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つくぶすま68の備忘ログ ホーム »大阪の古本まつり
カテゴリー「大阪の古本まつり」の記事一覧

ニムオロ、モトラ  

前回の続き。
4月下旬のある公休日、「第17回 四天王寺 春の大古本祭り」(2019年4月26日~5月5日)へ行った話である。

昼食後、1200時過ぎに会場へ戻り、「舟に棲む 全2巻」(つげ忠男)を2500円で購入。

四天王寺201904-09

引き続き、東ゾーンのテントを見ていく。

ある店で

髙田勝 ニムオロ原野の片隅から 福音館日曜日文庫 1979年 850円

を購入。

ニムオロ原野の片隅から

「ニムオロ」とは根室の語源となったアイヌ語の地名である。
根室に移住して民宿を営むバードウォッチャーの話らしい。

四天王寺201904-10

この後、南ゾーン、西ゾーンを見ていったが収穫は無し。

四天王寺201904-11

1400時前、中門から境内を出た。

その中門前にホンダの原付、モトラが駐車。

四天王寺のモトラ2

錆の浮き出たボディがしぶい。
しばらく見ていたが、それにしても中途半端な駐め方やなあ。

四天王寺のモトラ1

もうちょっと道の端に寄せればいいのに、と思いつつ駅へ歩いて行った。

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category: 大阪の古本まつり

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舟に棲む  

前回の続き。
4月下旬のある公休日、四天王寺へ行った話である。

缶コーヒーを飲み終えた後、「第17回 四天王寺 春の大古本祭り」(2019年4月26日~5月5日)の会場へ歩いていく。

1000時開場直後のため、人はまだ少ない。

四天王寺201904-06

会場は東西南北の4ゾーンに分かれている。

まずは北ゾーンから見ていく。

日本山岳会の会報「山岳 2018年」(500円)やEXPO’70(大阪万博)の写真集(3000円)に心ひかれたが、購入までは至らず。

四天王寺201904-07

昔の急行表示板(3000円~4000円)はかなり迷ったが、やはり購入には至らず。どこに飾るか思いつかなかったからだ。

次に東ゾーンへ。

つげ忠男 舟に棲む 全2巻 ワイズ出版 2000年 2500円 

は迷った末に一旦保留。
1130時過ぎ、早めに昼食をとることにした。

四天王寺201904-08

駅の方へ戻り、とんかつ屋で「ロースかつ&ささみかつ定食 ごはん並盛」(680円)を食べる。

1200時過ぎに会場へ戻り、真っ先に「舟に棲む」を購入した。

つげ忠男 舟に棲む 全2巻

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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四天王寺の池の水をぜんぶ抜きたい  

前回の続き。
4月下旬のある公休日、四天王寺へ行った話である。

0945時頃、大阪メトロ四天王寺前夕陽ヶ丘駅に到着、下車した。
四天王寺へ向かって歩いていく。

途中の自販機で80円の缶コーヒー、サントリーの「ボス ブラック」を買い、飲まずにショルダーバッグに収める。
寺に着いてから飲もう。

四天王寺201904-01

境内へは中門から入った。

四天王寺201904-02

まずは六時礼讃堂前の池へ。

四天王寺201904-03

亀を眺めながら先ほど買った缶コーヒーを飲む。

テレビ東京系の番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の影響で「ここの亀は全部在来種だろうか」と考えながら。

四天王寺201904-04


外来種のアカミミガメっぽいのがいたように思う。

缶コーヒーを飲み終え、本日の目的の場所へ歩いていく。

四天王寺201904-05

「第17回 四天王寺 春の大古本祭り」(2019年4月26日~5月5日)の会場へ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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まだ売れ残っていたのか  

前回の続き。
年末年始休暇初日の話である。

0930時頃、JR大阪駅に到着した。

地下街をしばらく歩き、ファストフード店で390円のモーニングセットを食べる。
この店には他の系列店ではある喫煙席がなく、タバコが吸えなかった。

食後、地下街を再び歩き、阪神百貨店梅田本店へ。
エスカレーターで階を上がり、1010時頃、8階催場に到着した。

阪神歳末古書ノ市201812-2

阪神歳末古書ノ市(2018年12月26日~28日)が開催されていたので、やって来た次第である。

12店舗の古書店が出店。毎回収穫がないこの古本市だが、今回はどうだろうか。

早速見ていった。

阪神歳末古書ノ市201812-1

植村直己の大判写真集2500円にはかなり心惹かれたが、諦める。大きすぎたからだ。

三本和彦「世界最長ラリーに挑戦して」(二玄社、1972年)がまだ売れ残っていた。

世界最長ラリーに挑戦して表

2年程前から四天王寺の古本まつり等で度々見かけていた本である。
やはり16000円という値段では誰も手が出ないのだろう。
(俺は別の古本まつりで別の店にて8500円で購入済

