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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »野宿ライダー関連の本、雑誌
カテゴリー「野宿ライダー関連の本、雑誌」の記事一覧

第2期アウトライダー完全制覇  

前回の続き。
3月下旬、映画を観た帰りに新古書店へ寄った話である。

オートバイ雑誌「アウトライダー」誌のバックナンバー(2003年復刊以降の方)が大量にあり、狂喜した。
私は「アウトライダー」誌に載っている「野宿ライダー」寺崎勉の連載を集めているのだ。

アウトライダーvol.42

「ナチュラルツーリング」、後に「田舎暮らし、ときどき野宿」に改題された連載は日本全国の林道を野宿しながらツーリングする旅行記である。
雑誌1冊まるまる残すのは場所を取るので連載部分だけ切り取って残している。

全連載収集完了まであと5冊(5本)だったところに今回のこの大量のバックナンバー。
収集チェックリストをこの時、持っていなかったので、後日出直してきた。

そしてチェックリストと照らし合わせて、買い物かごに入れていき、残り5冊をすべて購入することができた。

購入した号は

アウトライダーvol.22 学習研究社 2007年
アウトライダーvol.42 バイクブロス・マガジンズ 2010年
アウトライダーvol.49 バイクブロス 2011年
アウトライダーvol.55 バイクブロス 2012年

アウトライダーvol.56

アウトライダーvol.56 バイクブロス 2012年

各110円 計550円

10%割引クーポン使用で-55円  
495円

長い道のりだった。少なくとも5年以上はかかっている。

ネットで買わず、全て新古書店を巡って集めていった。
旅先でも新古書店があれば立ち寄ってブックハンティング。
書店巡りが好きだから苦には全然ならず、楽しみながらやっていた。

その楽しみが無くなってしまったが、次の目標がある。

それは月刊「オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
ここで2015年12月号まで連載されていた同じく寺崎勉の「寄り道迷い道」を集めることだ。
自作キャンピングカーで林道を旅する記事で「アウトライダー」誌より先に集め始めていたのだが、これがなかなか集まらない。

楽しみはまだまだ続くだろう。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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ホンダXL250S豪州野宿ツーリング仕様  

前回の続き。
2月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①フィルダーvol.49 笠倉出版社 2020年
②ナショナルジオグラフィック日本版 2019年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナルジオグラフィック日本版 2010年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナルジオグラフィック日本版 2010年6月号 日経ナショナルジオグラフィック社

MOTOツーリング vol.31

⑤MOTOツーリング vol.31 2017年11月号 内外出版社

⑥畠山サトル 350万円で自分の家をつくる エクスナレッジ 2013年
⑦池田直子 小澤薫 個人事業のはじめ方がすぐわかる本 成美堂出版 2012年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷

エベレストには登らない

⑨角幡唯介 エベレストには登らない 小学館 2019年
⑩菊地勇夫 エトロフ島 吉川弘文館 1999年
⑪風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年
⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 
⑬菅原義正 78歳ラリードライバー 新紀元社 2019年
⑭「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 天夢人 2018年
⑮エドゥアルド・ガレアーノ 日々の子供たち あるいは366篇の世界史 岩波書店 2019年

⑯姫野カオルコ 忍びの滋賀 小学館新書 2019年

⑰塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 新潮文庫 2006年2刷
⑱塩野七生 ローマ人の物語25 賢帝の世紀(中) 新潮文庫 2006年
⑲塩野七生 ローマ人の物語26 賢帝の世紀(下) 新潮文庫 2006年
⑳塩野七生 ローマ人の物語27 すべての道はローマに通ず(上) 新潮文庫 2006年
㉑塩野七生 ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず(下) 新潮文庫 2006年

以上21冊。

㉒CD7枚もこの時売った。


⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷

は「野宿ライダー」寺崎勉が1981年にオーストラリアを一周、縦横断したツーリングの記録である。
まず右回りに一周し、その後8の字を描くように縦横断をした。

どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて

マシンはホンダXL250S初期型。
軽量化のため、ヘルメットホルダー、タンデムベルト、タンデムステップ、チェーンガードなどを取り去った。

フロントフェンダーは泥跳ねがひどいためCRのものに、リヤフェンダーとヘッドライトは軽量コンパクトなXRのものに換装。
フロントフォークにブーツをはかせた。

ガソリンタンクは15リットル入るFRP製。
合わせて予備用ガソリンが10リットル入るポリタンクが2個積めるようにキャリアを取り付けた。
(一周後は20リットル鉄製タンク追加)

