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カテゴリー「古本祭り・即売会」の記事一覧

南禅寺の猪  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

昼食後、二条通を通り過ぎる消防車、救急車のサイレンの音、蹴上辺りの上空に留まっているヘリコプターのエンジンの爆音を聞きながら棚を見ていった。

K堂書店のブースで「風車入門」(三省堂 1000円)を見つけた。
帯に椎名誠の推薦文があり、散々迷ったがキープせず、購入もしなかった。

1400時頃まで会場にいて、午後に購入したのは2冊。

S書院のブースで
釧路叢書別巻 釧路捕鯨史 釧路市役所 2007年2版 1500円

釧路捕鯨史

K書店のブースで
平山善吉 南極・越冬記 連合出版 2001年 1500円

南極・越冬記 連合出版

帰宅した後にテレビのニュースで知ったのだが、消防車や救急車が走っていった先は南禅寺であった。
異臭騒ぎがあり、参拝客など24人がのどの痛みなどを訴え、4人が病院へ搬送された。

後日のニュースで原因はイノシシ撃退のスプレー剤だったと報じられた。
南禅寺近くの山林で京都市が委託した業者がカプサイシン含有のイノシシ撃退用のスプレー剤を散布したらしい。

そういえば、自分はイノシシの肉を食べたことがない。
どんな味がするのだろうか?やっぱり豚に似た味なのかな?

ヘイヘイ。

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category: 京都の古本まつり

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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消防車や救急車のサイレン、ヘリコプターの爆音  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

1130時頃、会場を出てみやこめっせ内のレストランで昼食を取ることにした。
窓際のカウンター席へ案内され、エビフライセット1200円を注文した。

ガラス窓越しに空を見る。

みやこめっせ201805-3

曇っているが雨はまだ降っていない。
それはどうでも良いのだが、先ほどから消防車のサイレンがけたたましい。
何台もの消防車がすぐ前の二条通を通り過ぎていく。
何かあったのか?

食後、地下1階屋外の喫煙所でタバコを吸い、1210時頃、会場へ戻った。

会場へ戻っても相変わらず消防車、救急車のサイレンの音。
そしてヘリコプターのエンジンの爆音。

開け放たれた荷物搬入口からそのヘリコプターが見えた。
どうやら蹴上辺りの上空で留まっている。
警察か消防のヘリ?報道のヘリ?

しばらく見上げた後、再び棚を見ていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 京都の古本まつり

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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四天王寺ではもう雨は降っているのだろうか  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

1030時前、会場へ入っていった。
開催2日目。平日ということもあり、人は若干少なめである。

みやこめっせ201805-2

会場右端の棚から順に見ていく。

この日、大阪・四天王寺で開催されていた「第16回 四天王寺 春の大古本祭り」(4月27日~5月2日)へ行くかどうか迷った。
当日四天王寺の古本まつりは最終日。行かなかったら秋まで無い。
しかし朝、曇り空を見て四天王寺はやめてここへ来た。屋外で開催されている四天王寺へ雨の中、濡れたらダメになる本を見に行くこともない。

天気は西から崩れていく。
棚を見ていて四天王寺はもう雨が降っているのだろうか、と思った。

さて、午前中の収穫は2冊。

風に賭ける アラスカの山岳飛行士

K・Sブックスのブースで
ジェームズ・グレイナー 風に賭ける 山と渓谷社 1975年 900円

内容は元より、畦地梅太郎の版画の栞が挟んであったのが購入の決め手となった。

山の本 海南道栞 畦地梅太郎

畦地梅太郎の版画には何故か惹かれる。

そしてP文庫のブースで
中野三敏 近世新畸人伝 毎日新聞社 1977年 500円

近世畸人伝 毎日新聞社

1130時頃、会場を出て昼食を取ることにした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の古本まつり

thread: ショッピング

janre: ライフ

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藤の花を見ながら京へ  

0630時頃に起床し、カーテンを開け外を確認すると曇り空である。
天気予報は雨。オートバイではなく車で出かけることにした

途中の山道では藤の花がよく目についた。
新緑の緑の中に紫色が映えていた。

京都市中心街に入った。雨がポツポツと降ってきたがすぐに止んだ。

岡崎にある京都市美術館の横を通る。
本館が再整備工事中らしい。

1020時頃、美術館のすぐ近くにある「みやこめっせ(京都市勧業館)」地下駐車場に車を入れた。
この日は平日のためかガラガラである。

駐車場から地下1階へ上がると毎年恒例の「刀剣まつり」が開催されていた。

それを横目に1階へ上がる。
自分がここへ来た目的はこれ。

みやこめっせ201805-1

毎年恒例の「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の古本まつり

thread: 行ってきました!

