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カテゴリー「本を買う」の記事一覧

サガレン樺太サハリン  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-6

1050時頃、信楽の山野を再び眺めてからオートバイに跨り、陶芸館を後にした。

国道307号線、422号線を通り、大津市内へ。
1130時過ぎ、瀬田にあるショッピングモールに立ち寄った。

まずは昼食。
フードコートでキムチ牛丼(並)たまごセット(610円)を食べる。
少しお金を出して牛丼に生卵をかけて食べると、その値段以上に美味く感じて幸せな気分を得ることができる。

食後に本屋へ。
店内に1時間弱いて購入したのは

梯久美子 サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する 2020年

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

北海道のすぐ北に位置するサハリン島を著者が鉄道で旅した旅行記である。
またサハリンを旅した宮沢賢治についても書かれている。

この本は新聞の書評欄で知り、内容を確認してから買いたいと思っていた。

この日の予定はこれで終わり。後は家へ帰るだけ。

陶芸館202006とぎ・ざ・たぬき

帰ったらビールでも飲もうかな。

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category: 新刊を買う

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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天幕焚火人生  

前回の続き。
3月下旬、映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」を観た後、
映画館から車で10分ほどの距離にある新古書店に寄った。

新書のコーナーで椎名誠のエッセイ集、

わが天幕焚火人生 産業編集センター 2019年 860円

を見つけた。

全て単行本未収録の作品だが、内容に関しては他の本で紹介されたネタばかりである。
しかし私は長らく著者のエッセイから遠ざかっていたため、久しぶりに読みたくなり購入した。

わが天幕焚火人生

そして雑誌のコーナーでは「アウトライダー」誌のバックナンバーが大量にあった。

「アウトライダー」は1986年創刊のオートバイ雑誌である。
主にツーリングやアウトドアをテーマに取り上げ、私がオートバイの免許を持っていない時から読んでいた。

2002年に休刊したが、2003年に復刊。そして2018年に再び休刊し現在に至っている。
大量にあったのは復刊後の方のバックナンバーである。
私はその復刊後の「アウトライダー」誌、全92冊を集めている。

正確に言うと、「アウトライダー」誌に載っている「野宿ライダー」寺崎勉の連載を集めているのだ。

次回へ続く。

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category: 古本を買う

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

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表紙は1974年製CB400FOUR  

前回の続き。
2月上旬、「京都まちなか古本市」(2017年9月30日~10月1日)へ行った話である。

1120時過ぎ、京都古書会館から出て、烏丸通へ向かった。
烏丸通に出ると南下。20分弱歩く。

ファストフード店へ寄り、サンドウィッチとホットコーヒー(計700円)で昼食。
煙草を2本吸い、1215時頃に店を出た。

今度は烏丸通を北上。

京都を中心にチェーン展開してる大型書店へ入った。

店内に15分ほどいて買ったのは3冊。

まずは買うか買うまいか、実際に本を手に取って決めようと思っていた

なるべく働きたくない人のためのお金の話

大原扁理 なるべく働きたくない人のためのお金の話 百万年書房 2018年

ジェシカ・ブルーダー ノマド 漂流する高齢労働者たち 春秋社 2018年

ノマド 漂流する高齢労働者たち

の2冊。

そして店内逍遥中、オートバイ雑誌コーナーで見つけた漫画を1冊。

東本昌平 雨はこれから4 モーターマガジン社 2019年

主人公は中年の売れない漫画家である。
人里離れてドライブインだった建物に独りで住んでいる。
オートバイ乗りである彼を巡る人間模様を描いた漫画で、3巻までは読んでいた。

雨はこれから4

4巻目が出ていたのをこの時まで知らなかったので、即手に取ってキープした。

店を出た後は寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。

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category: 新刊を買う

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

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そうや、ふじ、しらせ、しらせ  

年始に何軒か新古書店を巡ってきた。

1月1日~4日の間、本が20%割引になるからである。
買ったのは以下の通り。

①スーパースージーNo.94 芸文社 2016年 300円-60円=240円 

②「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社 2018年 1210円-242円=968円

「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年 760円-152円=608円

④安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫 2004年 改版4刷 108円-22円=86円

安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫

⑤野田サトル ゴールデンカムイ15 2018年 460円-92円=368円

ゴールデンカムイ15

計5冊。

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年

「船」に関する本は多々あれども(多々あるのかな?)砕氷船に関する本は殆ど無いと思い購入した。

世界の砕氷船 成山堂書店

日本の歴代南極観測船4隻も載っている。

現役観測船は4代目の「しらせ」(2代目・2009~)。
初代観測船「宗谷」(1957~1962)は東京の「船の科学館」、2代目観測船「ふじ」(1965~1983)は名古屋港で一般公開されていて、見に行ったことがある。
3代目観測船「しらせ(初代)」(1983~2008)は2010年民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」に売却された。
現在、船橋港に係留されていて年に数回、中を見学できるらしい。

