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2016年03月の記事一覧

ホンダさん、お願いします  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

トライアルデモンストレーションの後、会場へ入りホンダのブースへ向かった。

hondabooth201603.jpg

まずはコンセプトモデル。
コンセプトCBの2台。

coceptcb210603.jpg
conceptcb2201603.jpg

シティー・アドベンチャー。

cityadventure201603.jpg

そしてプロトタイプのCRF250ラリー。

crf250rally2201603.jpg

昨年に続いて今年も登場。
ということは、もしかして発売を検討しているのだろうか。
このオートバイはほんまに欲しいし、発売されたら絶対買う。

crf250rally4201603.jpg

今売っているCRFは前から見たら安っぽいデザインで買う気が全然起こらないのだが、
このプロトタイプは二眼ヘッドライトがかっこいい。「装甲騎兵ボトムズ」を想像した。

crf250rally1201603.jpg

ヘルメットホルダーとか荷掛フックが付いていてツーリング向きで絶対売れると思う。
ホンダさん、発売してください、お願いします。

crf250rally3201603.jpg

こちらはパリダカラリーに出場したCRF450RALLY。

crf450rally201603.jpg

今年2月に発売されたCRF1000Lアフリカツイン。かなり人気があり売れているらしい。

africatwin201603.jpg

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2016モーターサイクルショー

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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トライアル漫才  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

大阪モーサイショー入り口大看板201603

ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭」駅で下車。
5~10分歩き、1115時頃インテックス大阪に到着した。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、来場者のオートバイがずらりと並んでいた。

インテックス大阪駐輪場201603

入場券をJAF会員割引1400円で購入し、構内へ。
会場にはまだ入らず、コンビニで「のり弁当」420円を買ってまずは腹ごしらえ。

その後1215時からのトライアルデモンストレーションを見るため、屋外の会場へ。
小雨が降っていた。
ここでは新車の試乗会も行なっており、試乗車がずらりと並んでいた。

試乗会車両201603

デモンストレーションは全日本トライアルASクラスのライダー2人によって行なわれた。

小川友幸選手(2015年ランキング1位)

小川選手1ー201603

と黒山健一選手(2015年ランキング2位)

黒山選手1ー201603

である。

黒山選手のマシンが不調で途中一旦退場するシーンもあったが、とてもおもろかった。

トライアルデモ1ー201603

ライディングテクニックに目を見張ったのはもちろんだが、2人の漫才のようなしゃべりがとてもおかしく、会場の笑いをさそっていた。

トライアルデモ2ー201603
トライアルデモ3ー201603

最後は観客とタッチしながら、退場。

小川選手2-201603
黒山選手2ー201603

その後ようやく展示ブースのある屋内会場へ入っていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2016モーターサイクルショー

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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俺たちは海に浮かぶ氷の上で生きている  

3月の3連休初日、大阪・南港近くにあるインテックス大阪へ行ってきた。
ここで第32回大阪モーターサイクルショーが開催されていたからだ。

大阪モーサイショー2016立て看板

ここまでの電車内ではいつもの如く本を読んでいた。

ウォリー・ハーバート 北極点を超えて 朝日新聞社 1970年

イギリスの探検隊が1968年から1969年にかけて北極点を経由して北極海を横断した記録である。

前回記事まで書いていた国立民族学博物館で開催されている「特別展 夷酋列像」を観に行く電車内で読んでいた本である
あれから全然読み進めていないので今回も持って行った。

北極点を越えて

今回は探検の前準備がようやく終わり、1968年2月21日のアラスカ・バロー岬出発以降の部分である。
犬ぞり、海流を使ってノルウェー領スピッツベルゲンを目指した。
ん?海流?

北極は南極大陸とは違い、海である。
氷は海に浮いている。研究や越冬のため氷上でキャンプをするのだが、海流で流されて位置が刻々と変わっていく。
この海流を上手く使って漂流し、氷上でキャンプしたまま経由地の北極点にできるだけ近づこうという考えである。

氷上での漂流というのは突飛な考えではない。
アメリカは当時「T3」と名付けられた氷島に観測基地を設けていたし、ソ連は1930年代にパパーニンの著作で有名な氷上漂流を行なっている。

足下が不安定な氷の上で生活する。なんと不安なことかと思われるだろう。
しかし日本に住んでいる自分たちは地震多発地帯の住民である。足下が不安定なのは氷上と同じである。
住んでいる土地が地震、津波等の自然災害で消えるかもしれない。
311以降自分はそう思うようになった。

