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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »古本祭り・即売会
カテゴリー「古本祭り・即売会」の記事一覧

新橋の井川遥  

前回の続き。
10月下旬、「第46回東京モーターショー」(2019年10月24日~11月4日)へ行った話である。

1515時頃、青海展示棟を出た。

「ゆりかもめ」に乗り、新橋へ戻る。
車内は満員。非常に疲れる。

新橋の井川遥

1550時頃、新橋駅に到着。
井川遥の笑顔に気分が和む。

JRで御茶ノ水へ戻り、宿に立ち寄らずにそのまま神保町へ。

昨日の雨で中断した「第60回東京名物神田古本まつり」の青空掘り出し市の続きである。

神保町交差点2019

靖国通り沿いに並ぶワゴンを見ていくが、どうもいまいち気分が乗らない。
疲れていたのだろうか。
結局、何も買わずに終わってしまった。

1800時前、牛丼屋に入り牛カルビ定食(並、税込657円)を食べて、宿へ帰った。

翌日、0900時頃チェックアウトし、寄り道もせず帰宅の途についた。

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category: 東京の古本まつり

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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3番目の基地  

前回の続き。
「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)へ行った話である。

神保町ブックフェスティバル201910‐06

すずらん通りに立ち並ぶ出版社の屋台の列から少し離れた所に地方出版社が集まった一画があった。

その中で北海道の出版社、亜璃西社(ありすしゃ)で、

高木知敬 南極あすか新聞1987 亜璃西社 2019年

を見つけた。

「南極あすか新聞」は南極の観測基地、「あすか基地」(現在閉鎖)で発行された手書き・コピーによる日刊新聞である。

南極あすか新聞1987

日本第3の南極観測基地、あすか基地は1985年(昭和60)3月に「あすか観測拠点」として開設された。
1987年(昭和62)に初の越冬観測を行なった8人の隊員たちの生活記録が「南極あすか新聞」で、計305号が発行。
この本はそれの復刻版である。

以前から欲しいと思っていたが、新刊で5500円と高いので購入を躊躇していた。
それが2500円で売られていたため即購入した。

1720時前、三省堂書店神保町本店の中を通って、すずらん通りから靖国通りへ移動。
今度は「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)のワゴンを見ていく、

東京名物神田古本まつり201910-1

が、
途中で書泉グランデに立ち寄る。

書泉グランデは鉄道、アイドル、格闘技、乗り物、ミリタリー、アウトドア等のマニア度の高い本を豊富に揃えている新刊書店である。
特に6階はフロア全体が鉄道一色で、書籍はもちろん、グッズや部品なども売られている。
鉄道マニアではない私でも結構楽しめるので、神保町に来たら必ず寄っている。

鉄道、乗り物、アウトドアのコーナーをチェックし、1800時前に外へ出たら雨が降り出していた。
古本まつりのワゴンに次々とブルーシートが掛けられていく。

ブックハンティングをあきらめ、御茶ノ水駅近くの宿へ。
外食する気も無くなったので、途中コンビニに立ち寄り、夕食、ビール、つまみ類を買う。

宿へ戻ってまず風呂に入り、テレビをつけるとニュースでラグビーワールドカップ準決勝でニュージーランドがイングランドに敗れたと報じていた。

テレビを見ながら夕食を取り、ビールを飲み、本を読む気も失せていつの間にか就寝。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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3冊とも持っているけれども  

前回の続き。
「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)へ行った話である。

神保町ブックフェスティバル201910‐05

彩流社では

H.G.Oブレーク編 ソロー日記 冬 彩流社 2018年

を見つけた。

ソロー日記 冬

「春」、「夏」、「秋」の3冊は既に持っている。新刊で購入した。

今回、最終巻の「冬」を見つけ、即購入。2200円だった。

出版社の方に前3作も勧められたのだが、「既に3作とも持っています。」と言うと大変感謝された。
3作とも持っているが、まだ全然読んでいない。積読(つんどく)である。
少し後ろめたさを感じた。

神保町ブックフェスティバル201910‐04

晶文社でだっただろうか。
「岡崎先生(岡崎さん、だったっけ?)こんにちわ。」と出版社の方が私の隣にいた男性に声をかけた。
ふと横を見ると古本関係の本を多数出している岡崎武志氏であった。
やはり来てはったか、と思った。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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2冊とも読んだけれども  

前回の続き。
10月下旬、東京行きの話である。

1500時前に御茶ノ水のホテルにチェックインし、神保町へ歩いていく。

「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)、「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)を訪れるのがこの旅の目的の1つだったからだ。

神保町ブックフェスティバル201910‐01

まずは「ブックフェスティバル」の方へ。
すずらん通りに屋台が立ち並び、多数の出版社が新刊本、在庫整理本を廉価で販売するイベントである。
来るのは3年ぶり。駿河台下交差点側から見ていく。

