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カテゴリー「野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌」の記事一覧

新生ゴキブリ7号  

前回の続き。
軽四駆スズキ・ジムニーの専門誌「スーパースージー」誌に野宿ライダー・寺崎勉が連載している林道野宿旅日記「奥の超細道」の話である。

「愛馬」が2014年6月号でロシナンテ号(ジムニーJB23)に換わったのだが、このクルマは「スーパースージー」誌以外でも登場する。
「月刊オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
この誌上で寺崎氏は2015年12月号まで「寄り道迷い道」という軽自動車の自作キャンピングカーでの林道野宿旅日記を連載していた。
ロシナンテ号は「オートキャンパー2014年7月号」に初登場する。
ここでは「ゴキブリ7号」と名付けられていた。

オートキャンパー201407寄り道迷い道1

「ゴキブリ7号」は氏の自作キャンピングカーの7代目である。
歴代のキャンピングカーは「ゴキブリ○号」と呼ばれている。
ちなみに前代「ゴキブリ6号」は1995年(平成7)製のダイハツ・ミラ5ドア5速MTである。 

ゴキブリ7号は2000年(平成12)製のスズキ・ジムニー(JB23W)。
前回記事でも書いた通り助手席とリアシートを取り外し、コンパネで床を平らにし、テーブルと棚を設置。
ルーフレールにキャリアバーを取り付けてスペアタイヤとタープ(作業用のブルーシート)を積載している。

オートキャンパー201407寄り道迷い道2

この号では山梨への林道野宿旅。
15年ほど山梨県人だった寺崎氏、
生まれも育ちも甲府の沢海(そうみ)カメラマン(愛車ミニタン号、1988年(昭和63)製三菱ミニキャブバン4WD550ccの自作キャンピングカー)の2人が
当時のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」関連の展覧会やロケ地を巡っていた。

ところで「オートキャンパー」誌を出版している八重洲出版にお願いが2つある。
これはこのブログで何回も書いていることだが。

一つは「寄り道迷い道」の連載再開。
どういう事情で連載終了になったのかわからないが、出版社の事情で終了になったのであれば是非再開してほしい。
もう一つは「寄り道迷い道」のムック化である。
全回分掲載は無理だろうが、歴代の「ゴキブリ○号」が登場するムックを編集販売してほしい。

八重洲出版さん、なにとぞよろしくお願いします。


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thread: キャンピングカーぶらり旅

janre: 旅行

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軽量化、車内泊仕様化されたロシナンテ号  

前回の続き。
新古書店で「スーパースージー」誌(芸文社)5冊(2014年4月号(No.81)~12月号(No.85))を買った話である。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」が読みたいためである。
氏の愛車スズキ・ジムニーが2014年6月号で旧軽自動車規格のJA11から現規格のJB23へ買い換えられていた。
2014年8月号にはそのクルマ、ロシナンテ号が車中泊仕様になって登場した。

奥の超細道201404-3

なぜロシナンテ号という名前なのか。

由来はスペインの作家、セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」である。
主人公ドン・キホーテの愛馬の名前が「ロシナンテ」なのだ。

2014年8月号で寺崎氏は岩手県の林道をツーリングした記事を載せていたのだが、その際新山高原の風車群の下を縫うように走っている。
その光景はドン・キホーテが風車を巨人と思い込み、突進する有名な件を思わせ、名付けられたのだろう。

ロシナンテ号は車中泊仕様にするために軽量化を兼ねてかなり装備を取り外している。

助手席16.65㎏、リアシート2つで15.4㎏。へえ、リアシートの方が軽いのか。
それらを含め取り外した装備は46.23㎏。
しかし、フロントとリアに牽引フックやらキャリアバーを取り付けているのでそれほどは軽くなっていないらしい。

さて、スーパースージー誌のバックナンバーを集めるのは2012年4月号から2016年2月号の4年間分に関しては今回が最後だろう。
なぜならこの期間の連載記事が一冊のムック

寺崎勉×ジムニー 野宿林道ツーリング 2016年 芸文社

にまとめられているからである。

寺崎勉×ジムニー 林道ツーリング 2016年

それでは何故「スーパースージー」誌のバックナンバーを買っていたのか。
ムックを読んでいないからである。
題名だけ見て買って、そのまま寝かしていたのである。
今回の記事を書くに当たって初めて開いてみた。