機会があれば是非見に行ってみたい。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 本の紹介

janre: 本・雑誌

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ゴールド・アンド・カムイ  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

西表島探検 あっぷる出版社

⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

買い取り金額は以下の通り。

①5円
②5円
③150円
④350円
⑤250円
⑥5円
⑦250円
⑧100円
⑨300円
⑩300円
⑪60円
⑫40円
⑬30円

計1845円

加えて年末の買い取りキャンペーン期間中だったので350円分のサービス券が付いてきた。

買い取り後、査定中に見つけたコミックを1冊購入。

野田サトル ゴールデン・カムイ14 集英社 2018年  460円-サービス券使用=110円

ゴールデン・カムイ14

明治時代末期の北海道、樺太を舞台にした漫画である。
以前から興味があるアイヌ文化が紹介されていることもあり全巻集めている。

中を確認すると3ページ目に十字架の画が。

ゴールデン・カムイ14-2

この十字架ってもしかして・・・

Appetite For Destruction

アメリカのハードロックバンド、GUNS’N’ROSES の ファースト・アルバム”Appetite For Destruction”ではないか。

作者の野田氏はガンズ・アンド・ローゼズが好きなのかなあ。

ヘイヘイ。


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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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北海道の690駅  

前回の続き。
6月、新古書店へ本を売りに行った話である。

買い取り査定を待つ間、本棚を見ていき4冊をキープ。

買ったのは

①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館 1983年 200円

②藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版 108円

里山資本主義

③スーパースージー No.95 芸文社 2016年 108円

④スーパースージー No.97 芸文社 2016年 108円

スーパースージー97


①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

は価格も安かったので、即キープ。
新古書店にしては古い本。珍しい。

国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

北海道の鉄道には何故か惹かれるものがある。
線路以外何もない風景や鄙びた駅。廃線跡や駅舎跡。アイヌ語由来の地名、駅名等々。

列車に乗って北海道を旅してみたいのだが、なかなか時間の余裕がない。
時間があれば、どうしてもオートバイでツーリングしてしまい、機会がない。
列車旅はもう少し歳を取ってからになるかもしれない。

ああ、またオートバイで北海道を走りたいなあ。

③、④はスズキ・ジムニー専門の隔月刊雑誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉がジムニーで林道を野宿旅する連載記事「奥の超細道」を集めているので買った。

スーパースージー95

しかし③のNo.95はすでに持っていた。
この日、購入チェックリストを持っていくのを忘れてしまい、安かったのでとにかく買ったのである。
古本との出会いは一期一会。見つけたら買え。
これは古本ハンティングの鉄則である。

③は次回の機会に売ろうと思う。

ヘイヘイ。


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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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そろそろあの本を買うとするか  

年始に新古書店巡りを行なった。
1月1日から4日までの期間、本が全品20%オフだったからである。

まず一番自宅に近い店で買ったのは

①京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年 ?円(忘れた)

②村上春樹、川上未映子 みみずくは黄昏に飛びたつ 新潮社 2017年 928円

③村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷 288円

職業としての小説家

の3冊。

翌日、別の店へ行き買ったのは

④畦地梅太郎 山の出べそ 平凡社ライブラリー 2003年 568円

⑤畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年 448円

山の出べそ 伊予の山河

同日、また別の店で

⑥ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷 1008円

絶対に行けない世界の非公開区域99

を買った。

これらの本の中で真っ先に読んだのは①。
京極夏彦の小説を久々に読んだ。

書楼弔堂 炎昼

時は明治。古今東西の本が揃う書肆に人たちは生涯の一冊を求めて訪れる・・・。
書楼弔堂シリーズの第2作目である。

買った当日に読み始め、500ページを超える本だったが翌日には読み終えた。

次に読もうとしたのは②。
しかし本の帯を見て読むのをやめた。
何故なら自分はをまだ「騎士団長殺し」を読んでいないからだ。

みみずくは黄昏に飛びたつ

この本は芥川賞作家の川上未映子が村上春樹に創作の極意、少年期の記憶など、作家が作家に訊いたインタビュー記録である。
「騎士団長殺し」に関してはかなりのページを割いているようである。

そのため「騎士団長殺し」を読んでいないと読書のおもしろみが半減すると思った。
読み終わった後にこの②「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読もうと思った。

