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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »野宿ライダー関連の本、雑誌
カテゴリー「野宿ライダー関連の本、雑誌」の記事一覧

エポ、東北での初出動  

前々回の続き。
3月下旬、新古書店へ本を売りに行った話である。

持ち込んだ全22冊を2805円で買い取ってもらった後、店内を見て回り、

スーパースージー№119

スーパースージー№119 芸文社 2020年 608円(割引クーポン、ポイント使用)

を購入。

「スーパースージー」は隔月刊のスズキ・ジムニー専門誌。
何度もこのブログで書いているが、
「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」を読みたいのでバックナンバーを集めている。
タイトル通り、ジムニーで全国の林道を野宿しながら日本一周という形で巡っていく企画である。

この№119を買って、最新号までがやっと揃った。

新古書店を出た後、帰宅途中に新刊書店に立ち寄った。
そしてまたまた「スーパースージー」を購入。

最新号の

スーパースージー№123

№123 芸文社 2021年
を購入。

この号の林道紀行は2018年9月の話。秋田、青森の林道を走っている。
ここで、「エポ」が東北ツーリングでの初出動。

クルマで通れない道を原付で走ろうと考え、ジムニーにはスズキ「エポ」(1979年式)を搭載している。
実際に、東北ツーリングの前の四国、九州では何回か出動しているが、この後「エポ」をカスタマイズ、メンテナンスをしたらしい。
タイヤをホンダ・モンキー用のブロックタイヤに変更し、スカスカだったリヤサスを社外品に変更、フロントサスのオイルシールを交換している。

人は通れる道幅がある崖崩れ現場を通過し、土砂や落石の間を二輪二足で進んで行った。

夜の気配が漂い出した頃にジムニーを置いた場所まで戻り、野宿。

そして翌朝、ラジオで北海道胆振東部地震(2018年9月6日0307時)の発生を知ったという。
東北ツーリングの後は北海道へ渡ろうとしていた矢先である。

「日本一周林道紀行」は果たしてどう展開するのか。
5月8日発売の№124を先日買って読んだが、この話はまた後日に。

新刊書店を出た後は帰宅の途についた。

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楮佐古さん  

前回に引き続き、
今回もスズキ・ジムニーの隔月刊専門誌「スーパースージー」に連載中の「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」。

「野宿ライダー」寺崎勉がジムニー(2000年式JB23型)に原付のスズキ・エポを載せて、日本一周という形で林道を走り、野宿する企画である。

スーパースージー№109

№109(2018年12月号)から№111(2019年4月号)までの3冊では徳島、高知、愛媛の林道を走っている。
その中には林道名を読むのが難しいものがある。

例えば
002 海川野久保(かいかわのくぼ)林道
008 宇筒舞(うづつまい)林道
018 寒風大座礼西(かんぷうおおざれ にし)林道
など。
(番号は「林道紀行」で付けられている寺崎氏が走った順に付けられた林道番号)

スーパースージー№110

読み方が人によって違うものもあった。
019 自念子林道
はネットで調べると「じねんじ」、「じねんご」の2通りが。どちちが本当なのか?

そしてもっとも難読なのが
009 楮佐古小桧曽林道。

「林道紀行」では「かじさここびそ」と書かれている。「かじさこ こびそ」と区切る。

が、ネットで調べると「かじさこ おびそ」と読んでいるサイトもある。
どちらが本当かわからない。

ちなみに「楮」(かじ)は和紙の原料となる「楮」(こうぞ)のことである。
また、「楮佐古」(かじさこ)さんという珍しい名字があるのもネットで調べて初めて知った。

スーパースージー№111

四国ツーリングは№111で終わり。
次号№112(2019年6月号)では愛媛県八幡浜からフェリーに乗り大分県臼杵へ。九州ツーリングが始まった。
が、「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」の話はこれで一旦終了。


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寺崎イズム  

前回に引き続き、今回もスズキ・ジムニーの隔月刊専門誌「スーパースージー」の話。

「スーパースージー№108」(2018年10月号)から「野宿ライダー」寺崎勉の連載が改題され、新たにスタートした。

スーパースージー№108

タイトルは「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」。
ジムニー(2000年式JB23型)に原付のスズキ・エポを載せて、日本一周という形で林道を走り、野宿する企画である。
第一弾は四国九州20日間林道ツーリング。