無人地帯が続くため、ガソリンの確保、保持が最重要だったのではないか、人間が飲む水よりも。

人間は水が無くても気力で少々は行動できるだろう。
しかし、オートバイには気力が無い。ガソリンが無くなれば即停止。

空から補充を期待できる水よりも、町で買わなければいけないガソリンを重要視するのは当然だった。

次回へ続く。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: 海外旅行記

janre: 旅行

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さすらいの野宿ライダーになる本  

前回の続き。
8月初旬に神戸・三宮へ行った話である。

1100時過ぎ、地下街の「さんちか」から地上に出て三宮センター街を歩く。
氷で作ったオブジェを通路真ん中に所々置いて涼を感じさせるようにしていた。
子供たちが喜々としてそれを触っているのが微笑ましい。

5分ほどでファストフード店へ。
サンドイッチとコーヒーを注文し昼食を取る。アボカド、エビ、サーモンが入ったサンドイッチが美味い。
煙草を2本吸い、1140時過ぎに店を出て、近くの新古書店へ。

店内に30分ほどいたのだが、今回は豊作だった。

買ったのは3冊。
全て「野宿ライダー」として知られる寺崎勉の著作である。

どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて

寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 510円

さすらいの野宿ライダーになる本

寺崎勉 さすらいの野宿ライダーになる本 山海堂 1990年 47刷 760円

上記2冊は増刷回数がすごい。

そして

ポンコツバイク再生塾

寺崎勉 ポンコツバイク再生塾 山海堂 2004年 1160円

合計2430円 - 1000ポイント利用 = 1430円。

店を出た後、JR三ノ宮駅へ向かい、帰宅の途についた。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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60番台  

前回の続き。
先月、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①ナショナル ジオグラフィック日本版 1999年8月号 日経ナショナルジオグラフィック社
②ナショナル ジオグラフィック日本版 2000年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナル ジオグラフィック日本版 2003年7月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナル ジオグラフィック日本版 2005年1月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑤ナショナル ジオグラフィック日本版 2008年3月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑥ナショナル ジオグラフィック日本版 2010年12月号 日経ナショナルジオグラフィック社

⑦アウトライダー vol.3 立風書房 2003年
⑧アウトライダー vol.7 学習研究社 2004年
⑨アウトライダー vol.9 学習研究社 2004年
⑩アウトライダー vol.10 学習研究社 2005年

⑪フィールダー vol.42 笠倉出版社 2018年
⑫別冊 大人の科学マガジン テオ・ヤンセン ストランドビーストの世界 学研教育出版 2011年
⑬コダワリ中古車GET!!シリーズ スズキ・ジムニー 三栄書房 2010年

コダワリ中古車GETシリーズ スズキ・ジムニー

⑭成瀬勇輝 自分の仕事をつくる旅 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013年
⑮今西錦司編 ヒマラヤへの道 中央公論社 1988年
⑯明治大学山岳部炉辺会編 極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集 山と渓谷社MY BOOKS 1985年
⑰中原淳 パーソル総合研究所 残業学 光文社新書 2018年
⑱石川桂郎 俳人風狂列伝 中公文庫 2017年

俳人風狂列伝中公文庫

⑲塩野七生 ローマ人の物語2 ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫 2002年
⑳塩野七生 ローマ人の物語3 ハンニバル戦記(上) 新潮文庫 2002年
㉑塩野七生 ローマ人の物語4 ハンニバル戦記(中) 新潮文庫 2002年
㉒塩野七生 ローマ人の物語5 ハンニバル戦記(下) 新潮文庫 2002年
㉓塩野七生 ローマ人の物語6 勝者の混迷(上) 新潮文庫 2002年
㉔塩野七生 ローマ人の物語7 勝者の混迷(下) 新潮文庫 2002年

