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カテゴリー「本を買う」の記事一覧

そろそろあの本を買うとするか  

年始に新古書店巡りを行なった。
1月1日から4日までの期間、本が全品20%オフだったからである。

まず一番自宅に近い店で買ったのは

①京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年 ?円(忘れた)

②村上春樹、川上未映子 みみずくは黄昏に飛びたつ 新潮社 2017年 928円

③村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷 288円

職業としての小説家

の3冊。

翌日、別の店へ行き買ったのは

④畦地梅太郎 山の出べそ 平凡社ライブラリー 2003年 568円

⑤畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年 448円

山の出べそ 伊予の山河

同日、また別の店で

⑥ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷 1008円

絶対に行けない世界の非公開区域99

を買った。

これらの本の中で真っ先に読んだのは①。
京極夏彦の小説を久々に読んだ。

書楼弔堂 炎昼

時は明治。古今東西の本が揃う書肆に人たちは生涯の一冊を求めて訪れる・・・。
書楼弔堂シリーズの第2作目である。

買った当日に読み始め、500ページを超える本だったが翌日には読み終えた。

次に読もうとしたのは②。
しかし本の帯を見て読むのをやめた。
何故なら自分はをまだ「騎士団長殺し」を読んでいないからだ。

みみずくは黄昏に飛びたつ

この本は芥川賞作家の川上未映子が村上春樹に創作の極意、少年期の記憶など、作家が作家に訊いたインタビュー記録である。
「騎士団長殺し」に関してはかなりのページを割いているようである。

そのため「騎士団長殺し」を読んでいないと読書のおもしろみが半減すると思った。
読み終わった後にこの②「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読もうと思った。

近々「騎士団長殺し」を買うとするか。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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ジムニー野ざらし紀行  

前回の続き。
新古書店へ本を売りに行った話である。

お金を受け取った後、店内を見て回る。
雑誌コーナーで掘り出し物を見つけた。

①~③スーパースージー No,93、95、96 芸文社 各108円

軽四駆のスズキ・ジムニー専門誌である。
古本でも通常は500円以上しているこの雑誌が108円で売っていたので即キープした。

スーパースージー93、95、96

ジムニー関連の記事に少々興味はあるが、購入した主目的ではない。
連載記事の「奥の超細道」を集めているからである。
「野宿ライダー」として有名な寺崎勉氏が各地の林道をジムニーで野宿旅をするこの記事はとてもおもろい。

毎号(隔月刊)新刊で買えたら良いのだが、なにせ1000円以上する。
誌面のほとんどが自分に関係が無いカスタム関連の記事ばかり。
「奥の超細道」だけを目的に1000円以上出して買うのは気が引ける。
だから新古書店で安いバックナンバーを見つけた時はうれしい。

「スーパースージー」以外に買ったのは

アイヌ歳時記

④萱野茂 アイヌ歳時記 ちくま学芸文庫 2017年 710円

⑤青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷 460円

下級武士の食日記

の2冊。

店内には30分ほどいたかなあ?
購入後、店を後にした。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: ドライブ記

janre: 車・バイク

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「アイヌの本」を買ったのか、買わなかったのか  

前回の続き。
9月初旬、京都・新京極で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」を観た後、三条通りを歩いていく。

河原町三条201709

向かう先は京阪電車三条駅、の上に建つビルである。
ここには大型新古書店が入っていて、近辺に来ると必ず立ち寄っている。

1045時頃(?)、入店。30分ほど店内にいて購入したのは以下の2冊。

①松村正直評論集 樺太を訪れた家人たち ながらみ書房 2016年 1310円

樺太を訪れた歌人たち

②別冊宝島EX アイヌの本 1993年 300円

②は既に手に入れていたような・・・
たしか10年以上前の東京・神田古本まつりで購入した記憶がある。
しかし表紙のデザインは記憶が無い。もしかしたら別の本かも・・・

別冊宝島EXアイヌの本

ここは古本漁りの鉄則どおり、つまり「迷ったら買え」を忠実に守り購入した。

帰宅後、書棚を見たらやっぱりあった。もちろん表紙も同じである。
価格は350円。
この本はまだ読んでいなかったので記憶があいまいだったのだろう。
10年以上も書棚で寝かせた本である。そろそろ読み時か。

