FC2ブログ
つくぶすま68の備忘ログ ホーム »本を買う
カテゴリー「本を買う」の記事一覧

酷評だからあえて購入してみた  

前回の続き。
6月下旬、新古書店へ本を売りに行った後、大型レコード店、大型新刊書店へ寄った。

レコード店では

AS THE LOVE CONTINUES

Mogwai ”AS THE LOVE CONTINUES”

を購入。

スコットランドの轟音ギターバンド、モグワイの今年発売された10枚目のアルバム。

帰宅時にクルマで早速聞いたのだが相変わらずのモグワイ節。マンネリと言われそうだがファンが求めているのはこれではないだろうか。
このフォームにはまったらもう抜けられない。
今もクルマに常備されている。

そして新刊書店へ。
検索端末機で場所を探して2冊購入。どちらも新聞で知った本である。

まず

黄色いやづ 真柄慎一短編集

真柄慎一 黄色いやづ 真柄慎一短編集 フライの雑誌社 2021年

新聞の書評欄に載っていた。
フライフィッシング愛好家である著者の短編集。
エッセイとも言えるし小説とも言える16篇の作品が載っている。

隠者めいたところがあり、そして切なさを感じるところにすごく惹かれた。

もう1冊は

今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術

②桶井道 今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術 宝島社 2021年

新聞でFIREの特集をしていて、ここで著者を知った。

FIREとは「Financial Independence(経済的自立)、Retire Early(早期退職)」の頭文字。
「早期退職して、金のためにヘトヘトになるまで働くことから自分を解放する」と言えば良いのか。

興味を持ったので、ネット書店で著者の本を探してみるとこの本にヒットした。
書評を読むとほとんどが酷評だったが、逆にどんなにひどい本なのか読んでみたいと思った。
新刊書店へ行き、内容をパラパラと確認し、普通に面白そうだったので購入した。

書店を出ると1300時前。

ミラノサンドB アイスコーヒーMサイズ202106

ファストフード店でスモークサーモンのサンドイッチとアイスコーヒーMサイズのセット(681円)で昼食を取り帰宅した。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



category: 新刊を買う

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tb: 0   cm: 0

アウトサイダーズと生卵  

前回の続き。
5月末、新古書店で本を売った後、査定中に見つけた1冊を購入した。

ジェフリー・ボウマン ゲシュタルテン編著 アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる グラフィック社 2018年 2000円

アウトドアをテーマにしたビジュアル本。
アウトドアフィールドを旅する人々や、使用するツールなどを紹介している。
パラパラと中身を見て面白そうだと思って購入した。

アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる

しかし後日読んでみると店内で読んだ時と印象が違い、商品カタログのように感じてしまった。
次の機会に新古書店へ売ろうと思う。

帰宅途中にショッピングモールへ立ち寄った。
正午近くだったのでフードコートで「徳島背脂醤油ラーメン炒飯セット(980円 生卵無料)」を食べる。
スープがこってりしていて旨い。

徳島背脂醤油ラーメン炒飯セット202105

生卵が無料というのがうれしい。
牛丼等もそうだが、生卵をかけるとさらに旨くなり、幸福感も増すような気がする。
生卵を食べられる日本に生まれてよかった、と食べるたびに思う。

満腹になり、帰宅の途についた。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tb: 0   cm: 0

長い納車待ちは解消されたのか?  

前回の続き。
2月上旬のある休日、新古書店へ本を売りに行った後、ショッピングモールに立ち寄りフードコートで昼食。
昼食後、モール内の大型書店に立ち寄った。

店内を見て回り、買ったのは

スーパースージー №122 芸文社 2021年 

スズキの軽四駆、ジムニーの隔月刊専門誌である。

スーパースージー №122

買った目的はジムニーの情報を得たいからではなく、連載「寺崎勉が征く日本一周林道紀行」を読みたいからだ。
この号では山形県内の林道を走っている。

特集記事の一つ「最新のジムニーは最強か!?JB64の実力再確認」では最新型のJB64のインプレッションやメカニズム解説を行なっている。
2018年7月に発売開始されたJB64は納車待ち1年~1年半という状態が続いていた。
最近、街中でやっと普通に見られるようになったが、長い納車待ち状態は解消されたのだろうか?

