土偶 世界文化社 2014年

はじめての土偶

⑤譽田亜紀子 ときめく縄文図鑑 山と渓谷社 2016年

の計5冊。

毎号買っている①と新聞で紹介されていたマンガに関連するムック②を買うつもりで書店へ行ったのだが、なぜか③~⑤も購入してしまった。

③は隔月刊の雑誌「ログハウスマガジン」(地球丸)に載っていた小屋やスモールハウスに関する記事をまとめた本だと思う。

小屋入門 地球丸

趣味の空間や二拠点居住、小屋を自作してみる等、小屋のある暮らしを紹介している。
自分の夢である隠居・隠遁生活を想像しながら読めそうだ。

④、⑤は「縄文ライター」の著者が土偶を主とした縄文時代の遺物や縄文文化について著わした本である。
以前から縄文文化に興味があったので購入した。
この時代の狩猟採集生活に惹かれるものがある。単なる太古へのロマンだが、自由に生きている感じがする。
また自分が無職になったり、年金生活を送るようになると生活に困ることが予想され、
その際、狩猟採集技術が役立ちそうだと考えているのも縄文文化に興味を持った理由である。

ときめく縄文図鑑

⑤の表紙は国宝の「縄文のビーナス」。
長野県茅野市の棚畑遺跡から出土した土偶で、茅野市尖石縄文考古館で展示されている。
一昨年の信州ツーリングで自分はこの「縄文のビーナス」と対面している。
美しくエロティシズムさえ感じるこの土偶には衝撃を受けた。

この本はいかにも「縄文女子」が書いたという印象で、130ページのオールカラーで写真やイラストが満載で読みやすい。
あっという間に読了した。

上記5冊を買った後、新古書店へ寄った。
その話は次回へ。

ヘイヘイ。

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category: 新刊を買う

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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関西担当のTさん  

前回の続き。
昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。

前回ではガルル2015年6月号(バイクブロス)の特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」について書いた。
今回は同じく「ガルル」誌で切り取った「ツーリングマップル」についての特集記事である。

「ツーリングマップル」は昭文社が発行しているオートバイライダーのための道路地図帳である。
2016年に発売30周年を迎えた。
ツーリングライダーでこの地図帳を持っていない人はいないだろう。
ライダーだけでなくチャリダー(自転車乗り)や林道を走る4駆のドライバーも愛用している。

自分もこの地図のヘビーユーザーであり(北海道版はここ10年ほど毎年買っている、関西の人間なのに)、全地方版はもちろん持っている。
過去のツーリングマップルもできるだけ残していて、蔵書はダンボール箱1箱にもなる。
読み物としてもおもろい。酒の肴にもなる。

記事は2部構成。まずは昭文社への取材。
編集者のこの「本」への思い、想いが伝わってくる記事だった。

ツーリングマップル201506実走調査編集

毎年更新されている「ツーリングマップル」の制作過程は以下の通りである。
4月から6月にかけてテーマや盛り込む情報を決め、7月から9月にかけて各エリアの著者が実走取材をする。
実走取材は毎年30日以上かけて行なうらしい。
こうして集めた情報(原稿)を10月前半あたりまでに納品してもらい、その間に地図情報も更新する。
11月初旬に初稿がまとまり、それを著者と編集部、外部の編集プロダクションで校正し、年内に入稿作業が終わる。

最初に決められるテーマだが、例えば2015年版の場合は食事、温泉、道にこだわった1泊2日のツーリングコースをはじめ、新しい道の駅へ行くことが指示された。
以前は文学など「マニアックな」テーマに絞られがちだったが、最近は若いライダーやリターンライダーが増えているのでそうした傾向に対応しているらしい。

また実走取材では県道以上の道を確認し、3年で担当エリアの全てを走る。
林道は5年周期で地方別に網羅するという。
かなり大変な作業である。

記事のもう1部は各エリアの著者による座談会。

ツーリングマップル201506座談会

出席者は

北海道担当 小原信好氏
東北担当 賀曽利隆氏
関東甲信越担当 中村聡一郎氏
関西担当 滝野沢優子氏
九州沖縄担当 坂口まさえ氏

の5名である。
(ツーリングマップルは上記5エリアの他に中部北陸、中国四国がある)

座談会の内容より気になったことがある。
わかってはいたのだが、滝野沢さん、アウトライダー誌に連載している記事の入浴している著者近影は何年前のものですか。
座談会のお姿を見ると今もお美しいのですから、次号からは現在の入浴姿でお願いします。

ヘイヘイ。


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category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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6輪生活  

前回の続き。
昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。

ガルル2015年6月号(バイクブロス)もその1冊である。
特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」を残した。

ガルル201506

軽自動車(4輪)のトランスポーター+原付2種(2輪)の「6輪生活」を日頃送っている3名の方が愛車とともに登場している。

この「6輪生活」だったら原付2種でも遠隔地へのロングツーリングも可能になり、車中泊もでき、雨でも快適に旅ができる。
この生活を自分はしてみたいと思っているのだが、何せトランスポーター用のクルマを置くスペースが無い。
自分はすでに1台クルマを持っているが、それを手放す気は今はない。だからクルマを買えないのだ。

