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「そんなことをしていたら選挙で負けるぞ。」  


ブログを更新しようとしていた矢先に熊本・大分で地震が起きた。現在も継続している。
手が空くとテレビでニュースばかりを見ている。
そのせいで頭の中で温めていた記事を書く気が失せてしまった。

この現実に起こっている災害の最中に自分の「どうでも良い」内容の記事をアップする気力が湧いてこない。
何だろう、この無気力感、喪失感。
旅行、オートバイツーリングでこの地へは3回訪れている。旅の思い出がある。
しかし、親族、知人はいない。自分の日常生活にはあまり縁の無い土地である。
それでもこのような感情を抱いてしまう。

このような無気力に近い状態で書こうとするには少し感情が高ぶる、怒りに近い内容が良いかもしれない。
今回はそのような記事である。
センバツ高校野球に出場しベスト8に入った滋賀学園に対し「1回戦で負けろ。」と言ったらしい滋賀県議Y氏の話である。

大会前の滋賀県庁で行なわれた壮行会終了後、送迎用バスの駐車位置が「ルール違反」だとして投げつけられたこの言葉(ルール違反かどうか判然としていないが)。
ご存じの方も多いだろう。
その後の記者会見で「1回戦で負けろ。」とは言っていない、「そんなことをしていたら1回戦で負けるぞ。」と言ったと釈明した。
県議は更に「真意が伝わらず残念」と繰り返し謝罪の意思は全くなかった。
「滋賀学園の選手達に何か言葉を。」と記者からの問いに対してはこの答え、「何もありません。高校野球も終わったし。」

あまりにもひどい言葉。「1回戦で負けろ。」と同等の言葉だと思った。
ベスト8に入った事への祝福も無いし今後への励ましも無かった。

高校野球は夏もある、毎年ある、そして球児たちは日々練習に励んでいる。
スポーツ振興特別委員会に所属しているとは思えないこの発言。
人間性を疑う。

その県議が滋賀学園に対して謝罪したらしい。
4月14日1230時過ぎに同校に電話し、校長に「このたびは申し訳なかった」「言葉足らずで十分に伝わらなかった」などと話したという。

しかし記者会見で見せたあの開き直りに近い、ふてぶてしい態度が印象に残っている。
長期間高い立場にいて傲慢になり、そして諸々の利権のある(?)人間には度々見られる「自分は偉い」と勘違いしたあの態度。
もしかしたら支援者から「そんなことをしていたら選挙で負けるぞ。」と言われて嫌々謝罪したのかもしれない。

次の滋賀県議会選挙はいつだろう?
その選挙期間中に滋賀県野洲市へ行ってY氏がどのような選挙活動をするのか見てみるのも一興かもしれない。

ヘイヘイ。

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thread: ひとりごと

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人類消滅直後の世界  

あけましておめでとうございます。

年初ということで特別に記事を書く、ということもなく単なる前回の続きへ。

軽トラに関する本を「明るい廃墟」の書店で買った。

「明るい廃墟」、ではなく「元・明るい廃墟」と言うべきか。
滋賀県守山市にあるショッピングモール、ピエリ守山のことである。

琵琶湖大橋東詰にある県下最大級のショッピングモールで2008年9月に開業した。
開業時は約200店舗があったが、景気の悪化やその後開業・増築した周囲の大型商業施設との競合で店舗数の減少が進み、
売却報道がされた2012年3月時点で約70店舗、2013年2月時点で約60店舗、同年9月で8店舗、同年11月時点では4店舗にまで減少していた。

照明が明るく点灯しエスカレーターなどの各種設備も作動している一方で、大半の店舗スペースが空き店舗となり、
買物客も少なく閑散とした様子がインターネット上で話題を呼び、「明るい廃墟」「生ける廃墟」「ネオ廃墟」などと呼ばれるようになった。
(ウィキペディア参照)