2018年5月某日、東京有明1930時発の東九フェリーに乗り、徳島へ。
翌日1320時に到着し、まずは5日間の四国ツーリング。

予定では四国を西に走り、八幡浜、三崎、宿毛のいづれかでフェリーに乗り、九州へ。
九州を10日間走り、再び四国へ戻って5日間走って、徳島から東京へ帰るというもの。
旅のコンセプトはこれぞ寺崎イズム?これまでの路線を踏襲し「極貧・節約・贅沢排除」。

四国での第一走はいきなり「剣山スーパー林道」。日本一周林道ツーリングの幕開けにふさわしい。
総延長89.6km(未舗装区間48.8km、掲載データ参照)。国内最長を誇る。
林道を走らない私でも名前は聞いたことがある有名な林道である。

スーパースージー№108剣山スーパー林道

2ページまるまる使った手描き地図に見入ってしまった。

残念ながら剣山トンネルから西の旧木頭村側18.6kmは工事中により通行できなかったらしい。

今後の旅の展開が果たしてどうなるか。JB23は無事走りきることができるのか。楽しみである。

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4+2をジムニーで  

前回、スズキの軽四駆ジムニーの専門誌「スーパースージー」について書いた。
今回も「スーパースージー」。

私はこの雑誌のバックナンバーを探し求めている。「野宿ライダー」寺崎勉の連載を集めているのだ。

連載タイトルは№107(2018年8月号)までは「奥の超細道」、№108(2018年10月号)からは「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」である。
内容はどちらもジムニーで林道を走って野宿するというものだが、
「奥の超細道」では首都圏からアクセスしやすい林道へ2、3泊程度で走りに行くのに対し、
「日本一周林道紀行」ではいつもは遠くて行けない(寺崎氏は千葉県在住)林道を日本一周という形で回っていく。

スーパースージー№107

№107の「奥の超細道」最終連載では、信州の林道へ。

次号から始まる「日本一周林道紀行」の予行練習、試走も兼ねてのこのツーリングではジムニー(2000年式JB23型)にオートバイを載せていた。

日本中の林道を走るにあたり、災害などで土砂崩れや道路決壊があって容易に通れない道が出てくる恐れがある。
そこでジムニーにオートバイを載せることを考えたらしい。

車内が狭いジムニーに載せるとなると原付、それも小径タイヤでコンパクトでなければならない。
さらに林道を走るから非力では困る。そのうえ、「スーパースージー」発行人からジムニーと同じくスズキ製に限ると指示があった。

スズキにそんなオートバイはあるのか?
探していたらネットオークションで1979年製のエポを発見し、落札。
50ccの空冷2サイクルエンジン。重量約60㎏。
ガソリンタンクに穴が開いていたり、シート台座の半分が錆びて無くなっていたが、無事にエンジンは始動。

スーパースージー№107エポ

ジムニーに載せるにはミラーを外し、ハンドルを少し倒さなければならないが、ジムニーにオートバイを載せられるとは・・・

4輪(クルマ)に2輪(オートバイ)を載せて旅をするというのは私のあこがれである。
原付「モトコンポ」を載せられるホンダの小型車、初代「シティ」(1981~1986)の登場に衝撃を受けた時(私は中学生だった)以来の想いである。

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第2期アウトライダー完全制覇  

前回の続き。
3月下旬、映画を観た帰りに新古書店へ寄った話である。

オートバイ雑誌「アウトライダー」誌のバックナンバー(2003年復刊以降の方)が大量にあり、狂喜した。
私は「アウトライダー」誌に載っている「野宿ライダー」寺崎勉の連載を集めているのだ。

アウトライダーvol.42

「ナチュラルツーリング」、後に「田舎暮らし、ときどき野宿」に改題された連載は日本全国の林道を野宿しながらツーリングする旅行記である。
雑誌1冊まるまる残すのは場所を取るので連載部分だけ切り取って残している。

