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攻撃と機動のための直立一人乗り戦車  

「攻撃と機動のための直立一人乗り戦車」。

英訳すると
「Vertical Oneーman Tank for Offence & ManeuverーS」。
略して「VOTOMS」。

8月20日から毎週金曜日、「装甲騎兵ボトムズ」のユーチューブ放送が再開された。

装甲騎兵ボトムズクリアフォルダー2013

「装甲騎兵ボトムズ」はサンライズのロボットアニメである。
テレビではテレビ東京系で1983年年4月1日から1994年年3月23日まで放映され、全52話。

アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントは、もはや開戦の理由など誰も知らない戦争を100年も続けていた。
その戦争の末期、ギルガメス軍の一兵士キリコ・キュービィーは、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
その作戦でキリコは軍の最高機密「素体」を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと逃亡の旅を続ける。
その逃亡と戦いの中で、やがて陰謀の闇を突きとめ、自分の出生に関わるさらなる謎の核心へと迫っていく。
(以上ウィキペディアからの引用、要約)

という内容。

装甲騎兵ボトムズクリアファイル2201605

2021年3月5日、ユーチューブで再び放映され、第1話「終戦」から6月4日の第13話「脱出」までで一旦終了した。
主人公のキリコが惑星メルキアの地下階層都市、ウドに逃げ、そこから脱出するまでを描いた「ウド編」である。

8月20日の第14話「アッセンブルEX-10」から「クメン編」が始まった。
ウドから脱出したキリコはクメン王国に逃げ、王国の傭兵としてゲリラとの戦争に明け暮れる・・・

「ウド編」が終了した後、続きが見たくて7万円以上もするブルーレイディスクのボックスセットを購入した。
観ようと思い続けていたが全く観れず、そうこうしているうちにユーチューブ放送の再開が始まってしまった。

装甲騎兵ボトムズ Blu-ray Perfect Soldier Box (期間限定版)

「クメン編」のユーチューブ放送が終わるまで、もしかしたら全52話の放送が終わるまでボックスセットは観ないかもしれない。
観たら毎週金曜日の楽しみが無くなってしまうからだ。

さてボックスセットを観るのはいつになるのか。
私にもわからない。


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続・酷評だからあえて購入してみた  

前回の続き。
8月上旬、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①別冊太陽№125 日本の探検家たち 平凡社 2003年

コトバ 第24号

②コトバ 第24号 集英社 2016年
③フィールダーvol.29 笠倉出版社 2016年
④フィールダーvol.35 笠倉出版社 2017年

培倶人 2021年7月号

⑤培倶人 2021年7月号 実業之日本社 2021年

⑥宮元啓一 日本奇僧伝 東書選書 1986年2刷
⑦堺比呂志 菅江真澄とアイヌ 三一書房 1997年
⑧木村至宏 近江の峠道 サンライズ出版 2007年
⑨桶井道 今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術 宝島社 2021年
⑩町田康 しらふで生きる 幻冬舎 2020年7刷

赤蝦夷風説考 教育社

⑪工藤平助 原著 井上隆明 訳 赤蝦夷風説考 教育社 1979年

⑫北村崇教 本郷敏志 北海道「地理・地名・地図」の謎 じっぴコンパクト新書 2013年
⑬鈴木忠 クマムシ調査隊、南極を行く! 岩波ジュニア新書 2019年
⑭山田恭平 南極で心臓の音は聞こえるか 光文社新書 2020年

⑮野田サトル ゴールデンカムイ25 集英社 2021年

以上15冊。

買い取り金額は以下の通り。

①250円

②5円
③60円
④30円
⑤5円

⑥5円
⑦5円
⑧50円
⑨300円
⑩50円

⑪5円

⑫40円
⑬30円
⑭40円

⑮200円

計15冊 1075円


買い取り金額が一番高かったのは8月27日の記事で紹介した

今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術

⑨桶井道 今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術 宝島社 2021年

2020年、40歳代で「FIRE」を達成した著者が「FIRE」までの道のりやノウハウを綴っている。

FIREとは「Financial Independence(経済的自立)、Retire Early(早期退職)」の頭文字。
「早期退職して、金のためにヘトヘトになるまで働くことから自分を解放する」と言えば良いのか。

新聞で著者を知り、ネット書店で調べてこの本がヒットしたのだが、ほとんどが酷評。
それが逆に読んでみたい気持ちにさせ、購入したのだ。

購入後、時を置かずに読んだのだが、酷評にも関わらず私は普通に完読。
新聞で初めてFIREを知った私にはちょうど良い本だった。

酷評はFIRE成功者への妬みも混ざっているのかなと思った。

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