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2014年12月の記事一覧

軽トラとロケットストーブ  

前回、軽トラが欲しいと書いたが今回はその続き。

軽トラに積載するキャンピングシェルを自作した方々の事例を紹介した記事が

・ドゥーパ №103 2014年12月号 学研パブリッシング

に載っていた。

ドゥーパ201412

積載できるシェルの大きさ等にはもちろん制限があり

・最大重量 350㎏

・高さは地面から2500㎜以内

・幅は車体幅の範囲内

・奥行、長さは車体長の10%まではみ出しOK

・シェルは積載物なので車検時には降ろす

らしい。

シェル制作の過程も写真で紹介されており非常に興味深く読めた。

なお軽トラとはあまり関係ないが今号では手作りストーブに関する特集もされていて
ロケットストーブも載っていた。

小屋暮らしや田舎で自給自足生活を送っていらっしゃる方のブログ記事や本でロケットストーブが必ずと言って良いほど出てくるが
いまいち構造がよくわからなかった。
今号には写真ではなく図でロケットストーブの構造等が解説されており、ようやく理解できた。

そしてつい先日軽トラに関する本をさらに2冊買ったので紹介する。

1冊は

・軽トラックパーフェクトマニュアル 地球丸 2015年

である。

IMGP0825.jpg

近所の書店で買った。
軽トラの使い方が色々と書かれている。
オフロードでの走り方やオートバイの積載方法も載っているため
もし軽トラを所有できればこの本は重宝しそうである。

そしてもう1冊は別の書店、「明るい廃墟」の書店で買った。

続きは来年へ。

よいお年を。

それではヘイヘイ。


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category: 乗り物

thread: キャンピングカー

janre: 車・バイク

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軽トラは世界に誇れる日本の名車です  

現在、車を1台所有しているが、もう1台欲しい車がある。
それは軽トラである。

駐車スペースの関係で車を2台所有することができない(現在乗っている車は手放す気は無い)ので
雑誌等を見て今のところ所有欲を満足させている。

最近軽トラの記事を組んだ雑誌を2冊購入した。

・モノマガジン 2014年12月2日号 ワールドフォトプレス

・ドゥーパ №103 2014年12月号 学研パブリッシング

モノ20141202

なぜ軽トラが欲しいのか。
理由は3つある。

①バイクのトランスポーターとして使いたい

②キャンピングカーとして使いたい

③運転がおもしろそう

①250ccのスクーターに乗っているのだが、高速道路をバイクで移動するのが非常につらい。
例えば真夏の休日、涼みたいので関西から信州へツーリングしに行くとする。
その信州に着くには延々と熱い暑い高速道路を移動しなければならない。
そして250ccの小さなエンジンをぶん回し、風圧を受けて走るのはかなり体力を消耗する。

軽トラにオートバイを積んで高速道路を涼しく移動(エアコン装着車)し、信州へ。
あらかじめ決めておいた現地のベース地点で下ろしておいしい所だけオートバイで走る。

軽トラを持っていたら可能である。

②「オートキャンパー」誌に連載中である寺崎勉氏の記事「寄り道迷い道」に触発されて
キャンピングカーとして使いたいと思っている。

IMGP0827.jpg


軽トラの荷台に積め、取り外し可能なキャンピングシェルを自作し、
あるときはキャンピングカー、あるときはトランスポーターとして使用する。
両方使用可能なシェルを作ってもいいようなあ。
いや幌付きの車ならそのまんまトランスポーター、野宿仕様のキャンピングカーとして使えるかも。
普通の軽トラでも荷台にテントを張ってしまえば野宿は可能・・・