30分弱会場にいて結局収穫は無し。
さてこのまま帰るのは気が進まない。

そこですぐ隣で開催されていた別の催し物の方へ行ってみた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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亀たちを想う  

前回の続き。
映画「太陽の塔」を見に行った話である。

映画を見終わった後、JR大阪駅の方へ戻って行った。

大阪メトロ谷町線・東梅田駅から地下鉄へ乗車。
一駅目の南森町駅で1300時前、下車した。

地上に上がり、天神橋筋商店街へ。
牛丼屋でねぎ玉牛丼並盛り(みそ汁、サラダ付き)630円を食べる。
応対した店員は多分名札からベトナム人だと思う。日本語は外国人だと気づかないほど上手だった。

第21回 天神さんの古本まつり210810-1

食後、天満天神繁昌亭の前を通って1320時頃、大阪天満宮へ。

「第21回 天神さんの古本まつり」(2018年10月5日~9日)である。

第21回 天神さんの古本まつり210810-2

一方、同時期に四天王寺で開催された「第18回 四天王寺 秋の大古本祭り」(2108年10月5日~10日)へは行くのを諦めた。
公休日の関係でこの日しか休みが取れず、映画「太陽の塔」を見たために時間が取れなかったからだ。
四天王寺の亀たちは元気にしているだろうか。

近年、自分にとって掘り出し物が少なく、手ぶらで帰ることも多い「天神さんの古本まつり」だが、
今回はなんとしても何か買って帰りたい。

第21回 天神さんの古本まつり210810-3

たばこを一服してから見ていった。

会場に1時間ほどいて買ったのは2冊。

平凡社東洋文庫編集部 編 東洋文庫ガイドブック 平凡社 2002年2刷 200円

東洋文庫ガイドブック

ジェームズ・ハミルトン=パターソン 7/10 セブン テンス 海の自然誌 工作舎 1995年 200円

7/10 セブン テンス 海の自然誌

会場を見終わった後、100円の缶コーヒー「サントリー ボス ブラック」を自販機で購入し、たばこを一服。
帰宅の途についた。

ヘイヘイ。

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黄色い放水銃  

前回の続き。

4月上旬のある休日、大阪・京橋に建つツイン21内の牛丼屋で昼食を取り、
1330時頃ビル内の広場へ向かった。

ツイン21古本フェア(2018年3月31日~4月7日)が開催されていたからである。

この古本まつりは何故か「日本の古本屋」サイトの古書即売会情報ページにいつも載っていない。
フェア主催者、もしくはサイト運営者の意図か?それとも単なる怠・・・

会場の1階上(だったかな?)に設置されている黄色い放水銃の横から会場を見下ろす。

ツイン21放水銃201804

放水銃というものを初めて見た。
説明板があり、それによるとこの銃は日本のビル内で初めて採用されたと書かれていた。
遠隔操作が可能で、毎分1200リットルの水を55メートルの距離まで放水できるらしい。

ツイン21古本フェア201804

古本フェア会場全景を撮影し、棚を見ていった。

しかし1時間ほど会場にいたが収穫は無く、そそくさと会場を後にした。

ヘイヘイ。

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明太子食べ放題  

前回の続き。
1200時過ぎ、大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅前のとんかつ屋でロースかつ定食(530円)を食べた後、地下鉄に乗った。

向かうは同じ谷町線の南森町駅。
10分後、下車。天神橋筋商店街をほんの少し歩いて左折、天満天神繁昌亭の前へ。

天満天神繁昌亭201710

下車後5分、天満天神繁昌亭の前から大阪天満宮の境内が見える。
ここで「第20回 天神さんの古本まつり」(2017年10月6日~10日)が開催されていて、古本まつりのはしごである。

