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カテゴリー「本を買う」の記事一覧

「アイヌの本」を買ったのか、買わなかったのか  

前回の続き。
9月初旬、京都・新京極で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」を観た後、三条通りを歩いていく。

河原町三条201709

向かう先は京阪電車三条駅、の上に建つビルである。
ここには大型新古書店が入っていて、近辺に来ると必ず立ち寄っている。

1045時頃(?)、入店。30分ほど店内にいて購入したのは以下の2冊。

①松村正直評論集 樺太を訪れた家人たち ながらみ書房 2016年 1310円

樺太を訪れた歌人たち

②別冊宝島EX アイヌの本 1993年 300円

②は既に手に入れていたような・・・
たしか10年以上前の東京・神田古本まつりで購入した記憶がある。
しかし表紙のデザインは記憶が無い。もしかしたら別の本かも・・・

別冊宝島EXアイヌの本

ここは古本漁りの鉄則どおり、つまり「迷ったら買え」を忠実に守り購入した。

帰宅後、書棚を見たらやっぱりあった。もちろん表紙も同じである。
価格は350円。
この本はまだ読んでいなかったので記憶があいまいだったのだろう。
10年以上も書棚で寝かせた本である。そろそろ読み時か。

本の状態はこの日に買った方が良く、それがせめてもの救いであった。

ヘイヘイ。

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隕石仏像  

電車内ではいつものように本を読んでいた。

読んでいたのは

椎名誠 ノミのジャンプと銀河系 新潮選書 2017年

である。

「あやしい探検隊」シリーズや「アドバード」、「武装島田倉庫」(←俺は名作だと思っている)などのSF小説を書いている作家の科学エッセイである。

ノミのジャンプと銀河系

科学本が好きで読み漁っている著者が本の紹介を兼ねながら自分の思考をつらつらと書いている。
椎名誠定番のブックレビューと言って良いだろう。

この本を買ったのは書店で偶然見つけたからだ。
よく目的もなく書店へ行き、おもろそうな本と偶然に出会って購入するのだが、この本の場合は事情が若干違う。
「目的もなく」ではなく、目的があって書店へ行ったが、その目的をかなえられずに店内を歩き回って偶然出会った本である。
目的とはある本を購入することだった。
それは

浜本隆志 ナチスと隕石仏像 集英社新書 2017年

である。

「ナチスと隕石仏像」?
一見すると関連の無さそうな単語が並べられたシュールな書名である。

ナチスと隕石仏像

第二次世界大戦前夜の1938年、ナチス親衛隊(SS)長官のヒムラーがアーリア民族調査の為、チベットへ探検隊を派遣した。
その際、発見し持ち帰った仏像が隕石製だったという鑑定報告がなされた。
探検隊の調査行、仏像、ナチス思想に迫ったドキュメントである。

新聞の広告で書名を見て興味を持ち、近所の書店へ行ったのだが、見当たらなかった。
発売開始直後だったので当然あるはずだと思ったのだが・・・

結局、「ナチスと隕石仏像」は後日、別の書店で購入。
この日購入したのは「ノミのジャンプと銀河系」と、新書コーナーで見かけた

不動まゆう 灯台はそそる 光文社新書 2017年

の2冊だった。

灯台はそそる

話は電車内に戻る。

次回へ続く。

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約25年間、お世話になりました。  

前回同様、今更ながらの記事。

毎号買っていた隔週刊のテレビ雑誌「テレビブロス」だが、
6月28日発売の2017年7月1日号で創刊30周年を迎えた。

コラムが充実している異色のテレビ雑誌である。
この号の表紙には現在の連載陣の似顔絵が描かれていた。
中央に松尾スズキ、その周りを爆笑問題、光浦靖子、細野晴臣、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、岡村靖幸等を配している。

テレビブロス関西版2017年7月1日号

自分はこの雑誌を約25年間、ほぼ毎号買っていた。
オートバイツーリングで関西にいない時はツーリング先の地方版を買っていた。
テレビ雑誌というより、コラム雑誌、そして音楽や映画のカルチャー雑誌として読んでいたからだ。

さて、今回の30周年記念号を最後に、テレビブロスを毎号買うのを止めようと思う。
理由は他に読むべき本が多くなり、テレビブロスをじっくりと読む機会が無くなったからである。
たまには買うつもりだが、半ば義務的に毎号を買うことはもう無いだろう。

先日、22年間続いた「ナショナルジオグラフィック日本版」の購読もやめたばかりである。
他に読む本が多くなったのも一因だろうが、もしかしたら自分の中で何かが変ってきたのかもしれない。
色々なモノや事への執着が薄れてきたのもあるだろう。
加齢のせいか、それとも最近の過酷な勤務状況で心身ともに疲れているのだろうか?