ちなみに寺崎勉氏のジムニーは前モデルの2000年式JB23である。

「スーパースージー」は1冊1000円以上するので、いつもは新古書店等でバックナンバーを探していた。
しかし、なかなか見つからないことがあり、この号から新刊で買おうか、と思っている。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


category: 新刊を買う

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

サガレン樺太サハリン  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-6

1050時頃、信楽の山野を再び眺めてからオートバイに跨り、陶芸館を後にした。

国道307号線、422号線を通り、大津市内へ。
1130時過ぎ、瀬田にあるショッピングモールに立ち寄った。

まずは昼食。
フードコートでキムチ牛丼(並)たまごセット(610円)を食べる。
少しお金を出して牛丼に生卵をかけて食べると、その値段以上に美味く感じて幸せな気分を得ることができる。

食後に本屋へ。
店内に1時間弱いて購入したのは

梯久美子 サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する 2020年

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

北海道のすぐ北に位置するサハリン島を著者が鉄道で旅した旅行記である。
またサハリンを旅した宮沢賢治についても書かれている。

この本は新聞の書評欄で知り、内容を確認してから買いたいと思っていた。

この日の予定はこれで終わり。後は家へ帰るだけ。

陶芸館202006とぎ・ざ・たぬき

帰ったらビールでも飲もうかな。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


category: 新刊を買う

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

天幕焚火人生  

前回の続き。
3月下旬、映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」を観た後、
映画館から車で10分ほどの距離にある新古書店に寄った。

新書のコーナーで椎名誠のエッセイ集、

わが天幕焚火人生 産業編集センター 2019年 860円

を見つけた。

全て単行本未収録の作品だが、内容に関しては他の本で紹介されたネタばかりである。
しかし私は長らく著者のエッセイから遠ざかっていたため、久しぶりに読みたくなり購入した。

わが天幕焚火人生

そして雑誌のコーナーでは「アウトライダー」誌のバックナンバーが大量にあった。

「アウトライダー」は1986年創刊のオートバイ雑誌である。
主にツーリングやアウトドアをテーマに取り上げ、私がオートバイの免許を持っていない時から読んでいた。

2002年に休刊したが、2003年に復刊。そして2018年に再び休刊し現在に至っている。
大量にあったのは復刊後の方のバックナンバーである。
私はその復刊後の「アウトライダー」誌、全92冊を集めている。

正確に言うと、「アウトライダー」誌に載っている「野宿ライダー」寺崎勉の連載を集めているのだ。

次回へ続く。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: アウトドア

janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

表紙は1974年製CB400FOUR  

前回の続き。
2月上旬、「京都まちなか古本市」(2017年9月30日~10月1日)へ行った話である。

1120時過ぎ、京都古書会館から出て、烏丸通へ向かった。
烏丸通に出ると南下。20分弱歩く。

ファストフード店へ寄り、サンドウィッチとホットコーヒー(計700円)で昼食。
煙草を2本吸い、1215時頃に店を出た。

今度は烏丸通を北上。

京都を中心にチェーン展開してる大型書店へ入った。

店内に15分ほどいて買ったのは3冊。

まずは買うか買うまいか、実際に本を手に取って決めようと思っていた

なるべく働きたくない人のためのお金の話

大原扁理 なるべく働きたくない人のためのお金の話 百万年書房 2018年

ジェシカ・ブルーダー ノマド 漂流する高齢労働者たち 春秋社 2018年

ノマド 漂流する高齢労働者たち

の2冊。

そして店内逍遥中、オートバイ雑誌コーナーで見つけた漫画を1冊。

東本昌平 雨はこれから4 モーターマガジン社 2019年

主人公は中年の売れない漫画家である。
人里離れてドライブインだった建物に独りで住んでいる。
オートバイ乗りである彼を巡る人間模様を描いた漫画で、3巻までは読んでいた。

雨はこれから4

4巻目が出ていたのをこの時まで知らなかったので、即手に取ってキープした。

店を出た後は寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


category: 新刊を買う

thread: ちょっとおでかけ

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

そうや、ふじ、しらせ、しらせ  

年始に何軒か新古書店を巡ってきた。

1月1日~4日の間、本が20%割引になるからである。
買ったのは以下の通り。

①スーパースージーNo.94 芸文社 2016年 300円-60円=240円 

②「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社 2018年 1210円-242円=968円

「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年 760円-152円=608円

④安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫 2004年 改版4刷 108円-22円=86円

安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫

⑤野田サトル ゴールデンカムイ15 2018年 460円-92円=368円

ゴールデンカムイ15

計5冊。

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年

「船」に関する本は多々あれども(多々あるのかな?)砕氷船に関する本は殆ど無いと思い購入した。

世界の砕氷船 成山堂書店

日本の歴代南極観測船4隻も載っている。

現役観測船は4代目の「しらせ」(2代目・2009~)。
初代観測船「宗谷」(1957~1962)は東京の「船の科学館」、2代目観測船「ふじ」(1965~1983)は名古屋港で一般公開されていて、見に行ったことがある。
3代目観測船「しらせ(初代)」(1983~2008)は2010年民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」に売却された。
現在、船橋港に係留されていて年に数回、中を見学できるらしい。

