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カテゴリー「2017モーターサイクルショー」の記事一覧

人じゃない人もいた  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

会場では色んな人たちを見かけた。

何かよくわからんアイドルらしき女の子たち。

アイドルらしき人たち201703

コンパニオンに群がるカメラマン達。

群がるカメラマンたち201703

そのカメラマン達の後ろから両手を精一杯挙げてカメラ画像が見えないまま撮った小さく写ったコンパニオン。

群がられた人201703

ウルトラマン・・・

ウルトラマン201703

は人形だった。

観光PRのために来た人もいた。
フェリーのさんふらわあのかぶり物をした人や、

サンフラワーの人201703

4月14日のブログ記事で登場したくまモンの着ぐるみを着た人

そしてロボットアイドル(サイボーグアイドルだったっけ?)と称する人たち。
3体(と自分で言っていた)来ていた。

何故か1体はロボットなのに眼鏡をしていた。

ロボットアイドル201703

そして1体はやたらと胸が大きい。その上、胸の部分だけ何故か肌色。
これは公衆の面前に出て良いのだろうか。

オートバイだけではなく人間観察もできるショーであった。

1400時前、会場を後にして梅田へ。
CDを買い、帰宅した。

レイハラカミ暗やみの色

ヘイヘイ。

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janre: 旅行

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エンジンが無い!  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

BMWのブースを出た後は興の趣くままにオートバイを見ていく。

ロシアのメーカー、ウラルのサイドカー。

ural201703.jpg

2輪駆動である。普通自動車免許を持っていたら乗れる。

イタリアのSWM。

swm201703.jpg

そしてホンダのグロム・・・
と思いきや、よく見るとガソリンタンクの下にエンジンが無い!

navi110201703.jpg

これは逆輸入したホンダNAVI 110。
空冷4ストキャブレター110ccのスクーターである。

カスタムバイクが展示されたカスタムワールド。

customworld201703.jpg

やたらと派手なヤマハYZF R-3や、

YZF R-3201703

ハーレーダビッドソン。

ハーレー201703

渋いヤマハSR400

sr400custom201703.jpg

が目を引いた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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俺でも乗れる、俺でも買える  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

国内4メーカーのブースを巡った後、BMWのブースへ。

G310R。エンジンは水平(ボクサー)2気筒ではなく、単気筒。

g310r201703.jpg

普通自動二輪免許(~400cc)で乗れるオートバイである。
車両重量は158,5㎏。
跨がってみたが非常に乗りやすそうなオートバイである。

次はR1200GS ADVENTURE、

r1200gslego201703.jpg

のレゴブロック。

r1200gslegobox201703.jpg

税込み8120円。
BMWもこれなら買える。

スクーターのC650。

c650201703.jpg

痛車風のグラフィック。外装全面に漫画の吹き出しがデザインされていた。
案外これはこれでカッコイイ。


次回へ続く。
ヘイヘイ。

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音叉とフライングK  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

1210時頃、ニューモデル体感試乗会会場を後にし、会場内へ戻った。
まずヤマハブースへ。

xsr201703.jpg

かつてのヤマハレーシングを彷彿させる白地に赤のストライプ。これを身にまとうだけでオートバイの印象がガラリと変わる。
めっちゃ格好良く見えるんだよなあ。

SR400。

sr201703.jpg

タンクのグラフィックデザインが変ってガキっぽく見える。
何故半ば伝説と化しているSRをこんな風にしたのか。

MTー10。

mt-10201703.jpg

顔がめっちゃカッコイイ。

ツーリングセロー。

serrow201703.jpg

昨年愛車を買い換えた際、候補の1つだったオートバイである。
大型のリアキャリアやウィンドスクリーンが付いていて、ツーリングを主体にオートバイを選んでいる自分にとって目が離せない存在だ。

燃料計とタコメーターが付いていたら現在の愛車になっていただろう。

カワサキのブースへ。

ここにも是非見たいオートバイがあった。

VERSYS-X250。
2気筒250ccエンジンを搭載したアドベンチャータイプのオートバイである。
パニアケースやハンドルガード、フォグランプを装備したモデルもあり、ツーリングに活躍しそうである。

versys-x250201703.jpg

難点を挙げるとすれば、250ccとしては少々重いこと。車両重量は183㎏。
そしてホイールはスポークである。キャストホイール、チューブレスタイヤにした方がデザインやこのオートバイの性質上良かったのではないか。

ビミョーなオートバイである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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足を着ける人がうらやましい  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