想像や妄想が膨らんでいく。

続きは次回へ。

それではヘイヘイ。

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category: 乗り物

thread: 軽トラ

janre: 車・バイク

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四十にして惑う  

先日の公休日、近くの新古書店へ本を売りに行った。

売ったのは以下の9冊。

①ビッグ・トゥモロウ 2014年11月号 青春出版社

②ナショナル・ジオグラフィック日本版 2014年12月号 日経ナショナル ジオグラフィック社

エリック・ワイナー 世界しあわせ紀行 早川書房 2013年4版

IMGP0754.jpg

④マーク・ボイル ぼくはお金を使わずに生きることにした 紀伊國屋書店 2012年第6刷

⑤ちきりん 未来の働き方を考えよう 文藝春秋 2013年

⑥石鍋仁美 生きるためにつながる 日本経済新聞出版社 2013年

⑦イケダハヤト 旗を立てて生きる 晶文社 2013年

⑧レイモンド・マンゴー 就職しないで生きるには 晶文社 2013年新装版12刷

椎名誠 モヤシ 講談社文庫 2006年

今回売った本の特徴は生き方、働き方に関する本がほとんどであるということだ。
最近色々と迷いが生じている。
一言で言えば「将来への不安」である。
自分は工場労働者であるが、以前から
「果たして定年までこの仕事を続けなければいけないのか。否、続けられるのだろうか」
と考えてはいた。

IMGP0759.jpg

しかし最近は切実さを増してきている。
加齢とともに衰える体力、気力そして記憶力。

もし年金支給が現在の65歳より上に引き上げられるとさすがにキツいよなあと思う。

いっそのこと今の仕事をやめて他の事をやってみたいが、
まず他社への転職は年齢条件的に無理だろうから自営業しかない。

しかし商売等の経験もほとんどなく、経済の知識も無い。
しかもやりたいことは鴨長明みたいな隠遁生活なのでそりゃあ迷いますわなあ。

さて買い取り金額は以下の通り。

雑誌 10円

雑誌 50円

単行本 × 5冊 750円 

単行本 10円

文庫 50円

計9冊 870円


それではヘイヘイ。

(フィンランド語で「バイバイ」の意)

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category: 本を売る

thread: ♪人生・生き方♪

janre: ライフ

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本屋ツアー・アロング・四条通り(後編)  

前回の続き。

四条河原町の書店、ブックファースト京都店で

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

が見つからなかった。
しかたがない。
四条通りを東へ10分ほど歩き、ジュンク堂京都店へ行く。

京都店も大きいが、過去にジュンク堂は京都に広大な売り場面積を誇るもう1店舗を持っていた。
京都BAL店である。
三条河原町を下った(南下した)所にあったが2013年BALビルの建て替えで閉店した。
その後、三条河原町を上った(北上した)所に朝日会館店として規模を縮小して再開している。

ちなみにBALビルは来年2015年春に完成し、入居予定の書店として丸善が京都に帰ってくる。

さてこちらも広大な売り場面積を誇るジュンク堂京都店に着き、アウトドア関係のコーナーへ行く。
「北緯~」はすぐ見つかった。

IMGP0808.jpg

北欧ラップランドの荒野を歩いて旅する話である。
本の内容を知ったとき、まずイメージしたのがムーミンシリーズに登場するスナフキンである。
それで欲しくなり探していた。
果たしてイメージ通りの内容かどうかはまだ読んでいないのでわからない。

ついでにたまたま見つけた1冊も購入した。

・ブレイディみかこ アナキズム・イン・ザ・UK Pヴァイン 2013年

IMGP0812.jpg

イギリス在住の日本人保育士がイギリス下層階級の実態を書いている。
本のタイトルでパンクロック好きにはピンとくるだろうが、
パンクやニューウェイヴのミュージックカルチャーと絡めて英国社会を書いているので
非常に面白そうだ。
パンク、ニューウェイヴが好きな自分は即キープした。

