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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »博物館、美術館、展覧会
カテゴリー「博物館、美術館、展覧会」の記事一覧

醤油ドレッシングを頼んだのに・・・  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔展201809-24

1110時頃、会場を出るとミュージアムショップがあった。

太陽の塔展201809-23

ここで手拭い1本1350円、シール1冊648円、クリアケース1冊324円を購入。

太陽の塔展201809シール

あべのハルカスからの展望201809-1

その後、美術館と同じ16階の展望台から景色を眺めて、あべのハルカスを後にした。

太陽の塔展201809-25

近くの牛丼屋で、ねぎ玉牛丼並(みそ汁、サラダ付き)610円を食べる。 
醤油ドレッシングを頼んだのに胡麻ドレッシングが付いてきたが、スルーした。
店員は客商売には向いていない感じの娘だった。

食後、近くの新古書店へ行くが収穫は無く、帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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いのり、ひと、いのち  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーへ向かった。

太陽の塔展201809-20

テーマ館(太陽の塔)はこの地下展示「過去:根源の世界」から始まる。
展示は「いのち」、「ひと」、「いのり」の3ゾーンで構成され、それらを順に巡った後に塔内部に入った。

地下展示は万博閉幕後に撤去され、埋め戻された。
その為、今では写真でしか当時の様子をうかがい知ることができない。
その全貌を縮小モデル化したのがこのコーナーである。

まずは「いのり」。

太陽の塔展201809いのり

仮面と神像が展示された空間は呪術を思わせ妖しげだ。
祭壇中央には「地底の太陽」が君臨している。

次は「ひと」。

太陽の塔展201809ひと

最後に「いのち」。

太陽の塔展201809いのち

中央の受精卵のような造形は生命の連帯を象徴する「いのちのうた」。
直径7メートル、35面の半球スクリーンに人間から昆虫にいたる生命の誕生シーンが映し出されたらしい。

その後、初代「黄金の太陽」へ戻って、もう一度じっくり見て、会場出口近くへ。
入場時にもらった「岡本太郎の爆発語録」にスタンプを押し、ビデオコーナーで2本上映されていたので見る。
太陽の塔再生の市販ビデオを短く編集したものと、映画「太陽の塔」の紹介ビデオである。

このコーナーには太陽の塔再生を記念したガンバ大阪のユニフォームが展示されていた。

太陽の塔展201809-21

ビデオを見終わった後、1110時頃に会場を出た。

出たところにはミュージアムショップがあった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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初代黄金の顔、見参!  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔展201809-02

絶筆となった「雷人」(1995年)を見た後、ステージ状の台へ上がる階段を上るとそこには・・・

初代黄金の顔201809-02

初代「黄金の顔」の実物が見下ろせるように展示されていた。
太陽の塔のてっぺんに付いているあの顔である。

直径10.6メートル。倉庫に保管されていた顔正面のオリジナル鉄板169枚を当時のままに組み立てた。

1992年から翌年にかけて、太陽の塔で大規模な改修メンテナンスが実施され、
その際、「黄金の顔」が鉄製からステンレス製へ取り替えられた。

初代黄金の顔201809-04

腐食が避けられなかった為である。

初代黄金の顔201809-03

全体像を写せないほど巨大だ。

初代黄金の顔201809-05

壁には黄金の顔を設置する工事の写真パネルが掲げられていた。

この場所から、先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーが見える。

太陽の塔展201809-19

人が少ない。チャンスだ。
階段を降りて、模型のコーナーへ向かった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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殺すな、雷人  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔のラフスケッチを見た後は、

太陽の塔展201809-15

切り開かれた太陽の塔。

太陽の塔展201809-16

万博当時の内部を復元した模型らしい。

太陽の塔展201809-18

題名は忘れたが心惹かれた画。

「殺すな」と書かれた書(1967年)。

殺すな201809

線に岡本太郎らしさが現れている。彼が描く太陽のコロナにそっくりだ。

雷人201809

絶筆となった「雷人」(1995年)。

そして仮設ステージのような台への階段を上るとそこには・・・

初代黄金の顔201809-01

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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塔をつくる  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

「地底の太陽」の次は太陽の塔地下展示を再現した模型のコーナーである。

太陽の塔展201809-09

しかし人が多すぎる。

後で見ることにして次へ進む。

太陽の塔展201809-10

この後ろ姿は・・・


太陽の塔展201809-11

やっぱり岡本太郎だった。

1967年10月9日、岡本太郎はアトリエの庭で太陽の塔の原型制作に取りかかった。
高さ1.5メートルの石膏模型で頂上の「黄金の顔」は鍋のふただった。

10月28日には完成し、同縮尺の大屋根模型にセットされた。
ほとんど試行錯誤が見られなかったことから頭の中で完全に立体造形が確立されていたらしい。

太陽の塔展201809-12

そして太陽の塔のラフスケッチ。

太陽の塔展201809-13

鉛筆で描かれていて何とも味わい深い。

太陽の塔展201809-14

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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2018年の地底の太陽  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