全連載収集完了まであと5冊(5本)だったところに今回のこの大量のバックナンバー。
収集チェックリストをこの時、持っていなかったので、後日出直してきた。

そしてチェックリストと照らし合わせて、買い物かごに入れていき、残り5冊をすべて購入することができた。

購入した号は

アウトライダーvol.22 学習研究社 2007年
アウトライダーvol.42 バイクブロス・マガジンズ 2010年
アウトライダーvol.49 バイクブロス 2011年
アウトライダーvol.55 バイクブロス 2012年

アウトライダーvol.56

アウトライダーvol.56 バイクブロス 2012年

各110円 計550円

10%割引クーポン使用で-55円  
495円

長い道のりだった。少なくとも5年以上はかかっている。

ネットで買わず、全て新古書店を巡って集めていった。
旅先でも新古書店があれば立ち寄ってブックハンティング。
書店巡りが好きだから苦には全然ならず、楽しみながらやっていた。

その楽しみが無くなってしまったが、次の目標がある。

それは月刊「オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
ここで2015年12月号まで連載されていた同じく寺崎勉の「寄り道迷い道」を集めることだ。
自作キャンピングカーで林道を旅する記事で「アウトライダー」誌より先に集め始めていたのだが、これがなかなか集まらない。

楽しみはまだまだ続くだろう。

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ホンダXL250S豪州野宿ツーリング仕様  

前回の続き。
2月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①フィルダーvol.49 笠倉出版社 2020年
②ナショナルジオグラフィック日本版 2019年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナルジオグラフィック日本版 2010年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナルジオグラフィック日本版 2010年6月号 日経ナショナルジオグラフィック社

MOTOツーリング vol.31

⑤MOTOツーリング vol.31 2017年11月号 内外出版社

⑥畠山サトル 350万円で自分の家をつくる エクスナレッジ 2013年
⑦池田直子 小澤薫 個人事業のはじめ方がすぐわかる本 成美堂出版 2012年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷

エベレストには登らない

⑨角幡唯介 エベレストには登らない 小学館 2019年
⑩菊地勇夫 エトロフ島 吉川弘文館 1999年
⑪風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年
⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 
⑬菅原義正 78歳ラリードライバー 新紀元社 2019年
⑭「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 天夢人 2018年
⑮エドゥアルド・ガレアーノ 日々の子供たち あるいは366篇の世界史 岩波書店 2019年

⑯姫野カオルコ 忍びの滋賀 小学館新書 2019年

⑰塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 新潮文庫 2006年2刷
⑱塩野七生 ローマ人の物語25 賢帝の世紀(中) 新潮文庫 2006年
⑲塩野七生 ローマ人の物語26 賢帝の世紀(下) 新潮文庫 2006年
⑳塩野七生 ローマ人の物語27 すべての道はローマに通ず(上) 新潮文庫 2006年
㉑塩野七生 ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず(下) 新潮文庫 2006年

以上21冊。

㉒CD7枚もこの時売った。


⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷

は「野宿ライダー」寺崎勉が1981年にオーストラリアを一周、縦横断したツーリングの記録である。
まず右回りに一周し、その後8の字を描くように縦横断をした。

どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて

マシンはホンダXL250S初期型。
軽量化のため、ヘルメットホルダー、タンデムベルト、タンデムステップ、チェーンガードなどを取り去った。

フロントフェンダーは泥跳ねがひどいためCRのものに、リヤフェンダーとヘッドライトは軽量コンパクトなXRのものに換装。
フロントフォークにブーツをはかせた。

ガソリンタンクは15リットル入るFRP製。
合わせて予備用ガソリンが10リットル入るポリタンクが2個積めるようにキャリアを取り付けた。
(一周後は20リットル鉄製タンク追加)

無人地帯が続くため、ガソリンの確保、保持が最重要だったのではないか、人間が飲む水よりも。

人間は水が無くても気力で少々は行動できるだろう。
しかし、オートバイには気力が無い。ガソリンが無くなれば即停止。

空から補充を期待できる水よりも、町で買わなければいけないガソリンを重要視するのは当然だった。

次回へ続く。

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thread: 海外旅行記

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さすらいの野宿ライダーになる本  

前回の続き。
8月初旬に神戸・三宮へ行った話である。

1100時過ぎ、地下街の「さんちか」から地上に出て三宮センター街を歩く。
氷で作ったオブジェを通路真ん中に所々置いて涼を感じさせるようにしていた。
子供たちが喜々としてそれを触っているのが微笑ましい。