本の状態はこの日に買った方が良く、それがせめてもの救いであった。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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隕石仏像  

電車内ではいつものように本を読んでいた。

読んでいたのは

椎名誠 ノミのジャンプと銀河系 新潮選書 2017年

である。

「あやしい探検隊」シリーズや「アドバード」、「武装島田倉庫」(←俺は名作だと思っている)などのSF小説を書いている作家の科学エッセイである。

ノミのジャンプと銀河系

科学本が好きで読み漁っている著者が本の紹介を兼ねながら自分の思考をつらつらと書いている。
椎名誠定番のブックレビューと言って良いだろう。

この本を買ったのは書店で偶然見つけたからだ。
よく目的もなく書店へ行き、おもろそうな本と偶然に出会って購入するのだが、この本の場合は事情が若干違う。
「目的もなく」ではなく、目的があって書店へ行ったが、その目的をかなえられずに店内を歩き回って偶然出会った本である。
目的とはある本を購入することだった。
それは

浜本隆志 ナチスと隕石仏像 集英社新書 2017年

である。

「ナチスと隕石仏像」?
一見すると関連の無さそうな単語が並べられたシュールな書名である。

ナチスと隕石仏像

第二次世界大戦前夜の1938年、ナチス親衛隊(SS)長官のヒムラーがアーリア民族調査の為、チベットへ探検隊を派遣した。
その際、発見し持ち帰った仏像が隕石製だったという鑑定報告がなされた。
探検隊の調査行、仏像、ナチス思想に迫ったドキュメントである。

新聞の広告で書名を見て興味を持ち、近所の書店へ行ったのだが、見当たらなかった。
発売開始直後だったので当然あるはずだと思ったのだが・・・

結局、「ナチスと隕石仏像」は後日、別の書店で購入。
この日購入したのは「ノミのジャンプと銀河系」と、新書コーナーで見かけた

不動まゆう 灯台はそそる 光文社新書 2017年

の2冊だった。

灯台はそそる

話は電車内に戻る。

次回へ続く。

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category: 新刊を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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約25年間、お世話になりました。  

前回同様、今更ながらの記事。

毎号買っていた隔週刊のテレビ雑誌「テレビブロス」だが、
6月28日発売の2017年7月1日号で創刊30周年を迎えた。

コラムが充実している異色のテレビ雑誌である。
この号の表紙には現在の連載陣の似顔絵が描かれていた。
中央に松尾スズキ、その周りを爆笑問題、光浦靖子、細野晴臣、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、岡村靖幸等を配している。

テレビブロス関西版2017年7月1日号

自分はこの雑誌を約25年間、ほぼ毎号買っていた。
オートバイツーリングで関西にいない時はツーリング先の地方版を買っていた。
テレビ雑誌というより、コラム雑誌、そして音楽や映画のカルチャー雑誌として読んでいたからだ。

さて、今回の30周年記念号を最後に、テレビブロスを毎号買うのを止めようと思う。
理由は他に読むべき本が多くなり、テレビブロスをじっくりと読む機会が無くなったからである。
たまには買うつもりだが、半ば義務的に毎号を買うことはもう無いだろう。

先日、22年間続いた「ナショナルジオグラフィック日本版」の購読もやめたばかりである。
他に読む本が多くなったのも一因だろうが、もしかしたら自分の中で何かが変ってきたのかもしれない。
色々なモノや事への執着が薄れてきたのもあるだろう。
加齢のせいか、それとも最近の過酷な勤務状況で心身ともに疲れているのだろうか?

現在、7月1日号以降のテレビブロスは買っていないし、立ち読みもしていない。

ヘイヘイ。


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category: 新刊を買う

thread: 雑誌

janre: 本・雑誌

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桜と美ら海  

前回の続き。
「第12回サンボーホール ひょうご大古本市」(2017年4月7日~9日)へ行ってきた話である。

1200時前に会場を出て三ノ宮駅の方へ戻る。
通りかかった公園の桜が満開だった。例年ならすでに散っているのだが、やはり今年は開花時期が遅いのだろう。

小野八幡神社横桜201704

ファストフード店で昼食をとり、センター街を歩く。

ここの路上で「沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮」というイベントが行なわれていた。

沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮

神戸開港150年・沖縄航路開設130年・ソラシドエア神戸空港就航5年を記念してのことらしい。
各ブースでは神戸や沖縄の観光PRが行なわれていたり、物産が売られていたりした。