昼食を終えた後、ニューモデル体感試乗会会場へ行った。

試乗会201703-1

ここでは6メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、BMW、ハーレーダビッドソン)の新車が試乗できる。
しかし待ち時間が毎年長い。
今年も申し込んで2時間待ちはザラであった。

試乗会201703-5

毎年これを目当てに来る方は多いだろうが、自分はもっぱら乗らずに見る方にまわっている。
この多数のギャラリーの見つめる中でオートバイに乗る気は毛頭起きない。変に力が入って転けてしまいそうだ。

試乗会201703-4

試乗車の中にはあのホンダCRF250RALLY(通常シート高895㎜)も。

試乗会201703-2

普通に跨がれる方がうらやましい。

試乗会201703-3

1210時頃、会場内に戻った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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速いぞ、くまモン  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

1115時過ぎ、昼食をとるために一旦会場の外に出た。
弁当を買って食べようと思いコンビニへ歩いていたら、くまモンと遭遇。

くまモン201703-3

1130時から観光PRを行なうので会場内ステージへ向っている途中だった。
モーターサイクルショーらしく赤いヘルメットをかぶっている。

くまモン201703-2

急ぎ足、と言うより走っている。

くまモン201703-1

体型の割には結構速い。
そのため写真もぶれてしまったり、タイミングがずれてしまったりとまともな写真が撮れなかった。

くまモン201703-4

コンビニで海苔弁当とペットボトル緑茶(ホット)を528円で購入した。
もらったパンフレット類を見ながら食べる。

中でも国土交通省近畿運輸局のものが目をひいた。会場外でパンフレットが入った袋を職員が配布していた。
お役所らしくパンフレットは
「STOP! THE不正改造」、「点検・整備ではじめよう 安心くるま生活}、「リコールの適正な実施のために、皆様の自動車の不具合情報をご提供下さい。」
の文字が。
そして景品が3つ入っていた。
ボールペン、使い捨てマスク、清掃用クロス。
ありがたいのだが、これってうちらが払った税金を使ってるから複雑な思いである。
これらのパンフレットや景品は本当に費用に見合った効果があるのだろうか。

昼食を終えた後、ニューモデル体感試乗会会場へ行った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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攻殻機動隊仕様  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

hondawing201703.jpg

ホンダの他のオートバイを見ていく。

CBR250RR。水冷直列2気筒のエンジンである。

cbr250rr201703-1.jpg

現行のCBR250R(単気筒)よりはかなり顔のデザインが良くなっている。

参考出品のレベル250。

rebel201703.jpg

多分近々発売されるだろうクルーザーモデルのカスタムヴァージョン。

そしてホンダブースの片隅に人だかりが。

nm4201703-1.jpg

映画「GHOST IN THE SHELL」(監督 ルバート・サンダース)に登場するホンダNM4をベースとしたオートバイが展示されていた。

この映画はアニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(監督 押井守)をハリウッドが実写リメイクしたもので、
ヒロインの少佐、草薙素子を演じるのはスカーレット・ヨハンソンである。

nm4201703-2.jpg

NM4の特異なデザインはやはりSFの世界で映えるのだろう。
この記事を書いていたら映画を観に行きたくなってきた。

cota4rt201703.jpg

トライアルのワークスマシンや今年誕生50周年を迎えるモンキー。

monkey201703.jpg

モンキーは欲しいオートバイの1つである。セカンドバイクとして買いたいなあ。

ブースには物販コーナーがあり、モンキーの50周年記念手拭い(税込み760円)を購入。

monkey手拭い201703

この後、一旦会場の外に出た。
まだ1115時だったが、混む前に早めに昼食を取ってしまおうと思ったからである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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短足にはやっぱり無理  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

スズキのブースを出た後はホンダのブースへと向った。

ホンダはメーカーのブースと販売店系列のホンダドリームのブースが出展。
まずはホンダドリームのブースへ。

ここには足着きを確認したかったCRF250RALLYが跨がれるように展示されていた。
それも普通に駐車するようにサイドスタンドを立ててである。

CRF250RALLYLD201703-01

通常、展示車で跨がれるものは車軸部分にスタンドが付いて床に固定されている。
多分、来場客がオートバイを誤って倒してしまうのを防ぐためであろう。
跨がった際に倒してしまったり、混雑しているためにぶつかって倒してしまったり。
しかしこれだと実際の足着きとは違ってくる。若干シート高が高くなっている。
できれば普通にサイドスタンドを立てて展示してほしいのだが無理だろう。

