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カテゴリー「乗り物」の記事一覧

今昔バス2台  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

1400時前に退館。
11時前に入館したから約3時間館内にいたことになる。

疲れたし腹もへった。

さっさとリニモに乗って帰ろう、
と思ったが、館外にボンネットバスが。

トヨタ ボンネッットバスFB80型(1963年)201706-1

勿論見ていく。

このトヨタ ボンネッットバスFB80型(1963年)は51人乗り、
エンジンは水冷直立6気筒OHV3878cc、130馬力(94kW)である。

中へ入って座席に座る。
トヨタ博物館に来館してから初めて座った。3時間ぶりである。

トヨタ ボンネッットバスFB80型(1963年)201706-2

車内はベンチ状のシートで床は木製である。

懐かしい・・・
自分が子供の頃はさすがにボンネットバスは営業運転していなかったが、床が木製のバスはまだ走っていた。
物思いにふける間もなく、グループ客が車内に入ってきた。
早々に退散。

博物館本館入り口前に駐まっているバスへ。

IMTS(愛・地球博線)201706

先ほどのボンネットバスとは対称的に近未来的なデザインである。

2005年の愛・地球博で運行していた天然ガスを燃料としたバスみたいである。
展示物ではなさそうであったが、折角なので間近で見てみた。

この後、喫煙コーナーで煙草を1本吸い、リニモの芸大通駅へ。

リニモ、地下鉄東山線を乗り継ぎ、名古屋駅へ。

名古屋駅で何か食おうと思ったが、電光掲示板には1500時発米原行き快速の表示が。
これに乗ればいちいち大垣で乗り換えなく良い。大垣での待ち時間も無い。
1500時まであと数分。
急いで切符を購入し、乗車。

結局昼食は食いそびれてしまった。

トヨタ博物館の話はこれでお終い。 
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: バス関連 その1

janre: 車・バイク

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リニモ芸大通駅もレゴで再現  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

新館2階の「日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン」を出た後、1階のミュージアムショップへ。

レゴトヨタ博物館201706-1

ショップ手前にはレゴブロックで作ったトヨタ博物館が展示されていた。

レゴトヨタ博物館201706-2

本館建物はもちろん、敷地内のスロープや木々、さらに最寄り駅であるリニモの芸大通駅も再現されていた。

レゴトヨタ博物館201706-3

レゴ好きの自分は思わず見入ってしまった。
しかし、ほとんどの来館者は素通りである。
これの良さがわからないのかなあ?

レゴトヨタ博物館201706-4

多分物欲に駆られてミュージアムショップへまっしぐらなのだろう。

ミュージアムショップにはミニカーやクルマの本、カタログはもちろん、食料品も売っていた。

ミニカーを買ってもなあ、場所を取るだけだし、結構値が張るモノばかりだし。
ただでさえ本が部屋にあふれかえっているのに本やカタログも買ってもなあ。

結局買ったのは

トヨタ博物館カレー201706-1

トヨタ博物館カレー  1人前×3個セット(ビーフ辛口、チキン、ポーク) 1296円(税込み)

トヨタ博物館カレー201706-2

柿の種 288円(税込み)

トヨタ博物館柿の種201706

食料品ばかりである。

実用的だし、食ったら場所も取らないし。

1400時前に退館。
11時前に入館したから約3時間館内にいたことになる。

そりゃあ疲れるわ。トイレにも行っていないし、煙草ももちろん吸っていない。
座ってさえもいないのだ。腹もへった。

さっさとリニモに乗って帰ろう、

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: ホビー・おもちゃ

janre: 趣味・実用

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1973年式トヨタ セリカ リフトバック  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

新館2階の企画展示ゾーンでトヨタ2000GTを見た後、出口へ。
向かうは隣の「日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン」。

日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン201706-1

名前が示すとおり、日本のモータリゼーションの歩みと生活文化の変遷を展示している。
昭和レトロ好きにはたまらないだろう。

日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン201706-2

まずはは二輪車を見ていく。

手動消防ポンプを載せた大八車201706

手動消防ポンプを載せた大八車。車は2輪だから二輪車には違いないだろう。

ホンダ カブF(1952年)201706

ホンダ カブF(1952年)

BSモーター(1956年)201706

BSモーター(1956年)

エンジンを取り付けた自転車である。

ホンダ ベンリー号(1963年)201706-2

ホンダ ベンリー号(1963年)