5分ほどでファストフード店へ。
サンドイッチとコーヒーを注文し昼食を取る。アボカド、エビ、サーモンが入ったサンドイッチが美味い。
煙草を2本吸い、1140時過ぎに店を出て、近くの新古書店へ。

店内に30分ほどいたのだが、今回は豊作だった。

買ったのは3冊。
全て「野宿ライダー」として知られる寺崎勉の著作である。

どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて

寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 510円

さすらいの野宿ライダーになる本

寺崎勉 さすらいの野宿ライダーになる本 山海堂 1990年 47刷 760円

上記2冊は増刷回数がすごい。

そして

ポンコツバイク再生塾

寺崎勉 ポンコツバイク再生塾 山海堂 2004年 1160円

合計2430円 - 1000ポイント利用 = 1430円。

店を出た後、JR三ノ宮駅へ向かい、帰宅の途についた。

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thread: バイクのある生活

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60番台  

前回の続き。
先月、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①ナショナル ジオグラフィック日本版 1999年8月号 日経ナショナルジオグラフィック社
②ナショナル ジオグラフィック日本版 2000年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナル ジオグラフィック日本版 2003年7月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナル ジオグラフィック日本版 2005年1月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑤ナショナル ジオグラフィック日本版 2008年3月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑥ナショナル ジオグラフィック日本版 2010年12月号 日経ナショナルジオグラフィック社

⑦アウトライダー vol.3 立風書房 2003年
⑧アウトライダー vol.7 学習研究社 2004年
⑨アウトライダー vol.9 学習研究社 2004年
⑩アウトライダー vol.10 学習研究社 2005年

⑪フィールダー vol.42 笠倉出版社 2018年
⑫別冊 大人の科学マガジン テオ・ヤンセン ストランドビーストの世界 学研教育出版 2011年
⑬コダワリ中古車GET!!シリーズ スズキ・ジムニー 三栄書房 2010年

コダワリ中古車GETシリーズ スズキ・ジムニー

⑭成瀬勇輝 自分の仕事をつくる旅 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013年
⑮今西錦司編 ヒマラヤへの道 中央公論社 1988年
⑯明治大学山岳部炉辺会編 極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集 山と渓谷社MY BOOKS 1985年
⑰中原淳 パーソル総合研究所 残業学 光文社新書 2018年
⑱石川桂郎 俳人風狂列伝 中公文庫 2017年

俳人風狂列伝中公文庫

⑲塩野七生 ローマ人の物語2 ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫 2002年
⑳塩野七生 ローマ人の物語3 ハンニバル戦記(上) 新潮文庫 2002年
㉑塩野七生 ローマ人の物語4 ハンニバル戦記(中) 新潮文庫 2002年
㉒塩野七生 ローマ人の物語5 ハンニバル戦記(下) 新潮文庫 2002年
㉓塩野七生 ローマ人の物語6 勝者の混迷(上) 新潮文庫 2002年
㉔塩野七生 ローマ人の物語7 勝者の混迷(下) 新潮文庫 2002年

以上24冊。

⑦~⑩隔月刊のオートバイ雑誌、アウトライダー(2018年10月休刊)の4冊は同じく先月、新古書店で購入したばかりのものである。

この雑誌のバックナンバーを購入している目的は「野宿ライダー」寺崎勉の連載記事「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を収集するためなのだが、
2007年に発行されたムック「ナチュラル・ツーリング」(学習研究社)と被っていたため売ることにしたのである。

アウトライダー vol.10

このムックにはvol.1(2003年4月)からvol.22(2007年2月)までの記事が収録、再構成されていると記載されている。
しかし、記事毎に掲載された号が載っていないため、「アウトライダー」誌のバックナンバーを古書で見つけると買っていない号は取りあえず買わなければならない。
そのため先月購入の5冊中、vol.2以外の上記4冊を売ることになったのである。

休刊したvol.92までの抜けている(ムック掲載分は除く)記事は11本、つまり11冊である。
できればネットを使わずに、多少時間やお金がかかっても自分の足で行った古書店で買いたい。

vol.60番台は5冊抜けているので少々高くても買い求めようと思っている。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: 紀行文・地域