近々「騎士団長殺し」を買うとするか。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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ジムニー野ざらし紀行  

前回の続き。
新古書店へ本を売りに行った話である。

お金を受け取った後、店内を見て回る。
雑誌コーナーで掘り出し物を見つけた。

①~③スーパースージー No,93、95、96 芸文社 各108円

軽四駆のスズキ・ジムニー専門誌である。
古本でも通常は500円以上しているこの雑誌が108円で売っていたので即キープした。

スーパースージー93、95、96

ジムニー関連の記事に少々興味はあるが、購入した主目的ではない。
連載記事の「奥の超細道」を集めているからである。
「野宿ライダー」として有名な寺崎勉氏が各地の林道をジムニーで野宿旅をするこの記事はとてもおもろい。

毎号(隔月刊)新刊で買えたら良いのだが、なにせ1000円以上する。
誌面のほとんどが自分に関係が無いカスタム関連の記事ばかり。
「奥の超細道」だけを目的に1000円以上出して買うのは気が引ける。
だから新古書店で安いバックナンバーを見つけた時はうれしい。

「スーパースージー」以外に買ったのは

アイヌ歳時記

④萱野茂 アイヌ歳時記 ちくま学芸文庫 2017年 710円

⑤青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷 460円

下級武士の食日記

の2冊。

店内には30分ほどいたかなあ?
購入後、店を後にした。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: ドライブ記

janre: 車・バイク

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「アイヌの本」を買ったのか、買わなかったのか  

前回の続き。
9月初旬、京都・新京極で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」を観た後、三条通りを歩いていく。

河原町三条201709

向かう先は京阪電車三条駅、の上に建つビルである。
ここには大型新古書店が入っていて、近辺に来ると必ず立ち寄っている。

1045時頃(?)、入店。30分ほど店内にいて購入したのは以下の2冊。

①松村正直評論集 樺太を訪れた家人たち ながらみ書房 2016年 1310円

樺太を訪れた歌人たち

②別冊宝島EX アイヌの本 1993年 300円

②は既に手に入れていたような・・・
たしか10年以上前の東京・神田古本まつりで購入した記憶がある。
しかし表紙のデザインは記憶が無い。もしかしたら別の本かも・・・

別冊宝島EXアイヌの本

ここは古本漁りの鉄則どおり、つまり「迷ったら買え」を忠実に守り購入した。

帰宅後、書棚を見たらやっぱりあった。もちろん表紙も同じである。
価格は350円。
この本はまだ読んでいなかったので記憶があいまいだったのだろう。
10年以上も書棚で寝かせた本である。そろそろ読み時か。

本の状態はこの日に買った方が良く、それがせめてもの救いであった。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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隕石仏像  

電車内ではいつものように本を読んでいた。

読んでいたのは

椎名誠 ノミのジャンプと銀河系 新潮選書 2017年

である。

「あやしい探検隊」シリーズや「アドバード」、「武装島田倉庫」(←俺は名作だと思っている)などのSF小説を書いている作家の科学エッセイである。

ノミのジャンプと銀河系

科学本が好きで読み漁っている著者が本の紹介を兼ねながら自分の思考をつらつらと書いている。
椎名誠定番のブックレビューと言って良いだろう。

この本を買ったのは書店で偶然見つけたからだ。
よく目的もなく書店へ行き、おもろそうな本と偶然に出会って購入するのだが、この本の場合は事情が若干違う。
「目的もなく」ではなく、目的があって書店へ行ったが、その目的をかなえられずに店内を歩き回って偶然出会った本である。
目的とはある本を購入することだった。
それは

浜本隆志 ナチスと隕石仏像 集英社新書 2017年

である。

「ナチスと隕石仏像」?
一見すると関連の無さそうな単語が並べられたシュールな書名である。

ナチスと隕石仏像

第二次世界大戦前夜の1938年、ナチス親衛隊(SS)長官のヒムラーがアーリア民族調査の為、チベットへ探検隊を派遣した。
その際、発見し持ち帰った仏像が隕石製だったという鑑定報告がなされた。
探検隊の調査行、仏像、ナチス思想に迫ったドキュメントである。

新聞の広告で書名を見て興味を持ち、近所の書店へ行ったのだが、見当たらなかった。
発売開始直後だったので当然あるはずだと思ったのだが・・・

結局、「ナチスと隕石仏像」は後日、別の書店で購入。
この日購入したのは「ノミのジャンプと銀河系」と、新書コーナーで見かけた

不動まゆう 灯台はそそる 光文社新書 2017年

の2冊だった。

灯台はそそる

話は電車内に戻る。

次回へ続く。

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