以上24冊。

⑦~⑩隔月刊のオートバイ雑誌、アウトライダー(2018年10月休刊)の4冊は同じく先月、新古書店で購入したばかりのものである。

この雑誌のバックナンバーを購入している目的は「野宿ライダー」寺崎勉の連載記事「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を収集するためなのだが、
2007年に発行されたムック「ナチュラル・ツーリング」(学習研究社)と被っていたため売ることにしたのである。

アウトライダー vol.10

このムックにはvol.1(2003年4月)からvol.22(2007年2月)までの記事が収録、再構成されていると記載されている。
しかし、記事毎に掲載された号が載っていないため、「アウトライダー」誌のバックナンバーを古書で見つけると買っていない号は取りあえず買わなければならない。
そのため先月購入の5冊中、vol.2以外の上記4冊を売ることになったのである。

休刊したvol.92までの抜けている(ムック掲載分は除く)記事は11本、つまり11冊である。
できればネットを使わずに、多少時間やお金がかかっても自分の足で行った古書店で買いたい。

vol.60番台は5冊抜けているので少々高くても買い求めようと思っている。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: 紀行文・地域

janre: 本・雑誌

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田舎暮らしとレストア、時々野宿  

前回の続き。
1月の3連休、2日目の話である。

1200時前、京都・四条河原町近くのレコード店を出て、近くの牛丼屋へ。
ねぎ玉牛丼(並盛り・みそ汁付、430円)を食べる。

食後、東の鴨川の方へ歩いていく。
人通りの多くなってきた河原町通りを避けるためである。

高瀬川201901

高瀬川を渡り、先斗町通りを北上。 

先斗町通り201901

歌舞練場の横を通り、鴨川沿いへ出る。

鴨川201901

1230時前、三条大橋を渡り、京都市営地下鉄・三条京阪駅上の新古書店へ。

15~20分ほど店内にいて購入したのは5冊。

アウトライダー vol.2 立風書房 2003年

アウトライダー vol.2

アウトライダー vol.3 立風書房 2003年

アウトライダー vol.7 学習研究社 2004年

アウトライダー vol.9 学習研究社 2004年

アウトライダー vol.10 学習研究社 2005年

108円×5冊-10%割引クーポン使用=合計486円


新古書店へ行く度に、隔月刊のオートバイ雑誌「アウトライダー」(2018年10月休刊)のバックナンバーを探している。

「野宿ライダー」寺崎勉の連載記事、「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を集めているからである。

田舎のスーパーマーケットで見切り品を買い、林道をオートバイで走り、林道脇の空き地にテントを張り、宴会する、というそれだけの話なのだが、とても面白い。
休刊近くの記事はそれに加えて、ネットオークションで買ったオンボロオートバイをレストアして走っているので面白さは増していた。
アウトライダーの休刊が惜しまれる。

新古書店を出た後、地下鉄に乗って帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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新生ゴキブリ7号  

前回の続き。
軽四駆スズキ・ジムニーの専門誌「スーパースージー」誌に野宿ライダー・寺崎勉が連載している林道野宿旅日記「奥の超細道」の話である。

「愛馬」が2014年6月号でロシナンテ号(ジムニーJB23)に換わったのだが、このクルマは「スーパースージー」誌以外でも登場する。
「月刊オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
この誌上で寺崎氏は2015年12月号まで「寄り道迷い道」という軽自動車の自作キャンピングカーでの林道野宿旅日記を連載していた。
ロシナンテ号は「オートキャンパー2014年7月号」に初登場する。
ここでは「ゴキブリ7号」と名付けられていた。

オートキャンパー201407寄り道迷い道1

「ゴキブリ7号」は氏の自作キャンピングカーの7代目である。
歴代のキャンピングカーは「ゴキブリ○号」と呼ばれている。
ちなみに前代「ゴキブリ6号」は1995年(平成7)製のダイハツ・ミラ5ドア5速MTである。 

ゴキブリ7号は2000年(平成12)製のスズキ・ジムニー(JB23W)。
前回記事でも書いた通り助手席とリアシートを取り外し、コンパネで床を平らにし、テーブルと棚を設置。
ルーフレールにキャリアバーを取り付けてスペアタイヤとタープ(作業用のブルーシート)を積載している。

