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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »ふらっと出かける
カテゴリー「ふらっと出かける」の記事一覧

彼のバックパネル  

最近テレビはコロナウィルスのニュースばかりである。
その為、東出昌大が不倫発覚後、初めて公の場へ出た記者会見がだいぶん昔の話のように思える。

私は記者会見を興味深く見ていたのだが、興味を持ったのは彼の話ではなく、彼の背後のバックパネルに書かれた文字である。

「三島由紀夫」、「全共闘」の文字が映し出されていた。
彼は映画の公開イベントに出席しており、その後に記者会見があったのだ。

イベントがあった映画は「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」。
東出昌大はこの映画のナレーター、ナビゲーターとして声の出演をしている。

「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」看板

1969年5月13日、学生運動が激化していた東京大学駒場キャンパスの900番教室に三島由紀夫は身一つで乗りこんだ。
そこに集まった1000名を超える学生たちと討論をするためだ。
本作はTBSが保管していた貴重な討論会の映像である。

公開直後の平日、公休日だったので見に行った。

次回へ続く。

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category: 映画

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囲炉裏の有無  

前回の続き。
8月中旬に京都・下鴨神社を訪れた話である。

目的は「第32回 下鴨納涼古本まつり」(2019年8月11日~16日)。

到着したのが0930時前。
1000時開場まで30分あったので境内を散歩した。

前回記した卵たちを見物後、古本屋のテントが並ぶ馬場を北から南へ通り、摂末社の河合神社へ。

ここには鴨長明の方丈を再現した小屋がある。
下鴨神社に来ると、いつもここに寄っている。

方丈201908-1

方丈を囲む柴垣が一部傾いている。誰か中を覗こうとして寄りかかったのか。
高校古文の資料集をまだ持っていて、それに方丈の図が載っているのだが、再現小屋と若干異なる。

方丈201908-2

図に載っていない囲炉裏が再現小屋にはある。

方丈は移動式小屋のはずだから囲炉裏があるのはおかしいかも。

実際、方丈記を読んでも囲炉裏の記載は無い。

新訳方丈記PHP新書

(読んだのは左方郁子 編訳「新訳 方丈記」PHP新書 2012年)

方丈をしばらく眺めて古本まつり会場へ戻った。

次回へ続く。

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category: 寺社

thread: 日帰りお出かけ

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下鴨の白い卵2019  

ふわふわとした卵型のバルーンが

下鴨の白い卵2019-1

重要文化財の舞殿の中や、

下鴨の白い卵2019-2

御手洗川(みたらしがわ)や、

下鴨の白い卵2019-4

参道にも。

ここは世界遺産の京都・下鴨神社。
8月中旬に訪れたら昨年夏と同様、この異様な光景が見られた。

これは「下鴨神社 糺の森の光の祭(2019年8月17日~9月2日)」というイベントで光のアート空間を演出するためのものらしい。

下鴨の白い卵2019-3

私が訪れたのは開催数日前で、もちろん今回の目的ではない。

目的はこれ。

下鴨納涼古本まつり団扇2019

第32回 下鴨納涼古本まつり(2019年8月11日~16日)

である。

次回へ続く。

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category: 寺社

thread: 神社・仏閣巡り

janre: 旅行

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初代「すいせん」で3年前を思い出す  

前回の続き。
6月23日、福井県の越前岬灯台へ行った話である。

1045時頃、灯台付属舎から出て、灯台をもう一度見上げて駐車場へ歩いて行った。

越前岬灯台201906-16

車に乗り、国道305号線、国道417号線を通り鯖江市街へ。

1130時頃、牛丼屋へ寄り、おんたま牛あいがけカレーライス並盛760円を食べる。
その後、車も食事に寄り(給油して)、国道8号線を南下。

敦賀新港201906-1

1300時頃、敦賀新港のフェリーターミナルに着いた。
ここは苫小牧との間を結ぶ新日本海フェリーの発着場である。
私が北海道へツーリングに行く際、ほとんどここが出発点となっている。

ここへ来るのはほぼ3年ぶりである。
つまり3年間北海道へ行っていないことになる。
今年は北海道へ行きたいなあと思い、用もないのになんとなく寄ってみた。

敦賀新港201906-2

昼間は発着がないため、閑散としていた。

フェリー「すいせん」(初代、1996年就航時は敦賀~小樽、2002年から敦賀~苫小牧)の模型。

初代すいせん模型201906

3年前、後継の「すいせん」(2代目、2012年就航)に乗船して北海道へ行ったのだ。

10分程館内にいた。

家路につきながら、3年前の北海道ツーリングのことを思い出していた。

次回へ続く。

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category: 2019越前岬灯台

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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灯台のペーパークラフト  

前回の続き。
6月23日、福井県の越前岬灯台へ行った話である。

灯室からはしごを下りて出て、灯塔内の螺旋階段を降りて行った。

灯塔を降り切って付属舎に帰ってきた。
塔台へ上る際、素通りした展示物を見ていく。

灯台のペーパークラフト。

越前岬灯台201906-13

立石岬灯台(福井県、手前)、経ヶ岬灯台(京都府、奥 左)、越前岬灯台(奥 右)。
社団法人燈光会のホームページから全国各地の灯台のペーパークラフトがダウンロードできる。

越前岬灯台201906-14

プリントアウトされたものが配布されていたのでもらったのだが、組み立てるのは結構面倒そう。

越前岬灯台201906-15

各種パンフレット類をもらい、付属舎の片隅にポツンと置かれているフレネルレンズを見て1045時頃、外に出た。

次回へ続く。

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category: 2019越前岬灯台

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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点検側 交換器SW(スイッチ)戻すこと  