氷上漂流について考えているうちにニュートラム南港ポートタウン線の「中ふ頭」駅に到着。
曇ってはいるが、雨は降っていない。
5~10分歩くとインテックス大阪が見えてきた。

インテックス大阪正面201603

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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アウトライダー・オン・ザ・マップ  

前回の続き。
大阪・国立民族学博物館の「特別展 夷酋列像」を観に行った話である。

夷酋列像大立て看板

博物館を出て帰路についたのだが、途中駅の近くにある新古書店に寄ってみた。
ここの店は初めてである。

まずは雑誌コーナーへ。
隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」のバックナンバーを大量に見つけた。

自分はこの雑誌に連載されている野宿ライダー・寺崎勉氏の記事である「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を集めている。
vol.36までは「ナチュラル~」、vol.37以降は「田舎暮らし~」とタイトルが変わっている。
記事内容はほぼ同じなのだが、何故タイトルが違うのか?
多分カメラマンが違うからだと思っている。
「ナチュラル~」は全て太田潤氏、「田舎暮らし~」はコロコロと変わっている。
川合宏介氏、関野温氏、小原信好氏等々。
最近は「オートキャンパー」誌の連載「寄り道迷い道」で相棒だった沢海厚氏で定着している。

outorider201602.jpg

さてこのバックナンバーを常時持っている未購入リストと照らし合わせて見ていく。
購入したのは以下の2冊。

vol.12(2005.06) vol.20(2006.10) 各108円

次は単行本、文庫本のコーナーへ。

購入したのは

サイモン・ガーフィールド オン・ザ・マップ 地図と人類の物語 太田出版 2014年 1760円

on the map 201602

以前から買おうと思っていたのだが、新刊書店へ行くと他のおもろそうな本に目移りしてしまい、買いそびれていた本だった。
今回新古書店で見つけて買った。この新古書店では他の本に目移りしなかったからである。

退店後、再び電車に乗り帰宅した。

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category: 野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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オハウセット  

前回の続き。
万博記念公園内の自然文化園を通っていくと国立民族学博物館が見えてきた。

自然文化園から見たみんぱく

ここで開催されている「特別展 夷酋列像(いしゅうれつぞう)」を観るのがこの日の目的である。

「夷酋列像」は1790年(寛政2)に描かれた12人のアイヌの首長たちの人物画である。
作者は蠣崎波響(かきざきはきょう)(1764~1826)。松前藩主の家に生まれ、後に同藩の家老となった画人である。
「夷酋列像」は時の天皇であった光格天皇や諸藩の大名たちの称賛を受け、数多くの模写を生んだ。
今回、蠣崎波響筆の原画と考えられているフランス・ブザンソン美術考古博物館所蔵本と国内各地の諸本が初めて一堂に会する。
(ブザンソンのものは4月19日まで展示。4月21日からは国立民族学博物館所蔵のものを全面展開して展示)

夷酋列像大立て看板2

1200時前に入館。
特別展は四章で構成されていた。

夷酋列像展入り口

「夷酋列像」は第一章の「夷酋列像の系譜」で展示されていた。
かなり広い展示室に入っていった。
壁面を赤くし、12人の首長(「イコリカヤニ」の絵を欠いているので正確には11人)が横一列に一望できた。
壮観である。

近寄って細部を観る。
かなり細かい。体毛の1本1本まで精緻に描かれていた。
衣服の赤色がよく映えている。展示室壁面を赤にしたのはこの衣服の色の印象が強かったからだろうか。
人が少なかったほの暗いこの部屋でしばし現実から逃避した。

第1章を見終えた後の3つの章はそれぞれ「夷酋列像」をめぐる「人」、「物」、「世界」と題してこの絵に影響を与えた、もしくは関連する物が展示されていた。
人物画やアイヌの民具、そして蝦夷に関する古文書等々。

1時間ほどで会場を出て、博物館内のレストランへ。
ここで「オハウセット」を食べようと思ったからだ。

オハウセットメニュー看板

「夷酋列像」展開催中の限定メニューで
・チェプオハウ(魚の煮込み汁)
・コロコニの煮物(フキの煮物)
・アマム(キビご飯)
3品1200円のランチセットである。

しかし売り切れで、仕方なくカレーライス950円を食べる。
「これなら帰宅途中に寄り道してどこかのファストフード店で食べれば良かったなあ。」と思いながら掻き込むようにして食った後、博物館を出て万博記念公園駅へ向かう。