そのついでにもう1冊のムックも確認した。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ 芸文社 2012年

である。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ

2008年10月号から2012年2月の連載記事が載っている。
これもかなり寝かせている。
読もうと思っているのだが、次から次へとおもろい本が出てくるからそちらの方へ目移りしてしまう。
これを機会に読んでみよう。

2008年8月号以前の記事は自分が所持していない

寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリング 芸文社 2008年

に多分載っているだろう。
買いたいのだが、新刊は既に無く古本で買うしかない。
しかし価格が非常に高く、7000円以上もする。
2008年8月号以前の記事はこれまで通りバックナンバーを探して読むだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: キャンピングカーでお出かけ

janre: 旅行

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ロシナンテ号誕生  

前回の続き。
先日、新古書店へ本とCDを売りに行った話である。

売った後に店内を見て回り、

スーパースージー No.81~85(2014年4月~12月) 芸文社 各108円

を購入した。

「スーパースージー」は軽四駆のスズキ・ジムニーの専門誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」を読むために買った。
帰宅してから連載ページを雑誌から切り取った。記事を集めているからである。

奥の超細道201404-2

この連載では寺崎氏がジムニーに乗って各地の林道を野宿ツーリングする模様が書かれている。
これが読んでいておもろいのだ。自分もジムニーに乗ってどこか遠くへ行きたくなる。

寺崎氏のジムニーはNo.81(2014年4月号)までは軽自動車旧規格のJA11だったが、No.82からは現規格のJB23へ乗り換えた。
きっかけはガソリン補充時、キャップにキーを差し込んだら折れたことだった。
ガソリン補充はでき、キーの折れた先端も回収できたが、問題はエンジンをかけることだった。
試しに先端をキーシリンダーに入れキーを差し込んだら回り、エンジンがかかった。

しかしその後、野宿場所に駐車し再びキーシリンダーにキーを入れ回そうとしたが回らない。エンジンがかからない。

奥の超細道201404

車屋に携帯電話で連絡し助けを求めたが、待てずに自分で修理し始めたのだった。
そして上の写真のような有様になったのである。
エンジンは配線を繋いでかかったのだが、問題はハンドルロックだった。
結局、ハンドルロックは車屋に直してもらったらしいがこれが買い換えるきっかけとなった。

No.82(2014年6月号)からはJB23に換わり、そのクルマ、ロシナンテ号は次号No.83からは車中泊仕様となっていた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: キャンピングカー

janre: 車・バイク

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アウトライダー・オン・ザ・マップ  

前回の続き。
大阪・国立民族学博物館の「特別展 夷酋列像」を観に行った話である。

夷酋列像大立て看板

博物館を出て帰路についたのだが、途中駅の近くにある新古書店に寄ってみた。
ここの店は初めてである。

まずは雑誌コーナーへ。
隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」のバックナンバーを大量に見つけた。

自分はこの雑誌に連載されている野宿ライダー・寺崎勉氏の記事である「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を集めている。
vol.36までは「ナチュラル~」、vol.37以降は「田舎暮らし~」とタイトルが変わっている。
記事内容はほぼ同じなのだが、何故タイトルが違うのか?
多分カメラマンが違うからだと思っている。
「ナチュラル~」は全て太田潤氏、「田舎暮らし~」はコロコロと変わっている。
川合宏介氏、関野温氏、小原信好氏等々。
最近は「オートキャンパー」誌の連載「寄り道迷い道」で相棒だった沢海厚氏で定着している。

outorider201602.jpg

さてこのバックナンバーを常時持っている未購入リストと照らし合わせて見ていく。
購入したのは以下の2冊。

vol.12(2005.06) vol.20(2006.10) 各108円

次は単行本、文庫本のコーナーへ。

購入したのは

サイモン・ガーフィールド オン・ザ・マップ 地図と人類の物語 太田出版 2014年 1760円

on the map 201602

以前から買おうと思っていたのだが、新刊書店へ行くと他のおもろそうな本に目移りしてしまい、買いそびれていた本だった。
今回新古書店で見つけて買った。この新古書店では他の本に目移りしなかったからである。

