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一箱古本市ってやっぱり苦手だなあ  

前回の続き。
「第15回 四天王寺春の大古本祭り」(2017年4月28日~5月3日)へ行ってきた話である。

全店を見終えて、1215時会場を出た。
地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅へ向う。

駅前のとんかつ屋で昼食。
ロースかつ定食(並)90グラム(500円)を注文。

その後地下鉄に乗り、3駅目の谷町四丁目駅で下車、ショッピングモールの「もりのみやキューズモールBASE」を目指して歩いていった。
ここで「もりのみやの古本展」(2017年4月29日~30日)が開催されていたからである。
4店舗が参加した小規模な古本まつりであるが、ショッピングモールで開催していることもあり人が多い。

もりのみやの古本展201704

ここで購入したのは1冊。

明治大学山岳部炉辺会編 極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集 山と渓谷社MY BOOKS 1985年 300円

1984年(昭和59)2月、北米最高峰のマッキンリー(デナリ・6190メートル)冬季単独登頂を目指した植村直己が登頂後に消息を絶った。
植村の母校である明治大OBの捜索隊が結成され、2回遠征した。その報告書である。
表紙には頂上で発見された日章旗の写真が使われている。

極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集

このショッピングモールでは「もりの一箱古本市」も同時開催されていたので行ってみた。
当然ながら商品のすぐ前に売り手がおり、距離が近すぎる。苦手だなあ、こういうの。
ゆっくり本を見られないと思って、遠くから会場を一瞥して、帰途についた。

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山好き親王  

前回の続き。
大阪・四天王寺へ行ってきた話である。

1000時過ぎ、極楽門と中心伽藍・西重門に挟まれたエリアへ向った。
「第15回 四天王寺春の大古本祭り」(2017年4月28日~5月3日)が開催されていて、これが四天王寺へ来た目的である。

四天王寺会場201704-1

会場本部で店舗配置図をもらう。
それによると今回は31店が参加していて、会場内は参道を境に例年通り東西南北の4つに分かれている。
まずは北エリアから見ていく。
11店があり、会計は他エリアのように各店毎に支払うのではなく、1カ所の集中レジになっている。

購入したのは以下の3冊。

①山岳 第百十一年 日本山岳会 2016年 800円

②日本鉄道名所 勾配・曲線の旅1 函館線 根室線 宗谷線 小学館 1987年 500円

日本鉄道名所 勾配・曲線の旅1 函館線 根室線 宗谷線

③梅棹忠夫 実戦・世界言語紀行 岩波新書 1992年 200円

①は公益社団法人日本山岳会の機関誌である。
山岳会の動向や山岳関連の論文、図書紹介、追悼記事などが乗っている。

山岳2016年vol.111

ページをめくってみると、まず巻頭で徳仁親王が寄稿していた。山好きで知られる現在の皇太子である。
これを見ただけで即キープした。皇族が書いた文章なんて普段見ないからである。

さらにめくっていくと以前このブログでも書いたマナスル初登頂の記事(2017年5月7日の記事)や、
大学探検部60年の軌跡、阿武隈山地の放射線量の調査報告、1年間に出版された山岳図書の目録等が載っていた。
約470ページあって読み応えがあり、おもろそうである。

四天王寺会場201704-2

他のエリアも巡っていく。
青い空が眩しい。それに暑くなってきた。Tシャツ1枚でも過ごせそうだ。

南エリアで2冊購入。

Rブックセンターで
④今西錦司編 ヒマラヤへの道 中央公論社 1988年 500円

今西錦司編 ヒマラヤへの道

H書房で
⑤E・ビショップ カイミロア 丸木船の三大洋横断記 法政大学出版局 1953年 1200円

カイミロア

東エリア、西エリアでは収穫が無かった。

全店を見終えて、1215時会場を出た。
地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅へ向う。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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