オートキャンパー201407寄り道迷い道2

この号では山梨への林道野宿旅。
15年ほど山梨県人だった寺崎氏、
生まれも育ちも甲府の沢海(そうみ)カメラマン(愛車ミニタン号、1988年(昭和63)製三菱ミニキャブバン4WD550ccの自作キャンピングカー)の2人が
当時のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」関連の展覧会やロケ地を巡っていた。

ところで「オートキャンパー」誌を出版している八重洲出版にお願いが2つある。
これはこのブログで何回も書いていることだが。

一つは「寄り道迷い道」の連載再開。
どういう事情で連載終了になったのかわからないが、出版社の事情で終了になったのであれば是非再開してほしい。
もう一つは「寄り道迷い道」のムック化である。
全回分掲載は無理だろうが、歴代の「ゴキブリ○号」が登場するムックを編集販売してほしい。

八重洲出版さん、なにとぞよろしくお願いします。


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thread: キャンピングカーぶらり旅

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軽量化、車内泊仕様化されたロシナンテ号  

前回の続き。
新古書店で「スーパースージー」誌(芸文社)5冊(2014年4月号(No.81)~12月号(No.85))を買った話である。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」が読みたいためである。
氏の愛車スズキ・ジムニーが2014年6月号で旧軽自動車規格のJA11から現規格のJB23へ買い換えられていた。
2014年8月号にはそのクルマ、ロシナンテ号が車中泊仕様になって登場した。

奥の超細道201404-3

なぜロシナンテ号という名前なのか。

由来はスペインの作家、セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」である。
主人公ドン・キホーテの愛馬の名前が「ロシナンテ」なのだ。

2014年8月号で寺崎氏は岩手県の林道をツーリングした記事を載せていたのだが、その際新山高原の風車群の下を縫うように走っている。
その光景はドン・キホーテが風車を巨人と思い込み、突進する有名な件を思わせ、名付けられたのだろう。

ロシナンテ号は車中泊仕様にするために軽量化を兼ねてかなり装備を取り外している。

助手席16.65㎏、リアシート2つで15.4㎏。へえ、リアシートの方が軽いのか。
それらを含め取り外した装備は46.23㎏。
しかし、フロントとリアに牽引フックやらキャリアバーを取り付けているのでそれほどは軽くなっていないらしい。

さて、スーパースージー誌のバックナンバーを集めるのは2012年4月号から2016年2月号の4年間分に関しては今回が最後だろう。
なぜならこの期間の連載記事が一冊のムック

寺崎勉×ジムニー 野宿林道ツーリング 2016年 芸文社

にまとめられているからである。

寺崎勉×ジムニー 林道ツーリング 2016年

それでは何故「スーパースージー」誌のバックナンバーを買っていたのか。
ムックを読んでいないからである。
題名だけ見て買って、そのまま寝かしていたのである。
今回の記事を書くに当たって初めて開いてみた。

そのついでにもう1冊のムックも確認した。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ 芸文社 2012年

である。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ

2008年10月号から2012年2月の連載記事が載っている。
これもかなり寝かせている。
読もうと思っているのだが、次から次へとおもろい本が出てくるからそちらの方へ目移りしてしまう。
これを機会に読んでみよう。

2008年8月号以前の記事は自分が所持していない

寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリング 芸文社 2008年

に多分載っているだろう。
買いたいのだが、新刊は既に無く古本で買うしかない。
しかし価格が非常に高く、7000円以上もする。
2008年8月号以前の記事はこれまで通りバックナンバーを探して読むだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: キャンピングカーでお出かけ

janre: 旅行

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ロシナンテ号誕生  

前回の続き。
先日、新古書店へ本とCDを売りに行った話である。

売った後に店内を見て回り、

スーパースージー No.81~85(2014年4月~12月) 芸文社 各108円

を購入した。

「スーパースージー」は軽四駆のスズキ・ジムニーの専門誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」を読むために買った。
帰宅してから連載ページを雑誌から切り取った。記事を集めているからである。