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田舎暮らしとレストア、時々野宿  

前回の続き。
1月の3連休、2日目の話である。

1200時前、京都・四条河原町近くのレコード店を出て、近くの牛丼屋へ。
ねぎ玉牛丼(並盛り・みそ汁付、430円)を食べる。

食後、東の鴨川の方へ歩いていく。
人通りの多くなってきた河原町通りを避けるためである。

高瀬川201901

高瀬川を渡り、先斗町通りを北上。 

先斗町通り201901

歌舞練場の横を通り、鴨川沿いへ出る。

鴨川201901

1230時前、三条大橋を渡り、京都市営地下鉄・三条京阪駅上の新古書店へ。

15~20分ほど店内にいて購入したのは5冊。

アウトライダー vol.2 立風書房 2003年

アウトライダー vol.2

アウトライダー vol.3 立風書房 2003年

アウトライダー vol.7 学習研究社 2004年

アウトライダー vol.9 学習研究社 2004年

アウトライダー vol.10 学習研究社 2005年

108円×5冊-10%割引クーポン使用=合計486円


新古書店へ行く度に、隔月刊のオートバイ雑誌「アウトライダー」(2018年10月休刊)のバックナンバーを探している。

「野宿ライダー」寺崎勉の連載記事、「ナチュラル・ツーリング」、「田舎暮らし、時々野宿」を集めているからである。

田舎のスーパーマーケットで見切り品を買い、林道をオートバイで走り、林道脇の空き地にテントを張り、宴会する、というそれだけの話なのだが、とても面白い。
休刊近くの記事はそれに加えて、ネットオークションで買ったオンボロオートバイをレストアして走っているので面白さは増していた。
アウトライダーの休刊が惜しまれる。

新古書店を出た後、地下鉄に乗って帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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新生ゴキブリ7号  

前回の続き。
軽四駆スズキ・ジムニーの専門誌「スーパースージー」誌に野宿ライダー・寺崎勉が連載している林道野宿旅日記「奥の超細道」の話である。

「愛馬」が2014年6月号でロシナンテ号(ジムニーJB23)に換わったのだが、このクルマは「スーパースージー」誌以外でも登場する。
「月刊オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。
この誌上で寺崎氏は2015年12月号まで「寄り道迷い道」という軽自動車の自作キャンピングカーでの林道野宿旅日記を連載していた。
ロシナンテ号は「オートキャンパー2014年7月号」に初登場する。
ここでは「ゴキブリ7号」と名付けられていた。

オートキャンパー201407寄り道迷い道1

「ゴキブリ7号」は氏の自作キャンピングカーの7代目である。
歴代のキャンピングカーは「ゴキブリ○号」と呼ばれている。
ちなみに前代「ゴキブリ6号」は1995年(平成7)製のダイハツ・ミラ5ドア5速MTである。 

ゴキブリ7号は2000年(平成12)製のスズキ・ジムニー(JB23W)。
前回記事でも書いた通り助手席とリアシートを取り外し、コンパネで床を平らにし、テーブルと棚を設置。
ルーフレールにキャリアバーを取り付けてスペアタイヤとタープ(作業用のブルーシート)を積載している。

オートキャンパー201407寄り道迷い道2

この号では山梨への林道野宿旅。
15年ほど山梨県人だった寺崎氏、
生まれも育ちも甲府の沢海(そうみ)カメラマン(愛車ミニタン号、1988年(昭和63)製三菱ミニキャブバン4WD550ccの自作キャンピングカー)の2人が
当時のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」関連の展覧会やロケ地を巡っていた。

ところで「オートキャンパー」誌を出版している八重洲出版にお願いが2つある。
これはこのブログで何回も書いていることだが。

一つは「寄り道迷い道」の連載再開。
どういう事情で連載終了になったのかわからないが、出版社の事情で終了になったのであれば是非再開してほしい。
もう一つは「寄り道迷い道」のムック化である。
全回分掲載は無理だろうが、歴代の「ゴキブリ○号」が登場するムックを編集販売してほしい。

八重洲出版さん、なにとぞよろしくお願いします。


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