神保町ブックフェスティバル201910‐02

やはりすごい人出。
ワゴンに入っている本を見るのに一苦労する。

神保町ブックフェスティバル201910‐03

信濃毎日新聞社で

北尾トロ 晴れた日は鴨を撃ちに 信濃毎日新聞社 2018年

を見つけた。

ライターの北尾トロが信州に移住して猟師を始めたのだが、自身の狩猟生活を記した本の3作目である。

晴れた日は鴨を撃ちに

前2作はすでに読んでいる。続きを読みたいと思い、即購入。850円だった。

出版社の方に前2作も勧められたのだが、「既に2作とも読んでいます。」と言うと大変感謝された。
2作とも読んでいるが、現在手元には無い。新古書店に売ったからである。
少し後ろめたさを感じた。

次回へ続く。

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2つの聖堂  

前回の続き。
10月下旬の話である。

のぞみ154号に乗り、東京駅に定刻1330時に到着した。
中央線に乗り換え、2駅目の御茶ノ水で下車。

まずは昼食。
駅から少し歩くが、煙草が吸えるファストフード店へ1350時過ぎに入る。
シーフードとアボカドのサンドイッチ、アイスコーヒーを注文。
30分弱店内にいた。

荷物を予約していた近くのホテルに預けて身軽になりたいが、チェックイン時刻の1500時までまだ間がある。
この機会に訪れたことがないところへ行ってみよう。
まずは湯島聖堂へ。

湯島聖堂201910

ここは1690年(元禄3)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。
ほとんどの訪問客が欧米や中国系の外国人。

次に神田川をまたぐ聖橋を渡ってニコライ堂(東京復活大聖堂教会)へ。

ニコライ堂201910

写真を撮っていると鐘が鳴りだした。1430時頃である。
結構長い時間鳴っていた。周りにいた通行人たちも鐘楼を見上げて聞き入っていた。

鐘が鳴り終わると予約していたホテルへ行き、チェックイン。
荷物を置いて、空のショルダーバッグを掛け、神保町へ歩いていく。

「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)、

「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)を訪れるのがこの旅の目的の1つだったからだ。

次回へ続く。

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2年ぶりの富士山  

富士山を見たのは2年ぶりである。

前回見たのは2017年7月。
オートバイで富士周遊ツーリングに行った時である。
しかし天候に恵まれず、山頂まで見えたのはツーリング2日目の朝の一瞬だけだった。

今回は天気に恵まれた。ボーっと車窓の外の富士山を眺める。山腹にたなびく雲もなんとなく良い。

富士山201910-1

「車窓」と書いたが、実は東海道新幹線のぞみ154号に乗っている。
京都駅を定刻1112時に発車した。向かう先は東京。

富士山201910-2

席に着くと読書を始めた。

塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 2006年 2刷

である。
この巻では五賢帝の一人、トライアヌス(53~117、在位98~117)について書かれている。

しばらくして眠気を催してきた。前夜寝るのが遅かったためだろう。読書にあまり集中できない。
名古屋を出た後にちょっと睡眠。
目覚めたのは浜名湖直前。
その後は読書しつつ、車窓を眺めていた。

東京駅には定刻1330時に到着。

10月下旬の話である。

次回へ続く。

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category: 東京の古本まつり

thread: 国内旅行

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「幻のアフリカ」に再挑戦  

前回の続き。
8月中旬に京都・下鴨神社を訪れた話である。

摂末社の河合神社にある鴨長明の方丈を再現した小屋を眺めた後、
0950時過ぎに「第32回 下鴨納涼古本まつり」(2019年8月11日~16日)の会場へ戻った。

覆いが取られた本棚やワゴンを早速見て、既に本をキープしている客がちらほらいる。

第32回 下鴨納涼古本まつり2019-1

先ほど河合神社へ行く際にも開場まであと20分あるにも関わらず多くのテントがすでに覆いを取っていた。
本日は早めに始めるのかな。
明日から雨の予報。台風10号も近づいている。

第32回 下鴨納涼古本まつり2019-2

今日が最後の稼ぎ時と考えたのか。

私も早速南からテントを巡っていく。
31店のテントが馬場の両側にズラリと並んでいる風景は壮観である。

その中でぜひ見たい店があった。
O書店である。

三本和彦「世界最長ラリーに挑戦して」(二玄社、1972年)

が売れ残っているかどうか、そして価格はまだそのままかどうか(16000円)チェックしたいからだ。

世界最長ラリーに挑戦して表

以前から欲しいと思っていた本だったが、価格の高さのため長らく手が出ないでいた。
しかし「2016全大阪古書ブックフェア」(2016年12月16日~18日)で、別書店にて8500円の値が付いていたので購入。

