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カテゴリー「2016モーターサイクルショー」の記事一覧

任務ご苦労様です  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

富士重工の「ラビット」以外にもレトロなオートバイが展示されていた。
静岡県浜松市が出展していたブースである。
オートバイは「ライラック」。

ライラック201603

浜松で創業された丸正自動車製造(株)(1948~1967)のオートバイブランドであった。

浜松はホンダ、スズキ、ヤマハの創業の地でもある。
オートバイの町ということをアピールして観光客の増加を図っているのであろう。昨年も出展していた。

自衛隊大阪地方協力本部が出展していた偵察用オートバイ。多分カワサキのKLXだと思う。

偵察用オートバイ201603

そのゆるキャラ「まもるくん」。

まもるくん201603

幼児がにこにこしながら抱きついていた。
着ぐるみの中は女子隊員であってほしいなあ。階級に「将」や「佐」がつくおっさんだったら嫌だなあ、多分それはないだろうけど。

1500時から冒険家、風間深志氏のトークショーを観た。

風間深志201603

風間氏はオートバイによる北極点・南極点到達、チョモランマ(エベレスト)でオートバイによる高度6005メートルの世界記録樹立等の偉業を達成している。
近年はツーリングイベント開催、東北復興応援ツーリングをプロデュース。トークショーも大半がその話であった。
自分は過去の冒険の話を聞きたかったのだが。残念である。

会場ではやはりきれいなコンパニオンに目を引かれる。
モーターサイクルショーに華やかさを与えている。
というわけで、今年のモーターサイクルショーのクイーンを選んでみようかと思いついた

が、自分が選んだのはメーカーや用品のブースにいた雇われコンパニオンではない。
浜松市のブースにいた「ミス浜松」でもない(もちろんきれいな方でした)。
トークショーの司会をしていた「モデライダー」多聞恵美でもない。
会場スタッフとして働いていたアルバイトらしき可愛い女の子でもない。

もちろん二次元のこの人たちでもない。

ばくおん!201603

自分が選んだのはこの人。あえて顔は写していない。

大阪府警白バイ201603

大阪府警のブースにいた、白バイの隊員と思われる方である。まさかコンパニオンではないだろう。
白バイに跨がれるようになっており、その案内をされていた。
制服をきちっと着こなし、業務に励む女性は美しい。

トークショーの後は寄り道をせず帰宅した。

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走れウサギ  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

カスタムオートバイが展示されている「カスタムワールド」を見ていこう。

まずはクロスカブのサイドカー。

クロスカブサイドカー201603

少し違和感を感じる。サイドカーが現代的すぎる。
ホイール部分をスポークにするなどして少しクラシック感を出した方がよく似合うと思う。

続いてはスーパーカブのカスタム。

カブカスタム201603

単純にカッコイイ。

スーパーカブをドゥカティ風にカスタムした「ドゥカブ」。

ドゥカブ2201603

後付けしたガソリンタンクはホンダの「ゴリラ」のものだろうか。

ドゥカブ1201603

妙に似合ってないが制作者の熱意は伝わってきた。

ホンダの3輪原付、ジャイロXのカスタム。

3人乗りジャイロ201603

なんと3人乗り。普通自動車免許で乗れ、「保育園の送り迎えに」「家族3人でお出かけ」と立て看板に書いてある。
うーむ。

そして「カスタムワールド」になぜか富士重工のラビットスクーター。
1967年製である。

ラビット201603

強制空冷2ストの123cc。8馬力である。最高時速は80~85㎞らしい。
かっこいいなあ。

そして他にもレトロなオートバイが展示されているブースがあったが、それは地方公共団体が出展していた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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1cc約1万円  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

