つくぶすま68の備忘ログ ホーム »ツーリングに関する本、モノゴト
カテゴリー「ツーリングに関する本、モノゴト」の記事一覧

果たして足は着くのだろうか  

前回の続き。
京都・四条河原町近くの新古書店を出て河原町通りを北上、丸善京都本店へ。

ここで購入したのは1冊だけ。

アウトライダー2017年4月号 バイクブロス

隔月刊のオートバイツーリング雑誌である。

アウトライダー2017年4月号

毎号この雑誌を買っているのだが、楽しみの1つは連載記事「田舎暮らし、ときどき野宿」である。
野宿ライダー、寺崎勉が各地の林道を走り野宿する旅を書いている。
今号では房総半島の林道をレストアしたホンダCT110(通称ハンターカブ)で走っていた。
ハンターカブ良いなあ。

アウトライダー2017年4月号田舎暮らし、ときどき野宿

最近この連載ではレストアしたオートバイで走ることが多い。
前号の2017年2月号ではホンダCRM80、その前はホンダTLR125のエンジンを載せたホンダエルノシア125・・・
林道旅に加えてレストアしていく過程を読むのもおもろい。

この号ではもう1つお目当ての記事があった。

2月20日から発売が開始されたホンダCRF250RALLYのインプレション記事。
CRF250Lをベースとしたこのオートバイはダカールラリー参戦のマシンを彷彿とさせる外観が特徴である。

アウトライダー2017年4月号crf250rally

ツーリングに大活躍しそうなこのオートバイが非常に欲しい。
ただシート高が高そうである(895㎜)。サスの沈み込みはあるだろうが、果たして短い自分の足は着くのだろうか。
もし買うならローダウン仕様(65㎜低い)かな。

オートバイは実際跨がってみないとわからない。
そこで後日CRF250RALLYに跨がりに行ってみた。

crf250rallytypeldabs201703-1

(写真注)跨がっているのは筆者自身ではない。全く赤の他人である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

関西担当のTさん  

前回の続き。
昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。

前回ではガルル2015年6月号(バイクブロス)の特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」について書いた。
今回は同じく「ガルル」誌で切り取った「ツーリングマップル」についての特集記事である。

「ツーリングマップル」は昭文社が発行しているオートバイライダーのための道路地図帳である。
2016年に発売30周年を迎えた。
ツーリングライダーでこの地図帳を持っていない人はいないだろう。
ライダーだけでなくチャリダー(自転車乗り)や林道を走る4駆のドライバーも愛用している。

自分もこの地図のヘビーユーザーであり(北海道版はここ10年ほど毎年買っている、関西の人間なのに)、全地方版はもちろん持っている。
過去のツーリングマップルもできるだけ残していて、蔵書はダンボール箱1箱にもなる。
読み物としてもおもろい。酒の肴にもなる。

記事は2部構成。まずは昭文社への取材。
編集者のこの「本」への思い、想いが伝わってくる記事だった。

ツーリングマップル201506実走調査編集

毎年更新されている「ツーリングマップル」の制作過程は以下の通りである。
4月から6月にかけてテーマや盛り込む情報を決め、7月から9月にかけて各エリアの著者が実走取材をする。
実走取材は毎年30日以上かけて行なうらしい。
こうして集めた情報(原稿)を10月前半あたりまでに納品してもらい、その間に地図情報も更新する。
11月初旬に初稿がまとまり、それを著者と編集部、外部の編集プロダクションで校正し、年内に入稿作業が終わる。

最初に決められるテーマだが、例えば2015年版の場合は食事、温泉、道にこだわった1泊2日のツーリングコースをはじめ、新しい道の駅へ行くことが指示された。
以前は文学など「マニアックな」テーマに絞られがちだったが、最近は若いライダーやリターンライダーが増えているのでそうした傾向に対応しているらしい。

また実走取材では県道以上の道を確認し、3年で担当エリアの全てを走る。
林道は5年周期で地方別に網羅するという。
かなり大変な作業である。

記事のもう1部は各エリアの著者による座談会。

ツーリングマップル201506座談会

出席者は

北海道担当 小原信好氏
東北担当 賀曽利隆氏
関東甲信越担当 中村聡一郎氏
関西担当 滝野沢優子氏
九州沖縄担当 坂口まさえ氏

の5名である。
(ツーリングマップルは上記5エリアの他に中部北陸、中国四国がある)

座談会の内容より気になったことがある。
わかってはいたのだが、滝野沢さん、アウトライダー誌に連載している記事の入浴している著者近影は何年前のものですか。
座談会のお姿を見ると今もお美しいのですから、次号からは現在の入浴姿でお願いします。

ヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

6輪生活  

前回の続き。
昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。

ガルル2015年6月号(バイクブロス)もその1冊である。
特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」を残した。

ガルル201506

軽自動車(4輪)のトランスポーター+原付2種(2輪)の「6輪生活」を日頃送っている3名の方が愛車とともに登場している。

この「6輪生活」だったら原付2種でも遠隔地へのロングツーリングも可能になり、車中泊もでき、雨でも快適に旅ができる。
この生活を自分はしてみたいと思っているのだが、何せトランスポーター用のクルマを置くスペースが無い。
自分はすでに1台クルマを持っているが、それを手放す気は今はない。だからクルマを買えないのだ。

6輪生活201506

実例であがった内2名の方のトランスポーターは軽トラ、軽バンと定番のクルマだが、
もう1名の方はなんとホンダ・ライフという普通考えられないクルマを使っていた。
以前このブログでも紹介したカメラマンの関野温氏である。
バイクがモンキー・バハだから可能な組み合わせである。

今自分が持っているクルマにオートバイを載せるとなると助手席、リアシートを取り外さなければならない。
それでも結構きついだろうし、積み下ろしも大変そうだ。積めるオートバイも限られてくる。
できないことはないだろうが、あまりやりたくない。
自分が6輪生活を送るのはまだ先の話だろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

スーパーカブ過積載伝説  

自分はオートバイを1台所有し乗っているが、その割りにはオートバイ雑誌はあまり買わない。
毎号買っているのは「アウトライダー」誌(バイクブロス)ぐらいである。

しかし

Under400 2015年5月号 クレタパブリッシング

は掲載記事をちらっと立ち読みした後、購入した。
5月号だから4月の話である。

u4 201505

「Under400」は400ccまでのオートバイを対象にした月刊雑誌である。
購入したのは2本の記事をじっくり読みたかったからである。

まず1本は今年3月末に開催された大阪、東京の両モーターサイクルショーで出展されたホンダの2台、CRF250ラリーとブルドッグの詳細レポートである。

CRF250RALLYは現在市販されているCRF250Lをベースに、
ダカールラリーに出場したCRF450RALLYのイメージを採り入れたアドベンチャーモデルである。

crf250rally2

ブルドッグは市販されている400Xをベースにカワイイが無骨な独自のスタイルで
キャンプツーリングなどに対応したキャリアを採用、燃料タンクの横には小物が収納できるスペースを装備している。

ブルドッグ大阪

もし市販されたら2台とも欲しいと思っている。

そしてもう1本は連載記事「スーパーカブ 最強ツアラー伝説」である。
スーパーカブ110プロに赤いクロスカブの外装を施した通称「プロスカブ」で全国各地を旅する企画で
過積載状態のカブが自分は結構好きであった。

最強ツアラー伝説最終回

過去にはカヌーを積んで(さすがにフォールディングカヌーであった)京都・丹後半島へ行った回もあった。
そしてとうとうこの号で最終回、「カブ、流氷に会う」を迎えた。

3月第1週目に北海道のオホーツク海に面した紋別へ流氷を見に行くという企画である。
今回はスパイクタイヤを装備して、スキーを積んでいる。

オートバイに乗らない方々には無謀、というか理解できないこういう旅の話は自分は好きである、というより憧れてしまう。
しかしいざ自分が実行するとなると・・・
あくまで読む、聞くという範囲内で止めた方が良さそうだ。

この連載企画がまた復活してくれたら良いのになあ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: 雑誌

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

牛乳の道  

前回の続き。

1年前に出版されたオートバイツーリング雑誌「培倶人」(枻出版社)2014年4月号では「絶景道ベスト100」と題した特集記事が載っていた。
そのうちのベスト10をこのブログで取り上げようと思い、前回は4位まで紹介した。

今回はベスト3の道について書いてみたい。

その前にベスト10に惜しくも入らなかった11位~15位の道を以下に記す。

11位 角島大橋 (山口)
12位 伊豆スカイライン (静岡)
13位 やまなみハイウェイ (大分・熊本)
14位 四国カルスト (愛媛・高知)
15位 美幌峠 (北海道)

13位のやまなみハイウェイがベスト10に入らなかったのは意外である。
この道は湯布院から久住を経て阿蘇に至る県道11号線の通称である。
飯田(はんだ)高原の長者原(ちょうじゃばる)付近が最大の絶景ポイントである。


由布岳

また湯布院から別府方面に向かう由布岳の麓を走る道もおすすめである。
こちらも同じく県道11号線だが一般的にはやまなみハイウェイとは呼ばれていないようだ。

湯布院方面を望む

ではベスト3を挙げてみよう。

3位 磐梯吾妻スカイライン (福島)


2位 ビーナスライン (長野)


1位 阿蘇ミルクロード (熊本)