その中で一際人だかりがしているブースがあった。
何だろうと思い寄ってみると、景品を通行人に配っていた。
どうりで人だかりのほとんどがおばちゃんだった訳だ。
そのおばちゃん達に混じっておっさんの自分も景品をもらった。
もらったが、そのままブースを素通りしてしまった。
帰宅後に中身を確認すると沖縄美ら海水族館のボールペン、絵はがきが入ったクリアファイル、水族館のある本部町の観光パンフレットが入っていた。
多分、沖縄美ら海水族館か本部町のブースだったのだろう。

本部町、美ら海パンフレット

センター街を5分ほど歩いて大型新古書店へ。
店内に1時間弱いて買ったのは

高野秀行 移民の宴 講談社 2012年 510円

である。

移民の宴

その後JR三ノ宮駅へ戻って電車に乗り、大阪・京橋へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: 神戸

janre: 地域情報

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「嫌なことで死なない」という一文に共感  

前回の続き。
2月末に京都・新京極へ映画「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」を観に行った時の話である。

1030時頃に上映終了。
映画館を出た後は河原町通りへ向かった。

四条河原町近くの大型新古書店へ寄ろうと思ったが1100時の開店には少し間がある。
ちょっと早いが昼食。牛丼屋でたっぷりネギたま牛丼並盛(味噌汁付き)400円を食べる。

食後、新古書店へ。
購入したのは以下の3冊。

①田邊優貴子 すてきな地球の果て ポプラ社 2013年 960円

すてきな地球の果て

②大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ 太田出版 2016年 1060円

③志崎大策 富士山測候所物語 成山堂 2002年 760円

富士山測候所物語

クーポン10%オフ ポイント2ポイント使用

計 2500円


②は高校卒業後、3年間の引きこもり、海外放浪を経て現在隠居6年目の著者が日々の隠居生活の様子やノウハウを著わした本である。
著書には「20代で隠居 週休5日の快適生活」がある。著者は1985年生まれ、今年32歳になる。

年収90万円で東京ハッピーライフ

隠居生活で最も自分が興味があったのは食生活。野草採取の項はおもろく読めた。
やはり隠居生活には採集スキルが必要なのかな。
著者経歴には「最近、木食行(木の実だけを食べて暮らす修行)に憧れ」ていると書かれていた。
是非挑戦して本を出してほしい。出たら新刊で買います。

店を出て河原町通りを北上。丸善京都本店へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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No Jomon,No Life  

同じ日に新刊書店、古書店に立ち寄り、本を買うことは自分にとって日常茶飯事である。
例えば先月下旬のある日に買った本。

まずは新刊

①テレビブロス関西版 2017年1月28日号 東京ニュース通信社

テレビブロス関西版2017年1月28日号

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

③小屋入門 地球丸 2017年

④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 文・取材 はじめての土偶 世界文化社 2014年

はじめての土偶

⑤譽田亜紀子 ときめく縄文図鑑 山と渓谷社 2016年

の計5冊。

毎号買っている①と新聞で紹介されていたマンガに関連するムック②を買うつもりで書店へ行ったのだが、なぜか③~⑤も購入してしまった。

③は隔月刊の雑誌「ログハウスマガジン」(地球丸)に載っていた小屋やスモールハウスに関する記事をまとめた本だと思う。

小屋入門 地球丸

趣味の空間や二拠点居住、小屋を自作してみる等、小屋のある暮らしを紹介している。
自分の夢である隠居・隠遁生活を想像しながら読めそうだ。

④、⑤は「縄文ライター」の著者が土偶を主とした縄文時代の遺物や縄文文化について著わした本である。
以前から縄文文化に興味があったので購入した。
この時代の狩猟採集生活に惹かれるものがある。単なる太古へのロマンだが、自由に生きている感じがする。
また自分が無職になったり、年金生活を送るようになると生活に困ることが予想され、
その際、狩猟採集技術が役立ちそうだと考えているのも縄文文化に興味を持った理由である。

ときめく縄文図鑑

⑤の表紙は国宝の「縄文のビーナス」。
長野県茅野市の棚畑遺跡から出土した土偶で、茅野市尖石縄文考古館で展示されている。
一昨年の信州ツーリングで自分はこの「縄文のビーナス」と対面している。
美しくエロティシズムさえ感じるこの土偶には衝撃を受けた。