前回の続き。
6月23日、福井県の越前岬灯台へ行った話である。

螺旋階段を登っていくと灯室へのはしごが見えてきた。

はしごを登って、灯室の外の踊り場へ出た。

越前岬灯台201906-08

青い空と青い日本海。
風がそよそよと吹いていて気持ち良い。

鉄塔へ目を移す。

越前岬灯台201906-09

左の鉄塔って昨年は無かったような・・・

帰宅した後に昨年の写真を確認するとやっぱり無い。

越前岬灯台201805-02

昨年(上)と今回(下)。

越前岬灯台201906-03

昨年の5月以降に建てられたのだろう。

踊り場から手を目いっぱい伸ばして灯器を撮影。

越前岬灯台201906-10

LBーM30型灯器というらしい。
2008年(平成20)の2代目建て替えの際、4等フレネルレンズから変更された。

越前岬灯台201906-11

灯室に入り、間近から撮影。

マジックで点検時の注意事項が書かれているのが面白い。

越前岬灯台201906-12

はしごを下り、螺旋階段を降りて行った。

次回へ続く。

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category: 2019越前岬灯台

thread: 旅行、旅、ドライブ

janre: 旅行

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2代目越前岬灯台再訪  

前回の続き。
6月23日、福井県の越前岬灯台へ行った話である。

1020時頃到着した。
この日、1030時から1200時までの1時間半のみ灯台内部が一般公開されると知ってやって来た。

ここへ来るのは2回目。
前回は昨年のゴールデンウィーク、能登へのオートバイツーリングの途中で立ち寄った。

灯台下の駐車場に車を停め、坂道を登っていく。

越前岬灯台201906-02

天気は晴れて、空と日本海が青く映えている。

越前岬灯台201906-03

灯台に着くと思ったより人が多かった。
家族連れが多い。

越前岬灯台201906-04

看板の左右には海上保安庁のイメージキャラクター、「うーみん」(左)と「うみまる」(右)。

塔頂部分を見上げて中へ入っていった。

螺旋階段を登っていく。

越前岬灯台201906-05

内壁には図面や2代目灯台建設時の写真が展示されていた。

越前岬灯台201906-06

実は今の越前岬灯台は2代目である。
初代灯台は1940年(昭和15)3月29日に初点灯。
2008年(平成20)に地盤の弱さのため、少し陸側の現地点へ2代目が建てられた。

越前岬灯台201906-07

展示をさっと見て引き続き螺旋階段を登っていくと、灯室へのはしごが見えてきた。

次回へ続く。

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category: 2019越前岬灯台

thread: 日帰りお出かけ

janre: 旅行

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北陸道からR365、R305を通って  

0900時過ぎ、北陸自動車道下り線(新潟方面行き)南条サービスエリアに立ち寄った。
トイレとタバコのための休憩である。

南条SA201906

天気は時々晴れ間が覗く曇り空。だからオートバイではなく車で来た。

休憩を済ませ、次の武生インターチェンジで下りる。

国道365号線を西へ。

日本海海岸に出ると海岸線に沿って走っている国道305号線を北上。

途中工事で片側交互通行の区間があり、そこを過ぎてすぐに右折。
丘の上を登っていく。

すると本日の目的地が見えてきた。

越前岬灯台201906-01

越前岬灯台である。
先月の23日日曜日、1020時頃に到着した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2019越前岬灯台

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黄色い府道38号線  

前回の続き。
11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日、京北の常照皇寺へ行ってきた話である。

常照皇寺201811-06

境内に30分ほどいて再びオートバイにまたがった。

寺のすぐ前を通る府道61号線の山道へ。
ワインディングを楽しみ、国道162号線に出て北上。

走りやすい平坦な道が続く。白バイの存在を忘れて快走。
南丹市に入り、杉木立の中を走る。
暑くも寒くもなく、風が心地良い。

道の駅「美山ふれあい広場」はオートバイ多数。
寄らずに府道38号線へ右折。

1200時前後、かやぶき屋根の里として有名な北の集落に到着。
やはりバス、クルマ、バイクが多数駐車していて人が多い。
寄らずにそのまま府道38号線を走る。

府道38号線201811-1

途中、白バイ2台とすれ違った。この先は佐々里峠に通じる山道で、集落もまばらである。 
何故こんな道を走っているのか?今日は一体なんなんだ?

それはさておき、道端の紅葉を眺めながら走りを楽しむ。
休日のためか、オートバイとも頻繁にすれ違った。

府道38号線201811-2

佐々里峠を越え広河原の集落へ出た。

ここにある喫茶店に寄ろうとしたが、ぱっと見て休業しているみたいだったので通り過ぎ、
そのまま帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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category: 寺社

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京北の紅葉  

前回の続き。
11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日の話である。

国道477号線をオートバイで走り、1045時頃、目的地に到着した。
右京区京北井戸町丸山にある臨済宗の禅寺、常照皇寺である。

砂利敷きの駐車場の隅にオートバイを駐め、山門をくぐる。

常照皇寺201811-02

石段の先にある勅額門を目指して登っていく。

勅額門をくぐり、左を見上げるときれいな紅葉。

常照皇寺201811-05

今回、紅葉を見に来たのである。
桜の季節はよく来ていたのだが紅葉の時期は今回が初めてである。

常照皇寺201811-07

参道は左に折れてさらに上ると書院に着く。
ここで500円を納め境内へ入った。

常照皇寺201811-09

光厳法皇(1313~1364)によって1362年(貞治元)に開かれたこの禅寺は桜で有名であるが、今はもちろん葉は無い。

常照皇寺201811-08

それに対比して紅葉が真っ盛りであった。
方丈の縁側で日なたぼっこしてしばらくボーッとしていた。

常照皇寺201811-11

境内に30分ほどいて再びオートバイにまたがった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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