海外のメーカーも一部見ていこうと思う。

アジア市場をメインターゲットにしたBMWのG310R。

bmwg310r1201603.jpg

BMWも小排気量のオートバイを造るようになった。ちなみに生産国はインドである。

bmwg3102201603.jpg

ドゥカティは久々の小排気量車。
最近発売された400ccのスクランブラー・シックスティ2。

Scrambler Sixty2 201603

カナダのBRP(ボンバルディア・レクリエーショナル・プロダクツ)社の3輪オートバイ、カンナム。

can-am1.jpg

普通自動車免許で乗れる。

can-am2.jpg

マニュアル仕様のモデルもあり、面白そうである。
価格は200万円台。これが100万円台になれば購入しようと考えるかもしれない。

can-am3.jpg

こちらは100万円台のオートバイ。
ヴェスパ946のエンポリオ・アルマーニ仕様。

vespa946ea201603.jpg

150ccのスクーターである。デザインは素晴らしいが価格が・・・

この後、車両メーカーや用品メーカーのブースがある2号館から1号館へ移動。
1号館ではカスタムオートバイの展示や出版社や地方公共団体、オートバイ関連の団体等のブースが出展されている。

カスタムオートバイが展示されている「カスタムワールド」へ。

customworld201603.jpg

カワサキの海外モデルである「ニンジャ150SS」が展示されていた。
2ストエンジンである。

nija150ss201603.jpg

グラフィックが派手すぎるが、オートバイ自体のデザインは国内販売モデルより自分好みである。
こういう「スタンダード」なデザインはもうほとんど見かけなくなった。

「カスタムワールド」をさらに見ていこうと思うがそれは次回に。
ヘイヘイ。

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角が生えたヘッドライト  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

国内のホンダ以外の3メーカーのブースを見ていく。

まずはスズキ。

スズキブース201603

SV650ラリーコンセプト。

SV650RallyConcept22901603

補助ライトが付いたコンセプトモデルである。
単純にカッコイイと思う。

SV650RallyConcept12901603

400ccにダウンサイジングして発売してくれないかなあ。

次はカワサキ。

ニンジャH2。

h21201603

1000ccのエンジンにスーパーチャージャーの付いた310馬力のモンスターマシンである。

h22201603

Z250SL。

z250sl201603.jpg

Z125PRO。

z125pro201603.jpg

ヘッドライトの上が角みたいにつり上がっている。
最近の250ccクラスでよく見るこの「顔」だが自分は気に入らない。
安っぽいしデザインのセンスを疑う。
買い換えるオートバイは250ccが欲しいのだが、このクラスのオートバイのデザインが気に入らずほとんど購買意欲が湧いてこない。
各メーカーさん、大人が乗れるデザインの250ccを作ってください。

最後にヤマハ。

最近発売されたXSR900。
格好良すぎる。
受注期間限定のカラーである黄色と黒がさらに良い。

xsr900201603.jpg

そしてツーリングセロー。ホンダのウイングマークが写っているがヤマハである。
これも買い換え候補の1つである。
大きくデザインが良いリアキャリやウィンドスクリーン、ナックルガードが付いていて旅に出たくなるモデルである。

serrow201603.jpg

ただ燃料計とタコメーターが付いていないのがちょっと惜しい。
さらにリアタイヤがチューブレスなのだから、フロントタイヤもチューブレスにしてくれたら良かったのに。

自分が考えるベストなオートバイはなかなか出てこないなあ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ヘルメットホルダーと荷掛フック  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

今春、自分はオートバイを買い換えるつもりだが、このモーターサイクルショーで最終決断をしようと思っている。
候補の何台かはホンダ車であるので以下見ていくことにしよう。
ちなみに自分は免許の関係で400ccまでしか乗れない。

まずは新しくなったCBR400R。

cbr400r1201603

ヘッドライトをLED化。

cbr400r2201603

シートに跨がってみたが意外にも足着きが悪い。

400X。

400x201603

こちらも最近新しいモデルになった。
ヘッドライト、テールランプのLED化、ウィンドスクリーンを伸長した。

400x2201603

旧モデルよりフロントマスクのデザインが向上した。
足着きはCBR400Rと同じくらい。
ヘルメットホルダーはシートを取り外さなければならないタイプ。グラブレールに付いている計4カ所の小さな突起は荷掛フックらしい。