だれもが納得する道である。

3位の磐梯吾妻スカイラインは「アウトライダー」誌のベスト10にも入っていた。

その「アウトライダー」誌は2002年に一度休刊となったが、2003年に復刊し現在に至っている。
復刊第1号の特集が2位に入ったビーナスラインであった。

そして1位の阿蘇ミルクロードは阿蘇カルデラの外輪山北側の尾根を走る道である。

雄大な草原地帯の爽快な道で、別府方面から来るには先ほど述べたやまなみハイウェイ経由する。
この2つの道の組み合わせは最強と言っても過言ではない。

関西の自分が住んでいる地域では、風はまだ冷たいが、最近暖かい日射しが降り注ぐようになってきた。
ツーリングシーズンの到来も近い。
このブログで4回に渡って挙げてきた名道について色々と妄想している今日この頃である。

それではヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

四度目の正直  

前回の続き。

オートバイツーリング雑誌「培倶人」(枻出版社)の最新4月号でも「絶景ロードベスト100」と題して特集を組んでいる。
しかし自分はこの最新号を買っていないので取り上げることができない。

培倶人201504

その代わり、手元にある1年前の2014年4月号からベスト10を挙げてみよう。
「培倶人」では読者アンケートを元に順位付けをしている。

10位から4位を見ていきたい。

培倶人201404

10位 八ヶ岳高原ライン (山梨)

9位 千里浜なぎさドライブウェイ (石川)

8位 富士山スカイライン (静岡)

7位 しまなみ海道 (愛媛・広島)

6位 八幡平アスピーテライン (岩手・秋田)
200805八幡平

5位 志賀草津道路 (群馬・長野)

4位 知床横断道路 (北海道)

6位の八幡平アスピーテラインと5位の志賀草津道路は「アウトライダー」誌でもベスト10に入っていた。
万人が認める名道である。

自分が走っていないのは7位から9位の3本である。
7位のしまなみ海道は是非走ってみたいと思っている。
瀬戸内海の8つの島を10本の橋で繋いでいる全長約60㎞のこの道は自転車でも通ることができる。
自転車でゆっくり渡ってみるのも良いなあ。

そして4位の知床横断道路だが、自分は過去に4回通っている。
その内3回は雨や濃霧の中だった。そして4回目の2013年7月、やっと快晴の知床を走ることができ感慨もひとしおだった。

201307羅臼岳

ベスト3は次回紹介したい。

それではヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

伊吹山を走ろう、お金に余裕があれば  

前回の続き。

隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」((株)バイクブロス)2月号では「日本の名道 100選」と題して特集が組まれている。
ベスト10の道は特集内で大きく取り上げられており、前回記事では北海道・東北の3本を紹介した。

今回は関東以西の残り7本である。


・志賀草津道路 (長野・群馬)

200808渋峠
(志賀草津道路には国道で標高が最も高い渋峠がある。2008年8月、盆休みに出勤しなければならない仕事があった。その代わりに有給休暇を事前に取り上信越ツーリングを敢行。雨の渋峠を走った)

・ビーナスライン (長野)

・伊豆スカイライン (静岡)

・伊吹山ドライブウェイ (岐阜・滋賀)

・秋吉台道路 (山口)

・四国カルスト公園縦断線 (愛媛・高知)

・阿蘇登山道路 (熊本)

201005阿蘇
(2010年ゴールデンウィークの阿蘇にて。この時山頂への道路は大渋滞で行くのをあきらめた)

この中で意外に思ったのは伊吹山ドライブウェイである。
伊吹山頂までの17㎞を走るピストン有料道路でオートバイ(125cc以下は通行不可)通行料は2160円と高めである。

全国各地域から万遍なくベスト10を選ぶという主旨で関西からも1本となったのだろう。
確かに良い道ではあるが、関西在住の自分にとっては盲点の道であった。

自分にとって関西の道というのは地元ということもあり地味な印象が強い。
走って気分がスカッとする高原道路や直線道路、峠道があまり無い。
この特集を読んで「ああ、そう言えば伊吹山があったなあ」と思った。

その他の道路は選ばれて当然、と自分が考えていた道である。
(伊豆スカイラインと秋吉台道路の2本は省く。オートバイで走ったことがなく、実際どのような道なのか自分はわからないからだ)

今年の夏、避暑ツーリングとして伊吹山へ是非行ってみようと思う。

名道を選ぶ企画というのはオートバイツーリング雑誌では定番である。
「培倶人」(枻出版社)でも同様の特集を組んでいた。

次回紹介する。

それではヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: 山登り

janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

ノサップよりもノシャップ  

オートバイに乗って走っているとそれ自体で気持ちよさを感じる。
自動車でも感じることはあるが、オートバイに及ばない。

自動車は密室内に座って周囲とは隔離された状態で運転する。
オートバイは人間が周囲に対して剥き出しの状態で体全体を使って運転する。

大きな違いである。

そのようなライダーの特性として走る道にもこだわってみたいのは当たり前である。
オートバイ雑誌では道そのものの特集を組むことが多い。

隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」の最新号である2月号(まもなく3月11日に次号4月号が出る)では
「日本の名道 100選」と題して特集が組まれている。

outrider201502.jpg

オートバイで走ってみるべき、気持ちが良い道路が100本選ばれている。
(道路の数え方って「本」で良いのか?)

