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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »博物館、美術館、展覧会
カテゴリー「博物館、美術館、展覧会」の記事一覧

生命の樹  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-4

リサ・ラーソン展(2020年3月25日~6月28日)が開催されていたので観に行った。

0930時に開場。入館待ちの列に加わる。

待っている間、コロナ感染者が出た場合に追跡調査ができるよう、氏名、住所、電話番号を用紙に記入させられた。

陶芸館202006-5

列がなかなか進まない。
受付担当者の段取りが悪いのか。

JAF会員10%割引で720円を払い、中へ。

会場手前に売られている作品が置いてあったが、小さいのにいずれも値段がン万円のものばかり。
到底買えないなあ。

会場内には1時間弱いた。

さくらのマイキー202006

ミュージアムショップで「捺染(なっせん)てぬぐい さくらのマイキー」1430円(税込)を購入。

陶芸館202006生命の樹

館外へ出て、リサ・ラーソンがデザインしたモニュメント「生命の樹」(2015年、絵付・青木寿美子)を見てから
1050時頃、オートバイに跨り、陶芸館を後にした。

次回へ続く。

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category: 滋賀の博物館、美術館

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幸せを食べる  

前回の続き。
6月上旬、滋賀県甲賀市信楽の滋賀県立陶芸の森・陶芸館へ行った話である。

陶芸館202006-3

陶芸館は丘の上にあり、眺めが良い
信楽の山野が一望できる

陶芸館202006-2

陶芸館は新型コロナウィルスの影響で一時休館していたが、6月2日から開館。
リサ・ラーソン展(2020年3月25日~6月28日)は会期が延長されて開催された。

0930時開場まで少し時間があったので、陶芸館の周りに展示されている作品を見ていった。

まずはアーノルド・ジマーマン(アメリカ)作の「狂った森」(2000年)。

陶芸館202006狂った森

確かに狂っている。

リンダ・ケアーズ(アメリカ)作の「とぎ・ざ・たぬき」(1992年)。

陶芸館202006とぎ・ざ・たぬき

酒を飲んでいる姿がユーモラス。

上野円(日本)作の「幸せを食べる。。。」(2006年)。

陶芸館202006幸せを食べる。。。1

陶芸館202006幸せを食べる。。。2

陶芸館202006幸せを食べる。。。3

幸せを食べて本当に幸せそう。

ヴィルマ・ヴィラバーデ(アルゼンチン)作の「JUMP」(2018年)。

陶芸館202006JUMP

飛んでいるなあ。

次回へ続く。

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タヌキもマスク  

6月上旬、オートバイで滋賀県甲賀市信楽を目指していた。
日差しは強いがカラッとしていて、とても気持ち良い。

信楽でまず立ち寄ろうと思っていたのが信楽高原鐡道・信楽駅。
0915時頃到着、オートバイを下りた。

信楽駅202006-1

駅前の巨大タヌキも新型コロナウィルス防止のため、マスクをしていた。

信楽駅202006-2

駅構内を覗くがお目当ての列車は停まっていなかった。

再びオートバイにまたがり、5分ほどで滋賀県立陶芸の森に到着。
美術館の「陶芸館」横の駐車場にオートバイを停める。

陶芸館202006-1

ここでリサ・ラーソン展(2020年3月25日~6月28日)が開催されているので、日帰りツーリングを兼ねて観に来た。

この催しに合わせて信楽高原鐡道ではラッピング列車を運行している。
「もしかしたら見られるかも。」と思い、先ほど信楽駅に立ち寄ったのだ。

次回へ続く。

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醤油ドレッシングを頼んだのに・・・  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔展201809-24

1110時頃、会場を出るとミュージアムショップがあった。

太陽の塔展201809-23

ここで手拭い1本1350円、シール1冊648円、クリアケース1冊324円を購入。

太陽の塔展201809シール

あべのハルカスからの展望201809-1

その後、美術館と同じ16階の展望台から景色を眺めて、あべのハルカスを後にした。

太陽の塔展201809-25

近くの牛丼屋で、ねぎ玉牛丼並(みそ汁、サラダ付き)610円を食べる。 
醤油ドレッシングを頼んだのに胡麻ドレッシングが付いてきたが、スルーした。
店員は客商売には向いていない感じの娘だった。

食後、近くの新古書店へ行くが収穫は無く、帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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いのり、ひと、いのち  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーへ向かった。

太陽の塔展201809-20

テーマ館(太陽の塔)はこの地下展示「過去:根源の世界」から始まる。
展示は「いのち」、「ひと」、「いのり」の3ゾーンで構成され、それらを順に巡った後に塔内部に入った。

地下展示は万博閉幕後に撤去され、埋め戻された。
その為、今では写真でしか当時の様子をうかがい知ることができない。
その全貌を縮小モデル化したのがこのコーナーである。

まずは「いのり」。

太陽の塔展201809いのり

仮面と神像が展示された空間は呪術を思わせ妖しげだ。
祭壇中央には「地底の太陽」が君臨している。

次は「ひと」。

太陽の塔展201809ひと

最後に「いのち」。

太陽の塔展201809いのち

中央の受精卵のような造形は生命の連帯を象徴する「いのちのうた」。
直径7メートル、35面の半球スクリーンに人間から昆虫にいたる生命の誕生シーンが映し出されたらしい。

その後、初代「黄金の太陽」へ戻って、もう一度じっくり見て、会場出口近くへ。
入場時にもらった「岡本太郎の爆発語録」にスタンプを押し、ビデオコーナーで2本上映されていたので見る。
太陽の塔再生の市販ビデオを短く編集したものと、映画「太陽の塔」の紹介ビデオである。

このコーナーには太陽の塔再生を記念したガンバ大阪のユニフォームが展示されていた。

太陽の塔展201809-21

ビデオを見終わった後、1110時頃に会場を出た。

出たところにはミュージアムショップがあった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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初代黄金の顔、見参!  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔展201809-02

絶筆となった「雷人」(1995年)を見た後、ステージ状の台へ上がる階段を上るとそこには・・・

初代黄金の顔201809-02

初代「黄金の顔」の実物が見下ろせるように展示されていた。
太陽の塔のてっぺんに付いているあの顔である。

直径10.6メートル。倉庫に保管されていた顔正面のオリジナル鉄板169枚を当時のままに組み立てた。

1992年から翌年にかけて、太陽の塔で大規模な改修メンテナンスが実施され、
その際、「黄金の顔」が鉄製からステンレス製へ取り替えられた。

初代黄金の顔201809-04

腐食が避けられなかった為である。

初代黄金の顔201809-03

全体像を写せないほど巨大だ。

初代黄金の顔201809-05

壁には黄金の顔を設置する工事の写真パネルが掲げられていた。

この場所から、先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーが見える。

太陽の塔展201809-19

人が少ない。チャンスだ。
階段を降りて、模型のコーナーへ向かった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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殺すな、雷人  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

太陽の塔のラフスケッチを見た後は、

太陽の塔展201809-15

切り開かれた太陽の塔。

太陽の塔展201809-16

万博当時の内部を復元した模型らしい。

太陽の塔展201809-18

題名は忘れたが心惹かれた画。

「殺すな」と書かれた書(1967年)。

殺すな201809

線に岡本太郎らしさが現れている。彼が描く太陽のコロナにそっくりだ。

雷人201809

絶筆となった「雷人」(1995年)。

そして仮設ステージのような台への階段を上るとそこには・・・

初代黄金の顔201809-01

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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塔をつくる  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

「地底の太陽」の次は太陽の塔地下展示を再現した模型のコーナーである。

太陽の塔展201809-09

しかし人が多すぎる。

後で見ることにして次へ進む。

太陽の塔展201809-10

この後ろ姿は・・・


太陽の塔展201809-11

やっぱり岡本太郎だった。

1967年10月9日、岡本太郎はアトリエの庭で太陽の塔の原型制作に取りかかった。
高さ1.5メートルの石膏模型で頂上の「黄金の顔」は鍋のふただった。

10月28日には完成し、同縮尺の大屋根模型にセットされた。
ほとんど試行錯誤が見られなかったことから頭の中で完全に立体造形が確立されていたらしい。

太陽の塔展201809-12

そして太陽の塔のラフスケッチ。

太陽の塔展201809-13

鉛筆で描かれていて何とも味わい深い。

太陽の塔展201809-14

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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2018年の地底の太陽  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

会場に入ると岡本太郎ワールドが始まる。

太陽の塔展201809-06

太陽の塔展201809-07

太陽の塔展201809-08

そして、ドーンと「地底の太陽」。
岡本太郎がテーマ展示のために自ら制作した「仮面」である。

地底の太陽保存用模型201809

仮面?これ自分の身長より大きいと思うのだが・・・
鼻、口が無く、眼だけが大きく見開いている。

万博当時はコロナを放射し、全長13メートルもあった。

万博閉幕後は行方不明となり、今年復元された。
展示されているのはその原型になったものらしい。

写真撮影をする人が多数。

その合間をぬって作品を見る。
なんとも慌ただしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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岡本太郎の爆発語録  

前回の続き。

1010時頃、 あべのハルカス美術館に到着。
現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見るためにここへ来た。

太陽の塔展201809-01

一般1200円の当日券を購入。
会場入り口には入場者が30人ほど並んでいた。

太陽の塔展201809-03

入場時、チケットを係員に渡す際、「岡本太郎語録」というカードをもらった。

名言!岡本太郎の爆発語録1

中を見ると岡本太郎先生のお言葉とスタンプを押せるページがあった。
会場出口付近にあったスタンプを押すとこんな感じ。

名言!岡本太郎の爆発語録2

会場内は写真撮影OKだがフラッシュは禁止と説明があった。

会場へ入っていくとそこは・・・。

太陽の塔展201809-04

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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