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カテゴリー「ふらっと出かける」の記事一覧

七条通の駐輪  

前回の続き。
4月下旬のある休日、JR京都駅に降り立った。

京都タワーを見上げた後、烏丸通を北へ歩いていく。

烏丸通201804

東本願寺をちらっと眺めて七条通を東へ。

暑い。ジャケットを脱いだ。

途中、あるマンションの敷地に駐輪の方法が奇妙な自転車が。

七条通の駐輪201804

これは駐輪なのか、イタズラか、それとも不法廃棄されているのか。

七条大橋201804

七条大橋を通って鴨川を渡り、七条鴨東商店街に入る。

電柱に今回ここへ来た目的が描かれた垂れ幕が掛かっていた。

池大雅垂れ幕201804

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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京都の毒キノコ  

谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年

極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化

を読む集中力が途切れ、車窓の外や窓に映る草臥れたおっさん(自分)の顔をボーッと眺めていた。

0910時頃、JR京都駅に到着。
地下からではなく、地上から烏丸口に出る。

空を見上げる。
天気は快晴。そそり立つ毒キノコ・・・ではなく、京都タワーが空によく映えている。

京都タワー201804

京都タワーは高さ131メートル。1964年(昭和39)に開業した。

そういえば、JR京都駅にはよく降り立つが、京都タワーへはこれまで1回か2回しか行ったことがない。
行った時の記憶もよく思い出せない。何の用で行ったのかなあ?

行ったのはタワーの下のビル部分だけで、タワーへは確か上っていないはずである。

次回JR京都駅に降りた時、行ってみよう。今回は止めておく。

塩小路通を渡り、烏丸通を北へ歩いていった。
4月下旬の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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猫背の塔、双子の塔  

前回の続き。
4月上旬のある休日、大阪・万博記念公園内にあるEXPO’70パビリオンへ行った話である。

1時間以上館内にいて、1130時過ぎ退館した。

外へ出ると太陽の塔の横姿。

太陽の塔201804-3

猫背の塔である。
塔というものは本来まっすぐなもの、垂直に屹立しているものだと思うが、これはその一般概念から外れている。
これだけ曲がっている塔は珍しいのではないか。

太陽の塔201804-4

その太陽の塔の側を通り、大阪モノレールの万博記念公園駅へ。

大阪モノレール、北大阪急行、大阪メトロ御堂筋線を経由して新大阪駅で下車。
駅の地下街で何か暖かいものを食べたかったが、食指が動かず。
JR新大阪駅から京橋へ向かった。

1300時頃、JR京橋駅到着。
駅から延びる歩道橋を歩いて、2棟並んで屹立するビジネスビル、ツイン21へ歩いていく。

ツイン21201804-1

途中、寝屋川を渡ったが、川辺の桜はほとんど散っていた。

ツイン21201804-2

ツイン21内の牛丼屋で牛丼(並)3点セット(みそ汁、生卵、お新香付き)500円を食べ、
ビル内の目的地へ向かった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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当日券発売を要望  

前回の続き。
4月上旬のある休日、1000時頃、大阪モノレールの万博記念公園駅に到着した。

万博記念公園駅201804-1

ガンバ大阪一色の駅から出ると、曇り空。寒い。
服の選択を誤った。
先月もここへ来たがその時は非常に暖かかった。季節が逆転した感じだった。

太陽の塔へ向かって歩いていく。
現在、太陽の塔は内部公開されているが、観るには事前予約が必要である。
募集をするとすぐに定員が埋まってしまい、なかなか予約が取れないらしい。
しかし、観覧当日のドタキャンがかなり多い、とテレビの地域ニュースで先日報じていた。

太陽の塔201804-1

キャンセルしてもキャンセル料を取られないから、取りあえず予約だけしておこうという人がいるのが一因らしい。
また春は転勤や異動などで予定が変ってしまったという人も多いのではないか。

ドタキャン分の当日券の発行はできないのだろうか。
もしくは事前予約を撤廃して、当日券の現地申し込みのみに変更できないだろうか。

今回ここへ来たのは残念ながら太陽の塔の内部観覧ではない。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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マセラティ・レヴァンテ  

前回の続き。
0950時頃、JR三ノ宮駅に到着した。

三宮に来るのは1年ぶりである。
三宮オーパの前を通ると貼り紙が。

三宮201804-1

県道21号線をまたぐ歩道橋を通り、その後ポートライナー伝いに歩いていく。

三宮201804-2

途中、マセラティのSUV、レヴァンテを初めて見た。
大都会の中心街では高級車、それも半端ではない高級車をよく見かける。
どういうお仕事をされているのだろうか。

三宮201804-3

それにしても最近の自動車業界はSUV流行りである。
アルファロメオやベントレーでさえもSUVを出すご時世。
もしかしたらロータスやフェラーリ等SUVのイメージが全く無いメーカーも出すかもしれない。

サンボーホール201804-1

そう考えながら1000時過ぎ サンボーホールに到着した。
4月1日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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仕事中の顔  