退店後、再び電車に乗り帰宅した。

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thread: バイクのある生活

janre: 車・バイク

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大自然を目指して鉄馬に騎乗する者  

前回の続き。
先斗町歌舞練場前を通り、鴨川沿いの道に出た。
行く手に見える三条大橋を目指す。

三条大橋201602

この橋と川端通りを渡った所にある三条京阪駅の上にある新古書店へ。

2階の雑誌コーナーにて「アウトライダー」誌のバックナンバーを大量に発見、その内10冊を購入した。
(vol.19(2006年8月)、23、29、31、34、37、39、41、43、44(2010年10月))
計1080円。
非常に重いので袋を二重にしてもらった。

アウトライダー201602-1

この「アウトライダー」誌(最新号はvol.76)には野宿ライダー寺崎勉氏の連載、「ナチュラルツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」が連載されており、
自分はこれを収集している。
今回で30番台は全て集まった。しかし全てを集めるにはまだまだ先が長い。
新古書店巡りは当分続きそうである。

アウトライダー201602-2

それにしても雑誌10冊は重い、重い。
寄り道する気も無くなり、帰路についた。


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category: 野宿ライダー寺崎勉関連の本、雑誌

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

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書を求めて町へ出よう  

前回の続き。
神戸・三宮へ行った話である。

「さんちか古書大即売会」が開かれていたさんちかホールを出た後、昼食をとり、大手新古書店へ立ち寄った。

ここで購入したのは以下の通り。
雑誌のバックナンバーばかりである。

①月刊オートキャンパー 3冊
(2006年3月、2007年1月、2012年6月)

②アウトライダー 11冊
(vol.14、15、17、20、21、24、32、35、36、51、61)

アウトライダー6冊201601

計14冊 × 108円 - 10%値引きクーポン券 - ポイント200円使用
= 1160円

このブログで度々書いているが、上記二誌で「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載があり、自分はこれを集めている。
(オートキャンパー誌の連載は2015年12月号で終了)

アウトライダー5冊201601

月刊オートキャンパー誌では自作でキャンピング仕様にした軽自動車を運転し林道を巡る記事「寄り道迷い道」が連載されていた。

2006年3月号では寺崎氏はいつもの道連れである沢海(そうみ)カメラマンだけでなく奥さんも伴っていた。
夜、奥さんはキャンピング仕様の軽自動車で、寺崎氏はテントで就寝したのだが、寺崎氏曰く
「荷台の下に風が通る軽トラで寝るより厚手のシートを敷いて地面からの冷気を遮断すれば地面に張ったテントで寝る方が暖かい。」
自分は冬にキャンプしたことが無いからわからないが、へーそうなんや。

オートキャンパー3冊201601

この記事の収集だが、やはり古いものほど難しいだろう。

図書館でバックナンバーをコピーするという手もある。
方々の古書店をあてどなく彷徨って探し回るより蔵書のある図書館へ行くだけで良いので効率的である。
6ページの記事なのでコピーは60円、新古書店で買うと108円。経済的でもある。

しかし図書館でコピーしたり借りたりするのはあまりしたくない。探す楽しみが無くなるからである。
もちろん読んで楽しむのが第一なのであるが・・・

本に関しても同様である。
自分はおもろい本を求めてフラフラとさすらうこと自体が好きなのだと思う。
本を買うのはネットではなく、ほとんどは書店の店舗で買っている。
実際の書店を巡り歩き、探し回るのが本当に楽しい。

今回の買い物は探し物が大量に、しかも安く見つかり大満足であった。
しかし14冊もあり重い重い。こういう場合はネット書店が良いなあと一瞬思ってしまう。

荷物が重かったので寄り道する気が失せ、店を出た後はそのまま帰路についた。

ヘイヘイ。

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thread: キャンプ

janre: 旅行

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青天号からミニタン号へ  

年明け早々、初詣にも行かず新古書店巡りをした。
本20%引きのセールをこのチェーンで行なっていたからである。
4店舗訪れた。
買ったのは以下の通り。

①ジムニー スーパースージー №68 2012年2月号 芸文社 560円

ジムニー スーパースージー№68 201202

②月刊オートキャンパー 八重洲出版 6冊 1760円
(2011年4月、7月、10月、12月号 2013年3月、5月号)