奥の超細道201404-2

この連載では寺崎氏がジムニーに乗って各地の林道を野宿ツーリングする模様が書かれている。
これが読んでいておもろいのだ。自分もジムニーに乗ってどこか遠くへ行きたくなる。

寺崎氏のジムニーはNo.81(2014年4月号)までは軽自動車旧規格のJA11だったが、No.82からは現規格のJB23へ乗り換えた。
きっかけはガソリン補充時、キャップにキーを差し込んだら折れたことだった。
ガソリン補充はでき、キーの折れた先端も回収できたが、問題はエンジンをかけることだった。
試しに先端をキーシリンダーに入れキーを差し込んだら回り、エンジンがかかった。

しかしその後、野宿場所に駐車し再びキーシリンダーにキーを入れ回そうとしたが回らない。エンジンがかからない。

奥の超細道201404

車屋に携帯電話で連絡し助けを求めたが、待てずに自分で修理し始めたのだった。
そして上の写真のような有様になったのである。
エンジンは配線を繋いでかかったのだが、問題はハンドルロックだった。
結局、ハンドルロックは車屋に直してもらったらしいがこれが買い換えるきっかけとなった。

No.82(2014年6月号)からはJB23に換わり、そのクルマ、ロシナンテ号は次号No.83からは車中泊仕様となっていた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: キャンピングカー

janre: 車・バイク

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アウトライダー・オン・ザ・マップ  

前回の続き。
大阪・国立民族学博物館の「特別展 夷酋列像」を観に行った話である。

夷酋列像大立て看板

博物館を出て帰路についたのだが、途中駅の近くにある新古書店に寄ってみた。
ここの店は初めてである。

まずは雑誌コーナーへ。
隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」のバックナンバーを大量に見つけた。

自分はこの雑誌に連載されている野宿ライダー・寺崎勉氏の記事である「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を集めている。
vol.36までは「ナチュラル~」、vol.37以降は「田舎暮らし~」とタイトルが変わっている。
記事内容はほぼ同じなのだが、何故タイトルが違うのか?
多分カメラマンが違うからだと思っている。
「ナチュラル~」は全て太田潤氏、「田舎暮らし~」はコロコロと変わっている。
川合宏介氏、関野温氏、小原信好氏等々。
最近は「オートキャンパー」誌の連載「寄り道迷い道」で相棒だった沢海厚氏で定着している。

outorider201602.jpg

さてこのバックナンバーを常時持っている未購入リストと照らし合わせて見ていく。
購入したのは以下の2冊。

vol.12(2005.06) vol.20(2006.10) 各108円

次は単行本、文庫本のコーナーへ。

購入したのは

サイモン・ガーフィールド オン・ザ・マップ 地図と人類の物語 太田出版 2014年 1760円

on the map 201602

以前から買おうと思っていたのだが、新刊書店へ行くと他のおもろそうな本に目移りしてしまい、買いそびれていた本だった。
今回新古書店で見つけて買った。この新古書店では他の本に目移りしなかったからである。

退店後、再び電車に乗り帰宅した。

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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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大自然を目指して鉄馬に騎乗する者  

前回の続き。
先斗町歌舞練場前を通り、鴨川沿いの道に出た。
行く手に見える三条大橋を目指す。

三条大橋201602

この橋と川端通りを渡った所にある三条京阪駅の上にある新古書店へ。

2階の雑誌コーナーにて「アウトライダー」誌のバックナンバーを大量に発見、その内10冊を購入した。
(vol.19(2006年8月)、23、29、31、34、37、39、41、43、44(2010年10月))
計1080円。
非常に重いので袋を二重にしてもらった。

アウトライダー201602-1

この「アウトライダー」誌(最新号はvol.76)には野宿ライダー寺崎勉氏の連載、「ナチュラルツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」が連載されており、
自分はこれを収集している。
今回で30番台は全て集まった。しかし全てを集めるにはまだまだ先が長い。
新古書店巡りは当分続きそうである。

アウトライダー201602-2

それにしても雑誌10冊は重い、重い。
寄り道する気も無くなり、帰路についた。


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category: 野宿ライダー関連の本、雑誌

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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