当時の人気車種の1つだった。

次は三輪車。

マツダ 三輪トラック(1953年)201706

マツダ 三輪トラック(1953年)

そして三輪といえばやっぱりこれ。

ダイハツ ミゼットMP5(1963年)201706

ダイハツ ミゼットMP5(1963年)

ミゼットの最終モデルでハンドルもすでに丸型になっている。

最後に四輪車。

マツダ キャロル(1969年)201706

マツダ キャロル(1969年)

世界最小の水冷4気筒車として発売された。
リアエンジン、後輪駆動である。

トヨタ セリカリフトバック(1973年)201706-1

トヨタ セリカリフトバック(1973年)

トヨタ セリカリフトバック(1973年)201706-2

歴代セリカの中でこのモデルが一番好きである。
前から見ても、後ろから見ても格好良すぎである。

この後、1階のミュージアムショップへ降りていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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category: 2017トヨタ博物館

thread: 車関係なんでも

janre: 車・バイク

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トヨタ博物館で最も凄いクルマは?  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

本館から渡り廊下を歩き、新館へ。2階の企画展示ゾーンへ入る。
ここでは「バックヤード収蔵車展 トヨタ2000GT50周年記念スポーツカー特集」(2017年4月25日~6月25日)が開催されていた。

新館企画展示ゾーン201706-2

入ってみるとトヨタ2000GTが4台展示されていた。

通常の2000GTが2台。

バックヤード収蔵車展トヨタ2000GT201706

残り2台は改造されていた。

トヨタ2000GTボンドカー201706-1

内1台はオープン仕様。「ボンド・カー」(1966年)である。

トヨタ2000GTボンドカー201706-2

映画007シリーズ「007は二度死ぬ」(1967年制作、公開)で主人公ジェイムズ・ボンドが乗っていた。

トヨタ2000GTボンドカー201706-3

クーペタイプでははっきり見られなかった運転席が良く見える。
メーター類がずらりと並んでいて、コクピット好きの自分にはたまらない。
しばらく、無心で眺めていた。

もう1台は「トライアル仕様」(1966年・レプリカ)である。

トヨタ2000GTトライアル仕様201706-1

1966年10月1日から10月4日まで、茨城県・谷田部の自動車高速試験場でFIA(世界自動車連盟)公認のスピード・トライアルに挑戦したクルマである。

トヨタ2000GTトライアル仕様201706-2

イエローとグリーンのカラーや片側丸目1灯のシンプルなテールライトが渋すぎる。

トヨタ2000GTトライアル仕様201706-3

リアガラスを覗くと、よくわからんけどなんか凄そうな配管、配線、装置類が見えた。

企画展示ゾーン一番奥にはなぜか映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみのDMCデロリアンが展示されていた。

デロリアン201706

このクルマはトヨタ博物館に展示されているクルマの中で最も凄いかもしれない。

時間を旅できるクルマ、つまりタイムマシーンはデロリアンしかないからだ。
しかしデロリアンの前はほとんど素通りで企画展示ゾーンの出口へ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 車関係なんでも

janre: 車・バイク

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あの悔しさはすべて、伏線だ。  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。
見終わった後、エスカレーターで1階へ。

シェルビートヨタ2000GT201706-5

エントランスに展示されているシェルビー仕様のトヨタ2000GTの周囲は撮影する人たちで賑わっている。

エントランスに戻ってきたが、まだ退館はしない。

本館だけではなく、新館があるからである。

新館へ向かう途中、

トヨタ博物館ミニカー2017

バットマン、ウルトラマン、マッハGOGOGOに出てくるクルマのミニカーが展示されていた。

ミニカー展示の通路を挟んだ前の壁にはポスターが数枚貼られていた。

ドクターイエローの軌跡2017ポスター

その中の一つが目を惹いた。

「あの悔しさはすべて、伏線だ。」と大きく書かれている。
ル・マン24時間レースへのトヨタ参戦を告知するポスターである。

あの悔しさはすべて、伏線だ。2017ポスター

ル・マン24時間レースはフランスのル・マン近郊で毎年6月に行なわれる自動車の24時間耐久レースである。

トヨタは2012年にハイブリッドカーで13年ぶりに参戦、以降は毎年出場している。
昨年はレース残り3分でマシントラブルに見舞われ、それまでトップを走っていたがポルシェに抜かれ悲願の総合優勝を逃した。
ポスターの意味は昨年のことを踏まえてのことである。