再び四条河原町へ戻り、すぐ近くの大型新古書店へ「おもろい」モノがないかチェックしに行く。

そしてDVDコーナーで2本購入した。

・小さな南極探検隊 ナショナル・ジオグラフィックDVDビデオ 950円

・ジャック・イブ・クストー 世界の果てへの旅 950円

IMGP0817.jpg

いずれも南極を舞台にした自然と航海の記録である。
極地や探検関係の本やモノに目がないので即買い物かごへ。
特に海洋探検家でアクアラングの発明者であるクストー(1910~1997)の映像作品は初めてなので見るのが楽しみである。

IMGP0821.jpg

しかし金を使いすぎてしまった。
この後、寄り道せずに帰宅した。


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category: 新刊を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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本屋ツアー・アロング・四条通り(前編)  

前回の続き。

四条河原町のブックファーストへ歴史手帳を買いに来た。
そのついでに以前から探していた本2冊も手に入れようと思った。

・小山力也 古本屋ツアー・イン・神保町 本の雑誌社 2014年

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

IMGP0800.jpg

本に関する本のコーナーへ行き、「古本屋ツアー~」はすぐ見つかった。
神保町の古本屋ほぼ全軒を1人で訪ね歩いた記録である。
普通のガイドブックとは違い、客としての生の感想が載っているので
各古書店の雰囲気等がよくわかる。

このコーナーで目に付いた以下の2冊も購入。

大久保京 猫本屋はじめました 洋泉社 2014年

得地直美、本屋図鑑編集部 本屋図鑑 夏葉社 2013年

IMGP0802.jpg

「本屋図鑑」は北は稚内、南は石垣までの全都道府県の色々なタイプの本屋をピックアップして紹介した本である。
この本も以前から探してはいたが書店でなかなか見つからず、いつしか頭の中の探書リストから消えていた。
本屋の雰囲気を伝えるイラストが写真には無い味わいがあってとても良い。

そして別コーナーでも1冊。

ジェニファー・コックラル=キング シティ・ファーマー 白水社 2014年

「世界の都市で始まる食料自給革命」と副題が付けられたこの本は来店数日前の新聞に広告が出ていた。
都市農業に関する本で棚にあれば買おうと軽く思っていた。

IMGP0807.jpg

「工業化・グローバル化された食料生産・流通システムがもたらす食の危機に対して、私たちは何をすべきか。」と帯に書かれている。
世界の都市の食料生産のムーブメントのレポートらしい。
自分がこの本を買った理由は、そういう社会的な意識からではない。
憧れている隠遁、セミリタイア生活の何か参考になるのではないかと思ったからだ。

さて目当てのもう1冊、「北緯~」が見つからない。
仕方がない。少し歩いてジュンク堂へ行ってみるか。

次回へ続く。

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category: 新刊を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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今は昔、京に駸々堂なる書肆ありけり  

記事タイトルが古語の文法に合っているかどうか心許ないが・・・

過日の記事で来年の歴史手帳(吉川弘文館)を買えなかった事を延々と書いたが、
今回はその続きである。

今回は京都・四条河原町交差点の北東角にあるブックファースト京都店へ行って買おうと思う。
ブックファーストならあるだろうという考えと
四条河原町に移転後のブッックファーストへ行ったことが無いので店自体に興味があったからだ。

2007年10月に現在地に移転して再オープンしたが、それ以前は河原町六角の北西角、京都宝塚劇場と同じビル内にあった。
この時には何回か足を運んでいる。

ブックファースト京都店は河原町六角で2000年に開店した。
なぜこの場所だったのか。
多分同じ阪急系列のビルであったことと
ブックファースト入居以前に書店が入っていたのが大きな理由かもしれない。

その書店は駸々堂(しんしんどう)という。
京都の老舗大型書店で2000年に経営破綻した。

学生時代、自分にとって京都の大型書店といえば丸善か駸々堂のどちらかだった。

両者目と鼻の間の近い距離にあった。河原町通りを挟んでほぼ相対していたと言って良い。
インターネットなどまだ無かった頃で本の情報を得るには直接大型書店へ行くしかなかった。

