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湯沸岬灯台  

前回の続き。
2016年8月の北海道ツーリングの話である。

ツーリング3日目、霧多布大橋を渡り、湯沸島(霧多布島)へ入っていった。

霧多布島は浜中町の中心地で役場もある。

「霧多布」の由来はもちろんアイヌ語(キ(カヤ)、タ(を刈る)、プ(所))。
町名の「浜中」もそうである。
厳密にいえばアイヌ語の意訳で、オタ(砂浜)、ノシケ(の中央)から来ている。

1030時過ぎ、この島での第1目的地、湯沸岬灯台に到着した。

湯沸岬灯台2016-2

駐車場から歩いていく。
赤い色が曇り空の背景でも映えている。

塔高(地上~塔頂)12.3m、灯火標高(平均海面~灯火)49.4m。
1951年(昭和26)に初点灯した。

湯沸岬灯台2016-3

単閃白光で5秒毎に1閃光する。
「白光」と記したが、3㎞沖合にある岩礁方向の窓を一部赤いパネルにして赤い光を出すようになっている。

観てはいないが、新垣結衣、生田斗真主演の映画「ハナミズキ」のロケ地らしい。

湯沸岬灯台2016-5

15分ほど滞在、再びオートバイで走り出した。

次回へ続く。

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category: 2016北海道ツーリング

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ピパ・セイ  

前回の続き。
話は2016年8月の北海道ツーリングに戻る。

ツーリング3日目、0920時頃、道の駅「厚岸グルメパーク」に到着。
トイレのみ済ませ、道道123号線(北太平洋シーサイドライン)へ。厚岸大橋を渡り再び海沿いを東へ走る。

霧多布へ2016

霧ではなく、曇っているのか?
晴れていたら眺めは最高なのだろうが。

1000時過ぎ、琵琶瀬展望台に到着した。

この「琵琶瀬」という地名も意外にもアイヌ語由来だった。
ピパ(烏貝)、セイ(貝殻)らしい(「アイヌ語地名で旅する北海道」より)。

霧多布湿原を眺める。

霧多布湿原2016

「ツーリングマップル北海道2016」によると、霧多布湿原は面積3150haで日本第3位の広さらしい。
しかし、ウィキペディアでは釧路湿原、別寒辺牛川流域湿原、根釧原野湿原群、サロベツ原野に次いで第5位と記載されている。
どちらが本当だろうか。
1993年にラムサール条約に登録、2001年には北海道遺産に選定された。

相変わらずの天気。太陽が見えない。霧ではなく曇っている。

展望台から周囲をぐるっと見渡した後、再び道道123号線を走る。

霧多布大橋を渡って、湯沸島(霧多布島)へ入っていった。

次回へ続く。

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