この本はいかにも「縄文女子」が書いたという印象で、130ページのオールカラーで写真やイラストが満載で読みやすい。
あっという間に読了した。

上記5冊を買った後、新古書店へ寄った。
その話は次回へ。

ヘイヘイ。

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thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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夜空ノカナタ  

前回の続き。
来年の手帳の話である。

携帯用の、本来の手帳として使うのは「文庫手帳」(ちくま文庫)とは別の手帳である。
毎年買っているが、毎年違う手帳である。少なくとも今年のものとは違う手帳を買うように意識している。
なぜなら世の中には色々な手帳があり、おもろいからである。

ここ3年に買った手帳は

2016年 元素手帳 化学同人

元素手帳2016


2015年 歴史手帳 吉川弘文館

歴史手帳2015

2014年 滋賀県民手帳 滋賀県統計協会

(青字は購入時の過去記事へのリンク)

資料がおもろい「読める」手帳である。

それ以前には「京都手帖」(光村推古書院)や「海上保安ダイアリー」(成山堂書店)等の「読める」手帳、会社の取引先からもらったビジネス手帳を使っていたこともある。

さて来年の手帳だが、雑誌の付録としてたまたま付いていたものを使用しようと思った。

ビーパル 2016年12月号 小学館

の付録の「トラベラーズダイアリー2017」である。

ビーパル201612

ビーパル2016年12月号を買ったのは付録の手帳が目的ではなく、「遊びグルマの作り方」と題された特集を読むためである。
「遊びグルマ」とあるが、大半が今流行りの車中泊のクルマである。
車中泊には以前から興味があり購入した。
付録の手帳は無料で安上がりだし、結局携帯用の手帳を使う機会は旅行以外にほとんど無いのでどのような手帳でも良いと考えたからだ。

トラベラーズダイアリー2017

しかしなんかおもろない。
結局来年の携帯用手帳として選んだのは後日買った

天体観測手帳2017

である。

天文観測手帳2017

毎週の星空がカラーで載っている。書店で偶然見かけて購入した。

最近長時間勤務が続いている。仕事が終わり工場建物から外へ出た時、夜空をため息とともに見上げることが多くなった。
そんな時、星の名前等がわかれば少しは癒やされるかもと思い購入した。

今年もあと1ヶ月弱。残りの日々を平穏に過ごせることができるだろうか。

ヘイヘイ。

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category: 新刊を買う

thread: コレ、買ったよ!

janre: ライフ

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2017年の手帳(自宅常備用)  

前回の続き。
映画「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅣ 運命の前夜」を見た後、四条河原町へ向かった。
ここにある大型新古書店へ。30分ほど店内にいたが収穫は無し。

店を出て河原町通りを北上、通り沿いにある丸善京都本店へ向かう。
買いたい本があったからである。

「本」と書いたが、正確に書けば「手帳」だろう。

文庫手帳 2017 ちくま文庫

である。

文庫手帳

発売30周年を迎え、表紙を安野光雅が描くこの手帳を自分は20数年間、毎年欠かさず買っている。
日記とまではいかないが備忘録がわりに使っている。携帯はせず、常時自宅に置いている。
有休や振替出勤・休日の通常勤務外の記録、古本まつりで買った本やツーリングの記録、見に行ったアメフトの試合結果等々を書いている
またその際の色々な資料も貼り付けている。勤務表の縮小コピー、チケットの半券、ステッカーやシール、新聞の切り抜き等々。
そのため、年末近くになると文庫手帳が非常に膨らんでくる。
毎年新しい文庫手帳を買う度に「こんなに薄かったのか。」と思ってしまう。

膨らんで持ち歩けないから携帯用の本来の手帳として使うのは別の手帳であるが、その話は次回の記事で。

ちなみに文庫手帳と共に買った本が

服部文祥 増補サバイバル! ちくま文庫 2016年

である。

増補サバイバルちくま文庫

2008年にちくま新書として刊行されたものを文庫化するにあたり新たに増補した本である。
「サバイバル登山家」として知られる著者自身の山行、体験、思想が綴られている。
ちくま新書版を持っているが、増補部分を読みたいため購入した。

丸善を出た後、寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。


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