太陽の塔背面201602

太陽の塔の後ろ姿が神々しく美しかった。

モノレール、地下鉄に乗り帰路についたが途中寄り道をした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 大阪の博物館、美術館、展覧会

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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人類の進歩と調和  

前回の続き。
J1開幕戦の観客やショッピングモールの買い物客で混雑している大阪モノレール・万博記念公園駅に降り立った。
駅を出てスロープを下っていく。左手に「太陽の塔」が見える。

太陽の塔遠景20102

太陽の塔は芸術家の岡本太郎(1911~1996)がデザインした。1970年開催の万国博覧会におけるシンボル的存在である。
この駅に降り立つといつも必ず見入ってしまう。

ここへ来たのはJ1観戦や買い物のためではない。
太陽の塔を見に来たわけでもない。否、第一目的ではないが、太陽の塔を見るのも楽しみでやって来た。
太陽の塔を経由して目的地へ行こう。

買い物客等で賑わっているショッピングモールを横目に、中国自動車道を越える陸橋を渡っていく。
太陽の塔がある自然文化園窓口にて観覧券を購入。
しかし自然文化園のものではなく、国立民族学博物館のものを手に入れた。JAF会員割引で団体料金の350円を支払う。

そう、この日の目的地は国立民族学博物館である。
国立民族学博物館の観覧券を購入すると自然文化園の通り抜けは無料になる。

太陽の塔正面201602

入園すると真正面にどーんと太陽の塔がそびえている。
「芸術は爆発だ。」と言っている岡本太郎が出演していたCMでの名言を思い出す。
老若男女、国内外問わず記念写真を撮る観光客がかなりたくさんいた。腕を広げる者、腹に造られた顔をマネして顔をゆがめる者。
休日の平和なひとときを過ごしている。
「人類の進歩と調和」という万博のテーマがこのひとときに実現していたように思えた。

太陽の塔からしばらく歩いて行くと「お祭り広場」という広大な広場が見えてきた。
ここには鉄骨の建造物が残されている。
万博メイン会場である中央広場の大屋根の一部がここには保存されていた。
開催当時は世界最大規模の大屋根で総面積3万平方メートル。
その大屋根を突き破って、太陽の塔は建っていた。

万博大屋根201602

最近、NHK・Eテレの「知恵泉」という番組で万博での岡本太郎についての特集が組まれ放送された。
それによると、この大屋根を突き破って太陽の塔を建てる案に、万博の建築プロデューサーであった丹下健三(1913~2005)は猛反発した。
それはそうだろう。自分が設計した大屋根をこともあろうにぶち破る塔を許すはずがない。

両者一歩も譲らず、結局万博協会長であった石坂泰三の「これ(太陽の塔)さえあれば万博は成功したも同然」という鶴の一声で岡本太郎案が採用された。

丹下の力は当時絶大で太陽の塔を廃案にすることもできたが、それをしなかったのは太陽の塔の価値を認めていたかららしい。
太陽の塔が現在も建っているのは丹下健三のおかげかもしれない。

夷酋列像立て看板自然文化園201602

広場を過ぎると看板が立っていた。
国立民族学博物館で開催されているこの「夷酋列像」展観覧が本日の目的である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 大阪の博物館、美術館、展覧会

thread: 建築

janre: 学問・文化・芸術

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J1開幕当日の万博記念公園駅  

休日のこの日、大阪モノレール・万博記念公園駅は大変混雑していた。
駅からすぐのショッピングモールへの買い物客に加え、J1・ガンバ大阪のサポーター達が大挙してやって来たからだ。
この日はJ1開幕戦。今年2月に開場した市立吹田サッカースタジアムでの試合である。

駅構内には主要選手の写真の垂れ幕。
自分のように撮影する人々が多くいる。

万博記念公園駅2016J1開幕戦当日

ここまでの電車内では本を読んでいた。

ウォリー・ハーバート 北極点を超えて 朝日新聞社 1970年

イギリスの探検隊が1968年から1969年にかけて北極点を経由して北極海を横断した記録である。

北極点を越えて

隊員は5名(内1名は一行の無線連絡の任に当たったため、実際の横断には不参加)。本書の著者が隊長である。
1968年2月21日にアラスカのバロー岬を出発、13ヶ月半ののち北極点に到達した。
さらにその1ヶ月半後にはノルウェー領スピッツベルゲンに近いリトルブラックボード島に上陸して、実質的な世界最初の北極海表面横断に成功した。

