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カテゴリー「古本を買う」の記事一覧

そうや、ふじ、しらせ、しらせ  

年始に何軒か新古書店を巡ってきた。

1月1日~4日の間、本が20%割引になるからである。
買ったのは以下の通り。

①スーパースージーNo.94 芸文社 2016年 300円-60円=240円 

②「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社 2018年 1210円-242円=968円

「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 山と渓谷社

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年 760円-152円=608円

④安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫 2004年 改版4刷 108円-22円=86円

安部公房 榎本武揚 改版 中公文庫

⑤野田サトル ゴールデンカムイ15 2018年 460円-92円=368円

ゴールデンカムイ15

計5冊。

③赤井謙一 世界の砕氷船 成山堂書店 2010年

「船」に関する本は多々あれども(多々あるのかな?)砕氷船に関する本は殆ど無いと思い購入した。

世界の砕氷船 成山堂書店

日本の歴代南極観測船4隻も載っている。

現役観測船は4代目の「しらせ」(2代目・2009~)。
初代観測船「宗谷」(1957~1962)は東京の「船の科学館」、2代目観測船「ふじ」(1965~1983)は名古屋港で一般公開されていて、見に行ったことがある。
3代目観測船「しらせ(初代)」(1983~2008)は2010年民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」に売却された。
現在、船橋港に係留されていて年に数回、中を見学できるらしい。

機会があれば是非見に行ってみたい。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 本の紹介

janre: 本・雑誌

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ゴールド・アンド・カムイ  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

西表島探検 あっぷる出版社

⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

買い取り金額は以下の通り。

①5円
②5円
③150円
④350円
⑤250円
⑥5円
⑦250円
⑧100円
⑨300円
⑩300円
⑪60円
⑫40円
⑬30円

計1845円

加えて年末の買い取りキャンペーン期間中だったので350円分のサービス券が付いてきた。

買い取り後、査定中に見つけたコミックを1冊購入。

野田サトル ゴールデン・カムイ14 集英社 2018年  460円-サービス券使用=110円

ゴールデン・カムイ14

明治時代末期の北海道、樺太を舞台にした漫画である。
以前から興味があるアイヌ文化が紹介されていることもあり全巻集めている。

中を確認すると3ページ目に十字架の画が。

ゴールデン・カムイ14-2

この十字架ってもしかして・・・

Appetite For Destruction

アメリカのハードロックバンド、GUNS’N’ROSES の ファースト・アルバム”Appetite For Destruction”ではないか。

作者の野田氏はガンズ・アンド・ローゼズが好きなのかなあ。

ヘイヘイ。


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category: 古本を買う

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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北海道の690駅  

前回の続き。
6月、新古書店へ本を売りに行った話である。

買い取り査定を待つ間、本棚を見ていき4冊をキープ。

買ったのは

①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館 1983年 200円

②藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版 108円

里山資本主義

③スーパースージー No.95 芸文社 2016年 108円

④スーパースージー No.97 芸文社 2016年 108円

スーパースージー97


①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

は価格も安かったので、即キープ。
新古書店にしては古い本。珍しい。

国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館

北海道の鉄道には何故か惹かれるものがある。
線路以外何もない風景や鄙びた駅。廃線跡や駅舎跡。アイヌ語由来の地名、駅名等々。

列車に乗って北海道を旅してみたいのだが、なかなか時間の余裕がない。
時間があれば、どうしてもオートバイでツーリングしてしまい、機会がない。
列車旅はもう少し歳を取ってからになるかもしれない。

ああ、またオートバイで北海道を走りたいなあ。

③、④はスズキ・ジムニー専門の隔月刊雑誌である。
「野宿ライダー」寺崎勉がジムニーで林道を野宿旅する連載記事「奥の超細道」を集めているので買った。

スーパースージー95

しかし③のNo.95はすでに持っていた。
この日、購入チェックリストを持っていくのを忘れてしまい、安かったのでとにかく買ったのである。
古本との出会いは一期一会。見つけたら買え。
これは古本ハンティングの鉄則である。

③は次回の機会に売ろうと思う。

ヘイヘイ。


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thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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そろそろあの本を買うとするか  

年始に新古書店巡りを行なった。
1月1日から4日までの期間、本が全品20%オフだったからである。

まず一番自宅に近い店で買ったのは

①京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年 ?円(忘れた)

②村上春樹、川上未映子 みみずくは黄昏に飛びたつ 新潮社 2017年 928円

③村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷 288円

職業としての小説家

の3冊。

翌日、別の店へ行き買ったのは

④畦地梅太郎 山の出べそ 平凡社ライブラリー 2003年 568円

⑤畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年 448円

山の出べそ 伊予の山河

同日、また別の店で

⑥ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷 1008円

絶対に行けない世界の非公開区域99

を買った。

これらの本の中で真っ先に読んだのは①。
京極夏彦の小説を久々に読んだ。

書楼弔堂 炎昼

時は明治。古今東西の本が揃う書肆に人たちは生涯の一冊を求めて訪れる・・・。
書楼弔堂シリーズの第2作目である。

買った当日に読み始め、500ページを超える本だったが翌日には読み終えた。

次に読もうとしたのは②。
しかし本の帯を見て読むのをやめた。
何故なら自分はをまだ「騎士団長殺し」を読んでいないからだ。

みみずくは黄昏に飛びたつ

この本は芥川賞作家の川上未映子が村上春樹に創作の極意、少年期の記憶など、作家が作家に訊いたインタビュー記録である。
「騎士団長殺し」に関してはかなりのページを割いているようである。

そのため「騎士団長殺し」を読んでいないと読書のおもしろみが半減すると思った。
読み終わった後にこの②「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読もうと思った。

近々「騎士団長殺し」を買うとするか。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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ジムニー野ざらし紀行  

前回の続き。
新古書店へ本を売りに行った話である。

お金を受け取った後、店内を見て回る。
雑誌コーナーで掘り出し物を見つけた。

①~③スーパースージー No,93、95、96 芸文社 各108円

軽四駆のスズキ・ジムニー専門誌である。
古本でも通常は500円以上しているこの雑誌が108円で売っていたので即キープした。

スーパースージー93、95、96

ジムニー関連の記事に少々興味はあるが、購入した主目的ではない。
連載記事の「奥の超細道」を集めているからである。
「野宿ライダー」として有名な寺崎勉氏が各地の林道をジムニーで野宿旅をするこの記事はとてもおもろい。

毎号(隔月刊)新刊で買えたら良いのだが、なにせ1000円以上する。
誌面のほとんどが自分に関係が無いカスタム関連の記事ばかり。
「奥の超細道」だけを目的に1000円以上出して買うのは気が引ける。
だから新古書店で安いバックナンバーを見つけた時はうれしい。

「スーパースージー」以外に買ったのは

アイヌ歳時記

④萱野茂 アイヌ歳時記 ちくま学芸文庫 2017年 710円

⑤青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷 460円

下級武士の食日記

の2冊。

店内には30分ほどいたかなあ?
購入後、店を後にした。

ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: ドライブ記

janre: 車・バイク

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「アイヌの本」を買ったのか、買わなかったのか  

前回の続き。
9月初旬、京都・新京極で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」を観た後、三条通りを歩いていく。

河原町三条201709

向かう先は京阪電車三条駅、の上に建つビルである。
ここには大型新古書店が入っていて、近辺に来ると必ず立ち寄っている。

1045時頃(?)、入店。30分ほど店内にいて購入したのは以下の2冊。

①松村正直評論集 樺太を訪れた家人たち ながらみ書房 2016年 1310円

樺太を訪れた歌人たち

②別冊宝島EX アイヌの本 1993年 300円

②は既に手に入れていたような・・・
たしか10年以上前の東京・神田古本まつりで購入した記憶がある。
しかし表紙のデザインは記憶が無い。もしかしたら別の本かも・・・

別冊宝島EXアイヌの本

ここは古本漁りの鉄則どおり、つまり「迷ったら買え」を忠実に守り購入した。

帰宅後、書棚を見たらやっぱりあった。もちろん表紙も同じである。
価格は350円。
この本はまだ読んでいなかったので記憶があいまいだったのだろう。
10年以上も書棚で寝かせた本である。そろそろ読み時か。

本の状態はこの日に買った方が良く、それがせめてもの救いであった。

ヘイヘイ。

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thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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桜と美ら海  

前回の続き。
「第12回サンボーホール ひょうご大古本市」(2017年4月7日~9日)へ行ってきた話である。

1200時前に会場を出て三ノ宮駅の方へ戻る。
通りかかった公園の桜が満開だった。例年ならすでに散っているのだが、やはり今年は開花時期が遅いのだろう。

小野八幡神社横桜201704

ファストフード店で昼食をとり、センター街を歩く。

ここの路上で「沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮」というイベントが行なわれていた。

沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮

神戸開港150年・沖縄航路開設130年・ソラシドエア神戸空港就航5年を記念してのことらしい。
各ブースでは神戸や沖縄の観光PRが行なわれていたり、物産が売られていたりした。

その中で一際人だかりがしているブースがあった。
何だろうと思い寄ってみると、景品を通行人に配っていた。
どうりで人だかりのほとんどがおばちゃんだった訳だ。
そのおばちゃん達に混じっておっさんの自分も景品をもらった。
もらったが、そのままブースを素通りしてしまった。
帰宅後に中身を確認すると沖縄美ら海水族館のボールペン、絵はがきが入ったクリアファイル、水族館のある本部町の観光パンフレットが入っていた。
多分、沖縄美ら海水族館か本部町のブースだったのだろう。

本部町、美ら海パンフレット

センター街を5分ほど歩いて大型新古書店へ。
店内に1時間弱いて買ったのは

高野秀行 移民の宴 講談社 2012年 510円

である。

移民の宴

その後JR三ノ宮駅へ戻って電車に乗り、大阪・京橋へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 古本を買う

thread: 神戸

janre: 地域情報

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「嫌なことで死なない」という一文に共感  

前回の続き。
2月末に京都・新京極へ映画「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」を観に行った時の話である。

1030時頃に上映終了。
映画館を出た後は河原町通りへ向かった。

四条河原町近くの大型新古書店へ寄ろうと思ったが1100時の開店には少し間がある。
ちょっと早いが昼食。牛丼屋でたっぷりネギたま牛丼並盛(味噌汁付き)400円を食べる。

食後、新古書店へ。
購入したのは以下の3冊。

①田邊優貴子 すてきな地球の果て ポプラ社 2013年 960円

すてきな地球の果て

②大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ 太田出版 2016年 1060円

③志崎大策 富士山測候所物語 成山堂 2002年 760円

富士山測候所物語

クーポン10%オフ ポイント2ポイント使用

計 2500円


②は高校卒業後、3年間の引きこもり、海外放浪を経て現在隠居6年目の著者が日々の隠居生活の様子やノウハウを著わした本である。
著書には「20代で隠居 週休5日の快適生活」がある。著者は1985年生まれ、今年32歳になる。

年収90万円で東京ハッピーライフ

隠居生活で最も自分が興味があったのは食生活。野草採取の項はおもろく読めた。
やはり隠居生活には採集スキルが必要なのかな。
著者経歴には「最近、木食行(木の実だけを食べて暮らす修行)に憧れ」ていると書かれていた。
是非挑戦して本を出してほしい。出たら新刊で買います。

店を出て河原町通りを北上。丸善京都本店へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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岡山鼠の国  

前回の続き。

本の雑誌 2015年4月号 本の雑誌社

では岡山県内に8店舗を構える巨大古書店「万歩書店」の特集記事を組んでいる。
冒頭記事では6店舗を巡った道中記が載っていた。

「古本ディズニーランド」と記事では形容しているが全くその通りである。
広大な店舗内は全て本で埋まっている。古本好きには夢の国である。

他に座談会や店員の方の寄稿等があり、非常に興味深く読めた。
というのも、自分は2007年の年末、この万歩書店の4店舗に行ったことがあるからだ。

万歩書店紙袋とポイントカード
(万歩書店の紙袋と使用期限切れのスタンプカード)

岡山への用事、観光のついでではなく、この店へ行くためだけの2泊3日の旅行である。

万歩書店の噂は以前から聞いていた、というより取材記事等を読んで知っていた。

自分の周りには古本に興味がある人間は全くおらず、
だから情報交換もできず、自分の中で妄想が膨らむ一方だった。

その妄想が2007年年末に岡山へ行かせたのであった。

行って思ったのは確かに凄い古本屋、夢の国、岡山ディズニーランド、だった。

4店舗で買った本は以下の通り。

●東岡山店(閉店)

「エッダ グレティルのサガ」 ちくま文庫 410円

●倉敷店

アルセーニエフ 「デルスウ ウザーラ」東洋文庫 1800円

G・クライトナー 「東洋紀行」1,2,3 東洋文庫 各2100円、2100円、2000円

●平井店(閉店)

マルコ・ポーロ 「東方見聞録」 教養文庫 280円

ステン・ベルクマン 「千島紀行」 朝日文庫 800円

加藤九祚 「西域・シベリア」 中公文庫 1000円

●本店

「17・18世紀大旅行記叢書」全10巻 岩波書店 24000円

フリチョフ・ナンセン フラム号 ニュートンプレス 5500円 1998年

フラム号ニュートンプレス

岡山までわざわざ行って買う本ではないかもしれない。
しかし本を満喫できた3日間だった。
行って良かったと思っている。

それではヘイヘイ。


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thread: 古本

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あの当時、妙典駅は無かった  

前回の続き。

大型新刊書店、Sグランデへ行く。

ここの5階のアウトドア、車・バイク、6階の鉄道フロアは内容が充実しているので神保町に来た折は必ず立ち寄る。

購入したのは

東京メトロ駅名キーホルダー 半蔵門線神保町駅 東西線行徳駅

である。

神保町行徳キーホルダー

東西線の行徳駅に昔々縁があったので懐かしくなって購入。
縁があった当時、行徳駅から西船橋方面への次の駅は妙典駅ではなく原木中山駅であったが。

Sグランデから靖国通りへ出ると雨が降っていた。

まだ宿へ行くには早すぎる。

神保町から一番近い大手新古書店をスマホで探してみる。
神保町にまで来て新古書店・・・
東京まで来た意味がまるで無いではないか、と突っ込まれるかもしれない。

一番近いのは秋葉原の駅前にある店らしいので神保町を後にした。

秋葉原で買ったのは

マーク・アダムス マチュピチュ探検記 青土社 2013年 960円

月刊オートキャンパー誌のバックナンバー 1冊 108円

の2冊である。

マチュピチュ探検記

オートキャンパー誌は寺崎勉氏の連載記事「寄り道迷い道」を集めているので購入。
荷物が重く嵩張るため、この後に宿でその記事だけ切り取り残りは捨ててしまった。

この後水道橋に再び戻り、駅近くの宿へ向かった。

次回へ続く。

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