駸々堂へ行くと「おもろい」本や欲しい本が見つけられた。
しかし貧乏学生の身分で本が買えず、泣く泣くあきらめることが数多くあった。

図書館で借りて読書欲は満足できるが、
気に入った本を手元に置きたい所有欲は満たされなかった。
その反動が現在来ているのかもしれない。

さてブックファースト京都店へ。
歴史書のコーナーに行くとあっさり「歴史手帳」が見つかり買い物かごに入れる。

歴史手帳2015

しかし本屋に来た以上、この1冊を買ったのみで帰るわけがない。
散財モードにスイッチが入った。

続く。

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category: 新刊を買う

thread: 歴史関係書籍覚書

janre: 本・雑誌

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うしろ姿のしぐれてゆくか  

前回の続き。

あべのハルカスで開催されている「ムーミン展」へ行ってきた。

展示を見終わり、会場出口のすぐ外のグッズ売り場へ。
公式図録とグッズを買おうと思う。

IMGP0776.jpg

公式図録はトートバッグに入った20㎝×20㎝の正方形である。

グッズは「人生の師」であるスナフキンのものを探した。

IMGP0779.jpg

まずは耐熱プラスチック製マグカップ。

そして栞とステッカー。

IMGP0781.jpg

スナフキンを描いた挿絵の中でも特に好きなのはこの後ろ姿の絵である。

この哀愁がただようが、どこか飄然としたこの後ろ姿を見よ。
自分のように背中が丸まった疲れた中年オヤジの後ろ姿とは大違いだ。

この絵を見るといつも放浪の俳人、種田山頭火の句を思い出す。

うしろすがたのしぐれてゆくか

山頭火が句を詠んだ状況とスナフキンのこの後ろ姿の状況とは全く違うと思うが、
なんだか切ない気持ちになるという点では同じである。
久しぶりに山頭火の作品を読んでみようかな。

IMGP0788.jpg

かごを持って集中レジへ。
10人くらいの店員が受け付けていた。

自分の両隣のレジ受付から

「3万○○円でございます。」
「5万○○円いただきます。」

と信じられない金額が聞こえてきた。
ムーミン好きの女性の大人買いということか。

会場の外では丁度希望者先着30名の写真撮影会が行なわれていた。
ムーミン、スナフキン、ミイと一緒に記念撮影ができるという。
自分はギャラリーとしてこれを眺めていた。

IMGP0770.jpg

ムーミン、スナフキンはなんだかビミョー・・・
しかしミイ役の女性はかわいいと思った、チビじゃないけど。

この後、あべのハルカスの展望台へも行かず、そのまま帰宅した。

それじゃあヘイヘイ(フィンランド語で「バイバイ」という意味)。

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category: 大阪の博物館、美術館、展覧会

thread: アート・デザイン

janre: 学問・文化・芸術

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阿倍野まで師匠に会いに行く  

フィンランドの作家、トーベ・ヤンソン(2001年逝去)の生誕100周年の今年、
彼女の代表作であるムーミンシリーズの関連本が多く出版されている。
特集記事を組む雑誌も多かった。

そして「ムーミン展」が全国を巡回している。
今年最後のは大阪・阿倍野で現在開催中である(~12月25日)。
先日の公休日(平日)に行ってきた。

IMGP0768.jpg

JR天王寺駅に1000時頃降り立った。
そのすぐ駅前には日本一高いビルである「あべのハルカス」がそびえている。
その中にある近鉄百貨店本店8階、近鉄アート館へ行く。

20人ほどが当日券売り場で並んでいたが、すぐに入場できた。
平日の開場直後ということもあり思ったほど混雑はしていなかった。
来場者はやはり圧倒的に女性が多い。
男性もちらほらいたが、こちらはカップルがほとんどだった。
自分のような中年男性1人で来ている方はかなり少なかったが、
全くいなかったわけではないので「気恥ずかしさ」はあまり感じなかった。