そして運営会社が変わり、つい先日の2014年12月17日にリニューアルオープンした。

もう廃墟とは言わせない

自分は「明るい廃墟」時代に何回かピエリ守山を訪れているが、異様だったことを覚えている。
空き店舗ばかりで客もほとんどいないのに普通に照明は点灯し、普通にエスカレーターは無人でも動いている。
人影がほとんどないせいか、照明は他のショッピングモールよりも明るく感じたくらいだった。
そしてトイレ等の清掃はしっかり行き届いている。

ある時突然、何の前触れもなく全人類が消滅してしまった直後のショッピングモールってこんな感じなんだろうと思った。
SF映画の疑似体験をした気分だった。

ちなみに公式キャラクターのアユちゃんとナズマ館長のツイッターが結構面白くて好きである。
ネット上でも話題になっていた。

ナズマ館長

さてそんなリニューアル後のピエリ守山に行ってきた。

次回へ続く。

それではヘイヘイ。

*しかし新年最初の記事タイトルが「人類消滅直後の世界」とはあまりおめでたくないよなあ。


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thread: ショッピング

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ほうれん草と太宰治  

今回、「関西蚤の市」で買った本について書くつもりであったが、
これは次回へ後回しにする。

会社員は「ほうれんそう」が大事だとよく言われる。
「ほうれんそう」は「報・連・相」、つまり報告、連絡、相談である。
自分も一応会社員なので知っているし、その大切さもわかっているつもりである。

しかし忙しいとつい忘れたり、怠ったりしてしまう時がある。
本日も忘れてしまい、上司に注意されてしまった。気をつけたい。

昨日11月3日、自分にとって「どえらい」事が起こってしまった。
そこで読者の方々に忘れずに報告しようと思う。
そして感謝をしなければならない。

自分のブログは現在「にほんぶろぐ村」に参加している。

ここでは「記事トーナメント」が行われている。
これはテーマに沿ったブログ記事のトーナメント大会で、気に入ったテーマのものに参加することができる。
勝負は読者の投票数で決まる。

自分は先日「神社仏閣史跡巡り」トーナメントに参加した。

神社仏閣史跡巡りブログトーナメント - 歴史ブログ村
神社仏閣史跡巡りブログトーナメント

神社仏閣や史跡巡りに関する記事が対象だったので
伊勢志摩ツーリング中に伊勢神宮へ参詣した「鳥居をトカトントンと建て替える」という記事(10月10日掲載)を参加させることにした。

トーナメントは10月27日から11月2日まで行われ39名、つまり39本の記事が参戦した。(1人1記事)

まず参加者総当たり戦が2日間行われ、39名中32名が2回戦へ進む。
そしてここからトーナメント方式で2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝とそれぞれ1日かけて行われる。

なんと自分はこのトーナメントで優勝してしまったのだ。
11月2日の決勝戦の投票で紀三井寺の記事を破り栄冠を手にした。

0141103_convert_20141104124629.png

自分の記事に投票してくださった方々、記事を読んでくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

なお優勝した記事題名にある「トカトントン」は鳥居を建て替えている音であるが、
普通は「トントントン」とか「トカントカン」と書くだろう。
気づいていらっしゃる方も多いと思うが太宰治の小説「トカトントン」からの借用である。

太宰治の小説で自分はこれが一番好きかもしれない。

IMGP0534.jpg

さて「関西蚤の市」に戻ろう。

次回へ続く。

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thread: 神社・仏閣巡り

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小屋暮らしやギャング達の今後、本が濡れることについて  

10月12、13日、公休日の予定が台風19号のために狂ってしまった。
前回記事冒頭でそのように書いたが、今回はその詳細について述べたい。
行く予定をしていた場所へ行かなかった話やもしかしたら経験したかもしれないと思う話である。