現在、7月1日号以降のテレビブロスは買っていないし、立ち読みもしていない。

ヘイヘイ。


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桜と美ら海  

前回の続き。
「第12回サンボーホール ひょうご大古本市」(2017年4月7日~9日)へ行ってきた話である。

1200時前に会場を出て三ノ宮駅の方へ戻る。
通りかかった公園の桜が満開だった。例年ならすでに散っているのだが、やはり今年は開花時期が遅いのだろう。

小野八幡神社横桜201704

ファストフード店で昼食をとり、センター街を歩く。

ここの路上で「沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮」というイベントが行なわれていた。

沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮

神戸開港150年・沖縄航路開設130年・ソラシドエア神戸空港就航5年を記念してのことらしい。
各ブースでは神戸や沖縄の観光PRが行なわれていたり、物産が売られていたりした。

その中で一際人だかりがしているブースがあった。
何だろうと思い寄ってみると、景品を通行人に配っていた。
どうりで人だかりのほとんどがおばちゃんだった訳だ。
そのおばちゃん達に混じっておっさんの自分も景品をもらった。
もらったが、そのままブースを素通りしてしまった。
帰宅後に中身を確認すると沖縄美ら海水族館のボールペン、絵はがきが入ったクリアファイル、水族館のある本部町の観光パンフレットが入っていた。
多分、沖縄美ら海水族館か本部町のブースだったのだろう。

本部町、美ら海パンフレット

センター街を5分ほど歩いて大型新古書店へ。
店内に1時間弱いて買ったのは

高野秀行 移民の宴 講談社 2012年 510円

である。

移民の宴

その後JR三ノ宮駅へ戻って電車に乗り、大阪・京橋へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: 神戸

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「嫌なことで死なない」という一文に共感  

前回の続き。
2月末に京都・新京極へ映画「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」を観に行った時の話である。

1030時頃に上映終了。
映画館を出た後は河原町通りへ向かった。

四条河原町近くの大型新古書店へ寄ろうと思ったが1100時の開店には少し間がある。
ちょっと早いが昼食。牛丼屋でたっぷりネギたま牛丼並盛(味噌汁付き)400円を食べる。

食後、新古書店へ。
購入したのは以下の3冊。

①田邊優貴子 すてきな地球の果て ポプラ社 2013年 960円

すてきな地球の果て

②大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ 太田出版 2016年 1060円

③志崎大策 富士山測候所物語 成山堂 2002年 760円

富士山測候所物語

クーポン10%オフ ポイント2ポイント使用

計 2500円


②は高校卒業後、3年間の引きこもり、海外放浪を経て現在隠居6年目の著者が日々の隠居生活の様子やノウハウを著わした本である。
著書には「20代で隠居 週休5日の快適生活」がある。著者は1985年生まれ、今年32歳になる。

年収90万円で東京ハッピーライフ

隠居生活で最も自分が興味があったのは食生活。野草採取の項はおもろく読めた。
やはり隠居生活には採集スキルが必要なのかな。
著者経歴には「最近、木食行(木の実だけを食べて暮らす修行)に憧れ」ていると書かれていた。
是非挑戦して本を出してほしい。出たら新刊で買います。

店を出て河原町通りを北上。丸善京都本店へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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No Jomon,No Life  

同じ日に新刊書店、古書店に立ち寄り、本を買うことは自分にとって日常茶飯事である。
例えば先月下旬のある日に買った本。

まずは新刊

①テレビブロス関西版 2017年1月28日号 東京ニュース通信社

テレビブロス関西版2017年1月28日号

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

③小屋入門 地球丸 2017年

④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 文・取材 はじめての土偶 世界文化社 2014年

はじめての土偶

⑤譽田亜紀子 ときめく縄文図鑑 山と渓谷社 2016年

の計5冊。

毎号買っている①と新聞で紹介されていたマンガに関連するムック②を買うつもりで書店へ行ったのだが、なぜか③~⑤も購入してしまった。

③は隔月刊の雑誌「ログハウスマガジン」(地球丸)に載っていた小屋やスモールハウスに関する記事をまとめた本だと思う。

小屋入門 地球丸

趣味の空間や二拠点居住、小屋を自作してみる等、小屋のある暮らしを紹介している。
自分の夢である隠居・隠遁生活を想像しながら読めそうだ。

④、⑤は「縄文ライター」の著者が土偶を主とした縄文時代の遺物や縄文文化について著わした本である。
以前から縄文文化に興味があったので購入した。
この時代の狩猟採集生活に惹かれるものがある。単なる太古へのロマンだが、自由に生きている感じがする。
また自分が無職になったり、年金生活を送るようになると生活に困ることが予想され、
その際、狩猟採集技術が役立ちそうだと考えているのも縄文文化に興味を持った理由である。