展示は黒いペンで書いた原画がほとんどで
カラフルなイメージを持っている方やアニメ放映の可愛さを求めている方は戸惑うだろう。

しかし自分はこのシンプルな原画が好きである。
躍動感があり、寂寥感がただよう絵に見入ってしまった。
見ているだけで現実逃避ができる。
悩み事やストレスを抱えている方はもちろんだが
仕事や生活に疲れている中年男性やお父さん達にもオススメかもしれない。

IMGP0785.jpg

1時間弱ほどいただろうか。
出口のすぐ外のグッズ売り場へ。
公式図録とグッズを買おうと思う。
グッズは「人生の師」であるスナフキンのものを探した。

続く。

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category: 大阪の博物館、美術館、展覧会

thread: アート・デザイン

janre: 学問・文化・芸術

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雷軍団が37年ぶりに帰ってくる  

12月に入り、関西の学生アメリカンフットボールで注目すべき3試合が行なわれた。

まずは12月14日の学生日本一を決める第69回甲子園ボウルである。

西日本代表の関西学院大学ファイターズが東日本代表の日本大学フェニックスを55対10で破り、
4年連続27回目の学生王者となった。
関西学院大は来年1月3日に東京ドームで開催される第68回ライスボウルで社会人王者の富士通フロンティアーズと対戦する。

毎日新聞20141215

あと2試合は12月7日に行なわれたDivision1-2の入れ替え戦である。

世間の注目が集まったのは京都大学ギャングスターズ 対 追手門学院大学ソルジャーズであろう。

名門京都大は創部以来初めての入れ替え戦を戦うことと
追手門学院大の総監督が京都大前監督の水野氏であることで大きく報道された(と自分は思っている)。

結果は京都大が52対0で圧勝、Division1残留を決めた。

しかし注目すべきだったのは同志社大学ワイルドローバー 対 桃山学院大学サンダーリングリージョンライオンズの入れ替え戦の方だったかもしれない。

同志社対桃学20141207

同志社大は14対31で破れ、1年でDivision2に再陥落、桃山学院大は37年ぶりにDivision1に復帰したからだ。
桃学OBの方は驚喜したことだろう。

桃山学院大の長いチーム名だが英語表記では「Thundering Legion,Lions (雷軍団の勇者)」となる。
ホームページによるとローマ帝国軍の故事に由来するらしい。
ローマ皇帝マルクス・アウレリウス(A.D.121~180)の時代、ゲルマン系のクアディ人と対戦中にローマ軍のキリスト教徒の兵士たちが神に祈った。
すると急に雷雨となり、敵の多数は落雷で死に勝利をつかむことができたと伝えられている。
キリスト教系の大学である桃山学院大のアメフト部の呼称としては相応しいものである、と記されていた。

同志社14対31桃学20141207

今季の関西学生リーグ関係の試合はほぼ終了した。
来季はどのようなシーズンになるだろうか。
1年先が待ち遠しい。


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category: スポーツ

thread: スポーツニュース

janre: ニュース

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学生の頃、ホンダVT250に憧れた時期があった  

前回の続き。

旅行書のコーナーへ行く。

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

を購入するためだ。
この本は北欧ラップランドの原野を歩く旅の話である。

旅行書の棚を見ていくが無い。
もしかしたらアウトドア、登山のコーナーにあるのかと思い
そちらへ移動する。

その途中で車、バイクのコーナーの前を通りかかり、1冊の本が目に入った。

・花輪明宏 バイクのお医者さん 文芸社 2014年

バイクのお医者さん

「月刊ミスターバイクBG」に連載中の漫画が単行本化されたということらしい。
表紙には1980年代の名車、ホンダのVT250が描かれている。
それを見て即買い物かごへ。