会場に入ると岡本太郎ワールドが始まる。

太陽の塔展201809-06

太陽の塔展201809-07

太陽の塔展201809-08

そして、ドーンと「地底の太陽」。
岡本太郎がテーマ展示のために自ら制作した「仮面」である。

地底の太陽保存用模型201809

仮面?これ自分の身長より大きいと思うのだが・・・
鼻、口が無く、眼だけが大きく見開いている。

万博当時はコロナを放射し、全長13メートルもあった。

万博閉幕後は行方不明となり、今年復元された。
展示されているのはその原型になったものらしい。

写真撮影をする人が多数。

その合間をぬって作品を見る。
なんとも慌ただしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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岡本太郎の爆発語録  

前回の続き。

1010時頃、 あべのハルカス美術館に到着。
現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見るためにここへ来た。

太陽の塔展201809-01

一般1200円の当日券を購入。
会場入り口には入場者が30人ほど並んでいた。

太陽の塔展201809-03

入場時、チケットを係員に渡す際、「岡本太郎語録」というカードをもらった。

名言!岡本太郎の爆発語録1

中を見ると岡本太郎先生のお言葉とスタンプを押せるページがあった。
会場出口付近にあったスタンプを押すとこんな感じ。

名言!岡本太郎の爆発語録2

会場内は写真撮影OKだがフラッシュは禁止と説明があった。

会場へ入っていくとそこは・・・。

太陽の塔展201809-04

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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路上喫煙が多い街  

前回の続き。
9月の3連休のある1日の話である。

0940時頃、JR天王寺駅に到着した。
駅から出るとそこには日本一高いビル、あべのハルカスがそびえている。

あべのハルカス201809

目的地はこの中にあるのだが、その前にたばこを一服したかったので駅近くにある頭文字がDのファストフード店へ寄った。
途中5分ほど歩くのだが、路上喫煙者の多いこと。天王寺駅周辺では良いのかな?

ブレンドコーヒーSを注文し15分ほど店内で休憩。
その後あべのハルカスへ。

外の景色が見えるエレベーターで16階へ上がる。
そしてこの日の目的地、あべのハルカス美術館に到着した。

太陽の塔展201809-00

現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見るために来たのである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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池大雅  

前回の続き。
4月下旬のある休日、京都・七条通を東へ歩いていた。

京都駅から約20分。
0930時、目的地の京都国立博物館南門に到着した。

「特別展 池大雅 天衣無縫の度の画家」(2018年4月7日~5月20日)を観るためにここへやって来た。

当日券1500円を自販機で購入し、敷地内へ。

きょうはく201804-1

右手の本館・明治古都館を見ながら、正面の新館・平成知新館へ歩いていく。

池大雅(1723~1776)は与謝蕪村とともに南画の大成者と並び称されている。
中国絵画の新様式をもとに、それまでにない独自の画風を確立して一世を風靡した。

きょうはく201804-2

初期から晩年まで代表作を一堂に集め、
また日本各地を訪れた「旅の画家」であることをふまえ、旅が制作に果たした役割についても検証している。

最も印象に残ったのは、最後の方に展示されていた国宝「十便十宜図」(1771年(明和8))である。
与謝蕪村との合作である。

中国・明時代に作られた詩を元に、山奥に暮らす生活の「十の便利」を描いたものである。
普通は不便だと思われている田舎暮らしを逆に便利だと思わせる遊び心がうかがえる。

釣便図201804

例えばパンフレットに載っていた「釣便図」。家の軒下に川が流れていて、家の中から釣り糸を垂れている。
客が急に来ても魚を釣れば酒の肴になる便利さがユーモラスに描かれている。
自然の中での悠々自適な生活を描いた「十便十宜図」は大雅の暮らしを彷彿とさせる。

この絵を非常に愛した川端康成は1947年(昭和22)、全集の印税を前借りして買ってしまったらしい。
(現在の所有者は公益財団法人川端康成記念會)

全ての展示を見終わり、1100時過ぎに退館した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 京都の博物館、美術館

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

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塔を回顧  

前回の続き。
4月上旬のある休日、大阪・万博記念公園内にあるEXPO’70パビリオンへ行った話である。

EXPO’70パビリオン企画展201804-3

1階で開催されている企画展「The Legacy of EXPO’70 Ⅱ リバース-太陽の塔再生」(2018年3月24日~7月3日)を観ていく。

EXPO’70パビリオン企画展201804-14

2台の音響彫刻の次はいよいよ太陽の塔関連の展示である。

EXPO’70パビリオン企画展201804-4

図面や

EXPO’70パビリオン企画展201804-5

建設時のパネル写真。

EXPO’70パビリオン企画展201804-7

万博会場模型や

EXPO’70パビリオン企画展201804-6

新聞、雑誌の記事。

EXPO’70パビリオン企画展201804-8

万博当時の映像。

EXPO’70パビリオン企画展201804-9

そして色々な設備の部品。

EXPO’70パビリオン企画展201804-10

万博記念ビルの階段踊り場に取り付けられていた照明カバー。

EXPO’70パビリオン企画展201804-11

太陽の塔内部に襞状に取り付けられたコロナ。

EXPO’70パビリオン企画展201804-12

生命のエネルギーを表現していて、音楽の拡散板としての機能もあった。

EXPO’70パビリオン企画展201804-13

常設展、企画展を見終わり、受付横のミュージアムショップへ。
しかし何も購入せず1130時過ぎ退館した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 大阪の博物館、美術館、展覧会

thread: 行ってきました!

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