③村上春樹 雑文集 新潮文庫 2015年 368円

④梨木香歩 冬虫夏草 新潮社 2013年 768円

冬虫夏草雑文集

クーポン券値引き -200円

計 3256円

①、②には「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事があり、自分は集めている。

②では軽トラや軽バンを自作でキャンピング仕様にし各地の林道を旅する「寄り道迷い道」を連載していた(2015年12月号で連載終了)。
今回の買い物で2013年分は全て集まった。

オートキャンパー6冊2016元日

その②の中で2011年10月号の記事を取り上げてみたい。
寺崎氏と共に自作キャンピングカーで林道旅をしている沢海(そうみ)カメラマンの愛車が「青天号」から「ミニタン号」へ替わったことである。

「青天号」はホンダ・アクティトラックに自作キャンピングシェルを積んでいたのだが、
「ミニタン号」は昭和63年製三菱の1ボックス軽バンである。

スーパーチャージャー付き3気筒550ccのミニキャブバン4WDでマニュアル5速副変速機付き。
走行距離は約5万㎞、エアコン付きである。

高速道路は時速80キロを超えての巡航は非常にツライらしいが、普段乗る分には楽しそうである。 

ミニタン号201110

一方、寺崎氏のクルマだが、この時はゴキブリ3号である。
こちらは平成2年製ホンダ・アクティ・バン(4駆)をキャンピング仕様に改造している。

寺崎氏のキャンピングカーは歴代「ゴキブリ○号」と名乗っており、現在は7号まで出ている。
(8号は他人からの借り物)
以下に記してみた。

ゴキブリ1号 ホンダ・アクティトラック 550cc 2気筒2駆

ゴキブリ2号 三菱・ミニキャブトラック

ゴキブリ3号 h2製 ホンダ・アクティ・バン 4駆 

ゴキブリ4号 s60製 ダイハツ・ハイゼット 550cc 2気筒4速 4駆

ゴキブリ5号 h10製 ダイハツ・ハイゼット ツインカム3気筒5速 4駆 

ゴキブリ6号 h7製 ダイハツ・ミラ5ドア 5速 

ゴキブリ7号 h12製 スズキ・ジムニー(JB23W)

ゴキブリ8号(借り物) h6製 スズキ・ジムニー(JA11V) 

この「寄り道迷い道」の連載は2015年12月号で終了している。
理由はなぜかわからない。それに関しては何も書かれていなかったからだ。

連載再開を今でも自分は望んでいる。


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thread: キャンピングカー

janre: 車・バイク

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最後の「寄り道迷い道」  

前回の続き。
心斎橋筋の古書店で

アウトライダーvol.69 2014年12月号 バイクブロス 108円

を購入。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「田舎暮らし、時々野宿」を集めているからだ。
氏の浮き世離れした雰囲気と貧乏くささにすごく惹かれるものがある。

オートキャンパー200902アウトライダー69

他の雑誌の連載でも同様の寺崎節で、現在は自分が把握している限り2本ある。

・「ジムニー スーパースージー」誌の「奥の超細道」(芸文社)
・「オートキャンパー」誌の「寄り道迷い道」(八重洲出版)

こちらもちまちま集めている。

しかし「オートキャンパー」誌前月号、2015年12月号の「寄り道迷い道」はなんと「最終回」と書かれていた。
えっ!?ほんまかいな。
文章は特に最終回に触れることなく、いつも通りの野宿旅のレポートだった。
ちょっとショックである。

オートキャンパー201512

軽トラや軽ワゴンでキャンピングカーを自作し全国の林道を走るのがこの連載の主旨である。
しかし最近は軽クロカン、スズキジムニーの車中泊仕様(もちろん自作)で旅することが多くなっていた。
これは「奥の超細道」と記事内容が若干バッティングする。
そのための連載終了かなあ、と深読み。

寄り道迷い道最終回

タイトルだけ変えて連載を続けるかもしれないという淡い期待を抱いていたが、
「オートキャンパー」誌最新の2016年1月号を見る(本屋で立ち読み)とやはり載っていなかった。
もはやこの雑誌を毎月買う意味が無くなってしまった。
よほど市販のキャンピングカーが欲しくならない限り買わないだろう。