janre: 日記

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黄色い放水銃  

前回の続き。

4月上旬のある休日、大阪・京橋に建つツイン21内の牛丼屋で昼食を取り、
1330時頃ビル内の広場へ向かった。

ツイン21古本フェア(2018年3月31日~4月7日)が開催されていたからである。

この古本まつりは何故か「日本の古本屋」サイトの古書即売会情報ページにいつも載っていない。
フェア主催者、もしくはサイト運営者の意図か?それとも単なる怠・・・

会場の1階上(だったかな?)に設置されている黄色い放水銃の横から会場を見下ろす。

ツイン21放水銃201804

放水銃というものを初めて見た。
説明板があり、それによるとこの銃は日本のビル内で初めて採用されたと書かれていた。
遠隔操作が可能で、毎分1200リットルの水を55メートルの距離まで放水できるらしい。

ツイン21古本フェア201804

古本フェア会場全景を撮影し、棚を見ていった。

しかし1時間ほど会場にいたが収穫は無く、そそくさと会場を後にした。

ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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続・俳人風狂列伝  

前回の続き。
4月1日、神戸にあるサンボーホールで開催されていた「第13回サンボーホール ひょうご大古本市」(2018年3月30日~4月2日)へ行った話である。

1時間半ほど会場にいて購入したのは

前回記事で書いた

①石川桂郎 俳人風狂列伝 角川選書 1974年 400円

と以下の通り。

月着陸講談社1969年

②ヘルベルト・J・ピヒラー 月着陸 講談社 1969年 1800円

③谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年 1500円

極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化

④ウィリー・レイ 加納一郎訳 ライフ大自然シリーズ13 両極 1970年 100円

⑤鍛冶英介 カムイたちの後裔 つり人ノベルズ 1992年 300円

カムイたちの後裔

計5冊 4100円

1130時頃会場を後にして、JR三ノ宮駅の方向へ。
途中、ファストフード店でサンドウィッチとホットコーヒーの昼食をとる。

1200時前、センター街の新古書店へ寄った。
店内に30分ほどいたが収穫は無し。

三ノ宮駅からJRに乗って帰宅の途についた。
その電車内で思い出した。
「俳人風狂列伝」はやっぱり以前購入していたことを。

ただし買っていたのは角川選書ではなく、新刊の中公文庫である。

俳人風狂列伝中公文庫

石川桂郎 俳人風狂列伝 中公文庫 2017年

新聞掲載の広告を見て、買ったのだ。
それもつい最近のことである。

古本まつりで買った本と新古書店へ売った本はこのブログに記録を残しているが、
それら以外はほとんど記録していなかった。
道理でブログ内を検索しても書名がヒットしなかったわけだ。

今後、買った本はできるだけ記録するようにしよう・・・。

ヘイヘイ。

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category: 兵庫の古本まつり

thread: 俳句

janre: 小説・文学

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俳人風狂列伝  

前回の続き。
4月1日、神戸・三宮へ行った話である。

1000時過ぎ サンボーホールに到着した。

「第13回サンボーホール ひょうご大古本市」(2018年3月30日~4月2日)が目当てである。

サンボーホール201804-2

会場入り口に置かれていたチラシを見ると兵庫県下19店、奈良県下1店の計20店の古書店が出店していた。
早速棚を見ていく。

ある棚で

石川桂郎 俳人風狂列伝 角川選書 1974年 400円

という本を見つけた。

手に取るが、書名に覚えがあった。これは以前に買った本である。
否・・・確かに買ったのか?
しばらく買い物かごに入れるかどうか逡巡する。

俳人風狂列伝角川選書

こういう場合は自分のブログ内を検索して、記事がヒットするかしないか確認すれば良いのだ。
自分が買った本を記録するためにこのブログを始めたのではないか、

と思いつつスマホを取り出して検索。

しかし意外にもヒットしなかった。

あれ?おかしいなあ。買ってなかったのか?それともこのブログを始める以前に買ったのか?
最近この書名を見た記憶があるのだが・・・
まあしかし、ヒットしなかったから買っておこう。
古本との出会いは一期一会である。買い物かごに入れた。