6輪生活201506

実例であがった内2名の方のトランスポーターは軽トラ、軽バンと定番のクルマだが、
もう1名の方はなんとホンダ・ライフという普通考えられないクルマを使っていた。
以前このブログでも紹介したカメラマンの関野温氏である。
バイクがモンキー・バハだから可能な組み合わせである。

今自分が持っているクルマにオートバイを載せるとなると助手席、リアシートを取り外さなければならない。
それでも結構きついだろうし、積み下ろしも大変そうだ。積めるオートバイも限られてくる。
できないことはないだろうが、あまりやりたくない。
自分が6輪生活を送るのはまだ先の話だろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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軽トラ入門と熊本のログハウス  

昨年末に行なった部屋の整理清掃では雑誌をかなり処分した。
必要な記事は切り取って残した。

「ログハウスマガジン2016年9月号」(地球丸)もその内の1冊である。

ログハウスマガジン201609

この号の特集「軽トラ入門 快適DIY編」を切り取って残した。
軽トラのオーナーとして、仕事がログハウスビルダーの方と、もともとはキャンピングカーの洗車の足場用にリフトダンプを購入した方が載っていた。

軽トラ入門201609

後者の方はかなり軽トラをカスタマイズしていたのでその実例が載っていた。
全塗装や3連メーターの追加、荷台に取り付けるマルチスタンドの制作等々。
読んでいるだけでおもろい。

この特集の次ページは毎号連載されている「房総DIY通信」である。
この記事も残した。この回では「軽トラキャンパーをつくろう!①木工事編」だったからである。
軽トラの荷台に載せるキャンピングシェルを作る記事だった。
不器用な自分から見れば結構難しそうだったが、本気を出してやれば何とか作れそうだ。
軽トラにキャンピングシェルもしくはテントを積み、できればオートバイも積み、いつかは全国を放浪してみたい自分にとっては参考になる。

房総DIY通信201609

この軽トラ+オートバイのいわゆる「6輪生活」を実施している方の記事が載っていた雑誌も年末整理時に切り取って保存した。
その話は次回で書くとして、その前に「ログハウスマガジン2016年9月号」からもう1本の記事を紹介。

「房総DIY通信」の次ページは特集記事「熊本地震にログハウスはどう耐えたのか」が載っていた。
多くの家屋が被災した熊本地震だが、ログハウスはどうだったのかをログハウスメーカー3社とともに検証する記事である。
南阿蘇村、益城町、西原村、阿蘇市を巡り、中には地盤が弱く、その変動で住めなくなったログハウスもあったらしい。
しかしログハウス自体は耐震性が優れているとの結論を出していた。

熊本地震にログハウスは201609

そうなのだ。建物自体は大丈夫でも問題は地盤だよなあ。
自分の実家も建物は耐震性に優れていると思われる。
しかし土地は田んぼを埋め立てており地盤は多分弱い。地震が起こったらどうなるかわからない。

この熊本地震の記事は残さずに資源ゴミへ。
下に掲載した「1時間でできるペール缶ロケットストーブ」の記事は残した。

ロケットストーブ201609

次回記事「6輪生活」へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 放浪、隠居・隠遁に関する本

thread: DIY日記

janre: 車・バイク

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新生ゴキブリ7号  

前回の続き。
軽四駆スズキ・ジムニーの専門誌「スーパースージー」誌に野宿ライダー・寺崎勉が連載している林道野宿旅日記「奥の超細道」の話である。

「愛馬」が2014年6月号でロシナンテ号(ジムニーJB23)に換わったのだが、このクルマは「スーパースージー」誌以外でも登場する。
「月刊オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
この誌上で寺崎氏は2015年12月号まで「寄り道迷い道」という軽自動車の自作キャンピングカーでの林道野宿旅日記を連載していた。
ロシナンテ号は「オートキャンパー2014年7月号」に初登場する。
ここでは「ゴキブリ7号」と名付けられていた。

オートキャンパー201407寄り道迷い道1

「ゴキブリ7号」は氏の自作キャンピングカーの7代目である。
歴代のキャンピングカーは「ゴキブリ○号」と呼ばれている。
ちなみに前代「ゴキブリ6号」は1995年(平成7)製のダイハツ・ミラ5ドア5速MTである。 

ゴキブリ7号は2000年(平成12)製のスズキ・ジムニー(JB23W)。
前回記事でも書いた通り助手席とリアシートを取り外し、コンパネで床を平らにし、テーブルと棚を設置。
ルーフレールにキャリアバーを取り付けてスペアタイヤとタープ(作業用のブルーシート)を積載している。

オートキャンパー201407寄り道迷い道2

この号では山梨への林道野宿旅。
15年ほど山梨県人だった寺崎氏、
生まれも育ちも甲府の沢海(そうみ)カメラマン(愛車ミニタン号、1988年(昭和63)製三菱ミニキャブバン4WD550ccの自作キャンピングカー)の2人が
当時のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」関連の展覧会やロケ地を巡っていた。