ときめく縄文図鑑

⑤の表紙は国宝の「縄文のビーナス」。
長野県茅野市の棚畑遺跡から出土した土偶で、茅野市尖石縄文考古館で展示されている。
一昨年の信州ツーリングで自分はこの「縄文のビーナス」と対面している。
美しくエロティシズムさえ感じるこの土偶には衝撃を受けた。

この本はいかにも「縄文女子」が書いたという印象で、130ページのオールカラーで写真やイラストが満載で読みやすい。
あっという間に読了した。

上記5冊を買った後、新古書店へ寄った。
その話は次回へ。

ヘイヘイ。

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thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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夜空ノカナタ  

前回の続き。
来年の手帳の話である。

携帯用の、本来の手帳として使うのは「文庫手帳」(ちくま文庫)とは別の手帳である。
毎年買っているが、毎年違う手帳である。少なくとも今年のものとは違う手帳を買うように意識している。
なぜなら世の中には色々な手帳があり、おもろいからである。

ここ3年に買った手帳は

2016年 元素手帳 化学同人

元素手帳2016


2015年 歴史手帳 吉川弘文館

歴史手帳2015

2014年 滋賀県民手帳 滋賀県統計協会

(青字は購入時の過去記事へのリンク)

資料がおもろい「読める」手帳である。

それ以前には「京都手帖」(光村推古書院)や「海上保安ダイアリー」(成山堂書店)等の「読める」手帳、会社の取引先からもらったビジネス手帳を使っていたこともある。

さて来年の手帳だが、雑誌の付録としてたまたま付いていたものを使用しようと思った。

ビーパル 2016年12月号 小学館

の付録の「トラベラーズダイアリー2017」である。

ビーパル201612

ビーパル2016年12月号を買ったのは付録の手帳が目的ではなく、「遊びグルマの作り方」と題された特集を読むためである。
「遊びグルマ」とあるが、大半が今流行りの車中泊のクルマである。
車中泊には以前から興味があり購入した。
付録の手帳は無料で安上がりだし、結局携帯用の手帳を使う機会は旅行以外にほとんど無いのでどのような手帳でも良いと考えたからだ。

トラベラーズダイアリー2017

しかしなんかおもろない。
結局来年の携帯用手帳として選んだのは後日買った

天体観測手帳2017

である。

天文観測手帳2017

毎週の星空がカラーで載っている。書店で偶然見かけて購入した。

最近長時間勤務が続いている。仕事が終わり工場建物から外へ出た時、夜空をため息とともに見上げることが多くなった。
そんな時、星の名前等がわかれば少しは癒やされるかもと思い購入した。

今年もあと1ヶ月弱。残りの日々を平穏に過ごせることができるだろうか。

ヘイヘイ。

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thread: コレ、買ったよ!

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2017年の手帳(自宅常備用)  

前回の続き。
映画「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅣ 運命の前夜」を見た後、四条河原町へ向かった。
ここにある大型新古書店へ。30分ほど店内にいたが収穫は無し。

店を出て河原町通りを北上、通り沿いにある丸善京都本店へ向かう。
買いたい本があったからである。

「本」と書いたが、正確に書けば「手帳」だろう。

文庫手帳 2017 ちくま文庫

である。

文庫手帳

発売30周年を迎え、表紙を安野光雅が描くこの手帳を自分は20数年間、毎年欠かさず買っている。
日記とまではいかないが備忘録がわりに使っている。携帯はせず、常時自宅に置いている。
有休や振替出勤・休日の通常勤務外の記録、古本まつりで買った本やツーリングの記録、見に行ったアメフトの試合結果等々を書いている
またその際の色々な資料も貼り付けている。勤務表の縮小コピー、チケットの半券、ステッカーやシール、新聞の切り抜き等々。
そのため、年末近くになると文庫手帳が非常に膨らんでくる。
毎年新しい文庫手帳を買う度に「こんなに薄かったのか。」と思ってしまう。

膨らんで持ち歩けないから携帯用の本来の手帳として使うのは別の手帳であるが、その話は次回の記事で。

ちなみに文庫手帳と共に買った本が

服部文祥 増補サバイバル! ちくま文庫 2016年

である。

増補サバイバルちくま文庫

2008年にちくま新書として刊行されたものを文庫化するにあたり新たに増補した本である。
「サバイバル登山家」として知られる著者自身の山行、体験、思想が綴られている。
ちくま新書版を持っているが、増補部分を読みたいため購入した。