車内ではバロー岬出発直前の部分まで読んだ。

探検の成否は出発前の活動の成否で決まるものかもしれない。
著者は出発前まで多忙な日々を送った。
王立地理学会や財界への働きかけ、一般に対しての募金活動、著述活動等々。
しかも1966年10月から翌67年6月までグリーンランド北西部のカナダ領北極で訓練生活を送った。
実際の探検よりも事前準備の方が大変そうである。大変だったからこそ本番では成功したのだろう。
世の中全てはそうだと思う。まぐれ当たりはほとんど無い。

万博記念公園駅スロープ2016J1開幕戦当日

さて、この駅で下車したのはショッピングモールへ行くためでもなく、J1の試合を観るためでもない。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 本を読む

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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スプリングスティーン、オキ、パフューム  

前回の続き。
隔週刊のテレビ雑誌、「テレビブロス」2016年2月27日号の話である。

この号ではアニメ「おそ松さん」の特集を組んでいたが、興味が無いのでそれは一切読まなかった。
しかし連載記事はいつもよりおもろく読めた。

テレビブロス関西20160227番組表表紙

兵庫県出身のDJ、tofubeatsの「クールひょうごJAPAN」では10年以上著者が通い詰めているリサイクルショップ「ハードオフ」について書いていた。
実家から一番近い楽器店が「ハードオフ」だったらしく、中古機材を探すのに避けて通れないらしい。

この記事で初めて知ったのだが、「ハードオフ」は「ブックオフ」の関連会社ではなく、発祥から全くの別会社である。
「ブックオフ」とは友好関係から今の協業関係ができているとのこと。
へえ、そうなんや。

映像ディレクター、大根仁の「中春スケッチブック」ではブルース・スプリングスティーンの名曲、「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を取り上げていた。
自分と同じ年代の洋楽好きには懐かしい曲である。
この「ダンシング~」の間奏では客席から女性をステージに上げて一緒に踊るのがライヴの定番になっている。
それが時代と共にどう変化したかについての考察である。もともとはプロモーションビデオの演出だった。
ステージで毎回毎回同じ演出をしているのでさすがに飽きてきたのか、スプリングスティーンのテンションが明らかに落ちた時期や封印した時期もあったらしい。
最近は復活し、しかしバージョンも色々あって(老若男女問わず)彼はとても楽しそうに踊っているそうだ。

この曲が収録されているアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」(1983年)を買ってみようかな、スプリングスティーンのアルバムは一度も買ったことは無いけど。

新譜コーナーには「オキ・ダブ・アイヌ・バンド」の5年ぶりの新作、「ウタリズム」が載っていた。
樺太アイヌの弦楽器トンコリの奏者、そして大のレゲエマニアのオキが率いるバンドでアイヌとダブの融合した独特の音楽世界がある。
自分はこのバンド、そしてオキのファンで、ライヴも何回か観に行っている。
今回のアルバムも是非買わねばならない。

パソコンに貼っているオキ・ダブ・アイヌ・バンドのステッカー

自分は音楽に関しては雑食かもしれない。
パンク、ネオアコ、シューゲイザー、テクノ・・・しかしほとんど洋物である。
日本のアーティストで最近聴いているのはこの「オキ・ダブ・アイヌ・バンド」と初期の頃の「スーパーカー」、
そして「パフューム」である。
パフュームの連載がテレビブロスには載っている。

「たちまち、語リンピックせん?」と題された3人のおしゃべりを収録した記事の今回のテーマは「スタジオジブリ」である。
ジブリ映画について3人が語っているのだが、かなり詳しい。これって単に好きというレベルではなく、3人ともマニアではないか。
久々に「風の谷のナウシカ」や「未来少年コナン」を観たくなった。

書店等を駆け巡ってやっと手に入れた今号のテレビブロス。
次号購入時は同じような目に合わなければ良いのだが。

ヘイヘイ。

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category: 本を読む

thread: 音楽的ひとりごと

janre: 音楽

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そういえば昔、実家に「たこ焼き器」があったよなあ  

その雑誌を買ったことがある市内の書店は全て訪れた。
しかし無い。
コンビニ、スーパーの雑誌コーナーにも行った。
やはり無い。

多分そうだろうと思っていた。
もともとその雑誌を見かける店があまり無かったからだ、
隔週刊のテレビ雑誌にもかかわらず。

その雑誌は「テレビブロス関西版」(東京ニュース通信社)である。
最新号である2月27日号を自分は探していた。

今号ではアニメ「おそ松さん」が表紙に使われているが、各地区版によって違う。
関西版は次男の「カラ松」。ソースとマヨネーズがかかったたこ焼きを持っている。
関西のイメージはやはりたこ焼きなのだろうか。