再び歩き出し、アウトドア、登山コーナーへ。

棚を見ていき、またまた目的とは違う本が目に入った。

・服部文祥 サバイバル登山入門 (株)デコ 2014年

サバイバル登山入門

サバイバル登山とは登山家の服部文祥が始めた登山スタイルで
食料や燃料を現地調達しながら長期間山の中を歩いて過ごす。
テントや時計、携帯電話、ライトも持たず、持って行く食料は米と調味料のみ。
山菜、キノコや鹿、イワナ、時にはヘビやカエルも食べる。

この本はサバイバル登山の考えや方法を記した本である。
これも買い物かごへ入れる。

再び棚を見ていくが「北緯66.6°」は無く、レジへ向かった。

歴史手帳(吉川弘文館)1冊を買いに行ったはずであるが、
結局この日購入したのは来店するまでその存在すら知らなかった以下の4冊である。

・吉江勝 北野哲正 ゼロ起業 実業之日本社 2014年

・喜国雅彦 本棚探偵 最後の挨拶 双葉社 2014年

・花輪明宏 バイクのお医者さん 文芸社 2014年

・服部文祥 サバイバル登山入門 (株)デコ 2014年

歴史手帳購入記は後日改めて書くことにする。


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category: 新刊を買う

thread: この本買いました

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本棚探偵にまた会いたい  

前回の続き。

・小山力也 古本屋ツアー・イン・神保町 本の雑誌社 2014年

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

の2冊を買おうと思い、

まず文芸評論、書店・図書館本コーナーへ行く。
「古本屋ツアー・・・」は古書店を巡り歩く話だからである。

そして棚を見ていくと別の本が目に入った。

喜国雅彦 本棚探偵 最後の挨拶 双葉社 2014年

あれっ?いつの間に出てたんや?

本棚探偵最後の挨拶

著者は古書マニアの漫画家で「本棚探偵」を名乗って古書のディープな世界にのめり込む話である。
この本は「本棚探偵」シリーズ4作目で最終作になるらしい。
自分は過去3作(本棚探偵の冒険・回想・生還)を全て単行本で買っており、
今回が最後というのは寂しく感じる。

このシリーズを買うのはやはり単行本でだ。
函、帯、月報付きと造りが凝っており本好きにはうれしい。
(シリーズ1作目「本棚探偵の冒険」初回配本分には著者検印まで付いていた)

即買い物かごへ入れる。

さて目当ての「古本屋ツアー・イン・神保町」を探す。

しかし・・・無い。

同じ小山氏の「古本屋ツアー・イン・ジャパン」(原書房)は売っていたが「・・・神保町」は無かった。
日を改めて別の書店で買うことにする。

次は旅行書コーナーへ。

「北緯66.6°」は北欧ラップランドの原野を歩く旅の話だからである。

次回へ続く。

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category: 新刊を買う

thread: 古本

janre: 本・雑誌

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本をなるべくネットで買わない理由  

前回の続き。

吉川弘文館が発行している「歴史手帳」を買いに大型書店へ行った。

しかし売っていない。
歴史書のコーナーに毎年あるはずなのだが無い。手帳のコーナーにも行ってみたが無い。

仕方が無い。あきらめて別の書店で買うことにする。

ネットでなら手軽に買えるが、本当に本が無い場合の最後の手段としてのみ活用している。
なぜなら事前に現物を手に取ることができない。
それに「買い物をする」という実感や楽しみが無い。

最大の理由は新しい本の発見が少ないということである。
書店へ行って、目当ての本や雑誌を買うついでに何気なく本の棚を見て歩く。
自分の知らない「おもろい」本があるかもしれないと思いつつ・・・
そして「おもろい」本を発見したときの喜び、興奮。
ネットでは味わえない。