順位はつけられていないが、特集最初に10本の道路が大きく取り上げられている。
この10本が「アウトライダー」誌が選んだベスト10なのだろう。

ちなみに表紙にもなっている屈斜路湖を望む美幌峠(北海道)だが、ベスト10には入っていない。
100選にはもちろん入っているのだが。

ベスト10は以下の通り。
まずは北海道・東北から3本が選ばれている。

・北太平洋シーサイドライン (北海道)

・八幡平(はちまんたい)アスピーテライン (秋田・岩手)

・磐梯吾妻スカイライン (福島)

201308浄土平(2013年8月浄土平レストハウス付近。自分はこの時初めて磐梯吾妻スカイラインを走った)

東北の2本はどのオートバイ雑誌でもベスト10に入るだろうし自分も納得できる。

しかし北海道の北太平洋シーサイドラインは意外であった。
この道は本誌では道東の広尾町から北海道最東端の納沙布(ノサップ)岬まで太平洋岸を走る区間と定義している。
しかし一般には厚岸から根室市街手前の落石までの区間だと思う。

確かに良い道であり、自分もベスト10は無理だがベスト20には入ると思っているが、
雑誌企画でベスト10に入れるのはある意味変化球だと思う。

もし自分が北海道の道で1本選ぶなら道道106号線だろう。

200506道道106号線(2005年6月、この時はレンタルバイクで走った)

道北の手塩から稚内の野寒布(ノシャップ)岬へ日本海のすぐ側を走るこの道は
利尻島を見ながらサロベツ原野を突き抜けて行く。
ガードレールのないほとんど無人の原野をオートバイで走って行く。
思い出しただけでもよだれが出そうである。

ベスト10の他の7本、関東以西の7本は次回紹介する。

それではヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

今年の宗谷岬年越しキャンプはどうでしたか?  

年明けから半月が経とうとしているが、相変わらず年末年始に買ったり売ったりした本の話題を続けている。
今回は年始に買った新刊本について述べる。

2015年、最初に買った新刊本は以下の3冊。

①月刊オートバイ 2015年2月号 モーターマガジン社

②MOTOツーリング vol.18 2015年冬号 内外出版社

③一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本 三栄書房 2015年

小さな出版社

雑誌とムック本ばかりである。

①と②はオートバイ雑誌だが普段買わない雑誌である。
自分はオートバイに乗っているので本屋でパラパラと中身をチェック(「立ち読み」とも言う)し、
本当に気に入ったら買ってもいいかな、と思いつつ、結局買わないことが多い雑誌である。

しかし今回は中身をろくにチェックもせず購入した。
なぜなら付録が目当てだったからだ。

①の付録は別冊になっている「日本二輪車全史」である。
1909年から現在までに至る国産オートバイを全車網羅している(と思う)本である。

月刊オートバイ201502

免許がない青少年だった頃に自分が憧れた
ホンダVT250Fやモトコンポ、スズキRG250Γ(ガンマ)、カワサキAR50、ヤマハSRXも勿論載っている。
そして80年代のカワサキのバイクデザインは今見ても全然色あせていない、
否、より一層輝きを放っているように見える。

②の付録はDVD1枚である。
まだ見ていない。
内容は「清流四万十川 沈下橋めぐりバイク旅」と「北海道 極寒の雪原バイク旅レポート」の2本立てだ。
興味があったのは後者、「北海道~」の方。

モトツーvol18  2015冬

日本最北端宗谷岬で年越しをするため、スパイクタイヤを履かせたオートバイで向かうというものである。
毎年、宗谷岬では物好きライダーが年越しするために集まっており、以前から興味があった。
NHKのドキュメント番組「72時間」にも取り上げられたこともある。

自分も宗谷岬で年越しをやってみたいが、さすがにオートバイで行くのはイヤである。
車で向かい車中泊で年越しをいつか、と思っている。
今年はどうだったのだろうか。
天候も穏やかで初日の出を拝めたのだろうか。

この後、ネットで調べてみよう。

それではヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


category: ツーリングに関する本、モノゴト

thread: キャンプツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop