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カテゴリー「コミック・アニメ」の記事一覧

ルウム会戦で思ったこと  

前回の続き。
9月初旬のある休日、京都・新京極の映画館へ行った話である。

0800時過ぎに映画館に到着。

新京極の映画館で行列201709

この時間で既に長い行列。

しかし、これは映画館開場と同時にグッズを買いたい客の行列で、俺のように映画観賞のみの客の列は短かった。

今回観る映画は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」、「ジ・オリジン」シリーズの第5話である。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦201709

0815時頃(だったかな?)開場。
通常であれば0830時開場だが、この日は行列ができていたからだろうか?

端末機でチケットを購入。入場料1800円。エスカレーターで2階のシアターへ。

ロビーに早くも次回作の第6話「誕生 赤い彗星」の告示がされていた。
来年2018年5月5日公開らしい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星201709

上映10分前に入場。
入場の際、総監督の安彦良和描き下ろしのミニ色紙をもらう。

安彦良和描き下ろしミニ色紙201709

0850時上映開始。

宇宙世紀0079年、地球連邦とジオン公国との戦争はジオンが実行したブリティッシュ作戦(コロニー落とし)で世界の人口が半減した。
それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。
そしてついにジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」が始まった・・・

もしシャアが会社の上司や同僚だったらいやだなあと映画を観ながら思った。
何故なら仕事ができすぎるからである。これは困る。
仕事ができすぎる人間は仕事がほどほどにできる人間のことを理解できないからだ。
自分の「普通」の基準が非常に高いため、他人の「普通」の基準が低く見えてしまうのだろう。

吉田兼好も「徒然草」の第117段で似たようなことを書いている。この段で友人にするには悪い人が挙げられている。
嘘つきな人、強欲な人などともに健康で身体頑強な人もである。

自分が普通だと思っている健康で頑強な身体は他人にとっては普通ではない。
しかし本人にはそれがわからず、他人の弱さがどうしても理解できない。
そのため人間関係がギクシャクするということなのだろう。

約1時間半の映画が終了後、京阪電車の三条駅へ歩いていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: コミック・アニメ

thread: 機動戦士ガンダムシリーズ全般

janre: アニメ・コミック

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とんかつをとにかくたくさん食べる方法  

前回の続き。

「とんかつDJアゲ太郎」(イービャオ原案 小山ゆうじろう漫画 集英社)が紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、

テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)

である。

テレビブロス関西版2016年4月23日号

テレビアニメ化されたのを機に2ページの特集が組まれていた。
「とんかつDJアゲ太郎」は以前から買っていたが、読んだのはつい最近。
読むまでこのテレビブロスは捨てずに保管していた。

まずは漫画担当の小山氏へのインタビュー。

小山氏はもともとお笑い芸人志望だった。
しかし芸人は無理だと思い、絵を描くことが好きだったのでギャグ漫画の新人公募賞に応募したところ、準入選になり、漫画家へ転身したと語っていた。

テレビブロス関西版2016年4月23日号とんかつDJアゲ太郎

このコミックが生まれたのは「喜劇 とんかつ一代」という映画を原案のイービャオ氏と観たのがきっかけらしい。

インタビューの収録場所は東京・神田のとんかつ屋「かつ村」。
2巻の巻頭グラビア「上ヒレかつ」の店である。

ページ下には「フードファイターに聞いた! とんかつをとにかくたくさん食べる方法」。
さまざまな大食い番組に出演経験のある河津まるこ氏にとんかつをたくさん食べる方法を聞いていた。

口の中の温度が変わるだけで気分が変わるので、熱いとんかつと冷たいキャベツを交互に食べたら良いらしい。
数種類のとんかつを食べる場合はまず、コッテリしたロース系から順に食べていく。
さっぱりしたヒレ系に行ったら再びロースに戻り、ループさせる。
ポン酢でとんかつを食べると腹のたまりも抑えられる、とのこと。

うーん、そこまでして食いたいとは思わないが、まあ無駄知識として覚えておこう。

ちなみにこの号のテレビブロスの最終ページは「SKE48 地方盛り上げ舞台 春のスペシャル」。
SKE48の東海2県の出身者、青木詩織(静岡出身)と加藤るみ、町音葉(共に岐阜県出身)が名古屋、愛知県に自慢できるものを語るという特集ページであった。

その中の「岐阜県の主張」として世界遺産の合掌造りの集落、白川郷は富山県ではなく、岐阜県にあるということ。
富山の方から来た人は白川郷は富山県にあると勘違いするらしい。

白川郷は岐阜県にあると自分は以前から知っていた。
しかし同じ世界遺産の合掌造り集落、五箇山(菅沼、相倉)は富山県にあるとは知らなかった、昨年のゴールデンウィークのツーリングで行くまでは。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: コミック・アニメ

thread: 漫画

janre: 本・雑誌

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かつカレーはいつ出てくる?  