大阪天満宮201710

この古本まつりは今年で開催20周年。
しかし一見したところ通常の古本まつりである。

「第20回 天神さんの古本まつり」2

各店を見ていくが暑さで頭がボーッとして全く集中力が起こらない。

「第20回 天神さんの古本まつり」3

30分弱滞在して何も買わず再び天神橋筋商店街を通り、南森町駅へ向かう。

途中、明太子食べ放題の店があった。珍しい、初めて見た。
もし自分だったらどれだけ明太子を食えるのだろうか。
今まで考えたこともなかった事を考えながら帰宅の途についた。

*この記事を書いていて「明太子」をローマ字で書くとフィンランドのアパレルブランド「マリメッコ」と似ているなあと思った。
mentaiko と marimekko
どうでも良いことだが・・・

ヘイヘイ。

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三極地オートバイツーリング  

前回の続き。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)へ行ってきた話である。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)看板2

南エリアで1冊購入した後、最後の西エリアへ。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)会場3

ここでも1冊のみ購入。

風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年 400円

1987年、オートバイで史上初の北極点到達を成し遂げた時の記録である。

地平線への旅 バイクでやったぜ北極点

風間深志(1950~)は山梨県山梨市出身のオートバイ冒険家で、
オートバイによる史上初の北極点・南極点到達、チョモランマ挑戦時の世界最高高度記録(6005メートル)という三極地での世界記録を持つ。
1982年のパリ・ダカールラリーでは二輪部門での日本人で初参戦した。
(以上、ウィキペディアから要約)

パリ・ダカールラリーに初参戦したマシン(スズキDR500)を今年7月に見ているのだが、その話は後日記す。

会場に2時間滞在し、大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅へ歩いていく。
1200時過ぎ、駅前のとんかつ屋でロースかつ定食(530円)を食い、地下鉄に乗った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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畑の中からこんにちは  

前回の続き。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)へ行ってきた話である。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)看板1

北エリアで1冊購入した後、東エリアへ。
しかしここでは収穫は無し。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)会場2

次に南エリアへ。

北方関係(北海道、樺太、千島、シベリア、アイヌ)の本が多数出品している店があったが、持っていたり高価だったりして手が出ず。

このエリアで購入したのは

三松正夫 昭和新山生成日記 復刻増補版 三松正夫記念館 1993年 1000円

1冊のみである。

昭和新山生成日記 復刻増補版 三松正夫記念館

昭和新山(398メートル)は1944年(昭和18)、北海道壮瞥町ののどかな畑作地帯だった土地が隆起、その後噴火して形成された火山である。

自分は2009年のゴールデンウィーク、オートバイツーリングで昭和新山を訪れた。
もちろん麓から山を眺めただけだが、これが畑の中から出てきたのかと思うと、自然の驚異に圧倒される思い(月並みな言い方)だった。

昭和新山200905

「昭和新山生成日記」の著者の三松正夫(1888~1977)は昭和新山の形成を記録した地元のアマチュア火山研究家である。
山麓に記念館があるらしいが、訪れた当時は氏のことを知らなかったので、目に留まらなかった。
行く機会があれば是非寄ってみよう。

本はその記念館が発行したものらしい。写真や図、そして火山形成過程のイラストが豊富に載っており、パラパラと見ていてもおもろい。
迷わず即キープした本だった。

最後に西エリアへ。

次回へ続く。
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thread: この本買いました

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YMO4人目のメンバー  

前回の続き。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)へ行ってきた話である。

1000時前、乾門から境内へ入った。

まず亀の池へ向かう。
相変わらず、甲羅干しの亀でいっぱいだ。

四天王寺亀の池201710

天気は快晴。非常に暑い。Tシャツ1枚になった。

四天王寺からあべのハルカスを望む201710

その後古本祭り会場へ。あべのハルカスが青天の下に聳えている。
まずは北エリアから本を見ていく。

第17回 四天王寺 秋の大古本祭(2017年10月6日~11日)会場1

目立っていたのは4500円のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のポスター。

YMOのポスター201710

YMOは1978年に結成、1983年に「散開」(解散)した。
メンバーは細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人だが、結成当初はグラフィックデザイナー、画家の横尾忠則もメンバーに加わる予定だったらしい。
もし加わっていたらどうなっていたのだろう。

昭和47年の瀬戸内海水路誌(海上保安庁、5000円)は少々迷ったが、結局購入せず。
テント全体が朝鮮関連本ばかりの店もあり、このエリアは見ているだけで楽しめた。

北エリアで購入したのは1冊。

山地英雄 新しきふるさと 千里ニュータウンの20年 学芸出版社 1982年 500円

新しきふるさと 千里ニュータウンの20年

この後、東エリアを見ていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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