ところで「オートキャンパー」誌を出版している八重洲出版にお願いが2つある。
これはこのブログで何回も書いていることだが。

一つは「寄り道迷い道」の連載再開。
どういう事情で連載終了になったのかわからないが、出版社の事情で終了になったのであれば是非再開してほしい。
もう一つは「寄り道迷い道」のムック化である。
全回分掲載は無理だろうが、歴代の「ゴキブリ○号」が登場するムックを編集販売してほしい。

八重洲出版さん、なにとぞよろしくお願いします。


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category: 野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌

thread: キャンピングカーぶらり旅

janre: 旅行

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軽量化、車内泊仕様化されたロシナンテ号  

前回の続き。
新古書店で「スーパースージー」誌(芸文社)5冊(2014年4月号(No.81)~12月号(No.85))を買った話である。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」が読みたいためである。
氏の愛車スズキ・ジムニーが2014年6月号で旧軽自動車規格のJA11から現規格のJB23へ買い換えられていた。
2014年8月号にはそのクルマ、ロシナンテ号が車中泊仕様になって登場した。

奥の超細道201404-3

なぜロシナンテ号という名前なのか。

由来はスペインの作家、セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」である。
主人公ドン・キホーテの愛馬の名前が「ロシナンテ」なのだ。

2014年8月号で寺崎氏は岩手県の林道をツーリングした記事を載せていたのだが、その際新山高原の風車群の下を縫うように走っている。
その光景はドン・キホーテが風車を巨人と思い込み、突進する有名な件を思わせ、名付けられたのだろう。

ロシナンテ号は車中泊仕様にするために軽量化を兼ねてかなり装備を取り外している。

助手席16.65㎏、リアシート2つで15.4㎏。へえ、リアシートの方が軽いのか。
それらを含め取り外した装備は46.23㎏。
しかし、フロントとリアに牽引フックやらキャリアバーを取り付けているのでそれほどは軽くなっていないらしい。

さて、スーパースージー誌のバックナンバーを集めるのは2012年4月号から2016年2月号の4年間分に関しては今回が最後だろう。
なぜならこの期間の連載記事が一冊のムック

寺崎勉×ジムニー 野宿林道ツーリング 2016年 芸文社

にまとめられているからである。

寺崎勉×ジムニー 林道ツーリング 2016年

それでは何故「スーパースージー」誌のバックナンバーを買っていたのか。
ムックを読んでいないからである。
題名だけ見て買って、そのまま寝かしていたのである。
今回の記事を書くに当たって初めて開いてみた。

そのついでにもう1冊のムックも確認した。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ 芸文社 2012年

である。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ

2008年10月号から2012年2月の連載記事が載っている。
これもかなり寝かせている。
読もうと思っているのだが、次から次へとおもろい本が出てくるからそちらの方へ目移りしてしまう。
これを機会に読んでみよう。

2008年8月号以前の記事は自分が所持していない

寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリング 芸文社 2008年

に多分載っているだろう。
買いたいのだが、新刊は既に無く古本で買うしかない。
しかし価格が非常に高く、7000円以上もする。
2008年8月号以前の記事はこれまで通りバックナンバーを探して読むだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌

thread: キャンピングカーでお出かけ

janre: 旅行

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ロシナンテ号誕生  

前回の続き。
先日、新古書店へ本とCDを売りに行った話である。

売った後に店内を見て回り、

スーパースージー No.81~85(2014年4月~12月) 芸文社 各108円

を購入した。

「スーパースージー」は軽四駆のスズキ・ジムニーの専門誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」を読むために買った。
帰宅してから連載ページを雑誌から切り取った。記事を集めているからである。

奥の超細道201404-2

この連載では寺崎氏がジムニーに乗って各地の林道を野宿ツーリングする模様が書かれている。
これが読んでいておもろいのだ。自分もジムニーに乗ってどこか遠くへ行きたくなる。

寺崎氏のジムニーはNo.81(2014年4月号)までは軽自動車旧規格のJA11だったが、No.82からは現規格のJB23へ乗り換えた。
きっかけはガソリン補充時、キャップにキーを差し込んだら折れたことだった。
ガソリン補充はでき、キーの折れた先端も回収できたが、問題はエンジンをかけることだった。
試しに先端をキーシリンダーに入れキーを差し込んだら回り、エンジンがかかった。

しかしその後、野宿場所に駐車し再びキーシリンダーにキーを入れ回そうとしたが回らない。エンジンがかからない。

奥の超細道201404

車屋に携帯電話で連絡し助けを求めたが、待てずに自分で修理し始めたのだった。
そして上の写真のような有様になったのである。
エンジンは配線を繋いでかかったのだが、問題はハンドルロックだった。
結局、ハンドルロックは車屋に直してもらったらしいがこれが買い換えるきっかけとなった。

No.82(2014年6月号)からはJB23に換わり、そのクルマ、ロシナンテ号は次号No.83からは車中泊仕様となっていた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌

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