機会があれば是非見に行ってみたい。

ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: 本の紹介

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

ゴールド・アンド・カムイ  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

西表島探検 あっぷる出版社

⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

買い取り金額は以下の通り。

①5円
②5円
③150円
④350円
⑤250円
⑥5円
⑦250円
⑧100円
⑨300円
⑩300円
⑪60円
⑫40円
⑬30円

計1845円

加えて年末の買い取りキャンペーン期間中だったので350円分のサービス券が付いてきた。

買い取り後、査定中に見つけたコミックを1冊購入。

野田サトル ゴールデン・カムイ14 集英社 2018年  460円-サービス券使用=110円

ゴールデン・カムイ14

明治時代末期の北海道、樺太を舞台にした漫画である。
以前から興味があるアイヌ文化が紹介されていることもあり全巻集めている。

中を確認すると3ページ目に十字架の画が。

ゴールデン・カムイ14-2

この十字架ってもしかして・・・

Appetite For Destruction

アメリカのハードロックバンド、GUNS’N’ROSES の ファースト・アルバム”Appetite For Destruction”ではないか。

作者の野田氏はガンズ・アンド・ローゼズが好きなのかなあ。

ヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

北海道の690駅  

前回の続き。
6月、新古書店へ本を売りに行った話である。

買い取り査定を待つ間、本棚を見ていき4冊をキープ。

買ったのは

①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館 1983年 200円

②藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版 108円

里山資本主義

③スーパースージー No.95 芸文社 2016年 108円

④スーパースージー No.97 芸文社 2016年 108円

スーパースージー97


①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

は価格も安かったので、即キープ。
新古書店にしては古い本。珍しい。

国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

北海道の鉄道には何故か惹かれるものがある。
線路以外何もない風景や鄙びた駅。廃線跡や駅舎跡。アイヌ語由来の地名、駅名等々。

列車に乗って北海道を旅してみたいのだが、なかなか時間の余裕がない。
時間があれば、どうしてもオートバイでツーリングしてしまい、機会がない。
列車旅はもう少し歳を取ってからになるかもしれない。

ああ、またオートバイで北海道を走りたいなあ。

③、④はスズキ・ジムニー専門の隔月刊雑誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉がジムニーで林道を野宿旅する連載記事「奥の超細道」を集めているので買った。

スーパースージー95

しかし③のNo.95はすでに持っていた。
この日、購入チェックリストを持っていくのを忘れてしまい、安かったのでとにかく買ったのである。
古本との出会いは一期一会。見つけたら買え。
これは古本ハンティングの鉄則である。

③は次回の機会に売ろうと思う。

ヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

そろそろあの本を買うとするか  

年始に新古書店巡りを行なった。
1月1日から4日までの期間、本が全品20%オフだったからである。

まず一番自宅に近い店で買ったのは

①京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年 ?円(忘れた)

②村上春樹、川上未映子 みみずくは黄昏に飛びたつ 新潮社 2017年 928円

③村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷 288円

職業としての小説家

の3冊。

翌日、別の店へ行き買ったのは

④畦地梅太郎 山の出べそ 平凡社ライブラリー 2003年 568円

⑤畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年 448円

山の出べそ 伊予の山河

同日、また別の店で

⑥ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷 1008円

絶対に行けない世界の非公開区域99

を買った。

これらの本の中で真っ先に読んだのは①。
京極夏彦の小説を久々に読んだ。

書楼弔堂 炎昼

時は明治。古今東西の本が揃う書肆に人たちは生涯の一冊を求めて訪れる・・・。
書楼弔堂シリーズの第2作目である。

買った当日に読み始め、500ページを超える本だったが翌日には読み終えた。

次に読もうとしたのは②。
しかし本の帯を見て読むのをやめた。
何故なら自分はをまだ「騎士団長殺し」を読んでいないからだ。

みみずくは黄昏に飛びたつ

この本は芥川賞作家の川上未映子が村上春樹に創作の極意、少年期の記憶など、作家が作家に訊いたインタビュー記録である。
「騎士団長殺し」に関してはかなりのページを割いているようである。

そのため「騎士団長殺し」を読んでいないと読書のおもしろみが半減すると思った。
読み終わった後にこの②「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読もうと思った。

近々「騎士団長殺し」を買うとするか。

ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

category: 古本を買う

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop