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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »オートバイツーリング
カテゴリー「オートバイツーリング」の記事一覧

バイクで行く廃駅・廃線  

前回の続き。
8月末、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①岳人2018年2月号 ネイチュアエンタープライズ

岳人2018年2月号

②旅と鉄道 2019年7月号 山と渓谷社  
③100ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ53 副業完全ガイド 晋遊舎 2014年
④元手1万円が300万円に増える!「ネット副業」で年収を2倍にする方法 青春出版社 2014年

⑤泊太郎 海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール 秀和システム 2017年
⑥ウィリアム・ラフリン 極北の海洋民 アリュート民族 六興出版 1986年
⑦セキユリヲ サルビア北欧日記 ピエ・ブックス 2005年
⑧八隅蘆菴 旅行用心集 八坂書房 1993年

旅行用心集

⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦 大日本絵画 2011年
⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情 文藝春秋 2016年
⑪角幡唯介 極夜行前 文藝春秋 2019年
⑫川口拓 ブッシュクラフト 大人の野遊びマニュアル 誠文堂新光社 2017年3刷

⑬塩野七生 ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち2 新潮文庫 2005年
⑭塩野七生 ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち3 新潮文庫 2005年
⑮小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

⑯畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年

以上16冊。

②「旅と鉄道」は名前通り旅と鉄道がテーマの雑誌である。

最近までこの雑誌の存在を知らなかったのだが、
2019年7月号の特集が「廃線の歩き方」と何かで知った(何だったっけ?)ので初めて買った。
廃線に興味があり、オートバイツーリングの際には気が向いたら廃線、廃駅等に立ち寄っていたからだ。

旅と鉄道 2019年7月号

目次を見ると連載記事で「バイクで行く廃駅・廃線めぐり」とあるではないか。
これは面白そうだ。早速読んでみた。

この号では福島県会津地方の日中線跡を巡っていた。
喜多方~熱塩を結んでいた日中線は11.6キロ。1938年(昭和13)開業、1984年(昭和59)廃線となった。
オートバイはホンダCB250R。毎号オートバイを変えるらしい。

この連載記事に付随して特集にリンクした「バイクで廃線講座」。

それによると
・バイクは250cc以下がおすすめ。狭い場所に入り込むことが多いため、取り回しが軽いバイクを選択した方が良い。
・廃線跡は自然に還っているので山歩きの装備に準じたものが良い。
・ジャケットは防水、ライディングブーツは動きにくいので除外したほうが良い。

等。

次号予告で次号9月号の特集が「夏の秘境駅2019」と書かれていた。
秘境駅にも興味があるので、発売と同時にこの号も購入。

旅と鉄道 2019年9月号

連載「バイクで行く廃駅・廃線めぐり」は東武鉄道伊香保軌道線。オートバイはホンダPCX150だった。
9月号はまだ手元に残っている。

次回へ続く。

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category: ツーリングに関する本、モノゴト

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鯖カレー  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング5日目、苫小牧東港発・敦賀行の新日本海フェリー「すずらん」の船内である。

0930時に起床。
苫小牧のショッピングモールで買ってきたパンで朝食。

前日は何時に寝たか忘れた。ビールに酔い、読書に疲れたタイミングで寝たのだろう。

朝食後はしばらく読書。

すずらんにて2016-1

1020時頃、苫小牧行の姉妹船「すいせん」とすれちがう。

すずらんにて2016-2

1030時、プロムナードでビンゴ大会が始まった。
その間は大浴場はすいていると思い入浴。

1300時前、レストランで昼食。

鯖カレー2016

鯖カレー(550円)を食べる。
味も見た目もいまいち。

食後はまた読書。眠くなったら昼寝。コインランドリーで洗濯。

1800時頃(?)レストランで夕食。何を食べたか記憶、記録なし。

2030時、定刻通り敦賀港着。

すずらんにて2016-3

自動車より先にオートバイが下船開始。

家路についた。

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category: 2016北海道ツーリング

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

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すずらん乗船  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、日高自動車道(無料区間)沼ノ端東インターチェンジで下りて、苫小牧市街へ。

実はこの日の夜、苫小牧東港2330時発のフェリーで帰るつもりなのだが、それまでの時間つぶしに来たのだ。

まずは大型新古書店へ寄る。何か掘り出し物はないかと探したが収穫なし。

その後1830時過ぎ、隣にそびえる大型ショッピングモールへ。
まずは夕食。とんかつ定食756円を食べる。

その後、モール内をブラブラ。
書店で北海道関係の面白そうな本はないか探したり、立ち読みしたり。
レコード屋やアウトドアショップでウィンドウショッピングしたり。

それに飽きてきて、食料品売り場でフェリー内で食べるパンやおつまみなどを買い、乗船には早いが苫小牧東港へ向かった。

苫小牧東港2016-1

港に着いた時には新日本海フェリー「すずらん」は既に着岸していた。
乗船開始予定の2315時まで読書、喫煙、等々。

苫小牧東港2016-2

乗船は予定より遅れて2330時頃開始。
客室はテレビ付き簡易個室「ツーリストS」である。
そこに荷物を置いてプロムナードに席を確保する。
売店でサッポロクラシックを買い、飲みながら読書を続けた。

定刻2330時より遅れて、2355時出航。

また北海道へ来られるのはいつだろうか。
ツーリング4日目の走行距離は424km。

次回へ続く。

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category: 2016北海道ツーリング

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振内駅  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、占冠に古本屋があるのを確かめた後、国道237号線を再び南下。

日高峠を越え、日高町市街を過ぎ、平取町に入る。
1600時頃、町内の振内町にある鉄道記念館に寄る。

振内駅2016-4

旧国鉄富内線の資料を展示しているらしいが、この日は閉館。

振内駅2016-2

公園内にはD51蒸気機関車。

振内駅2016-3

客車はライダーハウスとして使用されている。

振内駅2016-1

10分ほど滞在。
国道237号線を再び南下。

日高富川インターチェンジから日高自動車道(無料区間)へ入る。
沼ノ端東インターチェンジで下りて、苫小牧市街へ。

次回へ続く。

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占冠の古本屋  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、占冠の道の駅で休憩後、国道237号線を南下した。

占冠でもう1つやりたいことがあった。
それは占冠に古本屋があるかどうか確かめることである。

きっかけは前年2015年の北海道ツーリング。
この時は国道237号線を北上していた。

占冠市街までもうすぐ、という所に「古本」という看板が国道脇に立っているのを見かけた。

「えっ!?古本?古本屋がこんな所に?」と思ったが、そのまま通り過ぎてしまった。

そして1年後の今回、そのことを思い出し確かめてみようとした次第である。

国道沿いに廃校になった占冠村立双珠別小学校がある。
その前に1年前に見た看板が立っていた。

占冠の古本屋2016

やっぱり「古本」と書かれている。見間違いではなかったのだ。

営業日は土日祝日と記されていた。
ということは今日は開いている。

国道から左折して田舎道をしばらく行くと「古本」の看板がある民家の前に到着。本当に古本屋があった。
しかし、どう見ても普通の民家。とても入りづらい雰囲気だ。

オートバイに乗ったまましばらく逡巡した後、Uターンし、国道へ戻った。
洗濯物が軒先に干してある民家に「ここは古本屋ですか?」と言いながら入っていく勇気が無かったのだ。

再び国道237号線を南へ走り出した。

次回へ続く。

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category: 2016北海道ツーリング

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レッドフラッグとしむかっぴー  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、十勝牧場の白樺並木に寄った後、道道133号線、道道75号線を経由して狩勝峠へ。

峠越えの後は、道道1117号線、道道136号線を通り、占冠(しむかっぷ)を目指す。

占冠ではやりたいことが2つあった。

まずは赤いホクレンフラッグの獲得。

ホクレンフラッグ赤2016-1

ここのセルフスタンドで給油して獲得。

ホクレンフラッグ赤2016-2

これで3色揃った。

ホクレンフラッグ三色2016

ホクレンフラッグは全4色あり、残り1色は青色。しかし青色は道北地域のため今回は獲得できなかった。

給油後、「道の駅 自然体感しむかっぷ」へ1500時前に寄り休憩。

ここで「しむかっぴー」と遭遇。

しむかっぴー2016

「しむかっぴー」(♀)は占冠村の公式ゆるキャラである。
2014年8月2日誕生。北海道に生息するエゾクロテンがモデルで好物はミルクらしい。
普通にかわいい。

道の駅には20分ほど滞在した。

次回へ続く。

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十勝の2牧場  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、1115時頃、ナイタイ高原牧場の展望台に到着。
天気は曇り。遠景は望めなかった。

昼食を取ろうと思いレストハウスへ向かう。

ナイタイ高原牧場2016-5

すぐ近くに古いトラクターが展示(放置?)されていた。

ナイタイ高原牧場2016-6

使い込まれて錆が浮き、古びた様子が味わい深い。

昼食は十勝名物の豚丼(1000円)。
食後、すぐにオートバイにまたがり走り出す。

道道806号線、国道274号線を経由し、道道337号線を南下。

1300時前、十勝牧場の白樺並木に到着。

十勝牧場2016

長さ1.3㎞、約600本の白樺が植えられているが、ほんの入り口部分にオートバイを停め、写真撮影だけして、再び走り出す。

狩勝峠を目指した。

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東京ドーム358個分  


前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目、道道806号線を走り、ナイタイ高原牧場を目指す。

ナイタイ高原牧場は総面積1700ha(東京ドーム358個分)という広さ日本一の公共牧場である。
敷地内にある標高800mの展望台からの眺めは最高で、十勝にくるといつも寄っている。
今回で何回目だろうか。

ナイタイ高原牧場2016-1

牧場敷地内に入り、展望台までの道を緩々と走る。

ナイタイ高原牧場2016-2

天気は曇り。

ナイタイ高原牧場2016-3

展望はあまり良くないが、それでも走っていて楽しい、気持ち良い。

ナイタイ高原牧場2016-4

展望台に1115時頃到着。景色を眺めるが、やはり遠景は望めなかった。

次回へ続く。

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バットと跨線橋  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング4日目の朝、釧路駅前の宿のバイキング朝食を取り、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を見てから出発。

国道240号線経由で道東自動車道の無料区間を走る。

浦幌インターチェンジで下りて国道242号線を通り、「道の駅ステラ★本別」に0950時頃到着。

この道の駅で初めて本別町は野球バットの原木、アイダモの産地だと知った。

道の駅ステラ★本別2016-1

イチローや小久保裕紀のバットが展示されていた。

ここに立ち寄ったのは休憩と、旧北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線本別駅の跡を見るためである。

道の駅ステラ★本別2016-3

改修された跨線橋が残っていた。

道の駅ステラ★本別2016-2

15分ほど(?)滞在した後、国道242号線を北上、足寄町内で国道241号線を西へ。

上士幌町内で道道806号線へ。

道道806号線2016

ナイタイ高原牧場を目指す。

次回へ続く。

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category: 2016北海道ツーリング

thread: 道の駅探訪記

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納沙布から釧路へ  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング3日目、納沙布岬でさんま丼を食べた後、北方館と望郷の家に立ち寄り、釧路駅前の宿へ帰ることにした。

帰り道は根室半島の南岸を行く。

1440時頃、岬近くの歯舞地区にあるガソリンスタンドで給油。

日本最東端給油証明書2016

ここは日本本土最東端のガソリンスタンドで、給油証明書をもらった。

レシートが残っていたので確認すると1リットル123円だった。

根室市街へ戻り、国道44号線を東へ。

途中、道の駅「スワン44ねむろ」に寄り、風連湖を眺め、

風連湖2016

道の駅「厚岸グルメパーク」に寄り、厚岸湖を眺め、釧路駅前の宿へ。

この日、愛媛県にある伊方原発3号機が再稼働したため、釧路駅前では抗議活動が行われていた。
それを横目に宿へ入っていった。

この日の走行距離は352㎞。

次回へ続く。

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