この日は結局歴史手帳を買えなかったが、折角来たのだから最近欲しいと思った新刊を買おうと思った。

・小山力也 古本屋ツアー・イン・神保町 本の雑誌社 2014年

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

の2冊である。

まず「古本屋ツアー・・・」を買おうと文芸評論、書店・図書館本コーナーへ行く。

その途中のビジネス書コーナーの平台にあった本が目に付いた。

・吉江勝 北野哲正 ゼロ起業 実業之日本社 2014年

ゼロ起業

「資金もリスクも心配なし。ほんの少しの「知識差」でキャッシュを生み出す仕組みと集客術」
「あなたの経験・知識をお金に換えるノウハウ」
という文句に惹かれた。

工場勤めを辞めて、鴨長明みたいな隠遁生活を送りたいが
その第一歩として副業・起業をしてみたいと思っている。

隠遁生活したいのに副業・起業とは変じゃないか、とツッコミを受けるだろうが
隠遁生活をして日々の食い扶持を稼げる方法は何か無いかと常に考えている。
そのヒントになるかもしれないと思い買い物かごに入れる。

ん?いつのまに買い物かごを手にしていたのか?本がまた増えてしまうのに買う気満々じゃないか。

何はともあれ文芸評論、書店・図書館本コーナーへ。

しかし・・・

次回へ続く。

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category: 社会・労働

thread: 起業

janre: 就職・お仕事

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来年の手帳はお決まりですか  

自分は手帳を2冊使い分けている。
家に常備し日記代わり、と言ってもメモ程度に使用している1冊と、外出する際に携帯する1冊である。

家に常備しているものは1998年以降毎年同じものを買っている。
ちくま文庫の文庫手帳である。

安野光雅が毎年表紙を書いているこの手帳は、特にこれと言った機能はないが
シンプルで使いやすく気に入っている。

文庫手帳2015

そして携帯する方の1冊は毎年変わっている。

何故なら毎年多種多様な面白い手帳が年末近くに出版されており、使ってみたいと思うからだ。

例えば京都手帖(光村推古書院)。
京都に関する情報満載のこの手帖は読んでいるだけで面白く、デザインも秀逸な為メモするのがためらわれる。
多分全国で売っていると思うが、京都限定で売っているものは表紙デザインが違う。

例えば海上保安ダイアリー(成山堂書店)。
この手帳は海で働く人、釣りをする人、ヨットやボートに乗っている人など、海に関わる人にとって役立つだろう。
日の出・日没時刻、潮汐、信号旗等、海に関する情報が満載である。

さて来年は歴史手帳(吉川弘文館)に決めた。

過去に2冊ほど買っているが、今回60年ぶりの全面改訂ということで買ってみようと思った。

判型が三五判から文庫判に拡大され、本文用紙が淡い黄色になり優しい風合いになっている。
付録も従来通りにあるもの、例えば世界史・日本史重要年表、朝鮮・中国歴代表等が適宜修正されていたり、
新規に国内世界遺産一覧、日本人ノーベル賞受賞者一覧等の項目が追加されている。

家の近くで歴史手帳を毎年販売している大型書店があるので買いに行った。

しかし・・・

次回に続く。

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category: 本を買う

thread: 文房具大好き!

janre: 趣味・実用

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手術の立ち会い時に読むべき本は?  

身内が入院、手術をすることになり、その付き添い・立ち会いに行ってきた。
具体的な病名、症状を述べるのはここでは避けるが、手術は成功し、先日無事退院した。

手術の立ち会い時、待ち時間には本を読んでいた。
読書する環境が環境なだけに、
じっくり読み込む本ではなく、さらっと読める本を選んで持って行った。

椎名誠 モヤシ 講談社文庫 2006年

モヤシ

ビール好きの作家が尿酸値の高さを指摘され、非プリン体系食品に目覚める。
そこで目をつけたのがモヤシであった。妻を巻き込みモヤシ料理に工夫を重ねていく。
ついには北海道旅行にまでモヤシの栽培キットを持参してしまう。
という話である。