1時間半ほど会場にいた。
そして購入したのは・・・

次回へ続く。

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category: 兵庫の古本まつり

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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明太子食べ放題  

前回の続き。
1200時過ぎ、大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅前のとんかつ屋でロースかつ定食(530円)を食べた後、地下鉄に乗った。

向かうは同じ谷町線の南森町駅。
10分後、下車。天神橋筋商店街をほんの少し歩いて左折、天満天神繁昌亭の前へ。

天満天神繁昌亭201710

下車後5分、天満天神繁昌亭の前から大阪天満宮の境内が見える。
ここで「第20回 天神さんの古本まつり」(2017年10月6日~10日)が開催されていて、古本まつりのはしごである。

大阪天満宮201710

この古本まつりは今年で開催20周年。
しかし一見したところ通常の古本まつりである。

「第20回 天神さんの古本まつり」2

各店を見ていくが暑さで頭がボーッとして全く集中力が起こらない。

「第20回 天神さんの古本まつり」3

30分弱滞在して何も買わず再び天神橋筋商店街を通り、南森町駅へ向かう。

途中、明太子食べ放題の店があった。珍しい、初めて見た。
もし自分だったらどれだけ明太子を食えるのだろうか。
今まで考えたこともなかった事を考えながら帰宅の途についた。

*この記事を書いていて「明太子」をローマ字で書くとフィンランドのアパレルブランド「マリメッコ」と似ているなあと思った。
mentaiko と marimekko
どうでも良いことだが・・・

ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: 寺社巡り

janre: 旅行

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三極地オートバイツーリング  

前回の続き。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)へ行ってきた話である。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)看板2

南エリアで1冊購入した後、最後の西エリアへ。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)会場3

ここでも1冊のみ購入。

風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年 400円

1987年、オートバイで史上初の北極点到達を成し遂げた時の記録である。

地平線への旅 バイクでやったぜ北極点

風間深志(1950~)は山梨県山梨市出身のオートバイ冒険家で、
オートバイによる史上初の北極点・南極点到達、チョモランマ挑戦時の世界最高高度記録(6005メートル)という三極地での世界記録を持つ。
1982年のパリ・ダカールラリーでは二輪部門での日本人で初参戦した。
(以上、ウィキペディアから要約)

パリ・ダカールラリーに初参戦したマシン(スズキDR500)を今年7月に見ているのだが、その話は後日記す。

会場に2時間滞在し、大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅へ歩いていく。
1200時過ぎ、駅前のとんかつ屋でロースかつ定食(530円)を食い、地下鉄に乗った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: オフロードバイク関連

janre: 車・バイク

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畑の中からこんにちは  

前回の続き。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)へ行ってきた話である。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)看板1

北エリアで1冊購入した後、東エリアへ。
しかしここでは収穫は無し。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)会場2

次に南エリアへ。

北方関係(北海道、樺太、千島、シベリア、アイヌ)の本が多数出品している店があったが、持っていたり高価だったりして手が出ず。

このエリアで購入したのは

三松正夫 昭和新山生成日記 復刻増補版 三松正夫記念館 1993年 1000円

1冊のみである。

昭和新山生成日記 復刻増補版 三松正夫記念館

昭和新山(398メートル)は1944年(昭和18)、北海道壮瞥町ののどかな畑作地帯だった土地が隆起、その後噴火して形成された火山である。

自分は2009年のゴールデンウィーク、オートバイツーリングで昭和新山を訪れた。
もちろん麓から山を眺めただけだが、これが畑の中から出てきたのかと思うと、自然の驚異に圧倒される思い(月並みな言い方)だった。

昭和新山200905

「昭和新山生成日記」の著者の三松正夫(1888~1977)は昭和新山の形成を記録した地元のアマチュア火山研究家である。
山麓に記念館があるらしいが、訪れた当時は氏のことを知らなかったので、目に留まらなかった。
行く機会があれば是非寄ってみよう。

本はその記念館が発行したものらしい。写真や図、そして火山形成過程のイラストが豊富に載っており、パラパラと見ていてもおもろい。
迷わず即キープした本だった。

最後に西エリアへ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 大阪の古本まつり

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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