普通、ブログでは行った場所や経験を書くと思うので今回の記事はその点では非常に革命的(?)ではある。
しかし表現力や考察はいつも通りの浅い記事だが。

さて、もし台風が来なかったら・・・

東京・虎ノ門へ行っていただろう。

虎ノ門ヒルズ近くのコインパーキングで「小屋展示場」というイベントが開催されていたので(10月4日~12日)、是非見に行きたいと思っていたからだ。
これは小屋をテーマにした見本市で住宅展示場のように「小屋」が展示される。
14組の団体が出展し、小屋のある暮らしを提案し自分らしい暮らしについて考えてもらう機会にしてもらうというものであるらしい。
実際に展示されている小屋のほとんどは買うことができるという。

家はどこまで自由になれるか

東京へは12日に新幹線で行く予定をしていた。行きは問題なく、展示も見られただろう。
しかし帰りはもしかしたら新幹線が早めに運行停止をしてしまい、帰れなくなる恐れがあったためあきらめた。

イベントが終わってしまった今は行った方々のブログ等を読み、写真を見て満足を得ようとしている。

東京へ行くのをあきらめたので無事に帰れる関西圏内の3カ所のいづれかへ行こうと思った。

まずは吹田市万博記念公園内のEXPO FLASH FIELD (エキスポフラッシュフィールド)である。

ここで12日にアメリカンフットボールの関西学生リーグDIV.1の試合があるからだ。
京都大ギャングスターズ 対 同志社大ワイルドローバー、立命館大パンサーズ 対 近畿大デビルズの2試合である。

今季まさかの3連敗中、名門京都大の試合を見たいとは思ったが
昨季DIV.2の同志社大に接戦になったり負けるという展開にはならないだろうという安易な予測、理由で却下。
(本音は後に述べる2カ所の方へ行きたかったということである。)

20141012京大対同志社_convert_20141023212756

ちなみに結果は20対10で京都大が今季初勝利した。
しかし第3クオーター、得点後のキックオフでリターンタッチダウン(87ヤードラン)を決められて同志社大に今季初タッチダウンを献上した。
残り3戦、3強(関学、立命、関大)との試合は非常に厳しいだろう。

そしてあとの2カ所は四天王寺と大阪天満宮である。

ここでは古本まつりが開催されていたからだ。
今回もし行ったとしたら四天王寺は昨年2013年4月以来、大阪天満宮は・・・いつ以来だろうか。
境内に各古書店のテントが立ち並び、それを1軒1軒巡るあの楽しさ、快感。
そして自分のまだ知らないおもろい本があるかもしれないと妄想がいろいろと湧き起こってくる。

2014秋天神、四天王寺古本まつりチラシ

しかしこれも晴れていればの話である。
屋外で紙製品の本を売る古本祭りで雨が降るというのは最悪の状況である。
12日朝に出かけようとしたら小雨が降っていたので行くのをあきらめてしまった。
結局雨が降っていたのはこの出かけようとしていた時だけであり、単に間が悪かったというべきか。

12日は前回書いたように新古書店へ本を売りに行った。
その後家の近所のスーパーで惣菜を買い、昼からビールを飲みながら本を読んだ。
そして眠くなって惰眠をむさぼるという休日になってしまった。

13日も似たようなことをして過ごした。

ビールを飲みながら読んだ本は次回記事に紹介する。

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thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

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本に関するブログを始める  

ブログを始めた。

本は少年の時からの趣味でよく新刊書店で買ったり図書館で借りたりして読んでいた。

長じて社会人になってからは古書や古書店、読んだ本を売るというのが加わり
ますます本の世界にのめりこんでいった。

ここ数年、買う本の量が多くなり、読むのが追い付かなくなってきた。
何のために本を買うのかよくわからなくなってきたが
まあ楽しいから良しとしよう。


袋多数

ただ自分が買った本を忘れてしまって二度買いしたり、
持っていると勘違いして買わずに後悔することが多くなってきた。

そのため、備忘録代わりとしてこのブログを始めることにした。

では。

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