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彦根のドン  

前回の続き。
5月連休最終日に彦根城へ行った話である。

国宝の天守からさっさと降り、本丸、太鼓丸を下り、内堀を渡って1100時過ぎ、二の丸まで戻ってきた。
少し早いが昼食をとろう。

現在「国宝・彦根城築城410年祭」(2017年3月18日~12月10日)が開催されているのだが、
この期間限定で二の丸には「彦根ええもん物産館」が開設されている。

彦根ええもん物産館201705

「お弁当」と書かれた赤い幟が立っていて休憩用の大型テントもあったので寄ってみて弁当を買うことにした。
物産館へ入る前に別の幟が視界に入った。

「彦根新名物ひこね丼あります」

ひこね丼幟201705

「ひこね丼」とは何ぞや?
買ってみることにした。

買った「ひこね丼」は850円。
近江牛の甘辛煮の上に半熟卵、滋賀特産の赤こんにゃく、紅生姜、大葉が載っていた。

ひこね丼201705

うまい、うまい。
しかし、自分には近江牛の甘辛煮は少し味が濃すぎる。
大手チェーンの牛丼生卵付きの方が良いかなあ。

「ひこね丼」は平成23年度に彦根市制75周年記念事業により誕生した。
近江米と地元の食材を使ったご当地グルメを創出することを目的に「ひこね丼実行委員会」が組織され、10作品がひこね丼に認定された。
市内の飲食店などで供されていて、自分が食べたのはその中の一つらしい。

食後、土産物を買うため再び「彦根ええもん物産館」に入る。

・小あゆのオイル漬け缶詰 972円

小鮎オイルサーディン201705

・近江牛チップス 540円 

を購入。

近江牛チップスの製造は彦根ではなく、三重県四日市市のメーカーだった。
もしかしたらこのメーカーは同じ三重県の松阪牛のチップスを作っているかもしれない。

近江牛チップス201705

この後、京橋口駐車場に戻って再びオートバイに跨がり、彦根港へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017彦根城

thread: 丼物

janre: グルメ

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彦根の白猫  

前回の続き。
5月連休最終日に彦根城へ行った話である。

太鼓門を通り抜け、ふと上を振り返ってみると・・

太鼓門を見上げる201705

あの後ろ姿はもしかして・・・
じゃなくて絶対ひこにゃんである。

1030時過ぎ、本丸に到着。

彦根城本丸201705

太鼓門楼前はすごい人だかり。

言わずと知れたゆるキャラのレジェンド、ひこにゃんを囲んでいる。

もちろん全員写真を撮っている。
ひこにゃんは愛嬌を振りまいている・・・が、芸が無い。

ひこにゃん201705-2

手、じゃなかった前足を振るか、首に付けた鈴を持ち上げて鳴らす仕草をするか、この2つの動作だけである。

かわいいがすぐに飽きてしまったので天守へ向う。
関ヶ原合戦の前哨戦に耐え抜いた大津城から移築されたといわれており、1607年(慶長12)頃に完成した。
1952年(昭和27)に国宝に指定された。
国宝の天守は彦根、姫路、松本、犬山、松江の5城のみである。

彦根城天守201705

1878年(明治11)、当時彦根城を所管していた陸軍省は9月、彦根城の解体を決定した。
しかし同年10月、明治天皇北陸巡幸中、参議だった大隈重信の進言により解体中止が内達された。

その天守内へ入る。
上へ登っていく階段は非常に急でお年寄り、子供達が苦労していた。
そのため中は大渋滞。待っている時間に外の景色はゆっくり見られた。
天守内の感想はそれ以外特に無い。
過去2回来たときの天守内の記憶も全く思い出せなかった。

さっさと天守を降り、本丸、太鼓丸を下り、内堀を渡って1100時過ぎ、二の丸まで戻ってきた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017彦根城

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