丸善を出た後、寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。


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ラジオ頭、山賊、廃炉  


前回の続き。
京都国立近代美術館退館後、岡崎公園の地下駐車場から車を出し、御池通りの地下駐車場へ向かった。
河原町界隈で買い物をしようと思ったからである。

10分後には地下駐車場に車を入れていた。

車を置いて地上に上がり、河原町通りを四条近くまで南下。

ある商業ビルに入っている大手レコード店へ。
ここでイギリスの5人組ロックバンド、レディオヘッド約5年ぶり9作目のアルバム、「ア・ムーン・シェイプド・プール」を購入。

a moon shaped pool

このバンドの音は現実逃避するのにとても良い。エレクトロニカ、アンビエント要素を適度に混ぜて独特の音を作っている。
早速帰りの車の中で聴こう。
ちなみに今年のサマーソニックに来るらしい。

この大手レコード店の下の階には大手新古書店が入っており立ち寄る。
ここで見つけて購入したのが

鬼窪善一郎 語り 白日社編集部 扁 新編黒部の山人 山と渓谷社 2016年 960円 - ポイント300円引き = 660円

である。

黒部の山人

ベストセラーになった「定本 黒部の山賊」に登場する「山賊」その本人が語る山や猟、そして自身の人生を語っている本らしい。
以前から買うか買うまいか迷っていた本だったが、今回古本で見つけて購入、若干後ろめたさを感じながら。

新刊で買えるのに古本で買ってしまった罪悪感。
自分が勝手にそう思っているだけであるが、だから本が売れなくなって本屋、特に個人が営業している店が廃業していく。

で、その本を読んだ後に売ってしまうんだろうなあ、安い値段で買いたたかれて。
一時のお金欲しさと蔵書過多の圧迫感から逃れるために。

そう思いながら河原町通りを少し北上、通りを横断し丸善京都本店へ。
ここで購入したのが

①関沼博 編 福島第一原発廃炉図鑑 太田出版 2016年

②小澤実 中丸禎子 高橋実野梨 アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章 明石書店 2016年

アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章

の2冊。

②は世界で初めて「福島第一原発廃炉の現場」の内実を正面から記録した出版物らしい。
中を見るとほとんどがカラーページで、図や写真も多用されている。

福島第一原発廃炉図鑑

そしてイラストやマンガは竜田一人。廃炉作業員の漫画家でその作業内容を描いた「いちえふ」は話題になった。
読みやすく、内容がわかりやすそうだったので購入。夜、お酒を呑みながら毎日少しづつ読んでいくのに丁度良いかもしれない。

退店後は寄り道せずに帰宅した。
ヘイヘイ。

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そういえば昔、実家に「たこ焼き器」があったよなあ  

その雑誌を買ったことがある市内の書店は全て訪れた。
しかし無い。
コンビニ、スーパーの雑誌コーナーにも行った。
やはり無い。

多分そうだろうと思っていた。
もともとその雑誌を見かける店があまり無かったからだ、
隔週刊のテレビ雑誌にもかかわらず。

その雑誌は「テレビブロス関西版」(東京ニュース通信社)である。
最新号である2月27日号を自分は探していた。

今号ではアニメ「おそ松さん」が表紙に使われているが、各地区版によって違う。
関西版は次男の「カラ松」。ソースとマヨネーズがかかったたこ焼きを持っている。
関西のイメージはやはりたこ焼きなのだろうか。

テレビブロス20160227

他の地域版は以下の通り。

・北海道版 六男 トド松
・関東版 長男 おそ松
・中部版 三男 チョロ松
・九州版 四男 一松
・特別版 五男 十四松(番組表は関東版と同じもの)

やっぱり北海道がトド松(椴松)で、関東が長男か。

テレビブロス20160227-2

全く店に無いのはマニアやコレクターが買いあさっているからだろうと推測している。
某通販サイトでは今号の特別定価320円より高い価格で販売されていた。

隔週水曜日の発売であるが、発売日に書店へは行けなかった。
そして木曜日、金曜日と仕事帰りに探してみたが見当たらなかった。

ネットで高い価格で買おうか。
それとも20年以上ほとんど毎号購入しているから定期購読にしようか。

土曜日に市外の大型書店へ行くことにした。ここでは何回か購入したことがあるからだ。
ここに無いのであればネットか直接出版社から購入しようと思った。

1000時、開店と同時に入店、真っ先にテレビ雑誌の棚へ向かう。
すると、あった。1冊だけあった。何故かビニール袋で包まれていた。
即、買い物かごへ。

店内を見て回りおもろそうな本を探すが、今回は特に目に付かず。
結局、320円の雑誌のためだけにクルマで遠出した形になった。
まあ良いか。テレビブロスは手に入ったし、クルマの運転は好きだし。

帰宅して早速中を見る。

今号には「おそ松さん」のピンナップが付いているが、これも各地区版によって違う。
表紙の通り関西版はカラ松で、イラストは表紙と全く同じであった。
「おそ松さん」には興味が無かったのでピンナップや特集記事はほとんど無視してしまったが、
連載記事に関してはいつもよりおもろく読めた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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