テレビブロス20160227

他の地域版は以下の通り。

・北海道版 六男 トド松
・関東版 長男 おそ松
・中部版 三男 チョロ松
・九州版 四男 一松
・特別版 五男 十四松(番組表は関東版と同じもの)

やっぱり北海道がトド松(椴松)で、関東が長男か。

テレビブロス20160227-2

全く店に無いのはマニアやコレクターが買いあさっているからだろうと推測している。
某通販サイトでは今号の特別定価320円より高い価格で販売されていた。

隔週水曜日の発売であるが、発売日に書店へは行けなかった。
そして木曜日、金曜日と仕事帰りに探してみたが見当たらなかった。

ネットで高い価格で買おうか。
それとも20年以上ほとんど毎号購入しているから定期購読にしようか。

土曜日に市外の大型書店へ行くことにした。ここでは何回か購入したことがあるからだ。
ここに無いのであればネットか直接出版社から購入しようと思った。

1000時、開店と同時に入店、真っ先にテレビ雑誌の棚へ向かう。
すると、あった。1冊だけあった。何故かビニール袋で包まれていた。
即、買い物かごへ。

店内を見て回りおもろそうな本を探すが、今回は特に目に付かず。
結局、320円の雑誌のためだけにクルマで遠出した形になった。
まあ良いか。テレビブロスは手に入ったし、クルマの運転は好きだし。

帰宅して早速中を見る。

今号には「おそ松さん」のピンナップが付いているが、これも各地区版によって違う。
表紙の通り関西版はカラ松で、イラストは表紙と全く同じであった。
「おそ松さん」には興味が無かったのでピンナップや特集記事はほとんど無視してしまったが、
連載記事に関してはいつもよりおもろく読めた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 新刊を買う

thread: アニメ・コミック

janre: アニメ・コミック

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他のビーグル号へ乗り換える  

かなり前の話であるが、本を売りに行った。
今回はいつものような新古書店ではなく、「本当の」古書店である。

売ったのは以下の15冊。

①ユーリ・レーリヒ アジアの奥地へ 上・下 連合出版 1985年

②ウィリアム・アンダーソン 北極潜航 光文社 1959年

③秦恒平 北の時代 筑摩書房 1984年

アジアの奥地潜航

④鳥居龍蔵 中国の少数民族地帯をゆく 朝日選書 1980年

⑤北海道の山々 宝文館出版 1968年

⑥長見義三 色丹島記 新宿書房 1998年

⑦石黒敬七 ビール物語 井上書房 1961年

色丹ビール

⑧ナンシー・ジャック・トッド ジョン・トッド バイオシェルター 工作舎 1988年

⑨V・H・コエロ シッキムとブータン 集英社 1973年

⑩川喜田二郎編 ヒマラヤ 朝日新聞社 1977年

⑪ジョン・サベージ イギリス「族」物語 毎日新聞社 1999年

イギリスシッキムブータン

⑫チャールズ・ダーウィン ビーグル号航海記 岩波文庫 上・中 1973年15刷 下 1974年16刷

以上15冊

⑫は昔の岩波文庫にかけられていたパラフィン紙の手触りが良い。
しかし老眼が進んだ自分の目には字が小さいので読む気が無くなり手放すことにした。
この「ビーグル号航海記」は是非読みたいと思っている本である。
字が大きい単行本、出来れば詳細な地図が載っている本を購入しようと考えている。

ビーグル号岩波文庫パラフィン紙

さて買い取り金額は・・・

硬貨がたった2枚。
 
幾らだったかはご想像にお任せする。書く気が失せる金額だった。
この古書店で査定を待っている間、棚を見ていて何か買おうと探していたが買う気も失せた。

早々に退店し、近くの新古書店へ寄ってみることにした。
しかしその店は閉店していた。つい最近のことらしい。自分の欲しい本があまり無かった店だったので感想は特に無い。
大手の新古書店でも買い取りの本の「質」が低いと閉店してしまうのだろう。

この後は寄り道せずに帰宅した。

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category: 本を売る

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