CB400スーパーボルドール。
CB400スーパーフォアにカウルが付いたモデルである。

cb400sb201603

2014年にヘッドライトがLED化して旧モデルよりフロントのデザインが自分好みになった。
しかしヘルメットホルダーが外付けタイプからシートを外さなければならないタイプに変更された。
不便この上ない。なぜこのようなことを?
荷掛フックも見たところリアサスの両側1カ所づつのみになっている。

近々新型が発売される125ccの原付二種、グロム。その新モデルが展示されていた。

grom1201603

ヘッドライトのLED化、マフラーがアップタイプからダウンへ変更されている。
ホンダの中で一番欲しいオートバイである。
欲しいのだが、長距離ツーリングで高速道路が走れない。

grom2201603

これを買うにはツーリングする時間がたっぷりあるか、グロムを積めるトランスポーターがある場合に限る。
デザインは最高だが積載性は全く無い。

最近のオートバイは荷物の積載性をほとんど考えていないものが多い。
リアキャリアとそれにセットできるボックスを載せるのが主流だからだろう。
しかし自分はこのリアボックスが好きではない。あの安っぽく見えるプラスチッキーな感じがダメである。
布製のツーリング用リアバッグをリアシートに載せて走りたい。

だから自分はシートを取り外さなくてもよい外付けヘルメットホルダーとリアシートの両側、前後の計4カ所の荷掛フックが付いているオートバイが欲しい。
リアシートも平たく、できれば幅が広いものが良い。
リアキャリアが付いていればそのデザインがオートバイに合っていて実用的なら尚更良い。

こういうオートバイが最近少ないのは自分の考えがライダーの中では少数意見だから?

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ホンダさん、お願いします  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

トライアルデモンストレーションの後、会場へ入りホンダのブースへ向かった。

hondabooth201603.jpg

まずはコンセプトモデル。
コンセプトCBの2台。

coceptcb210603.jpg
conceptcb2201603.jpg

シティー・アドベンチャー。

cityadventure201603.jpg

そしてプロトタイプのCRF250ラリー。

crf250rally2201603.jpg

昨年に続いて今年も登場。
ということは、もしかして発売を検討しているのだろうか。
このオートバイはほんまに欲しいし、発売されたら絶対買う。

crf250rally4201603.jpg

今売っているCRFは前から見たら安っぽいデザインで買う気が全然起こらないのだが、
このプロトタイプは二眼ヘッドライトがかっこいい。「装甲騎兵ボトムズ」を想像した。

crf250rally1201603.jpg

ヘルメットホルダーとか荷掛フックが付いていてツーリング向きで絶対売れると思う。
ホンダさん、発売してください、お願いします。

crf250rally3201603.jpg

こちらはパリダカラリーに出場したCRF450RALLY。

crf450rally201603.jpg

今年2月に発売されたCRF1000Lアフリカツイン。かなり人気があり売れているらしい。

africatwin201603.jpg

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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トライアル漫才  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

大阪モーサイショー入り口大看板201603

ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭」駅で下車。
5~10分歩き、1115時頃インテックス大阪に到着した。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、来場者のオートバイがずらりと並んでいた。

インテックス大阪駐輪場201603

入場券をJAF会員割引1400円で購入し、構内へ。
会場にはまだ入らず、コンビニで「のり弁当」420円を買ってまずは腹ごしらえ。

その後1215時からのトライアルデモンストレーションを見るため、屋外の会場へ。
小雨が降っていた。
ここでは新車の試乗会も行なっており、試乗車がずらりと並んでいた。

試乗会車両201603

デモンストレーションは全日本トライアルASクラスのライダー2人によって行なわれた。

小川友幸選手(2015年ランキング1位)

小川選手1ー201603

と黒山健一選手(2015年ランキング2位)

黒山選手1ー201603

である。

黒山選手のマシンが不調で途中一旦退場するシーンもあったが、とてもおもろかった。

トライアルデモ1ー201603

ライディングテクニックに目を見張ったのはもちろんだが、2人の漫才のようなしゃべりがとてもおかしく、会場の笑いをさそっていた。

トライアルデモ2ー201603
トライアルデモ3ー201603

最後は観客とタッチしながら、退場。

小川選手2-201603
黒山選手2ー201603

その後ようやく展示ブースのある屋内会場へ入っていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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