ホンダドリームのCRF250RALLYはローダウン仕様(シート高830㎜)の方である。
2、3人待って跨がってみる。

CRF250RALLYLD201703-02

サスが沈み込む。オフロード車特有の柔らかさ。
両足のつま先が着いた。これなら乗れそうだ。

シートレールには荷掛フックとヘルメットホルダーが付いており、日常のみならずツーリング時にも活躍しそうである。

CRF250RALLYLD201703-03

このCRF250RALLYはかなり人気があり、人がひっきりなしに跨がったり、細部をしげしげと観察していた。
自分もこれは欲しいと思った。次期愛車候補である。

ホンダドリームを出てホンダブースへ。

ここにもCRF250RALLYが展示されている。通常のシート高(895㎜)の方である。

CRF250RALLY201703

跨がってみたが足が全然着かない。
スタンドで床に固定されているので実際よりはシート高があるのだろうが・・・
こちらの方はやっぱり無理だと思った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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スズキの続き  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

スズキのブースの話である。
V-STROM250以外のモデルも見ていく。

GSX250R201703

まずはGSX250R。4月発売予定らしい。

ジクサー201703

そしてジクサー。150ccのネイキッドモデル。
跨がってみたが、足着きも良く、乗りやすそうである。ただデザインが自分の好みではない。

過去のモーターサイクルショーではスズキのブースはあまり見なかった。素通りに近かった。
自分好みのオートバイが無かったからである。
だが、今回はVーSTROMが展示されていたのでブース内に長くいた。

最後にパンフレットをもらう。
スズキのは他社とは比べて地味である。パンフレットは冊子だけである。

スズキパンフレット201703

例えばヤマハはパンフレットを特製クリアファイルに入れて配布しているし、ホンダ系列やカワサキは袋に入っている。

ヤマハクリアファイル201703

正直言って何かにパンフレットを入れている、入れていないの違いだけである。

ホンダドリームパンフレット201703

しかし宣伝効果としては袋があったほうが良い。
来場客は集めたパンフレットを運びやすいようにまとめて袋に入れる。
袋が無いスズキのパンフレットは他社の袋に入り、人目に付かなくなる。これにより宣伝効果が全く無くなる。
スズキのブースで写真を撮っても来場客の袋は他メーカーのものだったりする。

v-strom250201703-6.jpg

写真だけ見ればスズキのオートバイをホンダのオートバイと勘違いしてしまう。

スズキのブースを出た後はそのホンダのブースへと向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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並列なのにV  

前回の続き。
インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日~20日)へ行ってきた話である。

1020時過ぎに会場内へ入る。
まず向った先は足着きを確認したかったCRF250RALLYがあるホンダのブース、ではなくスズキのブースである。
CRF250RALLYより見たいオートバイがあったからである。

スズキブース201703

ブースに着くとステージでスズキのえらい人(だと思う、誰かは知らない)が挨拶を述べていた。

さて見たいオートバイはこれ。

v-strom250201703-1.jpg

V-STROM250である。

水冷並列2気筒250ccのオートバイである。

v-strom250201703-2.jpg

並列なのに何故車名に「V」が付くのか。
デザインが共通している兄弟車の650と1000(共にVツイン)に名前を合わせただけか。

実は「V」は万能、多目的を表わす英語「versatile」の意味が込められていて、それにふさわしい性能を有するオートバイ、ということらしい。
(モーターサイクリスト誌2017年1月号に載っていたミラノショーの記事より)
何だかこじつけのような気がするが。

デザインはアドベンチャーモデルによく見られるくちばし(このデザインは元々はスズキが始めたらしい、BMWではない)が特徴で、
オンロード、オフロード問わず走れそうである。

ツーリングに最適なオートバイを第1条件に自分はオートバイを選んできた。
ウィンドスクリーン、ハンドルガード、そしてリアキャリアを装備しているV-STROM250は早くも次期愛車候補である。

v-strom250201703-3.jpg

特に注目したのは積載性。リアキャリアはロングツーリングの際は大活躍するであろう。
キャリアやシートレール部にはベルト、ゴムロープ類を掛けられるフックや穴が見られる。

v-strom250201703-5.jpg

ちなみにシートレール部の穴はパニアケースを取り付けるためであり、装着したモデルも展示されていた。

展示車両に跨がってみたが、足着き性は良好である。メーターはデジタルでタコメーター、燃料計も表示される。

v-strom250201703-4.jpg

ただ気になるのは車両重量である。
公表されてはいなかったが、250ccにしては結構重いかもしれない。

今回参考出品車として日本初登場したが、是非発売してほしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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