話を戻す。
再び心斎橋筋を南下、戎橋を越え戎橋筋へ。
グリコの電光看板前では中国からの団体旅行客がお約束の両手、片足を挙げるゴールのポーズで記念撮影。
この界隈では本当に中国語が多く聞かれるようになった。
もしかしたら、大げさではなく日本人より中国人の方が多いのではないかとさえ思える時がある。

人混みから逃れるように戎橋からすぐの新古書店へ入った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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人生「寄り道迷い道」だらけ  

前回の続き。

「かがみはら航空宇宙科学博物館」を出て帰途につく。

帰りは高速を使おうと思い大垣インターへ。
途中インター近くに新古書店を見つけ立ち寄った。

ここで雑誌を10冊購入した。

・月刊オートキャンパー誌(八重洲出版) バックナンバー 3冊 各108円

・月刊オートキャンパー誌(八重洲出版) バックナンバー 1冊 400円

・隔月刊 アウトライダー誌(バイクブロス) バックナンバー 6冊 各108円

アウトライダー6冊大垣インター

ある連載記事を集めるため、2誌ともバックナンバーを探している。

「月刊オートキャンパー」誌の「寄り道迷い道」と隔月刊「アウトライダー」誌の「ナチュラルツーリング」「田舎暮らし、ときどき野宿」である。
2本とも「野宿ライダー」寺崎勉氏が書いている林道ツーリングの記事である。

「オートキャンパー」は軽自動車をキャンピング仕様に自作した車で、「アウトライダー」はオートバイで、の違いはあるが、
どちらも林道を走り、野宿をする。
旅の連れは大抵カメラマン1人、多くても3.4人、一時期は愛犬も。
スーパーで見切り品等の安い食材を買い、夜は安い酒を飲んで宴会。
簡単に説明すればただそれだけの話を毎月、あるいは隔月連載している。

オートキャンパー4冊大垣インター

しかしこれが「おもろい」。
どこか浮き世離れをした寺崎氏の雰囲気と相まって、こういう旅をしてみたいと思ってしまう。

そこで過去の記事を読みたくてバックナンバーを集め出したのだがなかなか集まらない。

そこでとうとう先日「オートキャンパー」誌の「寄り道迷い道」に関しては禁じ手(?)を使ってしまった。
自宅近くの図書館で記事をコピーするということである。
この図書館には1993年4月~2009年4月のバックナンバーがそろっているらしい。
とりあえず2008年分の不足分をコピーした。
2009年5月以降の不足分はちまちまと古書店を回り、探していくしかない。

今回「かがみはら航空宇宙科学博物館」からの帰途に寄ったこの新古書店での成果には大満足だった。
この後、名神高速に乗り寄り道せずに帰路についた。

退館後屋外

それではヘイヘイ。

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心斎橋、戎橋で野宿ライダーの記事を探す  

前回の続き。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ」を見た後、地下鉄御堂筋線に乗り心斎橋へ向かった。
大型の新古書店2店へ行くためである。

まず心斎橋駅で降車後、心斎橋筋を少し北上し1店目に入店。
その後心斎橋筋を南下、戎橋を渡り2店目へ。

購入したのは

月刊オートキャンパー誌バックナンバー 6冊

隔月刊アウトライダー誌バックナンバー 7冊

である。
いずれも1冊108円である。

201503autocamperバックナンバー6冊

両誌で連載されている「野宿ライダー」寺崎勉氏の記事を集めているからである。

オートキャンパー誌では軽自動車をキャンピング仕様に改造し、林道を走り野宿をする「寄り道迷い道」、
アウトライダー誌ではバイクで林道を走り野宿する「ナチュラル ツーリング」、「田舎暮らし、ときどき野宿」を連載している。

201503outriderバックナンバー7冊

記事が単行本やムックとして出版されているのであれば、こんな苦労はせずに済む。
(「ナチュラルツーリング」はムックとして2007年刊行された)

この日も計13冊購入してショルダーバッグが重くて肩に食い込み痛い。
1冊108円とはいえ、バックナンバー全てを集めようとすれば財布にも痛い。

八重洲出版、バイクブロスの編集者の方々、もしこの記事を読んでいらっしゃったら単行本化、ムック化のご検討をよろしくお願いします。

特に「寄り道迷い道」。
車中泊が流行っている現在、出版したらそこそこ売れると思うんだけどなあ。

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