前回の続き。

自分は普段マンガを読まない。本屋に寄っても滅多にコミックのコーナーへは立ち入らない。
マンガを買ったり読んだりするのは新聞や雑誌などで紹介されていて興味を持ったという理由がほとんどである。
前回記事の「ゴールデンカムイ」や最近読んだマンガもそうだ。

イービャオ 原案 小山ゆうじろう 漫画 とんかつDJアゲ太郎 集英社

である。

東京・渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の三代目、勝又揚太郎は実家の家業を手伝っていたが、本腰を入れることなく、毎日ダラダラ過ごしていた。
ある日、出前を任されて向かった先は一軒のクラブであった。
その空間の虜になった揚太郎はクラブカルチャーにどっぷり浸かり、DJを目指す。
その中でとんかつとDJの共通点を見つけ、「とんかつDJ」としてクラブシーンに打って出た。

とんかつDJアゲ太郎3巻4巻

現在9巻まで出ている単行本の巻頭はとんかつのカラーグラビアである。
ロースかつ(1巻)、ヒレかつ(3巻)の定番から
揚太郎が名古屋、関西へ行った巻ではみそかつ(ロースとんかつ定食・5巻)、串かつ(7巻)が載っていた。
またとんかつを使ったかつ丼(かけかつ丼・4巻)、かつサンド(万かつサンド・9巻)はもちろん、とんかつ茶漬け(8巻)までもあった。

(その他の巻は上ヒレかつ(2巻)、銀カツ定食(6巻、銀座のとんかつ))

いずれもその写真撮影を行なった店の情報が併記されており、とんかつ好きにはたまらないだろう。

自分もとんかつが大好きで、外食する際にメニューに迷った場合はとんかつか、かつカレーを食べている。
あまり外れがない、というか例え外れていても大好きなので食えるからである。

そういえば巻頭にまだかつカレーが出てきていない。10巻以降に載ることだろう。
うーん、とんかつが食いたくなってきた・・・

とんかつばかりではない。
各話(このマンガでは「各皿」と表記)の間では「クラブカルチャー入門」のページがある。
DJがクラブカルチャーについてわかりやすく説明している。

揚太郎のようにとんかつとDJの両立ができているコミックだ。
どちらか一方のみ好きな方も楽しめるだろう。

さてこのマンガが紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、

テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)

である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: コミック・アニメ

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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金の神  

前回の続き。
先月下旬のある日、新刊書店、古書店で買った本についての話である。

新刊書店で5冊買った後、新古書店へ寄った。

そして買ったのは

野田サトル ゴールデンカムイ 1巻~7巻、9巻 計8冊 集英社 10%割引券、17ポイント使用で2800円

である。

明治後期の北海道を舞台に、日露戦争の帰還兵とアイヌの少女が金塊を探し求める物語で「週刊ヤングジャンプ」に連載中であるらしい。
昨年の「マンガ大賞」を受賞、最新9巻までの累計発行部数270万部を越えたらしい。
アイヌの風習、文化がリアルに表現されているらしい。

ゴールデンカムイ1巻2巻

文の末尾が「らしい」ばっかりである。
買った巻や冊数から推測できると思うが、このマンガはこの日に初めて買った。何故なら存在を最近初めて知ったからである。そしてまだ読んでいない。
だから「らしい」ばっかりなのである。

「ゴールデンカムイ」を知ったのは2017年1月19日の毎日新聞である。
この日の11面、「オピニオン」のページに「そこが聞きたい 先住民族アイヌの今」という記事が載っていた。
北海道アイヌ協会理事長の加藤忠氏へのインタビューである。
その欄外の「聞いて一言」コーナーで「ゴールデンカムイ」が挙げられていた。
加藤理事長が「よく描かれている」と太鼓判を押しているこのマンガによってアイヌへの関心が高まればいい、と記事が締めくくられていた。

自分はアイヌの文化に以前から興味を持っている。
そのきっかけになったのはオートバイでの北海道ツーリングである。
北海道特有のアイヌ語地名の虜になってしまった。
新刊、古本漁りでもアイヌ関連の本は自分のターゲットの一つになっている。

前回記事に挙げた

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

は「ゴールデンカムイ」と絡めたアイヌ文化に関するムックである。

今こそ知りたいアイヌ ゴールデンカムイ

ネットで「ゴールデンカムイ」について調べていたら、この本がヒットした。
マンガを買う前にその関連本を買うのはどうかと思ったが、中身を確認しておもろかったから購入した。

自分は普段マンガを読まない。本屋に寄っても滅多にコミックのコーナーへは立ち入らない。
マンガを買ったり読んだりするのは新聞や雑誌などで紹介されていて興味を持ったという理由がほとんどである。
この「ゴールデンカムイ」や最近読んだマンガもそうである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: コミック・アニメ

thread: この本買いました

janre: 本・雑誌

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キレイに使わないと有罪  

前回の続き。
映画「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅣ 運命の前夜」を公開初日の初回に見に行った話である。
チケット購入後、上映開始時間にはまだ間があったので一旦館外へ出た。

近くのファストフード店でコーヒーを飲みながら煙草を吸い、上映開始10分ほど前に映画館へ戻る。
トイレに入ると鏡にこんな表示が。

キレイに使わないと有罪

キレイに使わせていただきました。

シアター入り口では来場者全員にプレゼントが配布されていた。

総監督である安彦良和が描き下ろしたミニ色紙と、劇場限定配布のコミック小冊子である。

ガンダム4入場者プレゼント

色紙は上映日によって違う。
この日にもらったのはララア・スンが描かれていた(11月19日、20日配布)が、11月26日、27日はシャアが描かれたものに変わる。

そして平日上映日は色紙ではなく、別の物に変わる。
ガンプラ用ステッカー(11月21日~25日配布)と35ミリコマフィルム(11月28日~12月2日配布)である。

ガンダム4入場者プレゼント小冊子

入場するとやはり満席に近い状態。圧倒的に男性が多い。
なかには外国の方も何人かいた。

さて映画本編であるが、特に印象に残っていない。
話が途切れないように、シリーズを欠かさないように見た、という感想しかない。
今回の映画は話にあまり入り込めなかった。

映画最後の告知によると次回上映は来年の秋。「ルウム編」である。

上映終了後、四条河原町へ向かった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: 機動戦士 ガンダムシリーズ

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人類史上初のモビルスーツ戦が行なわれるらしい  

前回の続き。
休日の0900時、京都市営地下鉄東西線・京都市役所前駅で下車して寺町通りを南下しているところから今回の記事は始まる。

寺町通り201611

東西方向の三条通りにたどり着くと左折、そしてすぐ右折して新京極通りへ入る。
入るやいなや、今回の目的地が左前方に見えた。

映画館である。
「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅣ 運命の前夜」を見るためにここへ来た。
この映画は11月19日から2週間限定、全国15館で上映される。

機動戦士ガンダムジオリジンⅣ新京極201611

「暁の蜂起」のあと、地球に向かったシャア・アズナブルは、不思議な力を持つ少女、ララァ・スンと出会う。
一方、RX-78開発計画を推進するアムロの父テム・レイは、ジオンのモビルスーツ開発の重要人物、ミノフスキー博士亡命の報を得て、月へ向かう。
その月面で繰り広げられる人類史上初のモビルスーツの死闘。
そして、時に宇宙世紀0079年。
地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
人類が総人口の半分を死に至らしめた動乱の時代が始まろうとしていた。
(以上「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト」より引用)

約半年に1回上映されるこのシリーズは第4話まできた。「シャア・セイラ編」の最終章である。

まずはチケット購入。館内に入ってすぐのチケット売り場へ。
半年前に来た時はカウンターに係員がいて対面販売していたのだが、今回は端末装置での購入となった。
座席を選ぶ画面を見るとほぼ満席である。スクリーンに近い席の端の方しか空いていない。この日は公開初日の初回である。そりゃあそうだろうなあ。
料金1300円を支払いチケットを購入した。

MOVIX京都売店行列201611

チケット売り場から館内の奥へ行くと行列が。
売店である。多分ガンダム関連の限定販売商品を購入するために並んでいるのだろう。
並んでいるのはほとんど男性であった。
販売商品で買いたいものが無かったので行列には並ばず、上映開始時間にはまだ間があったので一旦館外へ出た。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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thread: アニメ

janre: 映画

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何故シャアは赤にこだわるようになったのか  

前回の続き。
映画「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅢ 暁の蜂起」(5月21日~6月3日、2週間限定上映、全国15館にて)を観に行った話である。

上映開始10分前に入場。
その際、総監督の安彦良和が描き下ろしたミニ色紙を貰った。

安彦良和色紙201605

観客はやっぱり男性が多い。宣伝映像の後、1時間ほどの映画が始まった。

宇宙世紀0074年。
テキサス・コロニーを離れたエドワウ・マスは身分を偽り、シャア・アズナブルとしてジオン自治共和国国防軍士官学校に入学する。
同期となったザビ家の御曹司ガルマと親交を深め、次第に二人は学生たちからも一目置かれる存在になってゆく。
そして宇宙世紀0077年、ついに学生たちは独立をかけ地球連邦軍治安部隊に対し武装蜂起する。
これは後に「暁の蜂起」と呼ばれるようになった。

映画を観て意外だったのがガルマ・ザビが単なるお坊ちゃまではなく、努力家だったことだ。
学力優秀だが勉強を怠らず、体力は士官学校入学当初は全然ダメだったが、山岳行軍時にはシャアとトップを争うまでになった。
いずれもザビ家の男として恥ずかしくない人間になろうという強迫観念のなせる業だったかもしれないが、自分のガルマに対する今までの否定的な見方が変わった。

このガルマがシャアに焚きつけられて士官学校生を引き連れて「暁の蜂起」を起こす。
この武装蜂起の大勢が決した時、シャアが呟いた言葉により以降の彼が赤にこだわる理由が明かされた(と自分は思っている)。

1時間の現実逃避の後、三条通りを東行、鴨川を渡り京阪電車・三条駅へ向かう。

三条大橋から御池大橋を望む201605

三条駅近辺で早い昼食を取ろうかと思ったが、やめて電車に乗り七条駅へ。
京阪電車に乗るのは何年ぶりだろうか。少なくとも10年は乗っていない。

七条駅下車後、近くのファストフード店で昼食。
その後七条通りを東へ歩いて行った。

七条通り201605

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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thread: 最近見た映画

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本物のシャア  

前回の続き。
「機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅡ 哀しみのアルテイシア」を観に行った話である。

ジュンク堂を出て、四条通、新京極通を再び通り映画館まで戻った。
料金1300円を払うと入場者プレゼントの35㎜コマフィルムをもらった。
別館内の劇場へ、そして1130時に上映開始。

35㎜コマフィルム入場者プレゼント

父を亡くし、母と生き別れになってしまったキャスバル(後のシャア・アズナブル)とアルテイシアの幼い兄妹は
スペースコロニー「サイド3」の実権を握ったザビ家に追われて父ジオン・ズム・ダイクンの同志、ジンバ・ラル(ランバ・ラルの父)とともに地球へ。
南欧に住むテアボロ・マスに引き取られマス家の養子となる。
キャスバルはエドワウ・マス、アルテイシアはセイラ・マスと名を変えて。

しかしザビ家の刺客たちに襲われ九死に一生を得たマス家の人々は移住を決意。恭順の意を示すためサイド3に近いテキサス・コロニーに移住した。
そこでキャスバル(エドワウ・マス)は同い年で瞳の色以外は見た目がそっくりな青年、後にその名を名乗ることになるシャア・アズナブルと出会う・・・

もっと映画を観ていたかったのに1時間ほどで終わってしまった。
もう少し長くても良いのではないか。少し物足りなさが残った。

機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅡ看板

この映画ではモビルスーツの前身、人型機動兵器の試作機「モビルワーカー」が見られる。
モビルスーツのような洗練されたデザインではないが、無骨で作業機械っぽいところが自分は非常に気に入った。

ザビ家の宿敵、ラル家のランバ・ラルが侠気あるザビ家三男ドズル・ザビの計らいでそのテストパイロットになるのだが、
その搭乗機が後に彼が乗ることになるモビルスーツ「グフ」と同じ青色であった。

このプラモデルを市販してくれないかなあ、玩具メーカーさん。
そしてガンダムを全く知らない方々。今回の記事は単なる言葉の羅列にしか見えなかっただろう。

映画館を出た後、すぐ近くのファストフード店で昼食。このチェーンの店内では煙草が吸えるのでありがたい。
昼食後、河原町通りに出て「丸善 京都本店」へ。


続きは次回。
ヘイヘイ。


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thread: 見た映画

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上司にしたい人間1位はランバ・ラル  

前回の続き。

JR大阪駅に隣接している映画館、大阪ステーションシネマへ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル」を見に行った。
料金1300円を払い入場、その際に総監督である安彦良和の描き下ろしミニ色紙を貰った。先着順で数量限定らしい。

ガンダムジオリジン色紙アルテイシア

映画は1年戦争(宇宙世紀0079年、地球連邦に対してジオン公国が仕掛けた独立戦争)の約10年前、宇宙世紀0068年の話である。

ジオン公国の拠点となるスペースコロニー、サイド3は「ムンゾ自治共和国」として限定的な自治を行なってきた。

そのムンゾでは革命家、思想家であるジオン・ズム・ダイクンが地球連邦からの独立を訴えていた。
しかしダイクンが議会の演説中に突然倒れ落命したことにより、政争が勃発する。
ダイクンの遺児であるキャスバル(後のシャア・アズナブル)とアルテイシア(後のセイラ・マス)の兄妹がそれに巻き込まれていく。

ガンダム THE ORIGIN 1

この映画では機動戦士ガンダム「ファースト」の登場人物の10年前の姿が見られて非常に「おもろかった」。

もちろんみんな若いが、人間の性格等は全然変わらない。
子供だったガルマ・ザビは前髪を始終触っていたし、ランバ・ラルは若い頃から渋く人望があった。

ギレン・ザビの冷酷さも変わらずである。この人の下では絶対働きたくないなあ。
ちなみに彼は囲碁や将棋が好きみたいである。棋譜を見ながら囲碁を打つシーンがあった。
将棋駒の柄が入ったガウンを着ていたのには苦笑してしまったが。

この「ORIGIN Ⅰ」の続編が今年秋に公開予定らしい。
「哀しみのアルテイシア」と題されるこの作品ではモビルスーツ開発秘話やキャスバルとアルテイシアの惜別が描かれるらしい。
是非見たいと思う。

梅田貨物駅跡地

映画館を出ると大阪駅北側に広がる梅田貨物駅跡地が見下ろせる。
都会の一等地にこれだけ広大な空き地が望めるのは現在はここだけかもしれない。

この後、地下鉄御堂筋線にのり心斎橋へ向かった。

続きは次回へ。

それではヘイヘイ。

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バカでマヌケで愛すべき奴ら  

ある平日の公休日、映画「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」を見に行った。

ただ、中年男性がムーミンを1人で見る、というのはどうにも気恥ずかしい、
と言うより見た目があまりよろしくないと思う。
知り合い等に見られたらどう言い訳すれば良いのか。
その後の社会生活に支障が生じそうである。
考えすぎ?

だから少し居住地や職場から離れた映画館へわざわざ行った。映画1本見るのに苦労する。

劇場版ムーミン上映表示

料金1800円を払い入場、鑑賞した。なんと観客は自分1人で貸し切り状態であった。
採算とれているのかなあ。

原題「MUUMIT RIVIERALLA」、英題「MOOMINS ON THE RIVIERA」の通り、
ムーミン一家が地中海沿岸の保養地、リビエラへバカンスに行く話である。

人生の師、スナフキンはムーミン谷で留守番のため、映画の冒頭と最後にしか出てこない。
キャラクターのデザインだが、思っていたよりも「ファンシーさ」が抑えられて落ち着いたものだったので、
すんなり映画の世界に入って行けた。

さてリビエラではムーミンたちはハチャメチャである。
金もないのにホテルのロイヤルスイートに泊まり、
周囲から貴族と勘違いされてムーミンパパは侯爵と友達になり、
フローレンはすっかり映画のヒロイン気取り。

その中でムーミンママはマイペースである。
ホテル暮らしは合わないと浜辺に置いていたムーミン谷から乗ってきたヨットボートを逆さまにし屋根にして、その下でキャンプ生活を始める。
息子のムーミンも一緒である。
しかしムーミンの場合はマイペースとは違い、半分鬱状態であった。

ミイは・・・・・

もちろん変わらない、普段通りである。変わるわけがない。アナーキー・イン・ザ・リビエラである。

まだ上映している館があるので詳細や結末は書かないが期待した以上に楽しめた。

ムーミン南の海で楽しいバカンス カタログ

見る前は買うつもりではなかったパンフレット850円を購入し、帰宅した。

翌日、別の映画を見に行った。
次回で記す。

それではヘイヘイ。


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