それ以降、京阪神で開催される古本まつりの度にO書店のブースへ訪れて売れ残っているかどうかチェックするのが慣わしとなってしまった。

そして今回はどうだったか。

価格据え置きの16000円でまだ売れ残っていた。
なぜかホッとする。

会場に2時間いて購入したのは

ミシェル・レリス 幻のアフリカ 河出書房新社 1995年 1500円 海月文庫

1冊のみ。

新刊定価7800円で570ページもある大著である。

幻のアフリカ 河出書房新社

ダカール・ジブチ・アフリカ横断調査団(1931~1933)に書記兼文書係としてレリスが綴ったその公的記録である。

現在、平凡社ライブラリーで新刊が出ている。
以前、私はそれを購入して読んだのだが、途中で投げ出してしまった。

今回はそれのリヴェンジとして買った。
いつ読めるかわからないが・・・

第32回 下鴨納涼古本まつり2019-3

1200時過ぎ、下鴨神社を後にする。
途中、牛丼屋に寄り「たっぷりネギたま牛丼並盛」(430円)を食べ、帰宅の途についた。

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category: 京都の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

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阪急ブレーブス、ホンダ50年史、オホーツク人  

前回の続き。
8月初旬に神戸・三宮へ行った話である。

さんちか201908-2

1000時、さんちかホールに到着。
「さんちか古書大即売会」(2019年8月1日~6日)が目的である。

さんちか201908-3

階段を下りて棚を見ていく。

1万円以上する1970年代の阪急ブレーブスのカレンダーが飾ってあったり、
CD-ROM付きの「ホンダ50年史」が前回と同じく5000円(新刊当時3500円)の値がついていて買うのを即あきらめたり、
雑誌「世界の艦船」の砕氷艦特集号(200円)での初代しらせ就航記事を読んだり、
と色々楽しめた。

さんちか201908-4

買うかどうか迷ったのが3世紀から13世紀まで北海道オホーツク海沿岸で栄えた海洋漁労民族オホーツク人に関する本である。
5000円もする(これでも新刊当時価格より大幅に安い)のであきらめた。

会場内に1時間いて購入したのは

大塚和義編 北太平洋の先住民交易と工芸 思文閣出版 2003年 1500円

北太平洋の先住民交易と工芸

1冊のみ。

その後地上に出て、三宮センター街を歩いていった。

次回へ続く。

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category: 兵庫の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

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ニムオロ、モトラ  

前回の続き。
4月下旬のある公休日、「第17回 四天王寺 春の大古本祭り」(2019年4月26日~5月5日)へ行った話である。

昼食後、1200時過ぎに会場へ戻り、「舟に棲む 全2巻」(つげ忠男)を2500円で購入。

四天王寺201904-09

引き続き、東ゾーンのテントを見ていく。

ある店で

髙田勝 ニムオロ原野の片隅から 福音館日曜日文庫 1979年 850円

を購入。

ニムオロ原野の片隅から

「ニムオロ」とは根室の語源となったアイヌ語の地名である。
根室に移住して民宿を営むバードウォッチャーの話らしい。

四天王寺201904-10

この後、南ゾーン、西ゾーンを見ていったが収穫は無し。

四天王寺201904-11

1400時前、中門から境内を出た。

その中門前にホンダの原付、モトラが駐車。

四天王寺のモトラ2

錆の浮き出たボディがしぶい。
しばらく見ていたが、それにしても中途半端な駐め方やなあ。

四天王寺のモトラ1

もうちょっと道の端に寄せればいいのに、と思いつつ駅へ歩いて行った。

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category: 大阪の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

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舟に棲む  

前回の続き。
4月下旬のある公休日、四天王寺へ行った話である。

缶コーヒーを飲み終えた後、「第17回 四天王寺 春の大古本祭り」(2019年4月26日~5月5日)の会場へ歩いていく。

1000時開場直後のため、人はまだ少ない。

四天王寺201904-06

会場は東西南北の4ゾーンに分かれている。

まずは北ゾーンから見ていく。

日本山岳会の会報「山岳 2018年」(500円)やEXPO’70(大阪万博)の写真集(3000円)に心ひかれたが、購入までは至らず。

四天王寺201904-07

昔の急行表示板(3000円~4000円)はかなり迷ったが、やはり購入には至らず。どこに飾るか思いつかなかったからだ。

次に東ゾーンへ。

つげ忠男 舟に棲む 全2巻 ワイズ出版 2000年 2500円 

は迷った末に一旦保留。
1130時過ぎ、早めに昼食をとることにした。

四天王寺201904-08

駅の方へ戻り、とんかつ屋で「ロースかつ&ささみかつ定食 ごはん並盛」(680円)を食べる。

1200時過ぎに会場へ戻り、真っ先に「舟に棲む」を購入した。

つげ忠男 舟に棲む 全2巻

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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