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「嫌なことで死なない」という一文に共感  

前回の続き。
2月末に京都・新京極へ映画「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」を観に行った時の話である。

1030時頃に上映終了。
映画館を出た後は河原町通りへ向かった。

四条河原町近くの大型新古書店へ寄ろうと思ったが1100時の開店には少し間がある。
ちょっと早いが昼食。牛丼屋でたっぷりネギたま牛丼並盛(味噌汁付き)400円を食べる。

食後、新古書店へ。
購入したのは以下の3冊。

①田邊優貴子 すてきな地球の果て ポプラ社 2013年 960円

すてきな地球の果て

②大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ 太田出版 2016年 1060円

③志崎大策 富士山測候所物語 成山堂 2002年 760円

富士山測候所物語

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計 2500円


②は高校卒業後、3年間の引きこもり、海外放浪を経て現在隠居6年目の著者が日々の隠居生活の様子やノウハウを著わした本である。
著書には「20代で隠居 週休5日の快適生活」がある。著者は1985年生まれ、今年32歳になる。

年収90万円で東京ハッピーライフ

隠居生活で最も自分が興味があったのは食生活。野草採取の項はおもろく読めた。
やはり隠居生活には採集スキルが必要なのかな。
著者経歴には「最近、木食行(木の実だけを食べて暮らす修行)に憧れ」ていると書かれていた。
是非挑戦して本を出してほしい。出たら新刊で買います。

店を出て河原町通りを北上。丸善京都本店へ向った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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ひらがな3人組  

前回の続き。
2月末に京都・新京極へ映画を観に行った話である。

エスカレーターで6階のシアターへ行き、まずトイレへ。
出てくると入場が始まっていた。
観客は20人前後か。0845時に上映が始まった。

観に行っ映画は「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」である。

「ザ・スライドショー」とはみうらじゅんが撮りためた膨大な数の写真から選りすぐりのバカネタをスライドで写し出し、
いとうせいこうがそれにツッコミを入れるお笑いライヴである。
1996年の初回から昨年で20周年を迎え、ついに映画となってしまった。

自分は「ザ・スライドショー」が大好きで過去にこのDVDを持っていたことがある。

この映画上映を知ったのはいつもお世話になっているテレビ雑誌

テレビブロス関西版 2017年2月25日号 東京ニュース通信社

である。

テレビブロス関西版2017年2月25日号表紙

この号の表紙は電気グルーヴ。
4年ぶりにニューアルバムをリリースした彼らの特集が巻頭カラーで8ページ載っていた。
ちなみに、それの対になっている巻尾(と呼ぶのかな?)カラー8ページは4年半ぶりにアルバムをリリースしたSKE48の特集であった。

「ザ・スライドショー」の記事が載っていたのは巻頭カラーの目次を挟んだ次のページである。
みうら、いとう、そしてこの映画の監督を務めたおぐらりゅうじの鼎談記事で4ページが割かれていた。
3人とも名前がひらがなばかり・・・
監督のおぐらはみうら、いとうに憧れてペンネームをひらがなにしたらしい。
そして氏はなんとテレビブロスの現役編集部員である。
プロデューサーから映画の構成をお願いしたいと打診されたのだという。
氏の経歴を見るとテレビ番組のADやCMプロダクションを経ていることから映画の仕事が入ったのだろうか?

テレビブロス関西版2017年2月25日号スライドショー

映画本編は95分。
過去のベスト版ではなく、「ザ・スライドショー」の制作ドキュメントや関係者へのインタビューが主であった。
たまに過去の「ザ・スライドショー」の映像が出てきて、その都度バカさ加減に爆笑してしまった。

1030時頃に上映終了。
映画館を出た後は河原町通りへ向かった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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