久しぶりに椎名誠の小説を読んだが、相変わらず「おもろかった」。
本の内容ばかりでなく、文体も関係していると思うが、
時間を忘れて読書に没頭できた。

立ち会いが終わり家に帰っても続きが読みたくて読書を続行。
結局この本は1日で読み終えてしまった。

心配事があるとこのようなさらっと読める本が必要だとつくづく思った次第である。

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category: 本を読む

thread: 食品・食べ物・食生活

janre: ライフ

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新生「岳人」の今後に期待したい  

前回の続き。

登山雑誌「岳人」の当時最新号だった11月号が書店で手に入らないのでネットで買うことにした。
自分は極力、本や雑誌は書店で購入している。ネットを使うのは書店で手に入らない場合のみである。

店頭から消えている9月号と10月号は元々ネットで買うつもりだったので11月号も一緒に購入しようと
某通販サイトにアクセスした。

「参った・・・。」と思わず呟いてしまった。

10月号、11月号は新刊で売っているが、9月号は新刊がなく、中古本のみである。
その上、中古本は結構高い値段になっていた。

岳人201409

中古本で買うか、でも新刊より高い値段を出すのは惜しい。
買うのをやめるか。しかし初邦訳のフリチョフ・ナンセン「グリーンランド初横断」の初回が読めない。
9月号のみ図書館で借りて読むか。でも9月号だけ持ってないというのも惜しい。
いっそのこと、10月、11月号も買うのをやめて図書館で借りてくるか・・・
しかし畦地梅太郎の版画が表紙というのは所有欲を非常にくすぐるよなあ。

と、逡巡してしまった。

結局「岳人」のホームページからオンラインショップへアクセスし
在庫があるらしいので出版社から買うことにした。

この時初めて気づいたのだが
出版はアウトドア用品メーカーのモンベルであった。
9月号から中日新聞からモンベルに変わったらしい。
どおりで表紙も変わったわけだ。

以上の経緯で3号分の「岳人」が手に入った。

そして今後、購入し忘れがあるかもしれないので12月号からの年間購読を申し込んだ。
少なくともナンセンの「グリーンランド初横断」の連載中は購読しようと思っている。
年間購読の特典として保温材入りの樹脂製マグカップをもらった。

岳人マグカップ

製造元はもちろんモンベルで畦地梅太郎の作品がプリントされている。

良い買い物をしたと満足している。


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きっかけは畦地梅太郎の版画であった  

自分は登山をしない。しかし登山雑誌はたまに買って読んでいる。
探検、登山のノンフィクションは少年の頃から好きで、かなり読んでいる。

では何故登山をしないのか。
それは極度の方向音痴、精神力(気力)の無さが原因である。
町中でもすぐ道に迷うのに、山の中ではなおさらであろう。
即遭難である。
そして遭難すれば精神力の無さからすぐ命を落とす自信だけはある・・・

そんな自分が登山雑誌「岳人」を年間購読することになった。

きっかけは畦地梅太郎の版画であった。

登山雑誌「岳人」の表紙が2014年9月号から「山の版画家」畦地梅太郎の作品に変わったのは知っていた。
彼の版画は一度見たら忘れない独特の作風である。

最近、彼の版画が表紙の「黒部の山賊」(伊藤正一 山と渓谷社 2014年)を読んだ。
そう言えば「岳人」の表紙が畦地梅太郎に変わったなあと思い、何気なく「岳人」のホームページを見た。
そして当時の最新号、11月号の内容を見た時に、「あちゃあ・・・。」と思わず呟いてしまった。

岳人201411

なんとノルウェイの探検家、フリチョフ・ナンセン(1861~1930)の初邦訳、「グリーンランド初横断」が連載されているではないか。
その11月号掲載分の解説は探検家、角幡唯介。

他に作家の夢枕獏、サバイバル登山家の服部文祥の連載記事・・・

これは買わずにはいられない。
それも表紙が畦地梅太郎に変わった9月号から11月号3冊全てだ。

とりあえず11月号を買おうと近くの書店へ行くが売り切れている。
仕方が無い。
少し遠い大型書店へ行ってみた。無い。
この後、大型書店2店へ行ったが売り切れである。

参った・・・
ネットで買うか。

続く。

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