前回の続き。
3月11日に万博記念公園へ行った話である。

太陽の塔201803-4

国立民族学博物館退館後、太陽の塔の後ろ姿を見ながら大阪モノレールの万博記念公園駅へ向かう。

万博記念公園ジャグリング201803

途中、ジャグリングの大道芸を見て、

森のトレイン201803

自然文化園エリアを走る「森のトレイン」をやり過ごし、

1200時前、太陽の塔の下へ戻ってきた。

太陽の塔201803-5

背面の黒い太陽は過去を表わしているらしい。顔の部分は信楽焼の陶板製、緑色のコロナ部分はガラスモザイク製である。

塔を回って正面へ。

太陽の塔201803-7

塔の高さ約70メートル。基底部直径約20メートル。腕の長さ約25メートル。

未来を表わす最上部の黄金の顔。

太陽の塔201803-6

現在を表わす胴体部分の顔も太陽らしい。

軽量化のためガラス繊維強化プラスチックで造られたこの太陽の顔は非常にゆがんだ表情をしている。
まるで何か嫌なことを強要されているみたいだ。

自分の仕事中の顔もこんな顔をしているのだろう、と思いながらしばらく見上げていた。

その後、大阪モノレールに乗り、北大阪急行、地下鉄御堂筋線を経由。途中昼食のため下車したが、寄り道することなく帰宅した。

ヘイヘイ。

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万博記念公園2018年春のある1日  

前回の続き。
3月11日に万博記念公園へ行った話である。

しばらく太陽の塔を眺めた後、目的地へ向かって歩いていった。

万博記念公園20180311梅林

梅林では梅が開花。

万博記念公園20180311ABCラジオ

お祭り広場では「ABCラジオスプリングフェスタ」が開催。

万博記念公園20180311アイサイト

ABCラジオの公開生放送や自動車会社の衝突回避システムの試乗体験などが行なわれていた。

大地の池ではラジコン模型船の走「航」会。

万博記念公園20180311ラジコン走航会

春が近づき暖かくなってくると色々な催し物が増え、心が浮き足立ってくる。

池の向こうに本日の目的地が見えてきた。

国立民族学博物館外観20180311

国立民族学博物館である。

次回へ続く。
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よくぞ残してくれた  

前回の続き。
1000時頃、大阪モノレールの万博記念公園駅で下車。

ここはガンバのホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田の最寄り駅だが、サッカーを見に来たわけではない。
そして、駅からすぐのショッピングモール、ららぽーとエキスポシティへ行くのでもない。

駅から目的地に向かって歩いていく。
その途中にあるのは

太陽の塔201803-2

太陽の塔である。
太陽の塔は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館のシンボルとして制作され、閉幕後も万博記念公園に残された。
岡本太郎がデザインしたこの建造物はいつ見ても良い。

万博記念公園駅からの歩道橋で撮影したら、阪急電車のマルーン色(小豆色)にラッピングされたモノレールが写っていた。
阪急電車の南茨木駅、山田駅、蛍池駅にモノレールが接続しているからなのか?

太陽の塔201803-1

この太陽の塔の内部が3月19日から48年ぶりに一般公開されている。
事前予約が必要で、もちろん予約はかなり先まで埋まっているらしい。
公開が期間限定なのかどうか、太陽の塔公式サイトを見てもよくわからない。
是非行ってみたいのだが・・・

中国自動車道の上の歩道橋を渡り、万博記念公園に入場(この日は入園無料デー)。

太陽の塔201803-3

太陽の塔の前では多くの人が撮影していた。

しばらく塔を眺めた後、目的地へ向かって歩いていった。
東日本大震災からちょうど7年、3月11日の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ガンバ一色  

前回の続き。

北大阪急行の終着駅である千里中央駅に到着、下車した。
歩いて大阪モノレールの千里中央駅へ向かう。
数分で到着、そして数分でモノレールが入構してきた。

大阪モノレール201803-2

(写真は万博記念公園駅で撮影)

ガンバ大阪のラッピング車両である。

大阪モノレール201803-1

乗り込むと座席は全て埋まっていた。つり革をつかむと、そのベルトもガンバ大阪である。

1000時頃、2駅目の万博記念公園駅に到着。

ホームに降りモノレールを見送った後、改札への階段へ。

大阪モノレール201803-3

ここもガンバ大阪。

階段を上がるとここもガンバ大阪一色。

大阪モノレール201803-4

ガンバのホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム、2018年1月1日からパナソニックが命名権を取得)の最寄り駅だからである。

しかし自分がここへ来たのはサッカーを見るためではない。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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苔むす方丈小屋  

前回の続き。
盆休みに京都の世界遺産、賀茂御祖(かもみおや)神社(通称・下鴨神社)へ行ってきた話である。

下鴨納涼古本まつり2017-3

境内の馬場で開催された「第30回 下鴨納涼古本まつり」(2017年8月11日~16日)が目当てである。
少し早めに着いてお詣りをし、式年遷宮の費用を捻出するために神社が建てたマンションを見てきた。

下鴨納涼古本まつり2017-4

境内に戻り、準備中の古本まつり会場を眺める。
依然小雨が降っている。

開場後は止んでくれることを祈って、摂社の河合神社へ。

河合神社2017

河合神社は縁結びの神社らしいが、自分には関係が無い。
ここへはお詣りするのではなく、境内の一隅にある方丈の小屋を訪れるのが目的である。
下鴨神社に来たら必ず行なう恒例の行事である。

方丈2017-1

この小屋は「方丈記」で有名な鴨長明の小屋を復元している。

屋根が3年前と比べて良い感じに苔むしている。

(以下は小屋の前の説明板より)
長明は50歳の時、京都の郊外、大原に隠遁した。
大原から方々を転々とし、58歳の頃、京都・伏見の日野に落ち着いた。

方丈2017-2

各地を移動している間、すみかとして仕上げたのがこの方丈である。
広さは約一丈(約3メートル)四方、約2.73坪、約5畳半ほど。
移動に便利なように組み立て式となっている。

良いなあ、こういう小屋に住むのは。
冬は寒そうであるが。

しばらく小屋の前で思いをはせ、古本まつり会場へ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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