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リニモ芸大通駅もレゴで再現  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

新館2階の「日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン」を出た後、1階のミュージアムショップへ。

レゴトヨタ博物館201706-1

ショップ手前にはレゴブロックで作ったトヨタ博物館が展示されていた。

レゴトヨタ博物館201706-2

本館建物はもちろん、敷地内のスロープや木々、さらに最寄り駅であるリニモの芸大通駅も再現されていた。

レゴトヨタ博物館201706-3

レゴ好きの自分は思わず見入ってしまった。
しかし、ほとんどの来館者は素通りである。
これの良さがわからないのかなあ?

レゴトヨタ博物館201706-4

多分物欲に駆られてミュージアムショップへまっしぐらなのだろう。

ミュージアムショップにはミニカーやクルマの本、カタログはもちろん、食料品も売っていた。

ミニカーを買ってもなあ、場所を取るだけだし、結構値が張るモノばかりだし。
ただでさえ本が部屋にあふれかえっているのに本やカタログも買ってもなあ。

結局買ったのは

トヨタ博物館カレー201706-1

トヨタ博物館カレー  1人前×3個セット(ビーフ辛口、チキン、ポーク) 1296円(税込み)

トヨタ博物館カレー201706-2

柿の種 288円(税込み)

トヨタ博物館柿の種201706

食料品ばかりである。

実用的だし、食ったら場所も取らないし。

1400時前に退館。
11時前に入館したから約3時間館内にいたことになる。

そりゃあ疲れるわ。トイレにも行っていないし、煙草ももちろん吸っていない。
座ってさえもいないのだ。腹もへった。

さっさとリニモに乗って帰ろう、

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

thread: ホビー・おもちゃ

janre: 趣味・実用

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1973年式トヨタ セリカ リフトバック  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

新館2階の企画展示ゾーンでトヨタ2000GTを見た後、出口へ。
向かうは隣の「日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン」。

日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン201706-1

名前が示すとおり、日本のモータリゼーションの歩みと生活文化の変遷を展示している。
昭和レトロ好きにはたまらないだろう。

日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン201706-2

まずはは二輪車を見ていく。

手動消防ポンプを載せた大八車201706

手動消防ポンプを載せた大八車。車は2輪だから二輪車には違いないだろう。

ホンダ カブF(1952年)201706

ホンダ カブF(1952年)

BSモーター(1956年)201706

BSモーター(1956年)

エンジンを取り付けた自転車である。

ホンダ ベンリー号(1963年)201706-2

ホンダ ベンリー号(1963年)

当時の人気車種の1つだった。

次は三輪車。

マツダ 三輪トラック(1953年)201706

マツダ 三輪トラック(1953年)

そして三輪といえばやっぱりこれ。

ダイハツ ミゼットMP5(1963年)201706

ダイハツ ミゼットMP5(1963年)

ミゼットの最終モデルでハンドルもすでに丸型になっている。

最後に四輪車。

マツダ キャロル(1969年)201706

マツダ キャロル(1969年)

世界最小の水冷4気筒車として発売された。
リアエンジン、後輪駆動である。

トヨタ セリカリフトバック(1973年)201706-1

トヨタ セリカリフトバック(1973年)

トヨタ セリカリフトバック(1973年)201706-2

歴代セリカの中でこのモデルが一番好きである。
前から見ても、後ろから見ても格好良すぎである。

この後、1階のミュージアムショップへ降りていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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