さて、今年のル・マン24時間レースは6月17日、18日に行なわれ、トヨタは3台体制で挑んだ。
総合優勝はポルシェの2号車、トヨタは8号車の総合9位、7号車、9号車はリタイヤという散々な結果に終わった。

渡り廊下を歩き、新館へ。
2階の企画展示ゾーンへ入ると、そこには・・・

新館企画展示ゾーン201706-1

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: モータースポーツ

janre: 車・バイク

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一番好きだったスーパーカーはフェラーリ・ディーノ  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)6-201706

この階のクルマを1台1台挙げていったらきりが無いので、自分が気になったクルマをピックアップして、今回で3階は終わりにしたい。

ロータス エリート(1961年)

ロータス エリート(1961年)201706

FRP製モノコックボディを持ったロータス初のGTカー。
車重585㎏に排気量1216ccという軽量ボディと高い動力性能、卓越した操縦性。この特徴は現在のロータスにも受け継がれている
(と思う、乗ったことが無いからわからないけどイメージとして)。

フェラーリBB512(ベルリネッタボクサー)(1979年)

フェラーリBB512(ベルリネッタボクサー)(1979年)201706

ランボルギーニ カウンタック、ポルシェ 911、ロータス ヨーロッパ、デ・トマソ パンテーラ、ランチア ストラトス等と1970年代のスーパーカーブームを牽引した1台である。

ホンダシビックCVCC(複合過流調速燃焼方式)(1975年)

ホンダシビックCVCC(複合過流調速燃焼方式)(1975年)201706

国産小型車初のFF2ボックス車。
当時達成不可能と言われたアメリカの排ガス規制「マスキー法」を初めてクリアした。

レクサス LFA(2009年)

レクサス LFA(2009年)201706

世界限定500台が販売されたレクサスのプレミアムカー。
カーボンモノコックシャシーを使用。

スバル レオーネエステートバン4WD(1972年)

スバル レオーネエステートバン4WD(1972年)201706

それまでの4WD車はジープタイプのクロスカントリーモデルだったが、
乗用車の快適性と4WDの踏破力を併せ持つクルマとして、世界に先駆けて発売された。

そして最後は

アウディ クワトロ(1981年)201706

アウディ クワトロ(1981年)

アウディ クワトロ(1981年)201706-2

センターデフ内蔵のフルタイム4WDが特徴。
ラリーレースで一世を風靡した。

このアウディ・クワトロを見終わった後、エスカレーターで1階へ降りていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread:

janre: 車・バイク

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色あせない日本のスポーツクーペ  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)4-201706

手前から初代ニッサンシルビア、マツダコスモスポーツ、日産フェアレディZ、トヨタセリカが並んでいる。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969年)

マツダ コスモスポーツL10B型(1969年)201706

日本初のロータリーエンジン車。
近未来的なフォルムが斬新である。

日産フェアレディZ432型(1970年)

日産フェアレディZ432型(1970年)201706

「432」とは「4バルブ、3キャブレター、2カムシャフト」を意味するらしい。
コミック「湾岸ミッドナイト」(楠みちはる作)でもおなじみのこのクルマのデザインは今見ても秀逸である。

トヨタセリカTA22型(1970年)

トヨタセリカTA22型(1970年)201706

最近、近所の電器店の駐車場にこのクルマが駐まっているのを見かけた。
ラリー仕様にされていて、一際目立っていた。
もちろん、しばらく見入ってしまった。

トヨタ2000GTMF10型(1968年)

トヨタ2000GTMF10型(1968年)201706

ヤマハの協力を得て開発された日本屈指のスポーツカー。
博物館1階のエントランスにもレース仕様車が展示されていた2000GTだが、この後、嫌と言う程見ることになる。

トヨタ2000GTの向こうに見えるのは

いすゞベレット1600GT PR90型(1966年)201706

いすゞベレット1600GT PR90型(1966年)

国産車で初めて「GT」の名を採用した。

いすゞ117クーペPA90型(1970年)

いすゞ117クーペPA90型(1970年)201706

ジウジアーロがデザインしたこのクルマは後継車ピアッツァが登場するまで12年半も生産された。


次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 歴史雑学

janre: 学問・文化・芸術

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ヨタハチの後継車は出るのか?  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

ホンダS500 AS280型-1

ホンダS500 AS280型(1964年)。
ホンダ初の乗用車である。

ホンダS500 AS280型-2

このクルマが実際に走っているのを京都の白川通りで一度見たことがある。
自分が運転するクルマと片側二車線の道路をしばらく並走し、運転しながらであるがじっくりと見てしまった。

ダットサンフェアレディSP310型-1

ダットサンフェアレディSP310型(1963年)。

ダットサンフェアレディSP310型-2

ブルーバードのシャシーにセドリックの1500ccエンジンを載せた国産初の量産スポーツカーである。

ダットサンフェアレディSP310型-3

後席が横向きの3人乗りである。

トヨタスポーツ800UP15型-1

トヨタスポーツ800UP15型(1965年)。

「ヨタハチ」の愛称で呼ばれたこのクルマは大衆車パブリカのコンポーネントを使用して価格を抑えた。

トヨタスポーツ800UP15型-2

2015年の東京モーターショーに「S-FR」として出品されたコンセプトモデルは外観から「ヨタハチ」の後継車と考えて良いだろう。
是非、市販化してほしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: こんな車見ちゃいました!

janre: 車・バイク

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消えていった車名、残った車名  

6月にトヨタ博物館に行った話を再開させようと思う。
3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)2-201706

日本車の展示を見ていく。上の写真の中央には2代目トヨペット・クラウン。
その左側には

初代3台ファミリアサニーカローラ

手前から初代マツダ・ファミリア、初代ダットサン・サニー、初代トヨタ・カローラ。

現在ファミリアとサニーの車名は無くなっている。

2代目ブルーバード3代目コロナ

一番手前の2代目ダットサン・ブルーバード、その隣の3代目トヨペット・コロナ。

ブルーバード、コロナの車名も無くなっている。
日本のモータリゼーションを支えたこれらのクルマの車名が無くなっているのを寂しく感じるのは歳のせいだろうか?

ランドクルーザーFJ25L

トヨタ・ランドクルーザーFJ25L(1957年)。

世界に誇る日本の名車。
このクルマは末永く続いてほしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 車関係なんでも

janre: 車・バイク

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ちっちゃいクルマ日本編  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。
前回記事は欧州の小っちゃいクルマを見てきたが、今回は日本の小っちゃいクルマを見ていこう。

まずはフジキャビン5A型(1955年)。

フジキャビン5A型201706

(以下、ウィキペディアから要約)
日本の自動車関連企業・富士自動車(現:小松製作所)が1955年(昭和30)に発表し、
1956年(昭和31)から1957年(昭和32)にかけて少数生産した前2輪・後1輪の超小型車(一般にキャビンスクーターあるいはバブルカーと呼ばれる)である。

日本における軽自動車開発模索期の代表的な作例であり、
当時最新の素材であった繊維強化プラスチック(FRP)を、日本で初めて車体材料に用いたことでも画期的であった。
しかし商業面では失敗に終わり、僅かな台数が生産されたに留まった。

次に日本の小っちゃいクルマの代表とも言えるこの2台。

ダイハツ・ミゼットDKA型(1959年)と

ダイハツ・ミゼットDKA型201706-1

スバル360K111型(1959年)である。

スバル360K111型201706-1

ミゼットは発売開始から16年間で約32万台つくられ、

ダイハツ・ミゼットDKA型201706-2

スバル360は登場から約10年間、軽自動車トップの座を占めた。

スバル360K111型201706-2

そしてホンダ・N360 N360型(1969年)。
「Nコロ」の愛称で呼ばれたこのクルマは発売7ヶ月にしてスバルを抜き、ベストセラーになった。
もし「旧車を1台タダであげよう、もちろん普通に動く状態で。」と言われたら、自分は間違いなくこのN360をもらうだろう。

ホンダ・N360 N360型201706

N360の復刻版と言えるのが「N-ONE」である。

以前の記事でも書いたのだが、一時期はこの車に買い換えようと思った。
しかしやめた。
なぜならマニュアル仕様が無かったからである。それに現在はローダウン仕様もあるが、車高も案外高いし、後席ドアも付いていて軽ワゴンと変わりが無い。

ホンダさん、3ドア仕様は無理でしょうが、せめてマニュアル仕様のN-ONEを出してもらえないでしょうか。
検討お願いします。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: 車関係なんでも

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